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2011年 09月 12日
台湾撮影旅行 Vol.17 ~高い所でキャッキャウフフ~
 
という話。


そんな感じで、カッチカチおっちゃんの後はMRTを乗り継ぎ淡水線の雙連駅へ行き、そこからはタクシーで数分。
※台湾のタクシーはどれも綺麗で安心。
※稀に見るボロッボロのタクシーはアレな可能性があるので無視。


夕方の渋滞の中向かった先は迪化街。
ここは台北の中で一番古い問屋街。
そういえば、今年はうちの1階(駐車場)にツバメ来てくれなかったなぁ...
ちょいと来ていたけど、嫁ゲットに失敗したっぽい。


メインストリートの左右には、色々な時代にそって少しずつ変わる建築様式で重厚な造りの建築が並んでいます。
聞く所によると、間口は狭いが奥に広い京都の町屋のような造りだとか。
この写真の建物の中では、上の丸窓の脇のモチーフからすると高麗人参でも扱っているのでしょうかね?
南北にズドーンと通った迪化街の西側はアーケードになっていて、細々とした店先からは、擦れ違うのがギリギリな程に乾物や漢方の商品棚が張り出していて中々いい感じでした。


そんな迪化街の中にある霞海城隍廟。
城隍爺という神様が祀られており、この城隍爺も中々の縁結びパワーをお持ちのようで、お姉さん方がチラホラ。
龍山寺に祀られていた月下老人もここに居るようで、ダブルですよダブル。
2人の神様が我こそはと貴女の、そう、貴女の縁結びをぉ!
男は無視ですかそうですか。

と、サクッと歩いてきてしまい、肝心の問屋巡りをアッサリとスルーしてしまったのですが...
ま、いっか。
で、腹減ったなぁとモジモジしていると、永楽市場の店先で何やら食べている(飲んでいる?)姉さん方+兄さん一人が居たので、近くにあった踏み台というか椅子をチョイと拝借して...


どうも~。


どもども~。

嗚呼、腹減った...

あ、兄さんはカメラマンだって言ってた。
D3s貸してって言うので貸したらプレビューでチラチラと写真見てたけど特に感想無しですかそうですか。(号泣)


で、ややメソりながらテクテク歩きつつ、昔の部分をちゃんと残して建てられた建物撮ったりしつつ迪化街縦断完了。


さて、帰りは歩いて淡水線駅まで戻ってみるかな。


いい感じの密度の集合住宅にクロネコ。
日本の写真って言っても分からんね。

で、ここまで来て、日記タイトルの高い所って何やねんって感じですが。

台北で高い所といえばアレですよ。
Vol.13でチラ出してた台北101。
激定番スポットですが一度は行ってみるべきでしょう、って事で...


MRT南港線市政府駅から出ているシャトルバ... シャトルマイクロバスに乗り込んで...


台北101へ到着ing。


ドーンと聳える台北101本体の入り口は仕事人のみの通用門らしく、一般市民は隣の商業施設からの入場だって事でそちらからエントリー。


商業施設は激スルーで目指すは展望台。
展望台のチケット売り場の近くにはカメラがいっぱい売ってて、展望台来たけど私のカメラじゃ夜景が綺麗に撮れない!という人にも安心な設計という事でぐるりと一周冷やかしつつ400台湾ドル(千円チョイ)を払って...


チケット買ったどー。


で、一気に上層階まで上るエレベーターへin。
余りのエレベーター内人口密度とカメラの準備不足でエレベーターと中英日を華麗に操るお姉さんの写真は無し。
そんな感じでエレベーターにて先ず到着するのは室内展望台。
世界一高い所にある郵便ポストなんてのがあるみたいだけどスルー。


何がどうって、先ずは屋外展望台でしょう、というか、ここしかないでしょう。
うん!いい天気!(泣)
って事で、ここにベッタリだった訳ですが...


流石に超定番スポットであるからして、ツアーだかパッカーだか分からんけど皆さん集団でワイワイと来られる訳ですよ。
そして、日が暮れてゆく程におっちゃんおばちゃんのツアー御一行様は見事に消えて行き、予想通りのリア充祭り。


右も左もキャッキャウフフに囲まれたであります軍曹殿!みたいな感じ。
高い所でキャッキャウフフとは貴様らの事か~!と叫んだ所でどうにもならんのですが、そう、我が手には素敵な相方Nikon D3sタンが居るではないか。

キャッキャウフフしようぞ、D3sタン... D3sタン...
重い×でかい×マグネシウム製...

擬人化無理。


ま、擬人化した所で君はロシア軍人ドストエフスキータルコフスキーなんだろうけど、なぁ、ドストエフスキータルコフスキーよ。
そうだドストエフスキータルコフスキー、ちょっと下の方を偵察してみようか。


と、視線を下げてみる...
撮影データは焦点距離200mm,ISO6400,F5,SS1/125で、撮影距離は台北101の高さを考えると400m位かな?


