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2009年 03月 03日
バンコク7 ライトアップ
 
という話。

夕日若しくはライトアップのワット・アルンに再び戻って来る事を誓い、もしかしたら今回の出張ではもう来れないかもしれないバンコク市内の残りの交通機関 国鉄 の北/東北方面の始発駅ホアランポーン駅へ向かいます。
電車に乗車する事は時間的にキビシイのだけど、見ておくだけでも!と。


急げ~!
急いでいてもなんだか可愛いトゥクトゥク。


市バスは京都よろしく沢山の系列があるらしく、バンコクの人でも全てを掌握出来ていない様子。


エアコンの付いているバスとそうでないバス...
もう0.5秒シャッター切るのが早ければ。


激しい渋滞をものともせず、モーサイラップヂャーング(バイクタクシー)は前へ前へ。


信号は守るけど。


何となく街の雰囲気が匂ってきた。
駅が...近い。
そして、セフィーロじゃない。(懐)
お決まりのR32タイプフロントバンパー。


そして到着したホアランポーン駅にin!
大きなドーム状の天井に囲われた待合い側。
夕刻のホアランポーン駅には、列車を待つ人、誰かを待つ人が往来しています。
因みに、駅周辺には政府公認ガイドと名乗る押し売り的かつ強引な客引きが多いらしい...


ホーム側に行きレンズ交換していると、列車が入ってきました。
これから北へと向かう乗客がワラワラと乗り込みます。
日本のそれと違い、何というか旅情タップリです。


ようし!見た!撮った!
ワット・アルンの夕暮れを見に帰るぞ~...って前にちょっと疲れた。

肉体疲労時の栄養補給に... に... コレ何て読むんだ?


夕暮れの中、照明の点いたホアランポーン駅の駅舎を撮って終了。


値段交渉の末、折れた~... 200バーツで再びワット・アルン対岸へ。(来る時は140バーツ)


民主化運動(学生運動)の記念碑横を通り抜け...


ワット・プラケオが見えてきた~。
もう既に夕日はムリな予感ていうか絶対ムリ。
だので、ここで降ろしてもらい、ワット・プラケオを敷地外から70-200mmF2.8で。
うーむ...流石に手持ちはキビシイ。


そして、テクテクとワット・アルンが見える桟橋へ戻って来ました。
綺麗にライトアップされていて美しい。
戻って来て良かった~。
ここで写真を撮った後、暫しボケーっと休憩です...


丁度、アユタヤからのディナークルーズ船が通り過ぎて行きました。
これは縦構図だったなぁ。


こちらは仲良く二人旅の記念写真中。.

って感じで、夕日には間に合わなかったけれど、綺麗にライトアップされたワット・アルンを眺めて満足です。
これからは帰路となります。
by bananaoka | 2009-03-03 08:13 | Comments(0)
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