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2017年 10月 09日
Mavic Proでデトロイトを空撮
 
という話。

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MAVIC Proのカメラには、絞り固定(f2.2)なのでシャッター速度のコントロール用にNDフィルターを装着して動画におけるシャッター速度の推奨値fps×2となる1/60sec(30fpsの場合)なんかに設定している訳ですが、となると、動画の時は良いのだけど、写真の時には速い被写体がブレちゃう訳であって。
添付の写真の場合は、モノレール(People mover)がブレている。

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うーむ、やはり動体を狙う時は一度下してND外してまた飛ばす必要があるな...
動いている要素の無い風景ならば、ジンバルが頑張っているのもあって1/60secでもブレて使いようが無いシャッター速度では無いのだけど、絞り固定はあの小さなカメラ&ジンバルとのトレードオフだし、しょうなないですな。(でもやっぱり欲しかった)



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そんな訳でMavic Proを下してカメラに持ち替え...

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テクテクと駐車場まで戻ります。

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と、ふと空を見ると、ドローンが2機飛んでいる。

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1機はPhantom 4 Proで、もう1機はTyphoon H。

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Phantom 4 ProはABC Newsの映像素材を撮影していました。(最後の写真の左下に止まっているバンがABC Newsの中継車)



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米国で$815の買い物をして送ってもらうと$4221.23の税金が課せられる国を知っていますか?
僕は知っています。
単位がメキシコペソで良かった。
いや、良くないし、凄い勝率で税関でパカリされて税金徴収される。(そういうもんです)
しかも、一度税関職員が荷物を手に取ってしまうと1週間とか余裕で税関の中で謎の動きをしていて配達が遅れる。(何も無ければ即日税関から出荷)
うーむ、これはもしや...

因みに、日本から送った別の荷物は、税関から「輸入者ライセンス,内容物の価格の証明,内容物の輸出許可証,発送者の納税者番号」の提出を要求され「そんなもの個人で取得するのはほぼ不可能でしょう?しかも荷物は個人使用品ですが」と抗議するも聞き入れられず、「それなら日本に送り返してどうぞ」と言ってから1週間後くらいにようやく返送してくださいました。
まあ、無くならないだけマシか...(いや、税関で既に抜かれてるかもしれないけど)
by bananaoka | 2017-10-09 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 08日
Michigan International Speedway Vol.2 '13.06.15
 
という話。

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Vol.1でピットレーンに並んだNationwide Seriesのレース車両が続々と予選開始。
200mmだとさすがに遠いか...
って事で300mm相当にクロップ。

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アタックが終わった車両はコースの内周を1周回って帰ってくるシステムっぽい。

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予選を見守るおいちゃん。
Vol.1でMULEに乗っていたおっちゃん?

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エクストリーム降車かと思えばそうでもないみたい。
がしかし、足が長いから出来る話であって。
おい山田君!ステップ持ってきて!(誰)

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Araiヘルメット頑張って升。

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取って付けたという言葉が似合いすぎるサイドミラー。
Nationwide Seriesは2015年から冠スポンサーが変わってXfinity Seriesになるそうで。

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NASCARは全戦が全米に放映され、視聴率もなかなかのものだとか。
そして、観客動員も凄い。
インフィールドもレースウィークをキャンプして過ごすキャンピングカー達で一杯。

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ドアの取っ手やプレスラインの影まで再現されたラッピング。
そして、このウインドウネットがタマラン。
うちのマツダさんにも付けてみようかな。(照)

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電子デバイスを極力抑えている質実剛健的なレギュレーション(近年ようやく最上位のSprint Cup Seriesだけはキャブレターからインジェクターになった)なので、割と見慣れた感のあるエンジンルーム。
が、5.8L V8エンジンを10,000rpmまで回すってんだから凄い。

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そんな訳で、予選アタックを終わらせた車両達が続々とピットレーンに並んでいく訳で。

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ベースは白一色でシンプルなラッピング。
ヘッドライトやグリルの模様もカッティングシートなのが良く分かる。

みんな大好きm&m'sカラーのラッピングの模様はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=Z3yEaC6pOHo

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グリル部分はカッティングシートでの再現で、実際にそこからエアを導入している訳ではないのだよな~。
しかもテープで目隠ししてるし。
予選は周回数が少ないからオーバークール対策?って言っても真夏の6月なんだけど。
それとも、予選一発の間だけならここから風が入らない方が空力的に有利なのかも?