×0.25切り出しでクロップ。
夜になってもまだまだ続くシグナルGP。


等倍切り出しで更にクローップ。
12台のエントリー(正規グリッド内には5台)の中、原付に混じってチャリ1台発見!
そう、そうだよな、ナターリヤ、僕には君が居る。
じゃなくてM4/3買おう、そして、綾瀬はるかって名前付けよう。

と、何気にロシア軍人が女性名になっている事には気が付かない振りをしつつ遂に次号で完結!感動のフィナーレとは対極を極めた淡々とした最終回へ...

つづく...
by bananaoka | 2011-09-12 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 11日
台湾撮影旅行 Vol.16 ~撮ル乗ル食ベル~
 
という話。

新華街でカリーを食べた後はMRTを乗り継いで次の目的地へ向かいます。


卡卡さんっ!


そんな感じで内湖線。
内湖線は地下鉄でなく高架になっている路線。
ゴムタイヤを履いた遠隔操作の車両がスルスルとスムーズに走ります。


アップダウンや急カーブを配したエキサイティングなコース設定がニクイ。


Googleマップの航空写真を見ながら予定した撮影ポイント剣南路駅で駅撮り。
車両は十数分間隔で往復共にやって来るのでテンポ良く撮影出来ます。


でもって更に更に進んで大湖公園駅で下車。
ここから直ぐ徒歩で、大湖(と白鷺湖)を中心とした公園があり、その湖に掛かる中華風味な白い橋、その先に内湖線の高架があるというシチュエーションにグッと来た訳でありまして。
早速そちら方面に行ってみ...

Oh...


絶賛工事中。(照)
しかも、高い柵が張り巡らされていて公園内に入れないようになっているじゃありませんか。
こいつあたまんねえなあ、と、一箇所開いていた作業員通用門からしれっと入場。(照)
と、直ぐに工事関係者とコンニチワ。

バ「えっと、入っていい?」
工「イーヨー」

コール&レスポンス、実に話が早い。


そんな訳で、寄りと...


引きを撮って終了。

季節になると、字の通り白鷺が飛んで来るんですかね。
白鷺の季節っていつだ?


おっちゃん、ありがとう!
てか、思いっきり将棋指してたけど仕事しなくていいの?


そんな感じで大湖公園終了した後は内湖線を戻りって次の目的地へ向かいつつ、途中の急カーブでガツンと見える松山機場(飛行場)を撮影。
JAL便は羽田からの便だと思う。
1日2便で所要時間は3時間強という近さ。
更に、松山機場駅から台北駅まではMRTで約20分(乗り換え1回あり)という近さ。
関空(若しくは、まさかの神戸)~松山機場行きが運行されたら関西からも便利になるのですが、どうでしょうかね。
神戸からだったらジェットスター便が就航してくんないかな?それは無理か?


FATは遠東航空(Far East Air Transport)だって。
ぱっと見90系なMD-80系さんじゃありませんか。
こんな所に皆さんお揃いで...

で、台湾最終日の本日、食べて飲んで歩き回って疲れた体を優しく癒してくれるアレが食べたいという訳で次に降りたのは内湖線大安駅。
10分程歩いて到着しちゃうのは一流清粥小菜なるお店。


入ってみると、どうやらホットな時間を外しまくりなようで(ホットな時間は夜だそうで)ガランとした店内にはドドーンと更に乗っけてある食材がずらり。
何でこの時間に来んの?的なお姉さんに誘導され、食材を選びます。(指差しシステムでOK)


そんでもって、肝心のお粥は、お米だけバージョンと、お芋さん入りバージョンからセレクト可。
お粥はお代わり自由なので、炭水化物スキーな貴方も安心。
でも、お粥が冷たかったのは何で?そういうもん?
セレクトしたフカフカ卵は固形燃料で温めてくれたんだけど...
うーむ、良く分からん。

ま、それでもガッツリ食べてお腹一杯マンプク丸のんびりと出航...

と!

ガスボンベなお店の店先にものっそいいい感じのおっちゃん発見!
奥の事務所的一角にはお婆さんと奥さん的女性と赤ちゃん。

これは撮らないでか!(と、早速カンペ攻撃)


いいねぇ~。


もう一枚撮ってみようか~。
よ~し、目線!いいねぇ~。(誰やねん)

うん。

でもって、その勢いで、通りに止まっていた観光バスのガイドさんにもカンペ攻撃しようとカンペ準備してたら観光バス発車しちゃったよ!残念!


と、そんな感じでややメソで大安駅に戻り、かっくいいビルと台湾交通事情を撮ったりしつつ...


次の目的地へ進むのでありました...

