2019年 09月 13日
'18.04 Tampico Vol.2
 
という話。

車は修理中なのでタクシーに乗ってマテワラ(Matehuala)の町を少し回って貰ったら、車を預けている自動車修理工場へin!
果たしてどうなっているのか。
直るのか?どうなのか?

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という訳で昨晩の自動車修理工場に到着。
タクシーのおじさんには少し待ってもらいます。
何故かと言うと、タイヤがパンクしているのでそれの修理も必要だから。(照)

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で、肝心の車の方はどうも燃料ポンプがお逝きなさっているようで、パーツ探しの旅みたいです。
パーツが無かったらどうなる?
いんやそこはドイツのカローラであるVW Jettaのパーツが無いなんて事は有り得ないのであります。
そんな事を考えながら、トランクからタイヤを下ろしてタクシーに積み替え、タイヤ屋さんへin。

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いやー、お客さん、パックリ逝っちゃってますわー。
うん、分かるー。
秒で逝ったから。(照)

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と、パンク修理を待つ間暇なので、タイヤ屋さんの向かいの自動車パーツ屋さんの集合体へ行ってみる。
因みに、タクシーのおじさんはニコニコ待ってくれている。
ありがたや。

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パーツ屋さんの集合体の中は更に小さなパーツの集合体になっていて、物凄い量のストックがある模様。
だが、希望のパーツが希望の速度で出てくるのかは非常に謎。

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カウンターの上には、バラされたオルタネーター(セルモーター?)がデデーンと置かれていて。

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カウンターの脇には、セクシー姉さんのカレンダーがデデーンと貼られている。
なんか、昭和な感じだぞ。(照)

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と、ひとしきり見ていると、自動車修理工場のおやっさん登場。
どうもパーツが見つかったようで、入手に来たようです。
ほらね、言ったでしょ?
で、タイヤも修理完了。
自動車修理工場に戻りましょう。

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そして、タクシーのおじさんありがとう。
ホント、素朴なメキシコのおじさんといった感じでありがたやありがたや。
数時間も付き合ってくれたのでチップも多めで!感謝!

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-13 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 12日
'18.04 Tampico Vol.1
 
という話。

Real de catorce編(1日目)を終え、次は本日の目的地Tampico(タンピコ)までのTampico編。
初のメキシコ湾沿いの東の端の町へのお邪魔ん坊です。

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チュンチュン朝です。
ザ☆寝るだけの部屋みたいなホテルだったけど、実際寝るだけなので全く問題なし。

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充電関係もしっかりこなせるコンセント2口付き!
安宿はコンセントが少ないってのが定説であり、不便な所なのだけど、2口は偉いぞ。(誰)
まあ、旅行に出る時は分岐タップを常備しているのでコンセント1口で十分なのだけど。
どないやねん。

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という訳で11時半頃にチェックアウト。
昨日は夜中だったのであまり遠くまでは行かなかったので、タクシーに乗り込み、セントロにある教会に一度向かってそこから昨日の自動車修理工場に向かう事に。

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おっちゃんの目力よ。

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おっ、街角ワーゲンさん発見。
滅多にない助手席からの駆け抜ける歓びに写真を撮るのに夢中になります。

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で、どうやってヘルメット固定してんの?

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そんなこんなで教会に到着。
これは割と最近にシュッと建てられたシュッとした教会っぽいぞ。

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中も凄くアッサリとした感じで。
やはり中世に建てられたヌエボ・エスパーニャ時代の教会は規格外だったんだな。

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教会前の広場にはちょっとだけ売店が出ていて、お決まりのDVD屋さん。
限りなくグレーというかアウトな商売なんだろうね。
もちろんお店(?)の内側向きの棚にはお兄さんお父さんお待ちかねのやつもあり升。(照)

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そんな感じで、マテワラ(Matehuala)の町の中の雰囲気を味わったので、自動車修理工場へ向かいます。
タクシーのルームミラーにはロザリオが下がり、運転手のおじさんは教会の前を通る時には十字を切り、お墓の前を通る時にはお墓を見ないように手で視界を遮り、そんな感じでダッシュボードにポーンと置かれた自動車修理工場の名刺に書かれた住所を頼りに路地を進むのであります。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-12 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 11日
'18.04 Read de catorce Vol.12
 
という話。

村から町へ移動する事に成功した一行(約1名)を待ち受けるものは一体!

