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2013年 02月 28日
三岐鉄道
 
という話。


四日市工場夜景の後は、いつものようにスーパー銭湯。
そして、お風呂上がったらそのままスーパー銭湯の中で御飯食べて本日の全工程終了。


菰野町の道の駅にて車中泊そして起床。
九鬼産業の美味しそうな胡麻油が並んでいました。


そんな感じで、コメダ珈琲で軽くモーニングを頂いた後はいよいよ三岐鉄道。
太平洋セメントの貨物を運ぶ電気機関車(ED454)を撮影。(保々~北勢中央公園口)
横方向から鈴鹿の山々を入れて撮れば良かった...


そして、ポイントを変えて普通(?)の電車。(山城~保々)
西武からの払い下げ車両のようなので、関東の人には懐かしい車両?


そしてもう一枚、ED456。
ちょっと小柄な重連でガタゴトと貨物を引いていく姿はなんとも可愛い感じ。
アメリカのディーゼルモンスターとは全然違う。

と、ここで三岐線を離れナローゲージな北勢線へ移動です。


やっぱ小さい!可愛い!(蘇原~麻生田)


なんともシンプルな意匠で小さな車両が走っていく様を見送りつつ、石造りのめがね橋で次の電車をと向かいますがちょっと間に合わず...
次を待つか迷いましたが、時間の予定もあって次回の宿題という事でやりのこしリストに入れて新名神で滋賀県へ進みます。


滋賀県では、昔住んでいた頃の記憶で良さそうなポイントへ...


京阪石山と唐崎の間で、懐かしいのぅとかなんとか思いながら撮影。
自分が住んでた頃はもちょっと古い車両だったような気がしないでもないけれど、その当時電車には乗らなかった上に特に興味も無かったから全然覚えていない...
うーむ。


と、ここの京阪電気鉄道石山坂本線で今回の鉄道撮影は終了。
晩御飯までは少し時間があるので、琵琶湖の湖畔に行ってカフェ休憩。


美味しいアップルパイとカフェオレで小休止。


そして晩御飯は京都でラーメン。
最初は一乗寺の天一本店でコッテリに仕上げてもらう気満々だったのだけど、ちょっと付近を散歩した時に見つけたラーメン店「伊佐夫」へ...


素材にこだわって作られたアッサリ塩。
50mも歩けば最強コッテリな天一の本店があるという立地でアッサリ塩。


コッテリドロドロが入ってくると思って待機していた胃袋はどう思っただろう。(知らんがな)
ご馳走様でした。


そして、ご馳走様の後はトライアンフ京都へ行き、バイク仲間と久々の再会。
お互い知らない期間も長くなっていたけれど、話が弾んで時間が足りない状態。
閉店後の店内で長い事居座っちゃってごめんごめん、といった感じ。

で、昔の記憶を呼び戻されて脳が活性化されたからか、京都から家までノンストップのノン営業停止であっという間の帰宅。
いつも京都からの帰りはあの辺とあの辺とあの辺で眠たくなって緊急ピットインとか営業停止とかするのに...
最近調子がいいのは何故だろう...
と考えてもしょうがないのでここらで終了。
by bananaoka | 2013-02-28 00:00 | Comments(0)
2013年 02月 22日
四日市工場夜景
 
という話。


四日市港ポートビルからの眺めを堪能した後は、霞ヶ浦緑地公園へ。


対岸の埋め立て地には化学工場が立ち並び、撮り放題。


霞ヶ浦緑地公園の後は、昭和炭酸タンクでお馴染みのポイントへ移動。
22時近くでしたが、他に撮影者が数名居て工場夜景(撮影)ブームを実感。
川崎の工場地帯とかはもっと凄いらしいが...


そんな中暫く撮影。
薄い雲が一面に出ていて空の黒が落ち着かない。


70-200mmでクローズアップしたり、ワイドに撮ってみたり。
基本遠くから撮る事が多いので、標準域の焦点距離はあまり使わないです。(自分は)


昭和炭酸のタンクは何か色が塗り替えられてテロッとしたイメージになっていた...
前の方がカッコ良かった...
これは目の前で撮れる(撮った)ので24-70mmを使用。

と、ここいらで工場夜景撮影終了。
風呂だ風呂だ、飯だ飯だ。
by bananaoka | 2013-02-22 00:00 | Comments(2)
2013年 02月 20日
なばなの里と工場夜景
 