もちょっとだけつづく...
by bananaoka | 2011-09-11 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 09日
台湾撮影旅行 Vol.15 ~華新街で泰緬料理~
 
という話。

遂に最終日!フライトは明日だけど、朝イチのフライトなので実質最終日。
前日の夜にシエンさんから得た情報も織り交ぜつつチマチマと目的地とか乗り換えの駅とか色々をメモに書いたりして、最終日に来てようやく旅の日の朝を迎えたような気がしつつ手持ちの台湾ドルがほぼゼロという素敵さ加減ですが、ドッキドキの両替からいってみよう!
日本円OK!パスポートOK!レートの良い銀行の場所OK!


って感じでいつものMRT(地下鉄)に乗って先ずは台北の一歩手前の大学院駅までGO。
出て直ぐの二二八和平公園に合掌しつつ東へ進むと台湾大学病院や行政院等のある台北頭脳エリア。


ポツポツとある公衆電話にはWiFiのシンボル。
フリーWiFiスポットなのかな?
WiFiといえば、MRTの駅構内なんかはフリーのWiFiスポットが置いてあるようで、壁に設置してあるノートPC置き台みたいな台にノートPC置いて何やらインターネッツしている人もチラホラ居ましたね。

そんな感じで進みつつ、目を付けていた銀行を示す場所へ行ってみると...
小さなATM端末がおじゃりました。

ATMかよ。(三村)


と、何このトラップと呆然としてみると額から垂れてくるのは汗。
そう、とにかく暑い。
そんな中、日陰は無いかと飛び込んだのは国立台湾大学法学院の施設。
中に居るだけで頭が良くなりそうだ!


ようし、廊下にあるウォータークーラーの冷水を頂戴しちゃって更にカシコクなっちゃう!
うーん...
書いててツラクなってきた。


と、クーリングダウンを果たし、ちゃんとした銀行を求めて台北駅方面へ...
嗚呼、青が空い。


Yes!I want 冰涼!
というか、何かすっごく歪んでない?この写真。(バスの天井のラインが...)
AF-S 24-120mmF4の50mmなんだけど。


で、テクテク歩いて台北駅前の商業エリアで無事両替完了。
フィー、生き返った。
とりあえず、帰りの空港までのバス代を隔離しとこう。


と、安心した所で撮影再開でYou!撮られちゃいなよ!
(中国語で書いたカンペ大活躍)


オバ... お姉さんもね。


と、台北駅構内の商業エリアでチョコっと写真撮った後は移動。


ホンノリMRT中和線に揺られ、タイトルにある華新街へ向かう為に中和線終点の南勢角駅まで移動完了。


郵便局の前でせっせと荷造り中の配達員おぢさんの仕事の邪魔をしつつテクテク。


そして数分後に華新街へ到着。
ここは、台湾にやって来たミャンマー人華僑が落ち着いた街。
だので、街の看板等には例のフニャフニャ文字がたくさん。


壁に無造作に設置された公衆電話の下には長電話用の椅子が完備。


そんな華新街で食べるのは...


Yes!カリーライス!
これこれ、これを求めていたんですよ奥さん。
ファンタオレンヂは2本一気飲み。
やだわ奥さん、暑いんですもの、オホホ。

で!カリー激美味!
干乾びて絶命寸前のナメクジから、一気に生気漲る小市民に戻りましたよ。
うーむ、戻り幅の狭さが泣ける...


ありがとう、お父さん。
ありがとう、お母さん。
お父さんはすっごく若い頃に愛知県にエンヂニアとして働きに来てたって言ってね、ちょっと日本語覚えていてね、アリガトウってね。
僕も愛知県に仕事で良く行くよってね。
偶然にでもそんな境遇の人と会うと嬉しいもんですな。


そんな感じで気持ち良く華新街を歩いていると、可愛い赤ちゃんを囲んで昼食中の家族発見ing。
例の中国語カンペで撮影依頼をすると、お前英語喋れるか?と硬い表情になってるお父さんsaid。
そこからお父さんと英語で会話。
お父さん曰く、何で写真撮る必要があるのか?お前は誰だ?何に使うんだ?マガジンか?
だので、趣味で写真撮ってて、貴方の赤ちゃんが可愛いので撮りたい、個人的に使うのでマガジンには載らないよ、と言ってお父さんに笑顔が戻った。
ま、一度分かって貰えればそこは赤ちゃんを中心にした人員構成。
皆で赤ちゃんの笑顔と目線をカメラに向けようとてんやわんや。
ふぅ、良かった。


そんな感じで今日も僕は台北の街角で写真撮り続けます...

つづく...
by bananaoka | 2011-09-09 00:00 | Comments(2)
2011年 09月 08日
台湾撮影旅行 Vol.14 ~電脳街~
 
という話。

シエンさんと別れ、両替用の日本円持って来てない事に絶望し、足ツボ痛い痛いロードで痛めつけられ(被害妄想)ヨレヨレと地下鉄に乗ってホステルへ向かいます。


と、ここでようやく地下鉄乗車用のスマートICカードを購入。
過去にトルコでアクビルを買うのに疲れ果て、トラムの乗車券を持って帰れないかと駄々をこね、タイでも殆ど使う機会無いのにICカードを購入した自分がまさかのトークン使い捨てで地下鉄に乗りまくっていたとは不覚!


