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2010年 11月 10日
Let's北近畿 第3話
 
という話。

さてさて、例によって他の話題に寄り道してようやく第3話(最終話)です。

という訳で、第2話でマンプク丸になった後は、さて、どこに行こう。(汗)
今回、急にオデカケが決まったので余りプランニングしておらず、ホンノリ時間が...


そんな時は玄武洞ミュージアムと相場が決まっております。
手作り感イッパイのwebサイトを構える玄武洞ミュージアムには手作り感イッパイの『玄さん』が。

そして、玄武洞ミュージアム正面の道を挟んで反対側には160万年前に起こった火山活動によって出来た玄武岩が集積した玄武洞公園があるのです。
更に、玄武洞ミュージアム側面のトイレを挟んで隣には飲食店の廃墟があるのです。(泣)


そんな微妙に素敵な玄武洞ミュージアムの2階にはB級のカホリが漂い過ぎている『石の博物館(神秘的な宝石,化石,鉱物を1500点余り収蔵)』というのがありますが、ここは華麗にスルー。
お土産物ショップの片隅で本日の稼働を終えたお菓子(玄武まんじゅう)製造マシンが休んでいる所を撮影して玄武洞ミュージアム終了。

ようし!玄武洞公園へ!
雨降ってきたけど。(メソ)


で、徒歩3分で着。
落石注意ですよ。


威風堂々とした玄武洞ズバァン!


ニョキニョキと規則的な岩肌が迫り出してきていますよ。
玄武洞公園には、玄武洞,青龍洞,白虎洞,北朱雀洞,南朱雀洞と揃っておりまして、朱雀だけ北と南でズルイ!みたいな。

で、終了。


そんな感じでアンニュイ(笑)な時間を過ごし、本日の温泉ポイントへ移動。
北近畿で温泉と言えば城崎温泉。
温泉の後のジェラートも格別。


ジェラート屋さんの前には温泉卵用の温泉が沸いていて、卵を買ってドボンして暫く待つシステムなようです。


情緒溢れる温泉街を抱える城崎温泉なので、それっぽい写真を撮影。


昔ながらのパチンコが絶賛稼動中でしたよ。


でもって、気になっていた『そふと工房』へ。
温泉上がりの火照った体を冷ますワケですね。
小雨がパラついてますが。(メソ)


そして本日のソフトは『黒豆きなこ』ソフト。
美味しゅう御座いました。


立派で風情のある温泉や宿泊施設が並ぶ城崎温泉ですが、この写真を撮った後暫くするとザンザン雨が降ってきて、もう大変!な騒ぎに。
ダッシュで車に戻って城崎温泉を後にする時に見た風景は中々壮絶でした。(汗)
ホラ、でもあれじゃないですか。
雨に濡れちゃったね!うん、暖めてあげるy...

で、さっきまで温泉街に居たにも関わらず、道の駅で営業終了。
もっとオトナになったらしっぽりと温泉宿に泊まります。(笑)

で、翌朝の天気は実に曇り空。
初日に見れなかった竹田城in雲海を見る為に立雲峡に居たのですが、それはそれは見事な曇り空で。
何事も無かったように立雲峡を後にして、自然の石を積み上げて作られたロックフィルダムを持つ多々良木ダムへ。


多々良木ダムの直ぐ下流には、あさごエコパークという野外施設やあさご芸術の森美術館があり、美術館前には野外彫刻展示があり...


いい感じに錆に覆われた汽車のオブジェや...