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そんなこんなでまだまだ車両が移動してきますよ。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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予選通過タイム順に下位から並んでいる様子。
走って暫くは奥にある車溜りに居て、暫くしてからアナウンスと共にピットに進んできているようだった。

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こちらはまだ作業中の様子。
もしかしたら、こういった作業を行える時間とかも厳しく制限されているのかもしれない。

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それにしても暑い6月。
日差しを遮る物もないので暑い暑い。
僅かな日陰に入ってサービスのGatoradeを飲んでチョイチョイ休憩ですよ。

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NASCARにはタイヤハウスという概念はありません的な。
そして、ようやくボンネットとトランクリッドにはカーボン素材の使用が認められたけれど、この年はまだ全部金属素材。

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無造作に置かれたペリカンケース。
ペリカンケースってだけで何か許せる!(何)

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という訳で、Nationwide Seriesの予選終了。
スーっと人が引いていって静けさが...

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空も上空は晴れてきていい感じのレース日和。
そして、暑い。

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で、スーっと引いていったチーム作業員は予選で決定された所定のピット位置へ向けてレース本戦用のコントロールタワーをガラガラと引っ張ってきて設営開始。

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タイヤはドラム缶を運ぶのに使うようなカートに乗せてコロコロと...

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ホイールに予め貼り付けられたロックナット。
円錐状に飛び出したセンターハブに当てていくと上手く入っていくようになっているのだろうけど、凄い早業で締めていくのが凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=kNJHnD9_bCc
滅茶苦茶早い。

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日陰があるって、いいよね。

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という訳で、次はNASCAR最高峰Sprint Cup Seriesの練習走行となる訳であります。

続く...
by bananaoka | 2015-02-08 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 07日
Michigan International Speedway Vol.1 '13.06.15
 
という話。

何というか、2013年6月のNASCAR撮影の写真達がRAW現像した後にまとめられずにいて、会社のデスクに置いてあるフォトフレームにチラリと表示されては消えていくのが忍びないので、今更ながらUP。
まあ何というか、RAW現像すらしていないイベント達もまだま...(略)

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という訳で、家から2時間程東へ走り到着したのはMichigan International Speedway。
まずどこに車を止めたら良いのかワカランので交通整理をしているっぽいポリスメンに聞いて駐車場へ。

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NASCAR最高峰のSprint CUPが開催される前日の土曜日に開催されるNASCARで2番目のクラス(Nationwide Series)なので、駐車場にもすんなりと止められ、人混みもいい感じのレベル。

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レース開始は14時半、先ずはwebサイトで購入済みのeチケットをチケットに交換して貰う訳ですが、広い敷地を無駄に歩き回るのは得策ではないので、手近にあるゲートに居るおっちゃんにどこで交換出来るか聞いてから向かいます。

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で、無事にチケットを発券してもらいゲートからin。
早速、展示してあるレース車両にクローズup!

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俗にNASCARエアダクトと呼ばれているあれ。
いいねえ。

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NASCARで使用される燃料はエタノールを15%混合した燃料だとか。

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南部発祥の硬派なレースカテゴリーNASCARにお姉さんは不要!
ピットから隊列を組んでスタートしそのままローリングスタートなNASCARにはグリッドガールという概念も不要!
という訳で、FORDのイベントブースに居たお姉さん(記念バッジを作ってくれるっぽい)の写真の後はひたすら漢の写真でいってみようではありませんか。
もちろんポロリもありませんよ。

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どうしても黄色ベースの車両には目が行ってしまう。(笑)

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で、例によって準備薄なので何も食べておらず空腹丸なのでホットドッグをペロリと食べてちょっと落ち着いて...