そんな感じでいつものクリーンで整然とした台北の地下鉄に乗ってホステル最寄の駅着。
と、地下鉄に降りてくる人がずぶ濡れではないか。
んもう昼間っから!と、訳の分からない脳内変換をしていると外は大雨。
なんてこったい!
幸いにも、地下鉄出口から濡れずにアーケードに飛び込めてそこからコンビニまでin出来るので先ずはコンビニまで。
えっと、傘は売ってるかな~売ってないね、うん、とりあえずビールでも買うか...
で、後はホステルまでダッシュ。

雨に濡れたのと、そうでなくても汗だくになっていたので一先ずシャワーそしてビール...
うん、もうね、このまま明日になっちゃおうかな、と、ベッドの上でゴロンしていたのですが、さすがにそれも勿体無いねって事で、台北駅近くの電脳街へ行ってみる事に。


いいねぇ、いい雰囲気の通りだねえ。
2FL~5FLの真っ暗な感じがまたいいねえ。


日本のポスターのまんまやないか~いエビちゃんかわいい。
ま、ここでカメラ用品買う予定も無いのでサラリと冷やかしまくってこの界隈終了。


こっ、これが台湾カメラ女子誕生の瞬間!

で。

次の目的地は、NOVA(≠英会話教室)ってな名前の元気が出るビル。
もう一つのKmallには2日日におじゃまんぼうしたので今日はNOVAです。


ほら、元気出ません?この感じ。


そんなNOVAの各フロアには、昔ながらのラヂオデパート的な感じでちっこい店がウネウネと配置されているのですよ。


こんな感じで、吹き抜けになっているど真ん中の階段を登ったり降りたりして楽しみつつ、両手を伸ばしたくらいの間口の携帯ショップで絶賛晩御飯中だった、ちょっとだけ頑張るのを止めた浜崎あゆみ似の店員と良く分からない会話をしてみたり、ジャンクパーツ屋のカウンターに丼を置いて絶賛晩御飯中のお姉さんの食事の邪魔をしてみたり、と、日本ではありえない台湾ならではの楽しみ方を堪能。
どんだけフリーダムなんだ台湾的個人商店。(さすがに大型店舗で晩御飯中は居なかった)

そんな中、遂に求めていた物に出会えました!
出会ったのは、これまた個人の趣味でやってるような電気小物パーツ店。
店構えからして出会いの予感がしていたのですが...


コソピコータのアクセサオリー!
た、タマランチ!
でもあれですな、うら若きカワイイ女子が電気小物パーツ店に来て、それ何に使うん?といった小物パーツを手にとってあーでもないこーでもないと品定めする台湾電脳事情素敵ですな。


で、お腹一杯になったので、最下階(地下)にあったHTC専門店で、我がHTC Incredible S用の液晶保護シートを買ってみる。
いや、既に上階の店でちょっとだけ頑張るのを止めた浜崎あゆみ似から買っているのだけどもう一枚買ってみる。
だって、専門店だもの、安心の品質純正品が置いてあるjy... って、こっちの方が品質がいいって俺は思う!皆思ってる!貴方もそう思うべき!って非純正のを押してきたアルヨ。
うん、それちょうだい。(照)


そんな感じで台湾電脳街終了。
晩御飯はいつものお店で。(ここで台湾ドルほぼ0ドルを達成、現地通貨無一文乙!)
そこそこ歳いってると思うけど何気に可愛い屋台のお姉さん撮らせてもらおうと思って行ったんだけど、何でしょう、夫婦喧嘩でしょうか、ものっそい機嫌悪そうだったので中止。
ショボンヌ。

つづく...
by bananaoka | 2011-09-08 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 07日
台湾撮影旅行 Vol.13 ~国父紀念館と足ツボ~
 
という話。


剥皮寮老街を後にし、直ぐ脇の路地に突入するとそこは名も無き市場だった。
いや、名前はちゃんとあると思うが...


ドドーンとダイナミックに置かれた肉片に台湾の勢いを感じずにはいられない。
奥に居るおっちゃんがまたいい顔で肉を捌いているんだなこれが。


と、下町感タップリの市場を抜けつつ、小腹の処理に麺屋さんへin。
良く分からないシステムに立ち尽くす中、シャシャッと中国語を交わしやりくりするシエンさん...
す、素晴らしい!
言葉を知ってるって強いなあ~。
辞書を片手にチマチマやってるのを待ってくれる程悠長じゃない台湾ママもにこやかだ。

で、良く分からないままたとえ様の無い麺を食べる。
簡単に言うと、柔目に煮た素麺程に細い麺の上に濃い胡麻ダレが掛かっている感じ。
ツルンではなくヌルンと食べる感じ。


そんなヌルンの後はサラッとしたい所だけど、あまりものスピードで客をさばくそのスピードに恐れを感じてしまい(なんじゃそりゃ)、遠くから写真を撮って食べた気になってみる。
写っているのは、琥珀色のヌルンとした半透明の物体をカップに入れ、好みで上に氷を追加したりしなかったり、みたいな食べ物。
美味しそうではあったが、果たしてどうかは分からない...
嗚呼もう知らない事ばかりだ。


と、振り返ると、ドドーンとそびえる台北101。
そんな事も知らないのかと、超上から目線。
畜生!ロケットペンシルみたいな格好してるくせに!
と、良く分からない反抗的態度を取りつつ...