ゴーレム(謎)が。


多々良木ダム脇からぐるりと一周ダム湖を周遊する道路があったので、一旦ダムの上から芸術の森方向を見た写真を撮り、ダム湖を一周。
ダム湖の奥の方には、多々良木ダムの完成で湖底に水没していた集落の跡が一部見えていたりしていましたよ。


そして一番奥にドーンと構えていたのは送電施設。
雨が降りそうでギリギリ降らない曇り空の下、これにて北近畿の旅終了。

地下発電所へ続く長~いトンネルは、入口で何やら工事をしているとかで守衛が立っており撮影出来ず...
因みに、地下発電所は電話で申し込めば見学出来るようです。




1日目総移動距離:259km(GPSログデータを元に算出)


2日目総移動距離:132km(GPSログデータを元に算出)


3日目総移動距離:149km(GPSログデータを元に算出)
by bananaoka | 2010-11-10 00:00 | Comments(2)
2010年 11月 06日
Let's北近畿 第2話
 
いつの話だよって感じですが、随分前に北近畿を回ってきました。
ぢぇねさんげめんなさい、今度こそ突撃隣の晩御飯をしに行きます。
メニューはじっくりコトコト煮込んだシチューかじっくりコトコト煮込んでないシチューがいいです。

という訳で北近畿。
北近畿と言えば伊根の舟屋
伊根湾の海際に建てられた船のガレージを持つ独特の家(舟屋)が230軒あまり建ち並んでいるのです。

中には、一般に公開している舟屋や民宿等として利用されている舟屋もあるようですがリサーチ不足で激しく通過。


通過しただけだと何にもならんので高台にある道の駅へ行き、対岸の様子を一枚。
で、トゥームレイダー2(ゲームね)のベニスのステージを思い出しましたと書いた所で誰にも通じなさそうなので終了しちゃっていいですかね。
いやいやいやいや、書かせてくださいもう一度。
まだ始まったばかりじゃないですか。


で、時間は17時過ぎ、道の駅の諸施設は既にClose。
チョイと付近の温泉情報でも、と思っていたのだけど...


そんな中、外に貼り出してあったポスター的な何かで付近に温泉施設が出来たという情報をゲットしたので向かってみましたよ。
うむ、いい感じじゃないかな。


いい雰囲気のお食事処と宿泊施設が併設されていて木の温もりを感じる建物に、ことごとく鍵が壊れている更衣室のロッカー。
ん?ダメじゃん。
どんだけ扱いが雑やねん、と。
客がね、客が。

そんなこんなで湯上りは併設のお食事処へinし...


疲れた胃腸に優しい感じの魚を食べて...


疲れた胃腸に優しい野菜たっぷりのカレーを食べた後はちょっと移動し、旅の定宿道の駅で営業終了です。

チュンチュン、朝です。

程々に起きたら朝のKTR撮影ポイントKTR木津温泉駅から少し西の不動踏切から少し西の果物屋さんの少し西にある鉄橋(佐野谷川橋梁)へ。
鉄橋だけあって川を渡っているのですが、南側からの順光が狙えたので雑草をかき分けクモの巣をかき分けズンズン近寄って...


見上げる角度でイタダキマス。
一本飛び出た枕木のやっつけ仕事っぷりが何とも言えません。
それにしても、架線の無い非電化路線はいい。
奥に見えてる通信線っぽいのは見えてない事にしておいてください。


の後に、木津温泉駅に戻って少し西の踏切で後追い。
真~っ直ぐが気持ち良かったでぐ~っと待って一枚。
排熱でユラめく遠景。

そんな感じで鉄分補給は完了したのですがいかんせんお腹が空く訳でね。


リアル栄養補給に、久美浜湾を一望出来るカフェレストラン レセプションガーデンへ。
敷地内には、神戸にもお店があるBshopもあって、ほんのりカフェレストラン並び待ち中はこちらで。


レストランはこんな感じの外観。
手前に張り出した部分はテラスになっていて開放感抜群。


この日は、空から時折雨が降ってくるコンディションになったのですが、天気の良い日は久美浜湾を越えて奥の山に暮れる夕日が素敵過ぎる予感。


そして、開放感抜群のテラスから夕日を眺めつつ美味しい料理を食べちゃった衝撃でブッ倒れちゃうかもしれない予感。


だので、ここで食事をしちゃう時は天気予報をガン見の後にテラス席を電話で予約するのが吉。


後は、思い思いのオーダーをして...