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という訳で、そこから30分程のんびりと走ってようやくマテワラ(Matehuala)の町へin。
途中、どうするの?って話になった時に、レッカー屋さんのおいちゃんの知り合いの自動車修理工場に持って行こうって事に決めていた(おいちゃんに電話してもらって受け入れOK確認してもらった)ので、真っすぐその自動車工場へ。

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で、色々どうなるのか分からなかったので宿の予約なんてしていなかったのですが、自動車修理工場のおやじさんが「町に行ってホテル探すか」って感じで町まで15分程のっけてくれて二軒目のホテルで部屋があるってんでお前にチェックイン。
「車は夜見とくから明日の昼においで」という事。
夜見とくから?
うん、確かに夜って言ってた。(泣)
おやじさんには名刺をもらい、明日の昼にまた!という感じでお別れしてちょっと晩御飯でも食べに町の中心へ。

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インターネッツカフェは毎日8時から22時までの営業!
コピー機が置いてあったりパソコンの周辺機器がちょこっと置いてあったりする。

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21時過ぎの町の中心の公園。
メキシコの地方の小さな町って感じです。
石像はメキシコ独立の父ミゲル・イダルゴ(Miguel Hidalgo)ですね。

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さて、どこかレストラン空いているかな?と見ていると公園の脇に小さなレストランが空いているっぽい。
そして何と!写真付きメニューがレストランの外に貼り出してある!ここだ!ここしかない!

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早速inしてみましょう。
遅いからかお客さんは居ないけれど、清潔な店内。

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飲み物も多数。

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食べ物も多数。(全体を写していない…)

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何というメニュー名だったか忘れたけれど注文。(照)
目玉焼き2個を追加って感じで。
味については特にコメント無し。
基本メキシコの料理は美味しく食べれるやつで、ガツガツ食べてマンプク丸完成。

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食べ終わったらテクテク歩いてホテルに戻り…

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狭い廊下を越えて部屋に戻り、長い一日目がようやく終了。
さて、車は直るのかどうなのか。
という訳で、Read de catorce編を終了し、次の目的地Tampico向かうTampico編へと続きます。
# by bananaoka | 2019-09-11 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 10日
'18.04 Read de catorce Vol.11
 
という話。

さあ、積載車は一体いつ来るのか、もし来なかったら野宿なのか?
果報は寝て待てでもし寝たまま朝を迎えたらそれは果報なのか?(どういうこと)

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そんな感じでロープで引っ張って貰ってトンネルから出たらひらすら待ちます。
待ちますと言ってもまあ1時間くらいって事なので途方に暮れる感じではないけれど、なんせ携帯の電波が届かないエリアなので、手違いがあった時のリカバリーが謎過ぎて謎。
そんな中、下界から観光バスがやってくるように。
そうか、金曜日の晩に向けて泊まろうって訳だな。

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それに合わせてトンネルの向こうからトラックがやってきて、観光バスからの荷物を載せ替えとお客さんの載せ替えを行う訳です。
ツアーバスとかで来ると、このパターンになるのですね。
インターネッツに書いてあったのはこれの事か。

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そんな感じで何台かの観光バスやミニバスを見送っていると、ようやくお待ちかねの積載車が搭乗。
うむ、レッカー屋さんを手配した後にロープを買いに行ったりした後、ロープで牽引開始してから約2時間。
ありがたやありがたや。

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あっという間に手際良く積載完了。
レッカー代いくらだったっけな、忘れてしまったけど妥当な金額だったという記憶。
最初はVWディーラーの工場に持って行くのがいいだろうからそっちから手配だとか保険の付帯サービスでレッカー無いのかとか、地元でお世話になっているVWディーラーのお姉さん(英語&日本語少し)ともメッセージでやり取りしつつの最終的に先ずは日が落ちる前に取り敢えずレッカーで町まで運ぼうよという流れになった訳で。

