2018年 04月 18日
Feria de San Marcos Vol.1
 
という話。

という訳で、先週はFeria de San Marcosという、Aguascarientesで行われるそこそこデカイ規模のFeriaにinしてきたのです。
Feriaの概念はお祭りとかショーとか、その辺の事らしい。
英語ので言うと、Fair(見本市,博覧会,etc…)といった所か。

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ってな感じなんですが、約1か月24時間飲まず食わずで行われるこの催し(誤)、こちらに来た時にメキシコ人同僚に聞いていたのですが、闘牛が行われるとか。
これは是非見ておくべし。
と、webで調べてみるも、いまいちピンと来る情報が無い。
公式と思われるページへ生き、Toros(闘牛)のページに進んでも空白になって何も表示されない…
FirefoxでもChromeでもIEでも真っ白。

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これはもう現地に突撃するしかないな。
って事で先ずはAguascarientesまで車で2時間、闘牛場へ凸!
これがちょうどFeria de San Marcosのメイン会場というか、そういう立地。

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で、いわゆるコロセウム的な円形の建物に沿って進んでみると、Taquilla(券売所)を発見。
分かり易くていい。
そしてここで様子を見ていると、英語OKなおいちゃんが話し掛けてきてくれて色々教えてくれた。
誰が有名で誰が地元出身で、等々。
フムフムありがたい。
そして、Feria期間中に16日間の開催日があるという有り難い設定。

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今日も16時から開催なのだけど、今日は下見だけで帰る予定なので一旦ここを離れて会場内をちょっと歩いてみる事に。
ちょっとだけよ。(と思っていただけ)

で、暫し歩いた先の広場にはDurango(ドゥランゴ州)のパビリオン的な建物が建っていてマリアッチのセニョール達が待機中。
おっとこのパターンは誰かしら反応が良かったら写真が撮れるパターン。

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反応良過ぎ。(感謝)

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そして後ろに居たCocaColaのお姉さんも加えて。(感謝)
一体何の集合写真撮ってんだって感じですが、いいんです。(笑)

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そして、Durangoのパビリオンの前には先住民の出で立ちのやる気に満ちたお兄様方。
なんでも、Durangoでは多数の西部劇の撮影も行われたとか。
野生馬に跨って駆け巡っていた訳ですな。

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そして横を見ると赤いお姉様達。
すいません、絞り設定間違ってます。

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そして背後には会場の治安を守るポリスメン。
本気のM4です。
その他、ショットガンやハンドガンに手をかけた状態で会場を歩くポリスメンも多数。
俺はいつでも撃てるぞという真剣な目をしていまして…

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で、集合写真はその場で「α9→自分の携帯に転送(ここでRAW→Jpegになる)→SMSで白シャツのおいちゃんに転送」として渡す事に成功。
そうか、こうすればいいのか。

つづく…
# by bananaoka | 2018-04-18 00:00 | Comments(1)
2018年 04月 17日
自問は続く
 
という話。

Youは何しにメキシコへ?(自問2回目)

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Youは何し(略

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Princess大人気さぁ!


Youは(略

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551のお姉さんがいるときー

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551のお姉さんがいないときー
551関係無い。

いやね、webで調べてもオールスペイン語で全体像がちょっと掴めなかったので下見のつもりで軽く会場にinして程々に撮って帰ろうと思っていたんですよ。
ですよ…
ううう。

で、現像していて気が付いた…
2枚目の木の陰のおっちゃん、そこに隠れているのは反則やわ~。(汗)
# by bananaoka | 2018-04-17 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 16日
何しに
 
という話。

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Youは何しにメキシコへ?(自問)
# by bananaoka | 2018-04-16 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 15日
復活祭当日 Vol.3
 
という話。

先日の復活祭当日のSilaoの様子をツラツラと。(Vol.3 最終章)

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という訳で、人が急に居なくなったセントロを離れ、教会(Parroquia del Senor del Perdon)に戻ると…
大集合。

丁字に並べてあるかなりの数の椅子が満員御礼。
これは圧巻。
そんな中、一人のアジア人がカメラを抱えて結構前の方までズズイと…
時間は21時45分。
言われていた22時に向けて脳内カウントダウン。