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一旦スタンドに上がってレーストラックの様子をチラリ。
これでフェンス無かったら最高なんだけど、まあ、危ないよね。

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ピットエリアではNationwide Seriesの予選の準備が進んでいるようなので、早速in!
約6kのピットパスを買えばピットエリアにin出来て写真撮り放題ってんだからinしない訳にはいきません。

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すぐ横で車両の準備をしている横をプレスカメラマンやオフィシャルに混ざってウロウロ。

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さすがにピットレーンには出れないけど(そりゃそうだ)、この距離で見放題。

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当然ドアは無いのでネット外してダイナミック乗車。

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自走式ジェネレーター兼エアコンプレッサー兼作業台。
よろしおすなあ。

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おっと、これはKawasaki MULE。
こんな所で活躍していたとは。

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予選は一台inしてタイムアタックしてクーリングラップ中に次の一台inする方式。

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それにしても凄いキャンバー角。
オーバルコースならではのセッティング。

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セキュリティチェックを抜けるのに手間取らない透明のリュックってのがあるのですなあ。

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プレスカメラマンはチャック・ノリス先生を更に越えた3カメ体制でバッチコイ!
自分は1カメでサンニッパも家に置いてきたのだけど、岡山で撮ってた時に使っていたセットで来れば良かったかなとちょっぽし思った。

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とはいえパドックは70-200mmがあれば十分な距離。

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彼女はドライバーではなく、Miss Coors Lightらしい。
うーむ、紛らわしい。(笑)

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と、予選を走る車両がピットレーンに並び終わる頃にはどこからともなく人が集まってきて盛り上げってきましたよ。

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マシンに乗り込む前のファンサービス的な。

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こちらはタイヤの管理中。
アルミホイールより軽量な鉄ホイールってどんな?
How It's Madeでやっていたコレを参照!
https://www.youtube.com/watch?v=exe0n6m_GTA

続く...
by bananaoka | 2015-02-07 00:00 | Comments(0)
2015年 01月 28日
北米国際自動車ショー Vol.2 '15.01.17
 
という話。

Vol.1へ戻る

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どうもこんにちは、カマロです。
3代目と4代目の流れを切った5代目のデザインを更にシャープにしたリファイン。
この横顔はいい。

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そしてコルベットのGTLM仕様!
レース車両は斜め後ろからの角度がカッコ良さだと思う。

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各部にあるクイックファスナーやフックを外せばガバッとパネルが外れる仕組みなのだろう。
長時間のレース中のアクシデントから直ぐに復帰出来るように考えられている仕組みは耐久レース車両なので当たり前なのだろうけど、いい雰囲気だなあ。

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我らのマツダが2015にリリースする新型ミアータ(ロードスター)。
北米でも男女問わず割と人気で、展示を見ながら話し込む人多し。

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そして後ろに写っていたマツダLMP2。
プロトタイプクラスのメカメカしたリア周りと自慢のディーゼルエンジンを見せて欲しかった!

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ドイツのSHACHS社の展示はクラッチとサスペンション。
二輪のそれとほぼ同じ大きさのクラッチユニットはFomula 1用とか。
てっきりMotoGP用かと。
奥に写っているのはWRC用。
隣に展示してあったサスペンションもFomula 1用とWRC用で、その大きさの差が興味深い展示だった。

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そんなこんなで今回の目玉、FORD GTに行く前に、FORD GTが展示してあるであろう人の壁の向こう側に向かう前に、その奥に展示してあったFORD F-100のBAJA 1000仕様車。
カッコいいのう。

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そして遂に今回の目玉のFORD GT。
Apple的に言うと、新しいGT。(言わなくていい)
超広角ズーム10-18mmにレンズを交換すれば15mmからの超広角。
ゆっくり回る新しいGTにがぶり寄りでも余裕の全景。
バリアングルモニターをチョイと下に向ければ俯瞰も楽勝。
で、個人的には右端のがぶり寄りお兄さんに一山当ててもらって是非購入して頂きたい!