食べればオッケーで御座います。

と、そんな感じでマンプク丸になったら次の目的地へ進みます
by bananaoka | 2010-11-06 00:00 | Comments(0)
2010年 11月 05日
Let's北近畿 第1話
 
という話。

いつの話だよって感じですが、随分前に北近畿を回ってきました。
ぢぇねさんげめんなさい、今度こそ突撃隣の晩御飯をしに行きます。
メニューはハンバーグかカレーがいいです。(子供か)

という訳で北近畿。
北近畿と言えば竹田城。
虎が臥せたような威厳ある佇まいから虎臥城とも呼ばれる但馬国の山城。
室町時代に築城され廃城から400年が経った今でもその石垣が素晴らしく残っているのです。
そして、竹田城と言えば雲海。
晩秋の早朝に付近に発生する雲海に包まれた竹田城の姿は皆さん色々な所で目にされた事があるかと思います。
それは...


これだ!
うむ、晴れ晴れ!

いや~、早朝4時頃には到着しまくってたのですけど、油断しまくりingで気が付いたら新しい朝が来て希望の朝も来て喜びに胸を開け大空あおいだらあらいい天気!みたいな。
一瞬目が覚めた気がする6時頃、薄っすらと白い景色が視界に入ったんですけどね。


残念だなぁ。(メソ)
でもいい景色だなぁ。(ニヤ)


竹田城から見下ろす下には竹田駅があり、昔の城下町を駆け抜ける気動車が狙えるかも。
と、そんな感じで竹田城を後にし、竹田駅へ。
竹田駅は、無人駅ながら資料館というか展示室的な一角があり、管理人から竹田城撮影の為の情報をゲット。
リベンジを企てているのですが、うーむ。


そんな感じで竹田城を後にし、並走するKTR(北近畿タンゴ鉄道)を走る気動車を撮影しつつ次の目的地へ移動します。
ミ、ミラーががが...


そして、目的地(撮影地)の最寄り駅着。(丹後由良駅)
時刻表チェーックと共に発車直後の気動車を撮影。
モワンと出てくる黒煙がグー。


で、時間が少々開いたので近くにあるハクレイ酒造の酒蔵ゾーンへ。
嗚呼、試飲しまくりたいing!(メソメソ)


う、うぅ...
ロールケーキで我慢。(メソニヤ)
と、時間を有効に使っていると時間が来ました。


北近畿タンゴ鉄道宮津線由良川橋梁ぉぅぃぇ!
大正13年に架けられた由良川河口に架かる橋長552mのグレイトな橋梁。
これは...
いい...


宮津方面の2両編成の後は、舞鶴方面を後追いで撮って終了。
お腹が空いたのでお昼を求め宮津へ移動します。


で、こんなお店にin。
セリ場2Fで新鮮営業中
海鮮丼と言えば小浜のかねまつ食堂だったりするのだが。(遠)


刺身定食おまかせ2.5kはどんだけ豪勢なんだろうと思いつつ海鮮丼を食す。
うむ。
かねまつ食堂の勝利。
ここの海鮮丼が残念だった訳ではないですが、かねまつ食堂のパフォーマンスが、ね。


そして、次の目的地は日本三景天橋立。
天橋立ケーブルカーに乗って笠松公園から見てみよう!という塩梅で先ずは府中駅。


リフトとケーブルカーのハイブリッドな府中駅と笠松駅を結ぶ軌道って事で、往路はリフト復路はケーブルカーにします。


買ったどー。


で、リフトに揺られ笠松駅へ。
途中、リフトが地面スレスレまで降りるので足をブラーンとして後ろ見てたら膝関節がポッキーになるので要注意です。


そして天橋立@笠松公園


そして恒例股覗き。
Oh!天に架かる橋!
え?写真が嘘っぽい?Photoshopでイメージ→カンバスの回転→カンバスを上下に反転したっぽい?
いやだなぁ、冗談は止めてくださいよ。

う、うん。
今度は天橋立ビューランドの方(南側)からの飛龍観を見たいです。


で、本日のソフトはミックスで御座います。
というか、バニラ頼んで途中であ~!やっぱ抹茶ミックス!と言ったらこんなのが出てきたというイリュージョン。
驚愕のトリプル縦ミックス。(笑)
売店のお姉さんと「フフ、フフフ、これっていいよね?」という無言やり取りが楽しめましたよ。(笑)