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なるほどね、これが正規ルートなのか。(笑)
正規ルートと言ってもずっと石畳のガタガタ道。
かなり踏み固められた石畳なので、振動でピラーに頭ぶつける程ではない。
ただしスピードは出せない。

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暫く降りると所謂ふもとの町があり、その脇には小規模ながら露天掘りの跡。(と、レッカーのおっちゃんが言ってた)
この町にも古い教会なんかがあったりして、ドローンを飛ばしに行く予定だったのだけど、今回は泣く泣くパス。

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石畳の道は麓の町までかと思いきや、まだまだ続いてガタゴトガタゴトとスピードも出ない。
成る程、これでちょっと余計に時間が掛かる訳ね。
で、ガタゴトのんびりなのでちょっと止まってもらってテキーラの材料となるアガベ(竜舌蘭)の一生を写真に収めたりも出来る訳で。

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そうこうしていると夕日のお時間。
日没は20時頃。
車を積んで更にスピードダウンして(くれて)いるので、2時間掛けてようやくアスファルトの道路に戻ってきました。
自動車工場がある最寄りの町まで残り30分程。
すっかり日も暮れていい感じになってきましたよ。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-10 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 09日
'18.04 Read de catorce Vol.10
 
という話。

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そんなこんなでヤイヤイしているとオフロードバイクに乗ったメキシカンポリスメンがやって来て、どうやら警察のトラックは谷に落ちた車の引き上げに行っててまだ来れないとか。
そりゃまた楽しそうだな。
という訳で、トラックに引っ張ってもらう事が決定したので、村のよろず屋でロープを二束買って車の所へ戻り、たまたま通り掛かったおっちゃん(笑)の手伝いもあって…

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準備完了。
やや、自分も手伝いましたよ。(照)
それにしてもメキシコの男達は実に頼もしい。

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ゴトゴトゴトゴト…
静かにトラックに牽かれて村にin。(汗)

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平日で人も少なく車の少なくて良かった。
が、すれ違う人には「あんたこの村の人間じゃねえな?何やってんだ」という顔で見られたのは言うまでもなく。(笑)
村から出るトンネルの出入り口を見張っているおっちゃんに笑顔で見送られ…

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全長2.5km程の荒々しい手彫りの坑道跡(と思われる)トンネルを抜け…

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村から、出た!
ありがとうセニョール!
お休みの所をすまなかったね。
で、村から出たら携帯つながらなくなるから、食堂のおやじが手配してくれたレッカーが本当に来てくれるのを信じて待つしかない。

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で、そのレッカーがどこからやって来るのかというと、最寄りの町、マテワラ(Matehuala)。
距離にして60km、1時間とちょっとの見通し。
村への入口となるトンネルの入口にはちょっとした広場があって、商店が構えられるようになっているけれど、誰も居ない。
休日のみの営業なのだろうね。

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村から出る時に見る門にはFELIZ VIAJE(良い旅を)の文字。
早くレッカー来ないかな。
時間は17時40分…
まだまだ明るいので良いけど、これで真っ暗だったら相当心細いよねさすがに。

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ちょっとした祠というか廃墟の一室にはマリア様。
どこにでも居て、どこででも大事にされている様子。

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何かと山で見掛ける用途不明の小屋。
メキシコにもちゃんとありました。
ロバを連れたお兄さんが山肌の道を歩いていたので、何か休憩とかに使うのだろうか。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-09 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 08日
秋モード
 
という話。

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ラジオCMが徐々に秋モードになりってきたと思ったらビール売り場も秋モードになっていたので久し振りにビールを買いそれを片手に下げ反対の手にはワインを2本持ち部屋に戻っていると…

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アパートの住人と出くわし買ってきたねとニコニコされるという行為。(村)



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アパートの一階で東向きの我が家、結局一度も冷房をONする事無く夏が終わろうとしているというか既に朝晩は暖房がONしている状況なので…