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そして22時。
巨大な蝋燭を抱えた教会職員が一旦列の最後尾まで進み、そこから各々が持つ中小の蝋燭に火を分けていきながら中央の祭壇まで戻ってきました。

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その後、おもむろに登場した司祭の説教(?)が始まります…
厳かな雰囲気の祭壇の脇には何段にも重なったスピーカーと、クルクル回る照明がスタンバイ。
これらは人が集まる時の標準的なセットなのかもしれない。

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1時間が経過。
司祭だけでなく色々な人が入れ替わり立ち代わり、聖書の一説(だと思われる)を読み上げ…
お父さんの蝋燭もいい感じに燃え進んでいく訳です。

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朗読に合わせ、時に立ち上がり、そして再び椅子に座る。
子供も大人も静かに聞き入る訳です。
時々赤ちゃんが泣いていた。

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そして23時。
華やかな音楽の演奏と花火と共に、キリスト像に掛けてあった布が取り去られ、見事、キリスト復活、という流れ。
先程のクルクル回る照明がここでようやく光を放つ訳です。
タングステン灯の光と、高輝度LED(と思われる)の光の色温度の差にLightroomが震えます。

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そして23時半、一度消した蝋燭にもう一度火が配られ…

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全員の蝋燭に行き渡ったところで…

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皆で何らかの一説を合唱です。(何も知らなくてごめんなさい(汗))
同じパターンの繰り返しで暫く聞いていると何となく口ずさめるのは、布教において必要なパターンだったのかもしれない。

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そしてそろそろ0時になる頃、もう一つの神事である洗礼が始まりました。
赤ちゃんから男の子女の子と列になって次々と司祭の元へ行き洗礼を受け、その後は聖体拝領(白い小さな円盤状の聖体を司祭から受けて食べる)が行われ…
ここでようやく(?)祭壇の横で静かに待機していたバンドが待機解除。
お祝いの歌なのでそれはもう賑やかに演奏し歌う訳であります。

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そんな中、花火の音を聞きながら(既にアップしたように)教会の鐘塔の上に案内され、教会の屋根の上から一枚。
先程の演奏と歌も一通り終わり、これまでの儀式に使用した器具を教会職員(助祭?)に戻し…

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再び下に戻ると、先程の器具を更に教会の奥の部屋に戻していく所でした。
ここで時間は0時半。
既に日は変わりスタートから2時間半、再び始まった音楽に合わせて、今度は皆が前に移動しつつ踊り始める流れに。(気が付いたら椅子が素早く端に寄せられている!)
祭壇には何人かの子供も上り大人と一緒に踊り、ふと見ると司祭もノリノリで踊りながらマイクを握り絶好調。(笑)
やはり最後はこれで〆なのねと思いながら、隣で一緒に写真を撮っていた地元のカメラなおっちゃんと一緒に写真を撮ってここを離れる事に。

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宗派や場所や国によって様々かとは思うのだけど、メキシコの中央付近の地方都市の復活祭のレポートはこれで以上です。

おわり。
# by bananaoka | 2018-04-15 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 14日
リフレッシュ
 
という話。

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VARGOのチタンヘキサゴンウッドストーブと、それにピッタリフィットする社外品のチタン製五徳(marupei T3)も軽く金属磨きで磨いてリフレッシュ。(この写真の一番上のプレートは磨く前)

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電気に頼れば焼き色だけ残して新品同様になりそうだけどここら辺で。
# by bananaoka | 2018-04-14 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 13日
4TB
 
という話。

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デジタルカメラの撮影データが1999年頃から残っているのですが、RAWで撮り出した2010年頃から撮影枚数的にも容量的にも増え方が大きくなり、2018年に入って2TBでは足りなくなってきました。
(実際は連写しまくりのレースやエアショーの撮影データは別のHDDにあるので、もっと早く2TBは突破していたのだけど…)

だので、メインの撮影データ置き場用のHDDと、それのミラーバックアップ用のHDDを4TBの物に変更。
古いHDDは使い始めてから3年程経った頃なのでちょうど良い時期かなと。