で、天橋立と言えばこれ!
ん!?こんなん(開運かわらけ投げ)昔あったっけ?
野球部合宿っぽい皆さんさすがに上手い。
じゃんかわらけを輪の中にin。
周りの群衆の中に広がる「次誰が投げるよ...」という空気。(笑)
で、3枚で100円とな?
うむ。
普通にinしました。
案外普通。


傘松公園イメージキャラクターかさぼう(天橋立と共に生まれてきた妖精!)には会えず。
ま、いっか。(弱)
って感じで天橋立終了!
もう既に夕方ですが、次の目的地へ移動しちゃいます
by bananaoka | 2010-11-05 00:00 | Comments(0)
2010年 10月 20日
1泊2日和歌山の旅 第3話
 
という話。

サブタイトル的には寺ズッキュンでしょうか。
とか書いていると、何年後かにこの日記を読み返した時に、寺ズッキュンて何やねんってなるのでしょうか。

そんな訳で、第3話はお寺へin!
和歌山→お寺→高野山。
なんて分かり易いんだおっかさん。


と言いつつ、米市農園から高野山へ向かう途中にある丹生都比売神社(ニウツヒメジンジャ)へ。
米市農園のお母さんお勧めの神社で、これから向かう高野山を開いた弘法大師空海にもゆかりのある神社で、高野山参詣の際には、先ずここを参拝するのが慣わしだったらしい。


と、慣わし通りの参拝順序で高野山を目指し、先ずは大門。
いつ見てもデカイのう。
素晴らしい天気に恵まれた中の素晴らしい輝度差にD300のCMOSセンサーが泣いた。
というか、日中の社寺仏閣外観の写真って、大概CMOSセンサーが泣くなぁ。
嗚呼、フルサイz...


とかなんとかブツブツ思いつつ小腹が空いたので、一般的にカフェと呼ばれるお店へin。
inしたのは、梵恩舎(BON ON ShyA international CAFE)というカフェで、5ヶ国語を操るオーナーと、フランス人の奥さんが経営しちゃってます。


高野山に訪れる外国人に人気とだけあって、数名の外国人観光客さんが来店。
修行中?の外国人お坊さんも来店し、絶妙なニホンゴで楽しく会話していましたよ。
真ん中の子は、オーナー夫妻の愛娘ちゃん。

それにしても、古民家を再生した造りがいいですなぁ。
店内には陶芸のギャラリーも併設って感じ。


そんな梵恩舎でチョコケーキを頂きマッタリしつつ、高野山MAPを見ながら作戦会議。


会議終了。
先ずは金剛三昧院にinと無駄に韻を踏んでみる。(照)
高野山では数多くのお寺が宿坊を行っているのですが、こちらも宿泊可。
中々男前なお値段ですが、精進料理や住職の有難いお言葉付き。
webサイトによると、“「そば」や「大豆」と言ったアレルギーへの対応は可能ですが、「お肉などを出して欲しい」、というようなご注文にはお応えできかねます。”との事。
そんな注文をする輩は幼稚園から出直してくるといいと思います。

で。

少々工事中の境内には、恐らく住職の子供と思われる子供達が元気良く遊んでいましたよ。
なんか普通の家みたいだ。(笑)
世界遺産のお寺に住むってどんな感じ?
背の高さに柱に傷付けちゃ駄目だゼって感じ?


いやいやそうじゃなくって。
この金剛三昧院にある多宝塔、無彩色で実に渋い塔なのですが、北条政子が建立した国宝指定の塔。
大津にある石山寺の多宝塔に次いで、2番目に古い多宝塔らしい。


の後は、次の目的地へ向けて移動。
メインストリート脇にはビッチリと商店が立ち並ぶ高野山界隈。
古~い商店が多くて休まるわぁ~。


で、到着したのは金剛峯寺。
高野山真言宗総本山は金剛峯寺!という訳で、入口から大人気ですよ。


どひゃ~... 素敵だ!
この落ち着いた佇まい。
人の流れがきれるまでどんだけ待った事か、の一枚。

そんな金剛峰寺の細かい装飾なんかを眺めていると、モゾモゾと動く物体が視界の隅に。


誰!?