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急遽素揚げをプラスして夏野菜カレー的な何かを食べるという行為。(おいしい)



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同僚がLabor Day連休で東海岸に旅行に行っていて、お土産に買ってきてくれた。
こ、これは…

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気合入れて作らねばならないやつ!
# by bananaoka | 2019-09-08 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 07日
完全ワイヤレス
 
という話。

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例によって話の途中ですが、こないだ完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンを買ったんですよ。
皆さんご存じの通りのソニースキーなのでSONYのノイズキャンセル付き完全ワイ(略)を見ていたのですけどノイ(略)ナシでお値段半分のJabra Elite 65tの評判が良かったのでこちらに。

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遅延は気にならないし、充電ケースから出すと自動的に電源がONして耳に装着する頃にはもう接続完了しているというやつ。
バッテリーの持ちは本体で5時間、充電ケースでプラス10時間。
自分の耳では標準のイヤーピースで超フィットして飛んでも跳ねても外れる気配ゼロ。

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そんな訳で、主に会社で使ってます。(仕事しろ)



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昨晩、金曜日なのでコレーを作りました。
あ、違う、カレーを作りました。
いわゆる、何にも工夫をしない書かれている通りに作ったカレーでございます。(おいしい)

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また暫くカレーだな。



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カレーだけじゃなくて…

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肉も食べてます。

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もちろんこの焼き具合で。(おいしい)
# by bananaoka | 2019-09-07 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 06日
'18.04 Read de catorce Vol.9
 
という話。

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Douiukotodesukaもなにもどうするよこれ。
と、衝撃のあまり写真なんぞ無いのだけど、セル回し続けた所でバッテリーが消耗するだけ。
そして耳を澄ますとキーをONの位置にしても燃料ポンプの音がしない。
はっはーん、何か逝ったな。
って感じで早々に諦めて遠くを見つめていると、さっき瓦礫を運んでいたおっちゃんが戻って来たのでちょいと相談。(おいちゃん英語出来る人)
うん、そうだよね、ここには車屋さんなんて無いよね。
うん、ありがとう、警察に連絡してくれるんだね。
うん、そうなのね、警察がレッカーしてくれるのね。
うん、とりあえず、何か食べて待つしかないよね。

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という訳で再び村の広場に戻り、結局食べてなかったお昼ご飯を食べる事に。
さっき教会でマリア様に旅の安全をお願いしていなかったから見落とされていたのか。
嗚呼。

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しょうがない、食べるか。
と、何でもいいから食べとこってな感じの何かをモソモソ食べて味も何も覚えちゃいねえ!(照)
というかちょっと少なかったな。

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で、村の警察署へ。
何とかギリ動くGoogle翻訳でメキシカンポリスメンと話をすると、「まあ待て」という話。
そうか、待つしかないか。

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警察署の横の並びには観光案内があったり役場があったり。
どこものんびりやっててね、観光案内のおっちゃんは表で近所の子供とずっとお話。
役場の兄さんは昼にどっか行って帰ってこない。(玄関開けたまま)
そんな感じよね、田舎って。

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で、兄さん帰って来たのでタイプライターを一枚。
バリバリ現役で使っているそうです。

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しかし待てども暮らせどもメキシカンポリスメンに余りにも動きが無い。
そう何度も何度も「どうなの?」と聞くのもあれなので、お昼を食べた食堂に戻ってみると、さっきのトラックと共にあのおっちゃんが来た。
で、あれこれ話をすると、警察に言ってくるわ!って警察署へ。
そんなやり取りを見ていた観光客の一行が話しかけてきて、更に食堂のおやじも出てきてやいのやいの。
何故かみんな英語が話せる人達で、レッカー呼ぼう、でも、レッカーは村には入って来れない、トンネルの向こうまでトラックで引っ張ろう、誰が?

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そこのアナタ!(笑)
ってな感じで、食堂のある横の路地でのんびりしているトラックが指名され、そのトラックの運転手(食堂のおやじの知り合い?息子?)が急遽電話で呼び出され値段交渉の後、村のトンネルを出たとこまでで400ペソだったかな。(約2,000円)
よし、問題ナシ!お願い!