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それにしてもリアの切れ込みが凄い。
ここに寝そべってV6ツインターボの爆音を味わってみたい、って、V8じゃないんだ。

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いやいやFORD GTってのはこれだよ、という向きにもしっかり展示を持ってくるFORDはエライと思う。

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いやいやアメリカンマッスルってのはこれだよ、という向きにもしっかり展示を持ってくるFORDはエライと思う。

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で、FORDといえば、FOCUSやFIESTAでWRCを戦っているのだけど、ヨーロッパ的ラリー競技の人気がパッとしない北米。

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そんな北米向けにそれならこれでどうだと作られたグローバル・ラリー・クロス(WRCのSSS的な二輪のスーパーモタード的なトラック競技)向けの競技車両もしっかり展示するFORDはエライと思う。

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7月25-26日にデトロイトで開催されるグローバル・ラリー・クロスRound 4&5が既にカレンダーにインプットされているのは言うまでもない。

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おっとこれはFormula Eマシン。
初めて見たけど、何か、なんだろう、この微妙なフォルムは...

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そしてSUBARUのブースではSTI仕様が復活したインプレッサWRXがどえらい事に。
写真を撮る隙間が無い人人人。
ボンネットが開いていたので特徴的な赤チヂミ塗装は健在。

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こちらはBRZの水平対向2リッター自然吸気。
低くて短い!いいこっちゃ!
インマニ中央の樹脂カバーを塗装したらいいアクセントになりそう。
SUBARUの人はTOYOTAの掘り込みを埋めて、TOYOTAの人はSUBARUの掘り込みを埋めて。(笑)
手前にボケて見えるのがサウンドクリエーターかな。

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HONDAも一応レース車両を展示していたりした。
Pirelli World Challengeというシリーズに参戦するACURA TLX。
メーターパネル部分に何かありそうな形はあるけど、形だけで一切何も付いていなかった。
サイドコンソール部にイグニッションやキルスイッチが並んでいるだけ。
まじで?

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で、HONDAブースの目玉はNSXか。
ここにも立派なブレーキシステム。
このクラスにはカーボンディスクが当たり前の時代なのか。

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なんてエロい色なんだ。
が、デザイン企画から全て北米ACURA主導だとか?

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デザインもHSV的ではなくACURAの流れ。
シビックもインテグラもS2000も無くなってスポーツカーと呼べるラインナップが無いHONDA。(CR-Zはスポーツカー枠?)
Nスポーツは期待していいのかな?

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最後にメルセデスやらキャデラックやら。
最近時々マットな仕上げの車を見るようになったのだけど、これは何かの技術革新があって従来のマット仕上げのデメリットを超えられたのか、それともそこはそのままなのか。

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高級車のショーモデルの話かと思いきや、最初に見たSMARTも全展示車がマット仕上げ。
サラッとした触り心地はいいけど、何かあった時の色合わせが難しそうだ。

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と、駆け足に見て周って後で振り返ってみると、北米市場に再挑戦のアルファロメオの4C(安くは無いけどこのキャラクターの車に乗れる事を考えると全く桁外れな値段は無いですよね)をすっ飛ばしてしまったり、アメリカンマッスルの双璧を張るマスタングに一切触れなかった自分が残念過ぎる...