という訳で、購入したのはいつも使っているWestern Digital製の4TB HDDなのですが、筐体の金型がどうかしちゃってるのか、はたまたそういう(どういう)コンセプトなのか、筐体の上側のエッジが効き過ぎていて指が切れそうなレベル。
これじゃ手触りが悪いので、ナイフの背中で丸く削って一件落着。
使われているプラスチックの素材もちょっと落ち着きのない感じ(分かりますかねぇ)でコストダウンの香りが…
まあ、中でクルクル回っているHDDがきちんと機能してくれればいい話なのだけど、次は東芝のHDDとか試してみるかな。
# by bananaoka | 2018-04-13 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 12日
いきなり停電
 
という話。

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昨日と今日と夕方にいきなり停電という町ぐるみのドッキリ企画が行われ真っ暗になる中、ちょうど夜食(?)のスープ春雨用のお湯を沸かしていたのでアルコールストーブが非常用照明になるという行為。(停電は直ぐに復帰するタイプ)
# by bananaoka | 2018-04-12 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 11日
メタルコンパウンド
 
という話。

例によってホテル暮らしが続いておりまして、いつもいつも食べに行くのは面倒なのでキャンプ道具を持ち込んでホテキャン(謎)をしているのですが、そろそろ道具を磨きたくなってきたのでメタルコンパウンドを買ってきて軽く手で磨きます。

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道具は出来るだけ綺麗に使いたい派なので。

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そんな感じで、真鍮はいいね、新品同様のピカピカに戻る。
煤が付いたシュラカップも元通り。(凹部分には煤が残っているけど)
残りはチマチマとやっていこう。
# by bananaoka | 2018-04-11 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 10日
復活祭当日 Vol.2
 
という話。

先日の復活祭当日のSilaoの様子をツラツラと。(Vol.2)

昼間に教会で得た情報を元に10時前に教会に戻る事にして一休みし、再度、町へ。

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といいつつ、完全に夜になる前の空の青さがギリギリ残っている一番好きな時間帯に、再度、町へ。

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昼とは違ったイメージでいい。
窓からの光と、室内の明るさがバランスする時間帯ね。
時間は7時半。
ここで10時まで寝てるのも勿体ないので、一度セントロへ。

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町の中には数か所のインターネットカフェ。
今でこそ世界で使えるWiFiルーターのレンタルやら現地のSIM購入やらでインターネット接続が出来るけれど、その昔はこういうインターネットカフェに行って無理やり漢字変換ソフト入れたりローマ字入力したり、LANケーブル抜いて手持ちのノートパソコン繋いだり四苦八苦していた時代がありましたね…
そこから暫くして主要観光地には無線LANスポットが増えてきて、現在は各々が端末を持ち運ぶ時代。
メキシコも現地で気軽に買えるプリペイドSIMがあるので、その辺が好きな人はお安く気軽にインターネット接続出来ます。

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で、セントロの中心にある教会(Parroquia de Santiago Apostol)へ再びin。
ここも昼間と違ってまた素晴らしい雰囲気。

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教会の正面入り口入って直ぐの左右にある部屋は何と言うのだろう…
真正面の祭壇とは違うのだけど、ここにもまた椅子が並んでいたり、ローマ法王の肖像画が飾ってあったり。

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と、ここで一旦プリンで甘いもの休憩。
プリンというかフラン(カスタードプリンのメキシコ版)。
固めで、ここのは甘さがかなり控え目。
激甘なイメージの海外のデザートの中において、むしろ甘さを足して欲しいという珍しいパターン…

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そして、前々から気になっていた「ナンバープレートが無い車が走りまくっている」事の答えが分かりました。
それは、「駐車禁止の切符を切られると同時にナンバープレートを警察に持っていかれる」という回答。
奴ら、そういう事だったのか。(笑)
で、ナンバープレートの封印とかそういうのは無く+ネジで止めているだけで、ナンバープレートが無くてもいい(?)ようにナンバープレートと同じ番号のステッカーを車の中からリアウインドウ周辺に張り付けている訳なのですよ。

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写真屋さん、求人中。
条件はまったく分かりません。(笑)
電話してきやがれって事でしょうか。

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昼間沈黙していた遊具、絶賛稼働中。
こうやって移動遊園地的に広場を回る職業があるんですよね。
サーカスも健在だし。
アメリカもそうだけど。
日本も昔はあった?今でもある?常設ではなくて移動式のやつ。

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フットボールテーブルって言うんですかね、これは。
もうね、お父さんが楽しそうで。(笑)

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普段から露店が出ているので特別感はそれ程無い。(汗)