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-06 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 05日
'18.04 Read de catorce Vol.8
 
という話。

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と、ここらで我がお宿の場所を調べておきましょう。
小さな村なのですが割と路地が入り組んでいるのと、Googleマップが割と平気で嘘をつくので調べておくのです。
よし、このホテルね。
多分、車は空いているその辺に止めといてねスタイル。
今は空いてないけど、まあなんとかなるでしょう。

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入口横にある受付のお兄さんはスペイン語オンリーだったけれど、片言で見に来ただけと言ってちょっとだけ中を見てみる。
うむ、こじんまりとしていてイイ感じである。
因みにお風呂はシャワーのみである。


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で、ホテルの場所の確認が済んだ所で丁度13時。
テクテク歩いて車を置いた場所に向かいます。

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さてさて、車でこの村にinして荷物置いて早めにゴロゴロでもしますかね?
それとももっかいドローン飛ばしちゃう的な?

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どう思う?ロバ的にはどう思う?

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Cafe el Cactusも開店ガラガラ状態。
土日でガツンと設けて後はノンビリなのか。
ちょいちょい観光で来ているっぽい人も見るのだけど。
と、そんな感じで車の所まで戻ると、奇跡的にトラックが居なくなっていた(笑)ので、出発…
出発、出来ない。
えっとですね、エンジンが掛からないというかエンジンが掛からないんですよ。
セル回れどエンジン回らず、みたいな。
ガソリンはさっき入れたばっかだから嬉し恥ずかしガス欠でもない。
Douiukotodesuka?

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-05 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 04日
'18.04 Read de catorce Vol.7
 
という話。

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サボテンは植物と呼ばれているけれどもこれはもはや樹木ではないのか。
それともこれはサボテンではない何かなのか。
村のはずれまで歩いてくると森林限界ならぬ村限界が見えてきて…

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それっぽくならされた土地にデデーンとコンクリートブロックが積まれていたりする。
見晴らしという点においてはそんじゃそこらのタワマンの比ではない。
なんてったって標高2,750m。(そうじゃない)

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遠足の引率の先生が生徒に置いて行かれ気味になるのは世界共通のようです。
そう、ずーっとこの道が先の山肌を回り込んで向こうまで続いているのだけど、その先にこの地の少数民族の村があるのかもしれない。

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と、村限界まで見たので戻ります。
このお二人さん、表情までソックリ。
血のつながりが無いと言われても誰も信じないレベルだった。
このバイクはメキシコの至る所を走っているITALIKA。
メキシコなのにITALIKA。(このくだり前も言ったような)
と思ったら、どうやらスペインの古代都市の名前か。
と思ったら、それはITALICAだった。

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元々5万人住んでたってんだから、まだまだ土地も家(のベース)も余ってます。
ちょちょっと石を積んでモルタルを塗り込んで天井に板置いてアスファルトシートを敷いたらもう住める。

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こちらも壁の裏ではのんびり工事中。
ギリギリ残っている電灯がいい。
いつかもっかいこのままこの場所で点灯して欲しいですねえ。

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ホテルだった何かのくだりの壁の裏から。
崩壊しそうな壁をちゃんと支えていて、何らか生かそうとしている模様。
もし再び来る事があったら真っ先にここに来てみようと思う訳で。

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本日のメーターはこちら。
割と雨ざらしな所にあるブレーカー。
このブレーカーをOFFにすると、近くのどこかの家の電気が止まると思うのだけど、そういうシステムなんですよメキシコ。
我が家も外に無造作にブレーカーがあった。
悪戯でOFFしたりとか、そういうピンポンダッシュ的なやつは無いのかと。

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ホテルだった何かのくだりの壁の隣のホテル。(Hotel El Angel y El Corazon)
この村の平均の2倍以上の価格!
内容は確かに豪華。
というか、他がいわゆる素泊まりホテル的な感じで安いってのもあるけれど。
でもって、深めのバスタブ付き。
実に魅力的である。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-04 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 03日
'18.04 Read de catorce Vol.6
 