という話。

ちょっとつぶやきにもUPしていましたが、先日、なばなの里に行ってきました。
年末年始やクリスマスシーズンは鬼のように混んでいる事は想像に容易いのでちょい外しで。


の前に、昼御飯は大阪市内のタイ飯屋さんへ。


定番のカオマンガイは現地の味の再現度も高いと思いました。
が、未だ、街角の屋台でオバチャンがジャッジャッって作ってくれたタイ飯(身振り手振りでオーダーしていたので、その料理の名前を知らない)を越えるタイ飯には出会えていない。
あの幻のタイ飯を食べるには、再びタイに行くしかないのか。
せめて、タイ語でいいので料理名を書いて貰っていれば良かった...


でもって、西名阪東名阪を経て、なばなの里到着。
いい感じに、イルミネーションの点灯時間が迫ってきたので、お土産物屋さんで軽く時間調整しつつ「水上イルミネーション」へ向かいます。


そして園内のイルミネーションが点灯。
奥の方で宙に浮いているのは富士山?


一本のアームで支えられた富士山がググ~っと上がったり下がったり。
上から見るとまた綺麗なのかな?


そして光のアーチ「光の回廊」へ。
白熱電球ひとつひとつに花の形のソケットが付けられていて何気に芸が細かい。


でもって、人イッパイで写真を撮るのもままならないかと思いきや、たま~に人が途切れるタイミングがあったりしてナイス。


そんな「光の回廊」を越え、何か音が鳴ってるな~と思ったら「大自然」というテーマで繰り広げられているエリア。
今年から音楽も加わったとかで、3分程のプログラムをエンドレスで流しており、取り敢えず立ち止まって見続けるという人の流れ。


そんな「大自然」をムギュムギューっと越えて、さあ帰るか!と思ったところで、今年から追加されたらしい「河津桜」。


こっちもいい雰囲気。
そして、「大自然」で人が途切れるのでいい感じ。
やさしい色のイルミネーションがいいね!


で、道に沿っていくと「水上イルミネーション」が別角度からゆっくり見れる訳で。


最後は帰る前に園内のカフェで和なスウィーツを頂きつつホンノリ暖まって終了。


と、なばなの里を堪能した後は、四日市港ポートビルにヌルッとin。
エレベーターに乗り展望展示室うみてらす14に登ると、四日市の工場夜景が一望。


リアルで充実に夜景を撮りに来ている人、リアルで充実に見に来ている人、そんな人々に埋もれながらジャケットをババッと広げて写り込みを消しながら撮影だ!


いや~、これはもう何枚でも撮れちゃうんじゃないかな。


と、窓から見える景色ばっかりでも勿体無いので、閉館ちょっと前に5分だけ館内の照明を落としてくれるという時間に窓ガラスに張り付くでもなく内部の展示物の撮影。


結構精巧に作られていてリアル。


かなり気合入ってる大きな模型!
家にあったら大迫力だと思いながら閉館時間で強制終了!

次の撮影ポイントに向かいます。
by bananaoka | 2013-02-20 00:00 | Comments(0)
2013年 02月 02日
ちょっとおでかけ
 
という話。


なばなの里堪能。
物凄い量の電飾野郎を撮影した後は...


四日市の工場夜景と決まっていますよね。
自分の中で工場夜景と言えばこの色。
いつもより黒を絞めずに明るめの現像で、肉眼で見るのとは違う写真ならではの表現にしてみました。(色味も現実とは若干異なります)
by bananaoka | 2013-02-02 00:00 | Comments(0)
2010年 08月 26日
2010年の花火は安曇野で
 
という話。


花火といいつついきなりコッテリ料理写真。
その名もタラ汁。
北陸名物なりよ~って感じで食ing。

8号線沿いの昔ながらのドライブインが、規格に合うように整備して道の駅(道の駅越後市振の関)にランクアップしちゃいました的なローカル感満載の食堂で、時折直ぐ裏を通過する北陸本線の振動を楽しみつつ食べちゃいます。
御飯も越後のお米を愛情込めて炊いてます!って感じで確かに美味い。
そして、何気にオカワリOKという素敵なシステム。
もちろん、働いているのは地元のおばちゃん達。
900円で大満足なり。