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でも、出歩いている人は多い…いや、普段もこんな感じか。(汗)
そして、右端の家族連れはフットボールテーブルを楽しんでいた家族。
お父さん大満足ですよ今日は。(笑)

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で、今日の晩御飯は中華。
フードコートとかにで良く見る、カウンターに並んでいるやつを数種類入れて貰う一番分かり易くて有り難いやつ。
店主は中国語とスペイン語オンリーだったので、翻訳アプリで日/中変換して話をしつつ、もうちょっと野菜成分が欲しかったのでもう1品追加で入れて貰ったら、ものっそい盛ってくれて、これも入れないと的にエビまで追加ですよ。
分かる、分かるよ、食べ切れない程にお腹いっぱい食べて満足する(してもらう)のがマストという価値観。
まんぷく丸が二隻出来てしまう勢いである。

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追加の分のお代は?という問いに、「何言ってんだよ、食べな食べな」というジェスチャーの店主。
中華店でほぼありがちな、家族が店で寛いでいるパターンじゃなかったので一人でやっているのか家は別にあるのか良く分からないけれど、次々やってくるテイクアウトのお客さんといい感じにやりくりしていたので繁盛店なのかなと。

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そんなこんなで21時。
気が付いたらお店も閉まり露店も店仕舞い。
人もまばらになり、すっかり静かに…
開いているのは花屋さんだけ。
あんなに出歩いていた皆はどこに。

つづく…
# by bananaoka | 2018-04-10 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 07日
別ルート
 
という話。

昨日は久し振りに帰った家から再び出張先に戻る移動日だったので、高速道路を使わないルートで移動。

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高速道路を使わないと言っても、そこはメキシコ、普通の2車線がアグレッシブな追い抜き行動により最大4車線になるというアレにより(以下省略…)
# by bananaoka | 2018-04-07 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 04日
復活祭当日 Vol.1
 
という話。

先日の復活祭当日のSilaoの様子をツラツラと。

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ホテルからセントロまで行く間の住宅地。
普段からチラホラとpapelpicado(パペルピカド,切り絵)が飾ってあるのだけど、今日は更に綺麗に飾られていてナイス。
雑多な電柱からの配線が隠れててイイネ!

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そして、セントロの中心にある教会裏の駐車場に車を止めて、教会(Parroquia de Santiago Apostol)の外観を一枚。
教会の名前はGoogleマップから拾っているのですが、色々な概念があるようで、Parroquiaは小教区、との事。
どこかの教会が持っている教区の中の更に一部という事らしい、小さな町だからなのか。

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とは言え、立派な教会。
手前はアンバー色に着色されたガラス越しの光があたり、奥の方は透明のガラス越しの光で照らされるという凝った作り。
しかし、よくぞこれだけの建造物を隅々の町にまで築いたものですよ。
Silaoの町が出来たのは1833年。

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教会の横には皆の憩いの場。
木々は綺麗に剪定されていて、これは、まさに、ピノ。(笑)
公園にですよ、ピノが並んでいる訳ですよ。
抹茶味のピノが。

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公園には東屋的な物もあって、ピノの下にはベンチもあって、公園の収容人数はかなりのものですよ。

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公園脇には、夜になるのを待つ遊具。
そして、ピノの下で寛ぐ人々。

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日陰に居れば涼しいのだけど、歩いているとそれなりに暑いので、ソフト休憩。
ピノ食べたい。

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ちょうど良いくらいに雲が出ていて、いい天気ですなあ。

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中型のバスは市内を駆け巡っている市民の足。
もう一つ小さいタイプもある。
セントロの脇には大きなバスターミナルがあって、そこで更に大きな都市間を結ぶ大型バスに乗り換える事になる、と。
こっちに来てまだ一度もどのタイプのバスにも乗ってないな…

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鐘塔には2個/段×4面の合計24個の鐘。
こりゃ凄い。

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露店が並ぶ脇を抜けて噴水のある路地へ。
ここにも教会(Templo de la Tercera Orden de San Francisco)。
こちらは割と小さなタイプ。
町外れのちょっとした集落にもこのクラスの教会がある。
因みに、Silaoのセントロ(約2平方キロ)には6個の教会がある。
日本人的には町に6個もお寺があったら大変じゃないのと思わん事もない訳で。
何が大変か分からんけど。