次に向かった先は国父紀念館。
左下の女の子はもちろん生足withややホットなデニムのショートパンツである。
どんな記憶力やねんというか一応確認の為に等倍プレビューで見ただだだだけだけど。
だからどうだって感じの情報ですが、ある意味、ぢぇねさんの為だけの情報ですが。


そうじゃなくて国父紀念館。
そう、台湾で国の父といえば孫文。
そんな訳で、ドンと構える巨大な孫文の像、そして、それを護る衛兵。
もちろん生身の人間なのだけど、ピクリとも動かない。


素晴らしく鍛錬されたその姿に見入っていると、人がどんどん集まってきました...
どうやらこれから衛兵の交替式が始まる、という事らしい。
早速一階に降り、陣地を確保...


暫くすると、人垣の向こうからザワザワと人の声が...
おお、始まるのか!?
おお、動いた!
じわりじわりとまるで機械仕掛けのような動きは、ステッピングモーターでは無く、高度にキャリブレーションされたサーボモーターのようだ。


そして暫くすると、建物の奥の方から交代要員の衛兵が登場。
これまた見事に一糸乱れぬしかも緩急付けた歩みで孫文像の正面まで移動...


そして、これまた素晴らしい動きで銃を操る衛兵...
時折床に靴の踵や銃の底を打ち付ける強烈な音に思わずドキンコとしながら撮影。
因みに、先頭で入ってきた隊長的役割の衛兵は微動だにせず、眼前で銃を操る衛兵達を見つめ続けるだけという、楽なのか楽じゃないのか分からないポジション。

衛兵A「今日俺隊長な(キリッ)」
衛兵B「まじかよ、俺にもたまにはやらせてくれよ、今日、肩が筋肉痛なんだよ銃重いよ」
衛兵C「おいおい、衛兵Bは先週も隊長やったやんか、2週連続はちょっとアレじゃないか?」
衛兵B「それ言うなってさっき言ったぢゃん」
衛兵A「じゃ、俺で(キリッ)」
みたいなやり取りが行われているかもしれない。(行われていません)


そんな事を頭の隅で考えつつ厳粛に執り行われる衛兵の交替式を見終わった所で、現地友人に会いに行くシエンさんとはお別れ。
糸の切れたタコのようにフラリと台北101の方へ向かうのでありました...
というか、激晴天の下、国父紀念館の前でタコ揚げをする子供達をジリジリと見ながらこのタイミングを待つ事二十数分...
何やってんだか。

って感じでしたが、はたと思い出したのです、両替に行かないといけない事を。
そして、ふと財布を見てみると!
何と!

日本円を入れてくるのを忘れていました。
パスポート持ってくるのも忘れていました。
(そもそも、諸外国で現金を引き出すようにと作ったCITY BANKのキャッシュカードを日本に忘れてきたのが最大の敗因)

Oh...

台湾ドルの手持ちはほぼゼロとなると、ホステルに帰るしか無いようですな。
って事で、メソりながら国父紀念館の脇をグルリと回って地下鉄の駅を目指していると...


おや?これはもしや、足ツボ痛い痛いロード。
フン!この健康体の権現とまで言われたバナOKAにとって足ツボ痛い痛いロードなど笑止!
では早速...


えっ!?何か?


えっと...
無理。

最初余裕なんですが、30秒辺りからギュンギュンに無理。
これが本当の腰砕けですよ奥さん。


ま、本当は、あんまりスタスタ歩くと樹木も傷むし、程々に許してあげたんですけどね。

と、ヘコヘコ歩きで...

つづく...
by bananaoka | 2011-09-07 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 06日
台湾撮影旅行 Vol.12 ~龍山寺と剥皮寮老街~
 
という話。

さて、co鉄ちゃん帰った、さて、一人になったぞ。
といった感じでしたが、同じホステルにやって来たフォログラファー 山本シエンさん(web)と一緒する事に。


先ずは目指すは龍山寺。
何でも、超有名なお寺とかで、1738年建立って事で270年の歴史があるお寺のようで、各種様々な神様仏様が祭られている、と。
いやしかし、ホントにな~んにも調べずに台湾来ちゃったなぁと反省反省。


で、早速中に入ると、というか、中に入る前から沢山の人でごった返していまして...
皆さん熱心にお祈りを。


多分、色々な神様や願い事に応じてお祈りの仕方というものが存在するハズで、ちらりと見かけた日本人観光客のお姉さんは、るるぶの台北版に載っている恋愛の神様月下老人へのお祈りの仕方を読みつつお祈りに夢中な様子で。


そんな中、自分ときたらイソイソとAndroid端末で調べた結果、学問の神様文昌帝君の所へ行き、「頭が良くなりますように」という今更どうしようもないお願いをしたりしていた訳でして...