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で、そんな感じでCOBOセンターを後にした後はデトロイトのダウンタウンにあるTOM'S OYSTER BARへ。

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黒板に書かれた数種類の牡蠣からのセレクトは出来ない入荷状況のようで、取り敢えずある物だけを乗っけて貰うお任せプランで半ダース×2食べてまんぷく丸完成。

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期待に応えてくれたSONYシステムのデータをPCの画面で見るのを楽しみにしながら帰路に就いたのであります。
by bananaoka | 2015-01-28 00:00 | Comments(0)
2015年 01月 27日
北米国際自動車ショー Vol.1 '15.01.17
 
という話。

毎年1月のお楽しみ、北米国際自動車ショーに行ってきました。

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今回のカメラは年末年始で揃えたSONYのシステム。

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会場のCOBOセンター前には各メーカーの大きな広告が出ていてテンションが上がる。

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この時季にしては晴れ間が出て天気も良く最高のショー日和。(一般公開初日)

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いつものように、ショー会場の前から既に展示があって気分を盛り上げてくれる。

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今回はジャケットは預けずそのままwebで購入済みのチケットを紙のチケットに引き換えてもらい入場。
が、やはりジャケットは預けておくべきだった。

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ブースのレイアウトは何となく覚えている一昨年の配置と同じような気がする。

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なのでアウディとメルセデスをスッ飛ばして先ずはsmart。

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体格のある米人でも十分に大きい。
実際これで充分なんだよなあ。

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今年は展示していたモデルの全てが電気自動車。
ハイブリッドではなく100%電気の電気自動車。
航続距離は180kmだそうで。

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1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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とは言え、レースカーはやはりカッコいい。
70-200mmF4にレンズを交換して少し離れた所から200mmで。
新型車両を展示して促販に繋げるべきのがショーの主たる目的なのだろうけど、それ以外の車もバリバリ展示してあるのが北米国際自動車ショーのいい所。

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なかなかまじまじと見る機会の無い高級スポーツカーの細部も見放題。
もはや市販車とは使っている部品からして全然違う。
見た目に現れない部分だけに、ここにどれだけ技術が使われているかがポイントかもしれない。

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電気自動車のe-GOLFのカットモデルを展示していたVW、航続距離は215kmと充分な距離。
最大出力は116PSで、充電時間は9時間とか。
同じく100%電気自動車のe-UP!もあって、UP!は何気に購入を考えていた車だったりすので気になる存在。
でも、1.0リッター+スーパーチャージャーにAWDの6MTとかだと最高に面白いだろうし直ぐに買いに行くのだけど。
そういう時代じゃないか。

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いや、時代は6MT!ジャガー F-TYPEは分かっている。
当然のように“お高い”のだけど、作ってくれるだけ有り難い。

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が、こっちは“お高い”とかいうレベルじゃない。
もはや、誰がどうやって買うのか想像すら出来ない。(笑)

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ディーラーに行って出てきたコーヒー飲みながらカタログ開いたりする、そんな話じゃないのだろうと予想。

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ディーラーに電話したらMacBook Proとかを小脇に抱えた販売担当者が自宅に訪問して来るイメージ。
実際どうなんだろう。

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が、お金を貯めて売買契約出来れば買える車とは別の次元でトップクラスのレースカーに乗る為の契約の方がもっと凄いと思う。

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いったいどんなドライビング体験が待っているのか...
耳栓無しだとアイドリングの時点で「もういいです」と言ってしまうかもしれないけど。

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そんな闘うマシン感に溢れるNASCARのレース車両に10-18mmで思いっきり寄ってギリギリフレームに入れるとギリギリ過ぎてはみ出していた。(笑)
鮮やかな色が照明で飛ばないように低めの露出で撮っておいて現像で+補正。

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そして北米といえばピックアップトラック。
タンドラはテキサスの工場で作られている。
そんなテキサス州は全米一のピックアップトラック好き好き州。
そして、そこで作られたこのトラックをこよなく愛しているという。
暑く乾いた荒野で5.7リッターV8搭載でガツンと踏み込めば燃費とか割とどうでもいい話なのかもしれない。

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それにしれも北米でのピックアップトラック人気は安定。
日本のミニバン三昧とか学生に人気の車がプリウスとかって北米のトラックユーザーはどう思うのかと。