まんぷく丸になったらまた走ります。
8号線を暫く走ってから148号線を南下。
途中の148号線沿いに走るJR大糸線で素敵鉄橋を見つけ撮影。
つい最近(今年の3月)まで国鉄時代からの気動車が走っていたらしい...
むむむ、残念。
ってな感じで調べてみると、写真の車両はJR姫新線(姫路~津山)を走っていた物らしい。

で、後ろでゴチャゴチャしているのは姫川第六発電所の送電施設。
送電施設の直ぐ横を気動車が走るって、ね。

まあ、何が ね だよって感じでグイグイ進んで安曇野着。
長野→新潟→富山→長野と何トライアングル?的な移動ですが、初日に天候により諦めた上高地へのリトライの為もあって長野に戻ってきた訳です。
初日に上高地終了していたら、富山→石川と進む予定だったのですけどね。
加賀百万石はまた次回。


で、安曇野の花火大会ですが、すんなりと会場直ぐ横の駐車場にin。
シャトルバスの発着点に少々お店が出ていたので食料を補給し、打ち上げ場所近くの河原へ向かいます。


打ち上げ開始まで後30分少々、マッタリと待ちますよ。
天候は薄っすらと曇り。
雨はどうかな~... 微妙。


200m程度向こうの河原に設置された打ち上げ台を見て思った。
DX16-85mmVRじゃ広角側が足りない予感。(照)
どうしよう。(照)

ま、いっか、って感じでイカ焼きをモシャモシャしていると花火スタート。

スタート一発目に超ドデカイのを打ち上げてくれましてね。
思いっ切り画角が足りませんよ奥さん。
もうね、ほぼ頭上一杯にドカーンって感じですよ奥さん。
でも、これは最強にデカイのだったからって話で...


中堅の普通サイズを撮ります。
これでも16mm(35mm換算24mm)。

ドデカイのは打ち上げる勢い?で分かるので撮らずに肉眼で楽しむ方向で。


で、安曇野花火大会、6,000発と中規模ながら中々侮れない花火大会でして。
何と言うか、見せ方が上手い。
今年のテーマはCOLORだそうで、色で分けたプログラムに沿って打ち上げられていきます。
シャンソンの調べ併せていい感じに打ち上げられるプログラムもあり、ラン♪ララン♪ララ~ン♪なんて流れてきた時、一瞬会場が「ザワワ」となったけど、これがまた妙にマッチingして良かった。(笑)


その後も素敵ingに花火は続き、多重露光ってどのメニューやったっけ!?とオロオロしている間にも花火は続き。(照)


風向きが微妙に変化してこっちに煙が押し寄せてきて火薬のカホリ最高!
と、目と耳と鼻総動員で花火を楽しんでいると...

ポツポツと来やがりました、雨が。
ぬぐふぉう!もう少しだといふのに。
もう少しで日本屈指の超特大スターマインで終了だといふのに。


これ何ですか?的なド外し露出ですがどうかお許しを。
って事で、超特大スターマインはビニール傘越しに...
もちろんレンズもビニール傘の中...
もうね、視界全てが花火状態で豪快に終了!

で、撤収も実にスムーズing。
雨も止んでねぇ...
ホント、超特大スターマインの時が一番降った。
何でやねん、と。

と、これで全行程終了。
え?上高地はどうしたって?
天気予報見てキャンセルですよ。
今度は天候の安定している時期に来ましょうって事ですよ。
今回行かなかった黒部ダムにも行かなきゃならんですからね。
折角なので、トレッキングも楽しみたいので、装備その他心の準備とかも整えて再訪!

って感じで、松本ICからスパーンと帰宅ingで2010お盆の旅終了!
ご清聴ありがとう御座いました。




時間:8月14日06時45分34秒~8月15日10時27分18秒
距離:644.014km ※GPSログデータより
by bananaoka | 2010-08-26 12:06 | Comments(0)
2010年 08月 25日
黒部の車窓から
 
という話。

こんにちは、石丸バナ二郎です。
今日は黒部峡谷を走るトロッコ電車に乗り、終点欅平駅に到着します。

ってな感じで...

早めに温泉に入り晩御飯を済ませ、夜中に移動したのは...