という話。

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そんな訳で教会を出て村の北東方面を散策。
気持ちだけ出ているお土産物屋さんには店番も居ない。
うん、誰も居ないしね。
手前の丸い緑色のやつはこの土地に自生するペヨーテという品種のサボテンをモチーフにした物らしい。
これを乾燥させて煎じて飲むと幻覚が見れるそうで儀式に必要な媒体との事。
これだ!(ダメよ)

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そしてこれも後になって分かったのだけど、これらの四駆はこの村から周辺の先住民の集落へのツアーの為の物らしい。
今日は休憩中。

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そう、一般の環境客の代わりに小学生の遠足が来ていまして。(さっき教会に居た子達)
みんな熱心にメモを取ったりイラストを描いたり。
おっと、ペヨーテの事はそんな掘り下げなくていいんだぞ。

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ホテルだった何か、なのか、ホテルになろうとしている何か、なのか。
と思わせておいてホテルは隣の平屋の建物。
見た感じお洒落な感じで、人が戻って来て賑やかになるってのはこういう事だよね、と、感心。
写真のヌッ壊れた壁は再訪した時もそう変わった様子は無かったけど。
これ、買ったら土地込みで幾らなんだろう。

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この手のトラックってとにかく丈夫よね。
あと80年くらいは走りそうじゃない?

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廃墟だった家は崩されて一度瓦礫になった後に再び積まれて壁となって再生したりしている様子も。
新しい真四角のコンクリブロックも使われていましたけどね。
とにかく色々な所で工事中。
リタイヤしたら小さな家を買ってヒッソリと隠居生活も悪くない。
下界まで未舗装のガタガタ道を小一時間…
やっぱ無理か。

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村にはガソリンスタンドも銀行(ATM)も無い。
警察署はある。
カラオケはもしかしたらあるかもしれない。
レーザーディスクは時代的にもう無いかもしれない。
美味しい(Rico)トウモロコシ(Elote)は一年中(Todo el ano)あるらしい。

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山岳地なのでもっぱらロバかと思いきや、馬もちゃんと居る。
そういえばさっきも居たな。

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イケメンである。

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インターネットがあればどこでも生活していける!という界隈の諸兄。
安心してください。
インターネッツあります。
ただし、村から離れると即圏外です。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-03 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 02日
トロントで
 
という話。

週末トロントで何してたかって?

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やだなあもう。(逃走)

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女子でも楽々持てるα9+SEL200600Gで遠くの被写体もウフフよ!(何言ってんの?)
# by bananaoka | 2019-09-02 00:00 | Comments(0)
2019年 09月 01日
'18.04 Real de catorce Vol.5
 
という話。

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という訳で、町、いや、村の散策なのですが金曜日なので人が少ないというかほぼ住民だけ?
(再訪した時に分かった事として、土日はものっそい凄い賑やか)
だので先ずは(?)教会へ行ってみようかと。
だれか、居ますか?
居ません。(泣)
どういうことー誰も居ないのー。
もしかして今入っちゃダメな時間帯なのか?(汗)
(奥にめちゃめちゃ小学生が居ます。(小声))

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と、床を見ると板張り。
そして、どうも取っ手のような穴が開けられていて、外せるのか?
外したらちょっとした地下空間があって、そこから映画の撮影が始まるみたいなやつなのか。
聞こうにも誰も居ない!
(小学生、知ってるかな。(小声))

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でもいい事があって、それは教会一人占め。
撮り放題。(小学生が背後にめちゃめちゃ居るけどな!いい子達だから後ろに居るのさ!)