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で、海外津々浦々の露店あるある。
一体どのような流れでここに辿り着いたのか…
流暢な日本語なので、貴重な日本製と思われる。
普通(?)だと、どこでもハシピー☆シールバシダとかになっている筈なので。

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そしてこちら、なかなか勢いのあるバイクショップ。
奥では腕利きのお兄さんが自転車を修理中。
整然と並んだフレームや部品から、この兄さん、中々いい仕事をするのではなかろうかという考察。

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常連さんなのか、後でやって来たおっちゃんと2人でもう一枚。
いい笑顔である。
自転車屋さん、いい仕事だと思う。
そう、小学校の頃の夢は自転車屋さんだったのである。

うん。

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で、前に街歩きをした時には閉まっていて中に入れなかった教会(Parroquia del Senor del Perdon)に行ってみると、何やら椅子が物凄い勢いで並んでいる。
更に進んでみると、丁字方に更に並んでいる。
「この椅子たちは普段どこに居るんだ」という聞き方をスペイン語では何と言うんだろうと思わんばかりに並んでいる。

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これはただ事ではないぞ。
と、一旦教会に隣接する小学校に避難。

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何か情報が無いか、教会内部へ…
おおお、これは素敵。
明るい!

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立派な祭壇ですよ。
で、セントロの教会から気になっていたのだけど、いくつかの像や絵画に紫色の布が掛けられていて隠されているんですよ。
ひとつ前の写真では、中央にあるテーブルに紫色の布が掛けられていると思います。
2枚目の写真にも紫色の布が写っています。

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という訳で聞いてみると、どうやら「今はキリストの復活を待っている期間だから」との事。
なるほど。
そして、「今日の夜10時に復活を祝うミサがあるよ」との事。
なるほど。
という訳で、一度ホテルに帰り準備を整えて、再度戻ってこようとなった訳であります。

つづく…

# by bananaoka | 2018-04-04 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 04日
テキーラと肉
 
という話。

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最近はビールではなく、テキーラを炭酸ジュースで割って飲んでいます。
テキーラ4:炭酸ジュース6くらいで。
テキーラ村で飲んだやつと同じ炭酸ジュースを使い、テキーラの割合を少々多めに作ってる感じですね。
飲みやすくてナイス。(グテングテン度数は3グテン)

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肉は写真の量×5で400Yenくらいです。
# by bananaoka | 2018-04-04 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 03日
綺麗な夜景の小さな町
 
という話。

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日曜日は昼過ぎからゴソゴソ起きだして…

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いつも家(Aguascalientes)から現在の出張先(Silao)までの移動中の高速道路から綺麗に夜景が見える小さな町(Encarnación de Díaz)の様子を…

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見に行ってきましたという行為。



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こちら4月1日よりDaylight saving(サマータイム)に入り、日本との時差が時間短くなりました。
で、先週土曜日の写真をギャラリーアプリで見てみるとなんとまあ鮮やかな事。
因みに、デトロイトではまだ雪が降っているようでした…
# by bananaoka | 2018-04-03 00:00 | Comments(0)
2018年 04月 01日
何が始まるんです?
 
何が始まるんです?

という話。

「何が始まるんです?」

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メキシコの警備会社の車は割と本気。
ベースはFORD F-150。(1枚目)
凄く小さな開口部からやり取りをしていた。

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が、こっちの本気度の方が更に凄いな…



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昼間にチラリと街歩きをしつつ写真を撮りつつ情報を探りつつ見つかった情報を元に一旦ホテルに帰って昼間の分を整理しつつ時間待ちという行為。



という訳で、復活祭というイベントに潜入してきたのですが、教会(1762年建立)の入口に陣を置き、地元のカメラのおじさんと写真を撮っていると、どうやら後ろにいた家族が教会の管理者だったらしく、花火が上がったのを見上げていると、「塔に上るか?」的なお誘い。(その前に教会の祭壇の裏側にも案内してくれた…)
上らない訳がないじゃないですかやだもー。
という訳で、復活祭もクライマックスに近づき、音楽に合わせて花火や歌が鳴り響く中、鐘塔に上ってきました。
ありがたい以外の言葉が見当たらない。