急に日記の文章の中に高度なテクニックや難しい漢文なんかが出てきたらご利益があった、という事でよろしくお願い致します。


そんな感じで、何となく順路に沿って回り、最後にお土産物数点購入し終了。
それにしても暑い...


龍山寺の後は、少し東の方へ歩きます。


そして到着したのは剥皮寮老街という、清朝時代の面影を残す建物が残っている一角。


綺麗に整備され開放されている建物もあり、ギャラリー等として活用されているようでした。


そんな中、何か不思議な絵が描かれてたり。
分かるような分からんような、やっぱ分からん。


こんな感じで他にもいっぱい。


そんな中、やっぱりここでもやっていました前撮り。
頭から汗を噴出させながら暑さに耐えて撮られている新郎さん乙と思いながら、自分も自分で噴出する汗をフキフキしつつ...

つづく...
by bananaoka | 2011-09-06 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 05日
台湾撮影旅行 Vol.11 ~基隆夜市~
 
という話。

台湾の夜は夜市が標準装備。
標準なので行かなくてはならないような気がする。


そう思いながら先ずは戻ってきた基隆。
そして、人で溢れる地帯へフラリと...


基隆夜市へぇ~ようこそぉうぉぉぅ~♪


スヌーピーだよ~!


士林の夜市とはまた違った展開を見せる基隆夜市。


ヤター!トトロのパズルゲットだぜ!


と、ここらで小腹が空いたので小休止。
軽く焼いたモヤシの上に肉と美味い味噌ダレというゴールデントリオ。
路地裏のカラオケ店に入っていく人々、店先で何やらお札のような物を燃やすお姉さん、そんな路地裏の表情を見ていたらシャッと作られてパッと運ばれてきたのでガッと食べて終了。
ビールは置いてなかったので無し。


って感で復活したので更に進む。
これも中々美味そうやったな。
どれ見ても美味そうなので困る。


ぐああぁぁ...
何という破壊力。


と、ここで突然ですがクイズです。
Q:こっちみんなが何人居るでしょう。


このお姉さ、ん?のお店も繁盛しまくり。
トロリとしたスープが美味そう過ぎて中で泳ぎたいそして病院へ。
てか、写真忘れて食べ歩きに没頭したら相当楽しそうで相当太りそう。


って感じで夜市終了。
基隆駅に戻り、バスに乗って台北へ帰ります。


何て読めば良いのか見当も付かないけど、何となく意味は分かる不思議。


で、最終晩御飯はいつものホステル近所の屋台。
安心の美味さでご馳走様、また明日。

ここでco鉄ちゃん戦線離脱、明日からオンリーロンリーかと思いきや、ホステルにやってきたフォログラファー 山本シエンさんと一緒する事に。
旅慣れたシエンさんに色々と情報を貰いつつ、寝たか寝てないか分からないまま朝を迎えたのであります...
co鉄ちゃん乙。

つづく...
by bananaoka | 2011-09-05 00:00 | Comments(0)
2011年 09月 04日
台湾撮影旅行 Vol.10 ~十の次は九~
 
という話。

十分があるという事は、九分もある訳でして。
※分は正しく?は份(イ+分)と書くっぽい。

十分瀑布の後、タクシーを捕まえて九分まで。
途中でタクシーのリレーなんてのもあったりして。
管轄が分かれてるんですかね。
こっから先はこのタクシー乗ってて!みたいな感じで。


で、到着すると凄い人だよ奥さん。
あ、奥さん登場久しぶり。


イソイソと突入ですが、細い路地があっちこっちに延びててお気軽に迷えそうだ。


撮りたい目的地はあるものの、例によってリサーチ殆どゼロという突撃部隊なので名物とかこれ食っとけとか一切無視。
いいのか?これで。
何か、激甘そうな塊をカンナで削って粉末にして薄い生地に巻いて食べる、何だこれ。


ぬぬぬ... と、雑踏を抜け脇道に逃げ込み、生活感溢れる空間を抜け寺に着く。
全然目指していないんだけで何か寺に着く。
というか、ここに来てco鉄ちゃんの靴が崩壊崩壊大崩壊。
負傷兵と化したco鉄ちゃん...