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TRDのスペシャルなんてね、日本じゃ考えられない。
それにしてもいい色だ。

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こちらはトヨタのFIA世界耐久選手権マシン。
なかなか見れない距離で見放題。

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500馬力超えのV8に480馬力のハイブリッドシステムで合計1000馬力ってもう良く分からない。

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グランツーリスモベースのFT-1専用モデル?
没入感が凄そうだ!
これで一人ルマン24Hとかゲーマー冥利に尽き過ぎて家族から呆れられるな。

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SCION FR-Sもそろそろ次期モデルの話が?
フェンダーアーチを力強くデザインしたカッコいいデザインが出ていたような。

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出た!LEXUS MTB!
このフレームでTTマシンではないのはやはりサスペンションやディスクブレーキというメカメカ野朗が見た目的にウケが良いというマーケティングからなのだろうか。

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嗚呼、スバルはこんなに平和なのに。
by bananaoka | 2015-01-27 00:00 | Comments(0)
2015年 01月 26日
Algonac State Park '15.01.24
 
という話。

昼過ぎに家を出発し、1時間程北に走ったAlgonac State Parkを起点にSt Clair River沿いに数キロの道を走りイーグル(ハクトウワシ)を探すドライブに。

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結果的にハクトウワシを見る事は出来なかったのですが、チャンスがあれば撮影するべく200-400mmF4を持ち出し使ってみました。

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200mm

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400mm

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600mm(DXクロップ)

枯れ木の写真で何やねんって感じですが200mmと400mmそしてDXクロップで600mm。
DXクロップは画素のトリミングなのでテレコンみたいに光学的にアップになっている訳ではないのですが、画素数が1600万画素になって、連射撮影時の連写枚数の増加や大量になってします画像データのハンドリンクに有利です。

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で、Algonac State Parkではイーグルを見つける事が出来なかったのですが、15m程離れた木でせっせと巣のメンテをするトウブハイイロリス(Eastern Gray Squirrel)が居たので400mmのDXクロップで手持ち撮影。

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ここでサッとテレコンを装着してテストしてみたりしたい所ですが、そうなると三脚が欲しくなる訳ですな。(2型持って行ったけど結局使ってない)

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その後、Algonac State Parkを離れ、セントクレア川沿いにいくつか点在する展望デッキの一つに寄ると砕氷船が見えたのでDXクロップの600mmで後追い。

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こっちはTC-17EIIを付けて1020mm相当。(一脚使用)
目視でも霞んで見える程の霧雨が降る中ここまで距離が離れると何のテストにもなっていませんが。(笑)

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展望デッキから低い目線で氷の世界。

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あの人は双眼鏡で監視活動に勤しむも現在風邪ひき中...(双眼鏡はもちろんNikon製)

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川岸近くには凍っていない場所があり、そこには白鳥や鴨がプカプカしていて...

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さっきまで優雅にプカプカしていた白鳥が急に飛び立つもんだから心の準備ってもんが。(笑)

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写真は等倍表示をいつもUPしているサイズ(短辺768pix)に切り抜いたものです。

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400mmF5.6で氷の世界。

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そんなこんなしていると砕氷船が戻ってきた。

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後ろに大きなタンカー船を従えていたので、氷を割りながらルートを確保しているのかもしれない。

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しかし、どんよりとした天気だと写真を撮るテンションも低めですなあ。

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このまま居ても日が傾いて暗くなっていくだけなので早々に退散して...

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ビール飲んで...