<photo src="v2:2282499976:l">
物凄い数の鍵の束の中から一つを探し出し、鐘塔へ続く螺旋階段への入口がオープン。

<photo src="v2:2282499975:l">
例によって、激狭ステップ。
油断すると一瞬でゴロンゴロン。

<photo src="v2:2282499974:l">
途中の踊り場から一枚。
このアングルが撮れるチャンスは非常に少ないと思う。
元々はここにパイプオルガンが設置されていたらしい…

<photo src="v2:2282499973:l">
鐘塔の最上階に。
これ以上は足場を組む事になるのか…
大小様々4つの鐘が吊ってあった。

<photo src="v2:2282499972:l">
鐘塔からの眺め。
遠くに別の教会が見える…
眼下では、司祭の説教と、集まった人々。
司祭が居るステージを中心に左右と前方の3方向に延びる人々の列。(つまり、写真には片翼が写っていない)
壇上には音楽隊も居て、説教と説教の間の歌や演奏を担当していた。
もちろん最後は皆で歌い踊るので、今思えば、説教の間の演奏はその時の為のウォーミングアップのようですらあった…

<photo src="v2:2282499971:l">
写真を撮っていると良くこういう機会に恵まれる気がする。
本当にありがたい。
本当にありがとう。
ほんの単語のスペイン語でしかお礼が言えなかったのが非常に申し訳ない…(泣)
# by bananaoka | 2018-04-01 00:00 | Comments(0)
2018年 03月 31日
Semana Santa
 
という話。

復活祭(イースター)の前の1週間を受難週(Semana Santa,セマナ サンタ)と言ってスペインやメキシコでは祭日としてお祝いしている訳です。
どうやら公休日ではないみたいですが、多くの会社は休みとなるようで、今日、仕事に向かう為にホテルを出て先ず思ったのが、「車が少ない…」といった具合で。
もしや、スーパーも休み?食料は買ってあるからいいのだけど。

という訳で、そんなSemana Santaにinする直前に家から車で3時間程の町、Queretaro(ケレタロ)へ行ってきた訳ですよ。
町が出来たのは1531年、1996年に世界遺産に登録という感じで、自分が住んでいるAguascalientes(アグアスカリエンテス)よりちょっと古い。

とまあ、先ずはあれですよ、お昼ご飯。
いわゆる旧市街の中心部の地下駐車場(深い!)に車を止め、観光で賑わう可愛らしい街並みの中にあるレストランにin。
スペイン料理のレストランだって事で…

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サングリアです。(美味しい)

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イカ&イカスミです。(美味しい)

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生ハムです。(美味しい)

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出来立てパエリアです。(美味しい)

黙って聞いてたらどんだけ雑な紹介ですかって感じですが、美味しいのね、どれも。
あるんですよ、美味しいレストランが、知らないだけで。
いかに普段「おっちゃん、タコス2個ね!」で済ませているかが分かりますね。(汗)

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最後はアイスクリームで〆で、お決まりのまんぷく丸完成です。

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たまにはちゃんとレストランで食事をしよう。

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という訳で、散策開始。
週末とあって程よく人が出ていて丁度いい感じ。

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ケレタロはスペイン人と先住民(チチメカ人)の共存/共生が実現して出来た町とか。

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観光地的エリアとあって、綺麗にまとまっているお店が多い。

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小さな露店が並ぶ細い路地もある。
どこかで見た事のある絵柄なんだけど、思い出せない…

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家庭内手工業的な製品が並ぶお店が多いのも可愛らしい観光地の魅力かなと。
ここで買わなかったら二度と手に入らない的なやつ。

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セマナサンタ待ったなし。
これは日本的に言うとお神輿的なポジションなのだろうか…
装飾もそれぞれ趣向を凝らしているようで。

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世界遺産に認定されるだけあって歴史的な町なので、当然のように教会もあちこちにあって、そのスタイルも様々。
Templo de Teresitas(テレシタス教会)は白い漆喰が明るい。
中では、女の子の15歳を祝うQuinceanera(キンセアニョーラ)が行われていて、鮮やかなオレンジ色のドレスを着た主役が中央に居ましてね。
写ってないんですがね。

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外観はパッと見て教会じゃないみたいなのだけど、教会です。
反対側にちゃんと鐘が吊ってありました。
そして、その教会と同じ建物の奥の方はどうやら音楽学校になっているようで…

