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2016年 08月 16日
ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
 
という話。

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日時:2016年08月16日
場所:ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット
部門:随時開催一般参加の部
車種:Mazda 5, 2006, NA2.3リッター(エンジン乗せ換え後、初), 4速AT
記録:7分42秒(写真データより)
備考:ターン10(ヘアピン)は自動車進入不可となっており周回タイム記録出来ず
感想:ニヤニヤ

という訳で、ケベック州モントリオールのノートルダム島にあり、Formula 1 カナダGPやNASCAR(数少ないテクニカルコース)が開催されるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを走るという行為。
写真はターン13(最終シケイン)です。
by bananaoka | 2016-08-16 00:00 | Comments(0)
2016年 06月 17日
ボンネビル・ソルトフラッツ
 
という話。

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日時:2016年06月08日
場所:ボンネビル・ソルトフラッツ
部門:随時開催一般参加の部
車種:Mazda 5, 2006, NA2.3リッター, 4速AT
記録:60MPH(≒100km/h)
備考:前日の雨の影響で路面が濡れた砂浜状になっていて全く速度出ず
感想:メソメソ

という訳でRoute 66の旅から今週月曜日に帰ってきてバタバタして早速テキサス出張中という行為。
by bananaoka | 2016-06-17 00:00 | Comments(0)
2015年 07月 30日
Global Rally Cross, Detroit 速報
 
という話。

金曜の晩にカナダからミシガンに戻り朝起きて40分程車を走らせて写真を撮って帰って来てカナダに戻るという行為。

そんな写真達を速報的に列挙という暴挙。
本編はいつになったら始まるか、もしかしたら始まらないかもしれない...

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ネルソン・ピケJr!

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Ken Block!

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競技車両がウロウロしているので、こんなシーンが普通に撮れる。

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レッドブル補給でカムバリマス。

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トラック以外での競技車両と観客の距離はゼロ。
ボケーっと歩いていると豪快な排気音で「道を開けてください」と言われてしまうレベル。(そこどけ~!と手でジェスチャーしているドライバーも)

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パドックも見放題、トラックから帰ってきたてホヤホヤの競技車両が醸し出す熱気も体感し放題。
いわゆる一般に言うラリー競技は特殊なSSやSSS以外では一瞬目の前を競技車両達が走り去って行ったらそれで終わり、という感じだと思うのだけど、ラリークロスは複数台が同一のトラックを同時に走るし、ずっと会場の中をグルグルと動き回っているしでだいぶ面白いと思う。

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そして35ドルとお安かった。(照)
欧州で始まった世界選手権的なワールドラリークロスとは別物だな。
by bananaoka | 2015-07-30 00:00 | Comments(0)
2015年 04月 03日
Kawasaki H2R
 
という話。

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久し振りに会社というか工場というかに戻ると色々と変化がある中に立派な展示場があり、例の300馬力マシンも置いてありました。(展示場内は撮影可)

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先日、神戸のカワサキワールドでも見てきたのだけど、こちらの方が落ち着いてじっくり見れる的な行為。
その後、公道向けの200馬力仕様が出荷場に運ばれていくのを見たけれど、まあ、なんというか、工場内は撮影禁止なので眺めてオシマイ。
攻撃的なアッパーカウルの中にちょこんとあるヘッドライトと特徴的なウイング(?)に変わって取り付けられたサイドミラー、最近のカワサキの流れのデザインのごっついサイレンサー...
サーキット専用&予約限定販売の300馬力仕様から200馬力にデチューンされての市販化だけど、刺激的なバイクであるのは間違い無さそうです。
by bananaoka | 2015-04-03 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 16日
シーズンin
 
という話。

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フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイはいよいよレースウィークに入り、今日、最高峰Sprint Cup Seriesの練習走行が行われ、決勝は次の日曜日。
200周,500マイル(約800キロ)でいよいよシーズンin!

写真は例によって2013年のミシガンでのレースの写真なのだけど、いつかデイトナかインディアナポリスにNASCARを見に行けるといいな、と。(近い、近過ぎる...)
by bananaoka | 2015-02-16 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 08日
Michigan International Speedway Vol.2 '13.06.15
 
という話。

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Vol.1でピットレーンに並んだNationwide Seriesのレース車両が続々と予選開始。
200mmだとさすがに遠いか...
って事で300mm相当にクロップ。

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アタックが終わった車両はコースの内周を1周回って帰ってくるシステムっぽい。

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予選を見守るおいちゃん。
Vol.1でMULEに乗っていたおっちゃん?