ゆるキャラか!


こうやくん。

ストレートだ、余りにもストレートだ。
きっと、こうやくんの中の人が視界を得るのは口部分。
もしかしたら、傘上部の黒い部分は目の細かいメッシュで出来ていて、内部にはバッテリー駆動(エネループ)の排気ファンが付いているかもしれない。
ハイテクだなぁ。

と、脅威のパフォーマンスを発揮しまくりなこうやくんに感心しつつ次の目的地へ移動していると、素敵なエキゾーストノートと共に現れたのは...


ビッカビカに綺麗なケンメリ。
GT-Rのエンブレムが無いので通常バージョン?


ハァハァしつつ目的地の奥の院へ。
日本統一を目指して戦った武将や、近代の戦争に従軍した軍人(や部隊)、企業や財閥の創始者達のお墓が立ち並ぶ通りを歩き、奥の院を目指します。


5つのエレメント(空風火水地)を示す梵字が刻まれた仏塔が並びます。
そんな通りを、近くを歩いていた観光ツアーの一団に紛れて進みます。
そうすると、ツアーガイドさんの有難~い話が聞けちゃうという特典が。(笑)
比叡山に火を放ったりと散々暴れ倒した織田信長のお墓が実はこの中にあるんです、とか。


そんな話を聞きつつ、かなり歩いてようやく奥の院へ到着。
弘法大師空海の御廟のある奥の院は撮影禁止です。


でも、やっぱり高野山と言えばこれ(根本大塔)だなぁ、と思った、撮りながら思った。
西日を受けて輝く根本大塔。
塔の扉が閉められ、サーッと観光客が引いていった根本大塔。
また翌朝までの間静かに闇に包まれる前の根本大塔。
奥の院への参拝に少々疲れた両の足も幾分癒された気分であります。(笑)

~ 終 ~




先日のラーメニングin尼崎。
チャーハンセットを頼んだら、半チャンではなくフルチャンで来た。
フルチャンのチャーハンセットの場合は、ラーメン+チャーハン(フル)って書いといて欲しい。
オナカイッパイ。
by bananaoka | 2010-10-20 00:00 | Comments(2)
2010年 10月 19日
1泊2日和歌山の旅 第2話
 
という話。

第1話では、一体ナニヲしに?といった塩梅で和歌山電鐵 貴志川線を堪能しました。
第2話は宿泊したお宿の話。

って感じで今日のお宿は、和歌山県北部の紀ノ川市にある米市農園です。
農園に宿泊?
そうです、農家のオウチに民泊です。
だが、ここはただの農家ではなく、築百年を余裕で越える超日本家屋。
何でも、増築されたという記録があるのが百年前で、ベースが建築されたのはいつか分かっていないという感じ。
そんな米市農園さんですが、農業体験,敷地内スペースを使ったカフェ(メインはピザで、石釜や建物は手作り(間伐材を使用))と盛り沢山の内容で絶賛活動中なのです。

で。


今回お世話になる宿泊(大人4,000円(一泊2食付))は、実は現在表立って募集というか予約というかはやっていないらしく(現在、奥様が出産直後という事と、他の事業で超多忙との事)、もしかしたらイケルかも?と電話してみると、いいですよという事で宿泊する事になったのであります。
何人もの国内を始め外国人観光客にも超好評だったというWWOOF(Willing Workers On Organic Farms)ホストの活動も、現在一時休止中、と。

そんな話を米市農園の先頭に立つ高橋洋平氏に聞きつつ用意された素敵晩御飯はこれだ!


高橋氏のお母さんお手製素敵晩御飯!