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いいからそのサックスを私に返しなさい。
しかしこの銅像、西日をガンガンに受けてアツアツ…
超アツアツで触れない程に。

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そして街歩きと言えば電力メーター!
奥には水道メーターもあって、一度で二度嬉しい配置。

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そして街歩きと言えば謎の電気店!
オムニ電気!
何が売っているのか良く分かる。
このパターンの場合、その辺を見回すと実店舗の店員からの熱い視線に気が付く事が出来る。(笑)
と、そんな激アツなOMNI ELECTRONICAを後にして更に歩く歩く。

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デデーンと現れたのはTemplo de Santa Rosa de Viterbo(サンタ ローザ デ ビテルボ教会)という教会。
同じ模様の繰り返しがどことなくイスラム調。
他のいくつかの教会と同じく中では結婚式が行われている(準備中?)ようで、聖なる週間を迎えた週末の教会は結婚式ラッシュ。
きっとメキシコ中の教会も大混雑なはずである。
そして、良く見るのは色とりどりに塗られたやつとは違う真っ白な地名のオブジェ。
プロジェクトマッピング用ではないかという考察。

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ゴージャス!
シャッター速度1/5秒でブレてます。
ごめんなさい。

ケレタロにある最もゴージャスな教会は現在改装中で中に入れず…

そういえば、結婚式ってのをやってないんですよ。
ごめんなさい。

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そしてこちら。
ブーゲンビリアが凄い事になっている通り。
Calle Pino Suarez(ピノ スアレス通り)って事で、この時期にメキシコに来る事となった場合、覚えておいて損は無いはず。
Templo de Santo Domingo(サント ドミンゴ教会)を目印に、どうぞ。

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ピンク色の壁、鮮やかなブーゲンビリア。
こんな感じで写真を撮れば、もう、完璧じゃないですか。

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メキシコ(スペイン)あるあるで、外観や入口はしれっとしているけど、中に入ると物凄い事になってるパターン。
こちらもその一例で、通りに面した扉からチラッと中を見るとセマナサンタ待ったなし。
新品の蝋燭も今か今かと。
早く灯りたいと。

マリア像の前には、Virgen de Dolores(ドロレスの聖母)を意味すると思われる心臓とそれに刺さる剣が色の付いたおが屑で作られていて、中々手が込んでいる訳なのだけど、更に周囲を囲う柚子に似た何かについつい目が行ってしまうのはしょうがない。
柚子を浮かべたお風呂に…(モゴモゴ)

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そして今回の最長不倒はTemplo y Convento de la Santa Cruz(サンタクルス修道院)。
この修道院はケレタロにある水道橋の終点に建っているという話。
地図で見ると、水道橋の橋たる部分は幾らか手前で終わっているのだけれど、水路的な部分で繋がっているのだろうか?
次にケレタロに来る時にドローンでその全長1km以上ある水道橋を空撮する予定。
No Fly Zoneでない事は既に確認済みなので。(今日はサッカーの試合とかで、旧市街を含むエリアが数時間の間だけNo Fly Zoneになっている…)

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そんな感じで、再びセントロへ向かいつつ、これまた家庭内手工業的な革製品を作るお店。
きっと、カスタムメイドもお手の物でサクッと作ってくれそうな予感。
そうそう、ここの金具は金メッキじゃなくてくすんだ感じの真鍮にしてくださいな、的なやつ。
理想のカメラバッグはここにあるのか?

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そんな街歩き最後は出発地点に程近いTemplo de San Francisco(サンフランシスコ教会)の祭壇を遠くから70-200mmGMで一枚。
静かな教会の中でも、完全無音の電子シャッターで撮れるのが有り難い。
デカくて白いレンズ持って何言ってんだって感じですよ。
ごめんなさい。

そして最後にちょっとだけグ(グテングテンのグ)ってケレタロ終了。
昼過ぎからイイ感じに歩き倒してケレタロの旧市街を巡ったのですが、またしてもGeo Trackerを立ち上げるのを忘れていましてね…
でも、あれですな、Googleマップのタイムライン機能、GPSログとまでは言わないまでも、結構細かく残ってるんですな。

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お土産はケレタロ人形と冷蔵庫に貼るマグネットにする予定の小皿。
# by bananaoka | 2018-03-31 00:00 | Comments(0)