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エクストリーム降車かと思えばそうでもないみたい。
がしかし、足が長いから出来る話であって。
おい山田君!ステップ持ってきて!(誰)

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Araiヘルメット頑張って升。

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取って付けたという言葉が似合いすぎるサイドミラー。
Nationwide Seriesは2015年から冠スポンサーが変わってXfinity Seriesになるそうで。

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NASCARは全戦が全米に放映され、視聴率もなかなかのものだとか。
そして、観客動員も凄い。
インフィールドもレースウィークをキャンプして過ごすキャンピングカー達で一杯。

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ドアの取っ手やプレスラインの影まで再現されたラッピング。
そして、このウインドウネットがタマラン。
うちのマツダさんにも付けてみようかな。(照)

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電子デバイスを極力抑えている質実剛健的なレギュレーション(近年ようやく最上位のSprint Cup Seriesだけはキャブレターからインジェクターになった)なので、割と見慣れた感のあるエンジンルーム。
が、5.8L V8エンジンを10,000rpmまで回すってんだから凄い。

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そんな訳で、予選アタックを終わらせた車両達が続々とピットレーンに並んでいく訳で。

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ベースは白一色でシンプルなラッピング。
ヘッドライトやグリルの模様もカッティングシートなのが良く分かる。

みんな大好きm&m'sカラーのラッピングの模様はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=Z3yEaC6pOHo

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グリル部分はカッティングシートでの再現で、実際にそこからエアを導入している訳ではないのだよな~。
しかもテープで目隠ししてるし。
予選は周回数が少ないからオーバークール対策?って言っても真夏の6月なんだけど。
それとも、予選一発の間だけならここから風が入らない方が空力的に有利なのかも?

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そんなこんなでまだまだ車両が移動してきますよ。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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こちらはまだ作業中の様子。
もしかしたら、こういった作業を行える時間とかも厳しく制限されているのかもしれない。

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それにしても暑い6月。
日差しを遮る物もないので暑い暑い。
僅かな日陰に入ってサービスのGatoradeを飲んでチョイチョイ休憩ですよ。

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NASCARにはタイヤハウスという概念はありません的な。
そして、ようやくボンネットとトランクリッドにはカーボン素材の使用が認められたけれど、この年はまだ全部金属素材。

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無造作に置かれたペリカンケース。
ペリカンケースってだけで何か許せる!(何)

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という訳で、Nationwide Seriesの予選終了。
スーっと人が引いていって静けさが...

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空も上空は晴れてきていい感じのレース日和。
そして、暑い。

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で、スーっと引いていったチーム作業員は予選で決定された所定のピット位置へ向けてレース本戦用のコントロールタワーをガラガラと引っ張ってきて設営開始。

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タイヤはドラム缶を運ぶのに使うようなカートに乗せてコロコロと...

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ホイールに予め貼り付けられたロックナット。
円錐状に飛び出したセンターハブに当てていくと上手く入っていくようになっているのだろうけど、凄い早業で締めていくのが凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=kNJHnD9_bCc
滅茶苦茶早い。

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日陰があるって、いいよね。

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という訳で、次はNASCAR最高峰Sprint Cup Seriesの練習走行となる訳であります。

続く...
by bananaoka | 2015-02-08 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 07日
Michigan International Speedway Vol.1 '13.06.15
 
という話。

何というか、2013年6月のNASCAR撮影の写真達がRAW現像した後にまとめられずにいて、会社のデスクに置いてあるフォトフレームにチラリと表示されては消えていくのが忍びないので、今更ながらUP。
まあ何というか、RAW現像すらしていないイベント達もまだま...(略)

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という訳で、家から2時間程東へ走り到着したのはMichigan International Speedway。
まずどこに車を止めたら良いのかワカランので交通整理をしているっぽいポリスメンに聞いて駐車場へ。

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NASCAR最高峰のSprint CUPが開催される前日の土曜日に開催されるNASCARで2番目のクラス(Nationwide Series)なので、駐車場にもすんなりと止められ、人混みもいい感じのレベル。

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レース開始は14時半、先ずはwebサイトで購入済みのeチケットをチケットに交換して貰う訳ですが、広い敷地を無駄に歩き回るのは得策ではないので、手近にあるゲートに居るおっちゃんにどこで交換出来るか聞いてから向かいます。

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で、無事にチケットを発券してもらいゲートからin。
早速、展示してあるレース車両にクローズup!