朝イチの『黒部峡谷トロッコ電車』に乗るため!
まさかの満員に備え事前にweb上で予約して挑みます。
駐車場の混雑が予想されますと書かれていたけれど、深夜着なので問題無し。
で、深夜に到着した駐車場では既に数台が車中泊中。
んもう、みんな好きなんだから。(照)


そんな感じで、何気に朝イチの割には乗車待ちの人が多く、出発時刻10分前に改札が開くと同時に一斉にホームin。
とりあえず決められた号車の場所を確保し、テテテと電気機関車の撮影に。
EDR33型2連というのが標準的な構成だそうで。
168kw(225馬力)×2か?
それにしてもユーモラスな面構え。


で、出発を待つ客車の周りでは、記念撮影をしていくカメラマン(乗車記念のアレ)が数人で区分けしてテキパキと撮影していきます。


そして、数分前になると車掌さんがチェーンの柵を閉じ、扉を閉めたり、と。
いよいよ出発ですよ。


で、発車のベルギリギリまで頑張る売り子さんの図。

そして、いよいよ出発。
空模様は若干曇りで雨はナシ。
緑深い黒部峡谷の合間を右に左に曲がりながら進みます。


あちこちで見かける黒薙駅通過直後の構図。
見事なアーチ橋だ。


で、昭和2年に作られた水路橋。
堅牢で渋い佇まいは今でも現役!発電用の水を流してるようです。


そんな感じで右に左にキョロキョロしながら黒部川に沿って定格速度24.8km/hの電気機関車に曳かれ、ガタガタと音を立てながら進みます。
終点の欅平(けやきだいら)駅までは1時間ちょいの道のり。
道案内として流れる車内放送の話し手は室井滋。
故郷富山県の為に力一杯黒部峡谷の魅力を語ってくれます。(笑)
そして、所々に「私、室井滋が」と、自己紹介もぬかりなく。(笑)


途中の駅では、スイッチバックしたりしつつ進みます。
朝イチの電車なので対向待ちは無いのだけど、スイッチバックするっぽい。


更に更に山深く進みますよ。
後ろを振り返ると通常客車に続いて連結されたリラックス客車。
窓の開閉可能らしいけど、やっぱりフルオープンな通常客車がオススメだな。
トンネル出入り口に鉄の扉があるのは、電車を運行しない冬季に締め切る為だろう。
因みに、トロッコ電車が運行しない冬季、ダムや関連施設に勤める人は人間用の小さなトンネルを徒歩で通勤するそうだ。


と、そんなこんなで終点の欅平駅へ到着。
電気機関車の横に立っている運転士との比較で、車両の小ささが分かりますね。
なかなか可愛いスケールですよ、これ。


シンプルな連結部。


欅平駅から更に黒部峡谷の奥地や近場の散策に出発する人を見送りつつ...


蕎麦食べて暖まります。
雨が降り出して更に寒さMAX!なのですよ。(弱)
トンネルを過ぎる度に寒くなるという構図にドストライク。
恐るべし黒部峡谷。


で、更に降り続く雨の中、下り電車を上から一枚。


10時を過ぎる頃になると、上り電車に乗ってくる人が増え、欅平駅の中も混雑してきたのでそろそろ下ります。
駅周辺で何したのか?って聞かれると、蕎麦食べただけというアレですがいいんです、トロッコ列車に乗る事が目的だったので。(照)


で、下り電車もいい感じに空いてましてね。
右に左に移動し放題。

右に良い景色があれば右へ。
左に良い景色があれば左へ。

すれ違う上り電車はもうかなりギチギチの満員御礼。
雨も微妙に強くなり、嗚呼...


最後の一枚は、新柳河原発電所。
ヨーロッパの城塞のような素敵ingな造りがいい感じ。
と、ここまで来るともう直ぐに朝出発した宇奈月駅。

と、こんな感じで本日の昼の予定完了。(早)
夜の予定に向けて素早く移動で御座います。
by bananaoka | 2010-08-25 12:17 | Comments(0)
2010年 08月 24日
ゆた母さんの指令
 
という話。

知る人にとっては絶対的な存在である、ゆた母さん。
そんな母さんに聞いてみた。

バナ「新潟で何か美味しい物は?」
ゆ母「へぎそば」

了解、食べてくる。

って感じで、えっと...
8月13日の日記です。(照)

チュンチュン...