おからハンバーグの素朴な味に涙しながら食ing。
素材はもちろん自家農園で採れた野菜たち。


料理名は特に無く、その時々に美味しい物を美味しく調理がコンセプトらしい。
強いて言えば「ん~、何か昔からこれ食べてるんですよ」という料理名。


ご飯は自由にオカワリしてくださ~い的な感じでおひつにドン。


いつもの旅と違って今日はもうどこにも出ないので、エビスなんか頂いちゃったりしてもう感激。
いつもは晩御飯の後に道の駅とかに移動するから飲めないんですよね。

嗚呼、幸せなり。

8月半ばでまだまだ昼間は暑いのだけど、この時間になると涼しくなってきまして。
ガッと開け放たれた居間は涼しい空気に包まれているのであります。
そんな居間から見える風景は、土壁の塀と中庭と営業終了したカフェがある手作りの小屋。


昼間に一度来た時に土壁の塀で遊んでいた猫が寛ぎまくりな居間でこちらも寛ぎまくりながら晩御飯終了。

と、高橋氏が「近くにオススメの温泉があるので行きませんか?」いう提案。

喜んで!


って感じで、氏の運転する車に乗り込み30分程走行し、野半の里という施設へin。

同じ敷地内から5つの異なる泉質の温泉が湧き出るという珍しい所みたいだ。
それに加えて、温泉施設『蔵乃湯老鶴館』の建物が、廃業した老舗酒蔵(老鶴酒造)の建物すべてを再利用して移築再現した物という素敵さ加減。

酒造メーカー野半の里としての施設は既に閉館していたのですが、老舗酒蔵ならではの建物達が中々見応えのある施設でしたよ。

そんな感じで温泉を楽しんで帰って来てグヘーとしていると、今度はお酒のお誘い。

喜んで!


マムシ酒。
熟成度合いで2種類。(笑)
残り少ない貴重な超熟成バージョンをおちょこで少々頂きました。(美味)


でもって、まだまだ出てくる酒、酒、酒。
高橋氏は酒飲みでは無いらしいが、お客さんが持ってくるようで。(笑)
同じくお客さんが持ってくる旅雑誌なんかを読みつつ、お酒を飲みつつ、高橋氏とのオモロい話が続くのであります。


話は尽きないながらも、そろそろ寝ないといけませんねって感じで睡眠ing。
蚊帳の中でグッスリ朝まで!って感じでしたが、蚊帳の中に蚊がin!
なぜだ!と思い見回すと、蚊帳の下端一部が思いっ切りめくれてた。(照)

暫くの蚊との格闘の後、こんどこそ朝までグッスリ!と、今度は猫が入ってきた。
グアアァアァ!可愛くてタマラン。
これは寝れんなぁ。(笑)


って感じで寝たのか寝てないのかワカランまま朝。(笑)


朝御飯もモチロン全て手作り。
素晴らしく素朴で素敵な朝御飯を食べて宿泊完了。
普通に日常の生活をする高橋家の家庭の中に普通に親戚みたいなノリでinした感じでした。

これから行われる農業体験&イベントで使うお昼御飯用おにぎりの製作でワーワー盛り上がっている高橋家には、農業体験の方が徐々に集まってきて賑やかな感じに。
猫もどこからともなく集まってきてその辺でゴロゴロ。
カフェもオープン準備でワイワイ。


そんな中、居間にある本棚を少々撮影して...


米市農園というか高橋家を後にし、本日の目的地へ向かうのでありました。



米市農園のカフェで石釜ピザを食したいので、再訪予定です。
その時は、米市農園の外観とかも撮って参ります。
今回、夕暮れの伝統家屋外観を撮ろうと思っていたのですが、ゴロンゴロンの誘惑に勝てず...
by bananaoka | 2010-10-19 00:00 | Comments(0)
2010年 10月 15日
1泊2日和歌山の旅 第1話
 
という話。


和歌山代表ケンシロウ
コメント「他の日記を書くなど笑止!」

という事で、和歌山日記。
なんと!過去遡る事ウンヶ月、2010年夏の甲子園決勝戦が行われた日の日記です。(照)
一方的な試合展開で終盤に差し掛かる頃、車は大阪府と和歌山県の県境へ差し掛かり、ワンセグ受信が途絶えるという罠。
試合はどうなってる?どうなってるんだぁ!?(笑)

と、そんなこんなで和歌山県へinしてみた。
先ずは今日の宿にチェックインして軽く挨拶して晩御飯のお願いをしてからフラリと出発。

どこへ?