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俗にNASCARエアダクトと呼ばれているあれ。
いいねえ。

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NASCARで使用される燃料はエタノールを15%混合した燃料だとか。

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南部発祥の硬派なレースカテゴリーNASCARにお姉さんは不要!
ピットから隊列を組んでスタートしそのままローリングスタートなNASCARにはグリッドガールという概念も不要!
という訳で、FORDのイベントブースに居たお姉さん(記念バッジを作ってくれるっぽい)の写真の後はひたすら漢の写真でいってみようではありませんか。
もちろんポロリもありませんよ。

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どうしても黄色ベースの車両には目が行ってしまう。(笑)

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で、例によって準備薄なので何も食べておらず空腹丸なのでホットドッグをペロリと食べてちょっと落ち着いて...

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一旦スタンドに上がってレーストラックの様子をチラリ。
これでフェンス無かったら最高なんだけど、まあ、危ないよね。

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ピットエリアではNationwide Seriesの予選の準備が進んでいるようなので、早速in!
約6kのピットパスを買えばピットエリアにin出来て写真撮り放題ってんだからinしない訳にはいきません。

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すぐ横で車両の準備をしている横をプレスカメラマンやオフィシャルに混ざってウロウロ。

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さすがにピットレーンには出れないけど(そりゃそうだ)、この距離で見放題。

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当然ドアは無いのでネット外してダイナミック乗車。

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自走式ジェネレーター兼エアコンプレッサー兼作業台。
よろしおすなあ。

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おっと、これはKawasaki MULE。
こんな所で活躍していたとは。

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予選は一台inしてタイムアタックしてクーリングラップ中に次の一台inする方式。

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それにしても凄いキャンバー角。
オーバルコースならではのセッティング。

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セキュリティチェックを抜けるのに手間取らない透明のリュックってのがあるのですなあ。

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プレスカメラマンはチャック・ノリス先生を更に越えた3カメ体制でバッチコイ!
自分は1カメでサンニッパも家に置いてきたのだけど、岡山で撮ってた時に使っていたセットで来れば良かったかなとちょっぽし思った。

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とはいえパドックは70-200mmがあれば十分な距離。

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彼女はドライバーではなく、Miss Coors Lightらしい。
うーむ、紛らわしい。(笑)

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と、予選を走る車両がピットレーンに並び終わる頃にはどこからともなく人が集まってきて盛り上げってきましたよ。

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マシンに乗り込む前のファンサービス的な。

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こちらはタイヤの管理中。
アルミホイールより軽量な鉄ホイールってどんな?
How It's Madeでやっていたコレを参照!
https://www.youtube.com/watch?v=exe0n6m_GTA

続く...
by bananaoka | 2015-02-07 00:00 | Comments(0)
2015年 01月 27日
北米国際自動車ショー Vol.1 '15.01.17
 
という話。

毎年1月のお楽しみ、北米国際自動車ショーに行ってきました。

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今回のカメラは年末年始で揃えたSONYのシステム。

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会場のCOBOセンター前には各メーカーの大きな広告が出ていてテンションが上がる。

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この時季にしては晴れ間が出て天気も良く最高のショー日和。(一般公開初日)

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いつものように、ショー会場の前から既に展示があって気分を盛り上げてくれる。

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今回はジャケットは預けずそのままwebで購入済みのチケットを紙のチケットに引き換えてもらい入場。
が、やはりジャケットは預けておくべきだった。

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ブースのレイアウトは何となく覚えている一昨年の配置と同じような気がする。

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なのでアウディとメルセデスをスッ飛ばして先ずはsmart。

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体格のある米人でも十分に大きい。
実際これで充分なんだよなあ。

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今年は展示していたモデルの全てが電気自動車。
ハイブリッドではなく100%電気の電気自動車。
航続距離は180kmだそうで。

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1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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とは言え、レースカーはやはりカッコいい。
70-200mmF4にレンズを交換して少し離れた所から200mmで。
新型車両を展示して促販に繋げるべきのがショーの主たる目的なのだろうけど、それ以外の車もバリバリ展示してあるのが北米国際自動車ショーのいい所。

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なかなかまじまじと見る機会の無い高級スポーツカーの細部も見放題。
もはや市販車とは使っている部品からして全然違う。
見た目に現れない部分だけに、ここにどれだけ技術が使われているかがポイントかもしれない。