道の駅クロス10十日町にて起床。
今日はのんびりいきますえ~って感じでかなりマッタリと準備。
で、道の駅クロス10十日町ですが、地産品をたっぷり扱う巨大な物産ホールがあり、その中では、おじさんが草鞋等の製造直売的商店を営んでいたり、更に、駐車場を挟んで反対側にある『越後妻有交流館キナーレ』という複合施設(温泉施設/体験工房/歴史館等々)もあってかなり大規模な道の駅。


で、そんな道の駅クロス10十日町をようやく離脱し、『小嶋屋総本店』へin!
程好く混んだ待合室にて、メニューの後ろに熱く書かれた蕎麦へのこだわりを読みながら待つ事十数分後座敷に案内され、へぎそばと天ぷらのセットをオーダー。


暫くして出てきた生山葵をスリスリ...
いい香りだ!
がしかし、へぎそばは山葵でなくカラシで食べるのが通例だそうだ。(この地方では山葵の栽培が困難だったとの事)


程無くして到着したへぎそば。
布海苔(ふのり)をツナギに使った滑らか~な蕎麦ですよ。
そしてこの美しい盛り。
視覚的にも楽しめちゃうのですよ。

たっぷりとツユにつけて食べましょうという指南の通りに食べてみると美味いです。
山葵でもカラシでも美味い。
でも、カラシの方がいいかな?そうやって食べられてきた物だからそりゃそうか。


天ぷらも美味しゅう御座いましたって感じで、まんぷく丸完成。

ゆた母さん、情報ありがとう。(照)



まんぷく丸になった後は、フォトジェニックなポイント美人林へ。
しかし、またしても雨が降ってきましたよ。(弱)
と言ってもサラッと流すのも勿体無さ過ぎるので駐車場で雨の様子を見つつ暫し待機。
駐車場脇のトイレにはツバメが巣を作っていて、何羽かで代わる代わる餌やり中。
今年2回目の子育てですな。
それにしても見事な飛翔だ。


で、小雨になったチャンスに美人林にin!
見事に真っ直ぐに育ったブナの木達がひしめく美人林です。


縦位置でも一枚。
そういえば、最近Fisheye使ってないな。
てか、家から持ち出してない。
ここで使ってみたかったかも。
と言いつつ、レンズを上に向けると盛大に雨が降りかかってくるのでそそくさと撤収。(弱)
ホント、今回の旅は雨にヤラレてます。

で、今日はもう早速温泉にinです。
これから夜の移動が長いのでね。
でもないか。(どっちでもいい情報)


って事で、『まつだい芝峠温泉雲海』という微妙に長い名前の温泉施設へin。
雲海と付いているように、展望露天風呂からは山間に広がる雲海が見える...という話です。
周囲には、棚田を持つ集落,小川,ブナ林等々自然が溢れ、写真愛好家も多く訪れるとか。
宿泊施設もある温泉なので、ゆったり泊まって朝方の雲海撮影ing!?と思いつつもそうもいかないのが住所不定流浪の身の悲しさ。(なんのこっちゃ)


嗚呼...
ビール!アルコール抜きで!


あ、あと、カリーもね。
って感じで『まつだい芝峠温泉雲海』を後にして移動開始。


途中、日本海沿いに走る旧北陸本線のトンネル跡(現在サイクリングロードになっている)を広角で撮ったり...


望遠で撮ったり。
で、長いトンネルの奥で何か影が動いている事にウスウス気が付いてたけど気が付かない振りをしながら広角で撮った後に望遠で見てみると、サイクリストだった。(弱)
えらい長い事自らの自転車を眺めたりした後、スーッと音も無く消え去っていきましたよ。(怯)

それからは暫く日本海沿いを西へ西へ。
日本海沿いの道の感じとか、島根~山口の感じととても似てて走りやすい。
適度なアップダウンとカーブ、そして時折あるトンネル、ホント似てる。


で、翌14日未明に目的地の駐車場着。
夜ならではの写真を少々頂いて明日朝イチに備えて営業終了!




時間:8月13日11時21分04秒~8月14日00時39分16秒
距離:188.491km ※GPSログデータより
by bananaoka | 2010-08-24 12:12 | Comments(0)
2010年 08月 20日
おにぎりマップと地下ホーム
 
という話。

十日町駅でゲットした十日町おにぎりマップを使って今日の晩御飯ポイントを探りましょう。
と言いつつも、既に結構な時間。(21時過ぎ)
営業時間的に選択肢が絞られる中...