これでは目指す地まで辿り着く事は不可能!と判断し、一旦戻る事に。
そう、一枚目の写真の更に先の九分のエントリーゾーンにあったセブンイレブンにまで。
が、そこはやはり負傷兵、歩みが遅い。(笑)


だので、ジュースでも飲みながら待ってるが良い、と、一人でセブンイレブンまで戻り、我求ゴムボンド作戦開始。
しかしあれですよ、観光地のコンビニは飲み物とかスナック菓子が全体の75%を占めようかという商品展開。
ここは隣の靴屋でサンダル購入という敗戦の二文字か?と更に角に角に僅かな日用品コーナーを攻めていくと、3Mという楽園という名のホームセンターで良く見る赤い文字のロゴが...


おめでとうco鉄ちゃんCongratulation!
まさかここまで来て3Mの何でもイケるボンドを買うとは思ってなかった。(笑)
よしよ~し、行くよ!目的地へ!


金脈が見つかり一時の繁栄を得た九分の街は金鉱の閉山で衰退の後(精錬所等の施設跡が少し残っている)、悲情城市という映画の舞台となったり...
そんな時代を経て現在は台北から気軽に行ける人気観光地に。
千と千尋の物語のモデルとも言われているとか。


そんな九分のメインストリート基山街界隈を抜け、裏手の生活空間路地を進みます。


更に更に登って高台を目指します。


お墓の様式が沖縄と同じだな、と思いながらもう少し進みます。


そんな感じで、生活感溢れる空間を抜け寺に着く。
目指していた寺に着く。


とは言っても、撮るのは寺ではなく寺の広場から見える九分の眺め。


そして夕景...
夕日は雲に阻まれ薄茜の雲で終了。
この斜面の底ではさっきの喧騒が更に盛り上がっているかと思うと凄い温度差だな、と。


このままここで明と暗のグッドバランス待つとなると、九分中心部の写真はある意味諦める事になるのですが、やや中途半端な時間までだったけど蚊に刺されまくりながら待つ事にして一枚撮って終了。
遠く遠くに見える港町は方角的に基隆かな。


そんな感じで九分夕景の後は来た道を戻り、九分中心部の有名スポットで一枚。
阿妹茶酒館というお店ですね。
うむ、紅色が見えませぬ!(弱)
しかし、九分も十分もとなると一日ではちょっと急ぎ足。


と言いつつも、台湾の夜は長いのでバスに乗り一先ず基隆に戻ります。

つづく...
by bananaoka | 2011-09-04 00:00 | Comments(0)
2011年 08月 09日
台湾撮影旅行 Vol.9 ~十分を更に歩く~
 
という話。



十分を十分に歩く、と言いたい所をグッと堪え(寒)、駅だけじゃない、ランタンだけじゃない、気動車だけじゃない十分の魅力的ポイントである(かもしれない)十分瀑布に向かいます。

早い話が、滝。


そんな感じで、静安吊橋を渡り基隆河(川)の向こう側へ向かう途中に振り返って1枚。
こじんまりとした街ですなあ。
それがいいんだけど。


で、十分瀑布まではそれなりの距離がある訳で、来る時の列車の中で瀑布を越えてからの距離を思うと...
昨日散々歩いているので今日は歩くのダメ!絶対!という判定が下され、タクシーを探してみるとようやく街外れにタクシーが止まっているのを発見。

「十分瀑布までお願い!」的に話すと、「歩いていけるよ!直ぐだよ!」的な返事。
「タクシー乗りたい」と食い下がるも、「直ぐだって、皆歩いてるよ!」的な返事。
いやだから...
「の~せ~て~よ~」と笑っていると、おっちゃん達も何やら言いながら盛り上がっていまして。
というか、誰が運転手なのかが分からないのだが。(笑)

そうこうしていると、「俺が行くわ~」的に一人のおっちゃんがタクシーに乗り込む、と、その他のおっちゃん達大盛り上がりで「乗るな乗るな歩いて行けるって~!」的な仕草。
どんだけ人の商売の邪魔(もちろん好意的な方向で)が好きやねん~とニヤニヤしながら「いいのいいの」と、十分瀑布へ向けてgogo。

程なくして十分瀑布最寄のポイントに到着...
そんな訳で...


ハイ!僕はとってもリアルに充実しているよ!
台湾の松嶋菜々子マイナス15歳と言われる彼女とキャッキャウフフしてたんだ!

こんちくしょう!


で、彼らは決してやってくる列車に向かってポーズ決めて集団自k...
ではなく記念写真撮影中。


勿論、co鉄ちゃんと2人な僕らはそんな事は一切せず(弱)、お決まりの1枚を撮って終了。


テクテクと線路のド真ん中を堂々と歩いていきます。
うそ。
一応設けてある線路脇の通路を歩いていきます。


線路内はもちろんNO ENTRYなのでね。
お兄さんはこのままトンネル抜けて向こうまで行きましたがね。

そんな感じ十分瀑布にin!
台湾のナイアガラと言われる十分瀑布どんと来い!