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電気自動車のe-GOLFのカットモデルを展示していたVW、航続距離は215kmと充分な距離。
最大出力は116PSで、充電時間は9時間とか。
同じく100%電気自動車のe-UP!もあって、UP!は何気に購入を考えていた車だったりすので気になる存在。
でも、1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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いや、時代は6MT!ジャガー F-TYPEは分かっている。
当然のように“お高い”のだけど、作ってくれるだけ有り難い。

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が、こっちは“お高い”とかいうレベルじゃない。
もはや、誰がどうやって買うのか想像すら出来ない。(笑)

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ディーラーに行って出てきたコーヒー飲みながらカタログ開いたりする、そんな話じゃないのだろうと予想。

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ディーラーに電話したらMacBook Proとかを小脇に抱えた販売担当者が自宅に訪問して来るイメージ。
実際どうなんだろう。

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が、お金を貯めて売買契約出来れば買える車とは別の次元でトップクラスのレースカーに乗る為の契約の方がもっと凄いと思う。

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いったいどんなドライビング体験が待っているのか...
耳栓無しだとアイドリングの時点で「もういいです」と言ってしまうかもしれないけど。

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そんな闘うマシン感に溢れるNASCARのレース車両に10-18mmで思いっきり寄ってギリギリフレームに入れるとギリギリ過ぎてはみ出していた。(笑)
鮮やかな色が照明で飛ばないように低めの露出で撮っておいて現像で+補正。

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そして北米といえばピックアップトラック。
タンドラはテキサスの工場で作られている。
そんなテキサス州は全米一のピックアップトラック好き好き州。
そして、そこで作られたこのトラックをこよなく愛しているという。
暑く乾いた荒野で5.7リッターV8搭載でガツンと踏み込めば燃費とか割とどうでもいい話なのかもしれない。

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それにしれも北米でのピックアップトラック人気は安定。
日本のミニバン三昧とか学生に人気の車がプリウスとかって北米のトラックユーザーはどう思うのかと。

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TRDのスペシャルなんてね、日本じゃ考えられない。
それにしてもいい色だ。

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こちらはトヨタのFIA世界耐久選手権マシン。
なかなか見れない距離で見放題。

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500馬力超えのV8に480馬力のハイブリッドシステムで合計1000馬力ってもう良く分からない。

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グランツーリスモベースのFT-1専用モデル?
没入感が凄そうだ!
これで一人ルマン24Hとかゲーマー冥利に尽き過ぎて家族から呆れられるな。

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SCION FR-Sもそろそろ次期モデルの話が?
フェンダーアーチを力強くデザインしたカッコいいデザインが出ていたような。

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出た!LEXUS MTB!
このフレームでTTマシンではないのはやはりサスペンションやディスクブレーキというメカメカ野朗が見た目的にウケが良いというマーケティングからなのだろうか。

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嗚呼、スバルはこんなに平和なのに。
by bananaoka | 2015-01-27 00:00 | Comments(0)
2014年 09月 10日
NSX
 
という話。

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先日、街中の駐車場にNSXが駐車している所に遭遇。
これはなんと綺麗なNSX!と、写真を撮っていると40代後半くらいのオーナー登場。

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1998年式のII型で、オーナーは2代目で8年前に購入したとか。
写真の通りオリジナル状態を良しとするようで初代オーナーに引き続きオリジナル状態で乗っているとの事でした。
いや~、それにしても綺麗なNSXでした。
by bananaoka | 2014-09-10 00:00 | Comments(0)
2014年 08月 25日
Dream Cruise Vol.2 '13.08.17
 
という話。

Vol.1を経てもまだまだ残る写真達...
散髪という休憩を経て昼過ぎに帰ったのだけど、夜まで居たら一体どうなっていたのだろうか。
という訳でVol.2スタート。

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アメリカの正装(?)に身を包み、旗を振るおいちゃんには盛大なクラクションの喝采。
自分とこの国が大好き!素晴らしい!

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全身ラッピング仕様のコマーシャルビークル。
図体がデカイので良く目立つ!