駅ロータリーの駐車場(無料)から真っ直ぐ歩いて直ぐの『おにぎり屋 白雪』へin!
新潟県と言えばコシヒカリ。
そんな美味い米を使ったおにぎりが出てくるお店って事ですよ奥さん。


おにぎり屋というサブタイトルの付いた屋号とはちょっと違い、落ち着いた雰囲気の居酒屋。
テーブル席へ案内されると出てきたのは素敵ingなお通し。

いつものDX35mm単を車に忘れてきちゃった予感がしますが、標準レンズでも別に構わんよって事で撮影ing。
じゃなくて、オーダー。


お刺身は、鱸(すずき)にしてみた。
なるほど美味いね。


白子~白子~たっぷり~白子~...
その他、焼きナスとか何だったっけ、何か食べて満腹丸寸前。


そしてラストはおにぎり。
ぐふぐふ。

メヌーを後で見てみると、焼きおにぎりもあったみたいで若干のメソメソ感を引きずりつつ終了。
ご馳走様でした。

さて、ご馳走様の後は、本日最後の目的地へ!
うん、もう夜中だけど夜中でもギリやってる目的地。

それは...


北越ほくほく線美佐島駅。
写真は、こじんまりとした地上の駅舎からホームへ降りる階段。
地下10.1mにあるホームへ向けて降りる階段を降りていくと、途中のとあるポイントから急激に冷えてヒーハーしますよ奥さん。

で、ヒーハーポイントを過ぎると、ようやく扉Aがお出迎え。
ズゴゴゴと扉Aが開くと、小さな待合室を挟んで直角面に扉Bが。
そんな二重扉の先にあるのがホーム。

なんでも、美佐島駅に停車しない特急列車が狭いトンネル内を時速160km/hで走行しながらホームに突っ込んで来る時の風圧が凄まじいらしく、テスト運行時にその風圧で駅舎のガラスが粉砕したという話も。
凄いぜ風の妖精。

もちろん、扉Aと扉Bは排他的存在で、どちらかが開いている時はもう一方は開かない設定。

と、そんな妖精をたくさん連れてくる特急列車(夢があるなぁ)は既に終了しており、ガラス粉砕パワーの音だけでも楽しもうと思ったのは残念ながら無理。
がしかし、最終の普通列車がもう直ぐ来るよ~って感じで待っていると扉Bが開いた!


そして本日2回目のホームin!
サイドミラー付きのワンマン運行列車キュンキュン。
よろしおすなぁ~。

と、写真撮ってたら、運転手に「乗らないんですか~?」と言われてもうたがな。(照)
そして走り去る最終列車。


で、どうやら、列車が居なくなって2分以内にホームから退去しないと、どこからともなく退去のアナウンスが聞こえてくるらしい。(怯)


嗚呼怖い、おお怖い。
って感じで、外は激暑いのに激ヒンヤリな美佐島駅を後にし、本日の営業終了ポイント、道の駅クロス10十日町へ向かうのでありました。




時間:8月12日08時58分55秒~23時22分51秒
距離:180.761km ※GPSログデータより
by bananaoka | 2010-08-20 12:40 | Comments(2)
2010年 08月 19日
山道ばかり走ってます
 
山道ばかり走ってます

という話。

地獄谷温泉野猿公苑で超ご先祖様と触れ合った後は更に北上です。
しかしあれです、ナビの地図が素敵ingに古い。
なんたって2002年の地図データですから。(照)
山道は特に進化する事無くいい感じでONルートなのですが、市街地間を結ぶバイパスなんかが出来た影響で、国道が移動してたりして、現実とナビ画面のアンマッチっぷりが野生の勘を呼び覚まします。(笑)


そんなイリュージョンにも負けず、地獄谷温泉野猿公苑の後は、近くにある長野電鉄の始発/終点駅となる湯田中駅へ。
温泉街への入口となる駅らしく、駅横に足湯があったりしてね、いいね。
駅前には、実にのんびりとしたタクシー乗り場とバス乗り場と旅行会社のカウンターが合体したロータリーがあって、これも雰囲気あるなぁ~、と。

で、いいタイミングで電車が到着ingだよって感じでホームの延長線上で待つ、待つ、待つ...