しかし良くぞここまでのものをこの山の上に作ったもので。(標高2,750m)
とにもかくにも信仰心と鉱山(銀山)による富のもたらした結果だろうけれど、何が凄いって新大陸としてアメリカ大陸を見つけてGPSも内燃機関も何もない帆船でスペインから大西洋を越えてきてずっとずっと内陸まで分け入って来て鉱脈を見つけるという果てしないアドベンチャーが凄い。
幾人もの幾世代もの「夢半ばにして」の結果がこれか。

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で、その鉱山は今はもう閉山していてその流れでこの村は完全に忘れ去られ廃墟になっていた訳で。(最盛期は5万人住んでいたとか)
しかし、そんな廃墟に人が戻って来て観光地として注目されるようになりここまで持ち直しているという事です。
いわゆる「秘境」的な感じで。

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教会の祭壇の奥にはビッシリと何やら貼り付けられていて…
これはあれだ、願い事や信仰心を書いたもの、と思われる。(弱)

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凄い。
とにかく壁一面にビッチリ。

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マリア様はグアダルーペの聖母。
お布施を施し教会を後に。
うん。
この頃は車がどうなってるかなんて気にすらしてなかったですけどね。

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そしてこれは懺悔の小部屋。
まじまじと見るのは初めて。
これか、これなのか。

つづく…
# by bananaoka | 2019-09-01 00:00 | Comments(0)
2019年 08月 31日
'18.04 Real de catorce Vol.4
 
という話。

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ってな感じで半分クラッチを酷使しながら人間トラクションコントロールで走る事暫し、遠くに見えていた煙突(望遠で撮っているので写真では近くに見えるけど)の所まで到着。
そう、この煙突はかつてReal de catorceが鉱山の町として栄華を極めていた時代の名残。


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今でも観光資源として残されているというか放置されているというか、スローなペースと予想される感じで観光用の建屋が建設されている様子でした。

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で、ようやく町の入口あと一つ角を曲がれば町に入る!って所で…

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ダンプさん!何やってんの!
って、どうも瓦礫を運び出しているようで、聞くと今からお昼だそうで、話すとどうも今からメシに行くから13時に戻ってきてだそうで。
まあそのダンプじゃメシ食べに町に行けないヨネ。
って事で車をほんのり横に避けつつダンプの後ろに付けて先ずは徒歩で、in!(なんなのこれ)

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という訳でいきなりですがReal de Catorce(意味的には十四のReal? RealはRoyalで王だから十四の王?)の町を空から一枚。
因みにこの町の正式名称はReal de Minas de Nuestra Señora de la Limpia Concepción de Guadalupe de los Álamos de Catorceという事で、ちゃんとMinas(Mine,鉱山)が入っているというか長い長過ぎる。
ここの小学校ではちゃんと正式名称を習うんだろうなあ。

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更にもうちょっと空撮写真を。

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町の全体でこんな感じでプラスもう少し家々が山肌にあったりする程度。
因みに自分の車は写真奥の黄色の建物の辺りにある訳で。

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で、今回裏側(?)から町にinしようと試みたのは、インターネッツの情報によると「町に来るには数キロのトンネルを抜けてくるしかない」「トンネルまでバスで来てトラックに乗り換える」というような情報がチラホラしていて、あれ?もしかして観光で来た自家用車はトンネル抜けれないのかも?ってのがあったんですよね。

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まあそんな事は無く普通に自家用車OKだったのだけど。

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で、ドローンを下ろして町の散策開始。

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ついでにお昼も食べちゃおうかなというやつです。

つづく…
# by bananaoka | 2019-08-31 00:00 | Comments(0)
2019年 08月 30日
'18.04 Real de catorce Vol.3
 
という話。

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BNSF(バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道)とNF(ノーフォーク・サザン鉄道)の機関車とメキシコの内陸部で出会った事にニヤニヤしつつ、目的地Real de Catorceへの裏口(?)までの最後のガソリンスタンドでガソリン補給。

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あとは向こうに見えている山のどこかにある村まで一直線。

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うんうん…

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分かるよ!

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もちろん未舗装だよね!

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さあ、盛り上がって参りました。

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どんどん普通のセダンが似合わない道になってきました。

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行けるのかいどうなんだい?
そこまで登るには眠れない夜もあっただろ!(意味不明)

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いやホント行ける?まあ行くしかないんだけど。

つづく…


# by bananaoka | 2019-08-30 00:00 | Comments(0)