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引き続きせっせと旗を配るお兄さん。
50年代のポンティアックも新車じゃないの?という輝きでため息出ますね。
これだけの層が古い車を愛でているという事は、ユーザーの要求に応じて時間を掛けて作り込むプロフェッショナルな仕事をやってのけるショップがいっぱいあるという事だと思う。
凄いね。

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おっとこれはヒャッハーマシン。
8,500ドルだそうです。
安いと思う。
そして多分公道走れると思う。

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だって、これが公道走れるんだから、バギーが公道走れない訳がない。
改めて見てもホント凄いよなあ。

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これも凄い。
ボンネットって本当は要らないんじゃない?と思えてきた。(笑)
これって多分大型トラック用のディーゼルターボエンジンを載せてるよね。
日本だと船舶とか大型のショベルカーに載っているような無骨なエンジン。

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ラッピング会社のコマーシャルですが、天晴れです、天晴れとしか言いようがないです。

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そしてこのドヤ顔である。
もちろんドア全開で走ってきて、カメラを向けたら完全停止して「ドヤァ」ですよ。

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と、ちょっとお腹が空いてきたので沿道から離れて停車している車を見ながら移動です。
うーむ、見事なフェニックス。
このフェニックス模様、ステッカーがディーラーオプションで購入できたという話を読んだのだけど、ステッカーを買ってまさか自分で取り付ける(貼り付ける)というオプションだったの?
いや多分工場でプロが貼り付けて上からクリア塗装で保護していたのだと思うけど、DIYでこれを貼ろうと思ったら相当大変じゃない?

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と、無駄にモヤモヤしていると楽しそうなティーンズがお水を売り歩いていたので水の購入と写真撮影のギブアンドテイク。
こういう被り物好きだよね、こっちの人。

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こっちでは一般的に軍隊はヒーローです。
立派なラッピングカーを作り、イベントに掛け付けて展示してありました。
日本でこれをやろうとしたら間違いなく萌え(死語?)に走って微妙な事になるんだろうな...

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さて、水は得た、寝るには早い。
次は何かお腹に入れる物を...

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いやいやいやいや、これまた何て綺麗なカマロさん。
1967年のインディ500のペースカーですってよ。

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ぬぐぐ、なかなか前に進めん!
こっちはC2コルベット専門のビルダー。
何でも、ゼロベースからカスタムメイドしているっぽいぞ。
ボディショップとかの域を超えまくりじゃないですか。

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そして、スタッフに熱心に質問する人が多い多い。
立ち止まって話し込んでいるので中々写真が撮れない。(笑)

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キャッチフレーズもいい!
当然いい値段するんだろうけど、そこに価値を見出す人が多いって事かと。

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そしてようやくランチにめぐ... ぐ!?
窓に引っ掛けるランチテーブルで60'sを演出しまくりか~い!

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こっちは誰もが通った事のある切ないシーンの再現か~い!(笑)

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こっちはターボキット取り付けでパワーアップか~い!
もうね、ちょっと質問したらオーナーのおっちゃんがね早口でね、嬉しそうに色々話してくれるんだけど超早口でね、何言ってるのか全然分からないというね。
早口じゃなくてもすぐに単語を見失って分かんなくなるんだけどね。(ほっといてつかあさい)

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で、ようやく到着。
疲れた...

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近くに居たお母さんに手タレしてもらって一枚撮って...
いただきまース。

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Katoさんが居たらここから暫く離れないだろうな。
これに乗って帰る!とか言い出すんだろうな。

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その横のちっちゃいのは駐車スペースの1/4しか使っていない!(笑)
だもんで女の子に大人気。
これなら駐車も楽々だし、彼との距離もウフフ!的な。(笑)

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それと比べてFORD GTときたらもうね。
これナンシーシー?と問い詰めたい。

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丁度オーナーが居たみたいで、知り合いらしきおっちゃんに鍵投げて「エンジン掛けてみ」的な事を言うもんだからおっちゃん元気になっちゃって何度もアクセル踏み込んじゃう訳で。
近くにお婆ちゃん居たらブッ倒れちゃうんじゃないかと思う大音量にさすがのアメリカ人もひいてた...
おっちゃんやり過ぎ。

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直ぐ近くではお婆ちゃんが懐かしいスタイルの車にお爺ちゃんとの初デートの事を思い出しているというのに。
危うくお婆ちゃんがお爺ちゃんが待っている所にドライブしに行く所だったんじゃないかと。(縁起でもない)

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まあ、懐かしいスタイルの車達も何だかおかしな事になっちゃってるのだけど。

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もう少し続く...
by bananaoka | 2014-08-25 00:00 | Comments(0)