来ない。

駅員さん曰く、途中で信号機故障があったらしく、バスで代替輸送って感じらしいメソメソ。


残念でした!って感じで次の目的地へ移動。
雨の日は写り込みがいいね。

で。

国道117号線へ出て、日本で一番長い川信濃川沿いにクネクネと走ります。


そんな中、JR東日本飯山線の平滝駅へin。
タイミング的に下り列車の時間だったのと光の関係と雪避けトンネルの関係で後追い撮影。
やっぱり、架線の無い非電化区間を走る気動車っていいな。
車両自体は、去年の11月に秋田にin!した時に北上線で乗車した物と一緒(キハ100系気動車)ですな。


そんな平滝駅は現在駅舎の建替え工事中。
仮設のプレハブ駅舎にあった旅ノートによると、中々古い駅舎だったようで残念。

と、更に信濃川沿いに進み、遂に新潟県にin!
未踏の地新潟県どうもこんにちは~。

で、早速見所の竜ヶ窪に行こうって話ですが、止まないんですよ雨が。
もうね、昨日の昼過ぎ辺りからずっと雨雨雨雨。
強く降ったり弱く降ったりと緩急付けたピッチングで打者を翻弄!って感じです。
意味分からん。

そんな中向かうのは...

じゃんじゃん湧き出る湧き水で常に澄みきった沼と言われる竜ヶ窪。
だがしかし!水鏡写真ウットリ計画頓挫でキャンセルだこの野郎。

そして、その次の見玉不動尊の参道沿いのそよそよとした清流の流れ写真で猛暑の中の涼写真ウットリ計画も激頓挫!

雨って凄い。


って感じで、国道117号線から外れ、恐怖の400番台の酷道405号線をクネクネクネクネ走り、よくぞこんな山奥に作ったもんだと毎回思う発電所なんかを通過し...
ガードレールも何も無い一瞬の油断が崖下への滑落というスリリングな酷道405号線を更に走り...


小赤沢温泉楽養館に到着。
赤い温泉楽養館って感じで、鉄分を多く含む系の温泉。
2009年SWの旅でinした薬師湯温泉と同じですな。


併設されている食堂は既にClose。
お土産物屋さんももう直ぐ閉店ですぜって感じで、ついでに温泉ももう直ぐ閉店ですぜって感じで素早く準備して...


少しぬるめの温泉をたっぷり堪能。
湯船の角は温泉の成分がなだらかに体積していて、2つある湯船の底が浅い方は丁度寝転がるとそのなだらかな湯船の角が枕代わりになるというグッドデザイン賞。
そうやって寝転がりながら遠目に窓から見える薄暮の田園風景も素敵だ。
こんなシーンでは雨もいいね。
雨GJ。

そんな感じで、既に閉館準備完了!な楽養館を後にして、またまた酷道405号線をクネクネクネクネ走って国道117に戻り、次の目的地へ移動です。


そして到着したのは十日町。
そして、JR東日本飯田線と北越急行ほくほく線がクロスするゼ!って感じの十日町駅にin。
次の特急はまだまだ先か~と時刻表を眺めていると、本日臨時が走りますよって教えてもらいホームin!(微誤)


さようなら~。


そして、そんな十日町駅でゲットしたコイツで今日の晩御飯リサーチ!
って、ノープランだったのかよ、って、そんなモンですよね、旅って。(照)
by bananaoka | 2010-08-19 12:26 | Comments(0)
2010年 08月 18日
ご先祖様に会いに行く
 
という話。

8月の連休と言えばお盆。
お盆には、多くの日本人がご先祖様に会いに故郷へ帰ります。

が。

今、自分は故郷と思いっきり離れた所に居ます。

だので...


激ご先祖様に会いに行ってきました。
何気に体育座り。


地獄谷野猿公苑ズゴゴゴ...


麓の温泉街からクネクネ山道を走り、駐車場から更にテクテク歩いて到着した公苑入口の小屋に貼られた写真に素敵な違和感を感じつつ、レンズをVR70-200mmF2.8にスチャっと交換し公苑にin!


母さん。


父さん。


兄弟。


ホモサピエンス。


赤ちゃん。


おっちゃん。


お姉... おばちゃん。


温泉。


酔っ払い。


ううぅぅううぅ~...


カクッ。(照)


このはし通るべからず。

と、こんな感じでかなり撮影ingを楽しみましたよ。
野猿って事ですが、かなり人に慣れている感じで、普通に足元を歩いていったりと大接近。
もちろん、急な動作を行ったり大きな声を出したりすると、そこは野生の勢いでアタックされるのでお互い無関心を装うのが基本って感じ。


そんな地獄谷野猿公苑の片隅にラピュタの起動装置がありました。
身に覚えのある方は是非。
by bananaoka | 2010-08-18 12:27 | Comments(0)