こんな電車に乗りに、和歌山電鐵 貴志川線の伊太祈曽駅(いだきそえき)へ。


電車の中にはブリキの玩具が飾られた棚が備え付けてあったり、最初の写真のようなガチャガチャが置いてあったり。


そんな『おもちゃ電車OMODEN』に乗って到着したのは終点の貴志駅。
そうですよ奥様、猫の駅長『たま駅長』が居る駅ですよ。

がしかし!


たまカフェ終了。


たまミュージアム終了。


メソメソ。


いや、むしろニヤニヤ?

誰だい?昼過ぎまで家でダラダラしていたのは。
って感じで、完全に出遅れた感満載で駅舎入口に掛けられた可愛らしいのれんを撮るぞと思うも、のれんの真下に立ち尽くすおぢさん一人が動かない、微動だにしない。

待つ。

今撮ると、おぢさんの顔が思いっ切りフレームin。
おぢさんじゃなくてお姉さんだったら、素晴らしく適正露出でバリッと一枚いかせて貰うのだが。

待つ。

動かない。

そして、駅員の手により、のれん撤収。(泣)

のれん終了。

メソメソ。


たま駅長で激有名になり、2010年8月にリニューアルオープンしたNew貴志駅はこんな感じで、正面から見ると、猫の顔っぽくなっているのですよ。
ならば正面からの写真を撮らんかいって所ですが、まあ落ち着いて良く見てください。
ほら、入口にのれんが無いでしょう?


と、そんな感じで、いい感じにメソメソの波状攻撃を受けているのですが、更にもう一つ、たま電車の運行が終了しており、たま電車にも乗れず。(笑)

ま、まあいい、と思いつつ、唯一開いていた駅舎横の売店でお土産を買ったりしつつ、ガリガリ君を食べながら待つ事暫し...
帰りの電車が来たので乗り込みましょう。


帰りの電車は『いちご電車』。


「いちご電車」はみんなのでんしゃ。です。
ガタンゴトンと来た道を揺られ、再び伊太祈曽駅へ。


そんな伊太祁曽駅の横には車両基地があって、ふと見てみると『たま電車』が。
それにしても、いわゆる「当てましたなぁ、和歌山電鐵さんよぅ」状態ですね。
たま駅長もご高齢なようで、来るべき日の為にそろそろ二代目の話でも?


いやしかし伊太祁曽駅、レトロでよろしおすなぁ。
貴志駅は綺麗になっちゃったけど、貴志川線を構成する他の駅はいい感じに維持管理していって貰いたい感じ。


主要駅には、周遊用の『たま自転車』があって、気軽にレンタル出来るようだ。


という感じで、思いっ切り出遅れた貴志川線訪問終了。
今日の宿へ戻ります。
by bananaoka | 2010-10-15 00:00 | Comments(0)
2010年 08月 22日
日本屈指のパワースポットへ
 
という話。


何なんですか?という暑さの中向かったが、現地は案外涼しかった。
それなりの標高だからか?それとも気の通るパワースポットだからか?
で、帰り着いたBHの中は閉め切られていた昼間の熱を保った亜熱帯地方になっておりました。
げふう。
by bananaoka | 2010-08-22 23:44 | Comments(0)
2010年 08月 21日
貴様には休日すら生ぬるい!
 
という話。


ケンシロウ「バナOKA!貴様には休日すら生ぬるい!」
バナOKA「たわば!」

みたいな感じで、危うく休日を没収される所だったのをぬるんと回避。
猫の寝息を聞きながら、築100年楽勝越えの日本家屋で蚊帳に囲われた寝床にゴロンしつつ日記書いてます。
猫かわいいのう。



因みに、写真は電車内の風景です。
by bananaoka | 2010-08-21 09:42 | Comments(0)