ズゴゴゴゴ....
た、確かに...
※落差約20m+幅約40m


ズゴゴゴゴ...
た、確かに...
※落差約20m+幅約40m


何か、すっごく暑くて意識朦朧としていたのでスローシャッターとかもうどうでも良くなってたっぽく、直ぐに日陰に避難してメローイエロー的なジュースを飲んだ時の生き返り感の方が十分瀑布に勝っているという体たらく。


そんな感じで結構あっさりと十分瀑布を後にし、来た道を戻っていると、向こうから気動車がやって来ましたよ。
もうちょっと早く来てれば、鉄橋渡ってる所が撮れた~...
と思いつつ列車を見送り...


最後尾ピン...


お姉さんピン...

ピントの置き方が逆な気がしますが、皆さんどっちが好みでしょうか?
あ、お姉さんはHTC Desire HD使いだね。(割とどうでもいい情報)


焼肉禁止、樹木も傷むし。

そんな訳で、十分終了。
再びタクシーを探し、次の目的地へヌヌみます。

つづく...
by bananaoka | 2011-08-09 00:00 | Comments(0)
2011年 08月 06日
台湾撮影旅行 Vol.8 ~十分を歩く~
 
という話。

牛歩の歩みでジリジリと続く台湾撮影旅行日記。
最早日記でも何でもない。
北米写真1枚日記やら何やらで忙しいですが心を台湾に切り替えてご覧ください。


という訳で、割と簡単に誰でも手軽に切り換えれそうな切換器を脇目にいい感じにこじんまりとした駅前商店街を歩きます。


と、十分名物のランタンですね。
ツラツラと願い事を書いていますね。


お姉さんも綺麗に光を通す緑色の紙にツラツラと...


膨らませたランタンに暖かい空気をタップリ溜め込んだ後、爆竹が付いた導火線に点火して手をそっと離すとフワリと浮き上がるランタン。


結婚順□
美満人生
永遠開心快楽
我至真愛

いいね、うん。
きっと、こんな感じに、わおどうしてくれよう!的な願いが四面に書かれているのでしょうねえと思うと、きっとこのVR70-200mmF2.8は現場検証で鈍器扱いになるんだろうからどしよう、レンズを軸にボディで一撃、いやいや、D3sもたいがい鈍器扱いだしなどうしよう、と、一瞬脳裏に過ぎったりもする訳で。
良かった、マーダーライセンスバナじゃなくて。(誰)

で。


ランタン祭りの時はそれはもうえらい事になるという十分の街も土日で観光客が多いとは言え、割と自由に動き回れ、程好い感じのお店にin。

牛肉麺 50元

分かりやすくていいね、って事で食べてみよう。


帽子の渋いおっちゃんがとてつもなく忙しそうに休む暇無く働いています...
こうやってここで何年作り続けていて、この先あと何年店先に立つのだろうね、なんて考えるのも旅の醍醐味って感じですよね。


で、暑いからやっぱり飲んでしまうのですよ。
昼間っから。
して、この、一体何年前から使われているのだろう?と思わせる塗装がヤレた電話ボックスの栓抜きがまたいい感じで。
思わず持って帰って、このお店での活躍に終止符を打ってやろうかと思ったくらいで...


と、無駄にモヤモヤしていると、先ずは小籠包が到着。
う、美味い、美味すぎるがな。
やるな、おっちゃん!

で、おっちゃんが作る麺はどんどん店内に運ばれていき、店先のテーブルで待つ自分らの所にはまだまだ来そうに無いのでイソイソとVR70-200mmF2.8にレンズ交換してちょっと撮りに。


路線は立ち入り禁止で罰金タップリ貰っちゃうから!と書かれていても全然関係無く立ち入りまくりのランタンあげまくり。


台湾カメラ女子多し。
ペンタの赤ボディ初めて見た。


こちらの2人は中国からフェリーで渡って来たとか。
スクーター天国の台湾にあって珍しいリッターバイクで颯爽とね。


そうこうしていると牛肉麺が来ていた。(笑)
真っ黒なスープに一瞬戦慄が走ったけれど、驚く程にいや、ホントに驚く程に薄味。
麺が完全に主役。
逆に濃い味の牛肉と麺をハフハフしながら薄味のスープで流し込む構図。


そんな感じでハフっていると気動車がまた来る訳で。
こ、この距離感!
構図でこの写真にしていますが、ド真正面まで迫れる大迫力!
ファインダー覗いていると距離感の見極めに不安があるので後追いですが、広角付けて距離1mでも撮ろうと思えば撮れる!(割と命知らず)


そんな台湾十分鉄道事情フリーダム!
これが日本なら、路線内立ち入りの超危険行為で槍玉にあげられ候ですよ。


で、十分に来た目的はもう一つありまして...


姉さん、ちょっと目的地まで歩くのしんどいからスクーター貸して!
え?駄目?そっか~。

つづく...
by bananaoka | 2011-08-06 00:00 | Comments(0)