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カニ食べて寝ました。(笑)

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ロシア産のカニの片側の足だけを買ってきてレンジで焼いて食べるのですが、身もパンパンに入っていて味もしっかりついていてそのまま食べても美味しくて最高。
by bananaoka | 2015-01-26 00:00 | Comments(2)
2015年 01月 20日
北米国際自動車ショー
 
という話。

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年に一度の一大イベント、NAIAS(北米国際自動車ショー)。
一般初日の今日にSONYさんセットを持ち込んでinしてきました。
途中、カメラ好きと思われるおっちゃんが「その白いレンズは何ミリ?全部SONYなのか?何故キヤノンじゃないの?」と。
だので「これで70-200mmF4で全部SONY純正でメインはNikonを使っているのだけどこれは軽くて小さくて綺麗に撮れるよ」ってな感じで。
レンズ着脱時の回転方向が逆なのでレンズ交換の時に「!?」となるのは慣れるしかないとして、この軽さと小ささは疲れ知らずですなあ。

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デトロイトってこんなに人居たっけ?平日に来れば良かった、と思う程の人出の中でも一瞬の隙間を待って200mm域を使ってみるテスト。

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最短撮影距離は1mなのでAF制限をFULLにすれば割と寄れる。

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今回の目玉、FORD GT。
Apple的に言うと、新しいGT。(言わなくていい)
超広角ズーム10-18mmにレンズを交換すれば15mmからの超広角。
ゆっくり回る新しいGTにがぶり寄りでも余裕の全景。
バリアングルモニターをチョイと下に向ければ俯瞰も楽勝。
で、個人的には右端のがぶり寄りお兄さんに一山当ててもらって是非購入して頂きたい!

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それにしてもリアの切れ込みが凄い。
ここに寝そべってV6ツインターボの爆音を味わってみたい、って、V8じゃないんだ。



その他多数の写真は纏めてUP予定です。
by bananaoka | 2015-01-20 00:00 | Comments(0)
2014年 09月 17日
運転の練習
 
という話。

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週末はあの人の車の運転の練習の付き添いで付近をウロウロ。
Ann Arborの街はミシガン大学があって学生が多かったりり古いストリートが残っていたりマーケットが開かれていたりと活気があっていい。

肝心の車の運転の練習はというと、最初の頃はとても無理だったけれど、ようやく助手席で寝れるくらいになりました。(どんな基準...)
“遠くを見る”,“先を読む”,“意思表示をハッキリ”、その辺りを繰り返し繰り返し呪文のように唱えています。

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そして昼食はSlurping Turtleというお店で食。(2回目)
シカゴにも同じ名前のお店を出す日本人経営者が営むお店という事で、Bento Boxはお得感に満ちていて味も良くてグーでした。
ミシガン大学の直ぐ近くで多くの学生達が集まるという立地で立派な日本食を出してくれるのは有難い事です。
by bananaoka | 2014-09-17 00:00 | Comments(0)
2013年 11月 24日
ドイツ村再訪
 
という話。

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代休で休んだ木曜日、天気も何とか持ちそうなので、家から1時間半ほどのドイツ系移民の街Frankenmuth再訪。

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先ずは、世界で(?)一番大きいとされるクリスマスショップへin。
平日なのに多くの人で賑わう店内。
休日やクリスマス前はエライ事になると思われます。

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ドイツ系移民の街のクリスマスショップなのでもっと凄い量のドイツ伝統木工細工が揃っているかと思いきや少ない...
ホントに数少ないドイツからの輸入品の中からザイツェン村製のオーナメントを購入。

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新梅田シティで毎年行われているドイツクリスマスマーケットの方が凄い品揃えで羨ましい!
この写真のくるみ割り人形は中国製。

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蝋燭台でロウソクを燃やすと上昇気流で風車が回り、一緒にクルクルと回る仕掛けの飾り。
これはドイツ製。

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アメリカで家族経営/家内制手工業的に作り続けられているミニチュア。
物凄い種類があってそれはきっと毎年増えたり減ったりしていると思われる...

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その他、いくつかのメーカーが同じようなミニチュアを作っているようで、種類も豊富。
ハマったらえらい事になりそう。

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一部、ハロウィーンの展示も残されていて、細か~く見ると雑な作りの所もあるのだけど、芸が細かい所もあったりして面白い。

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と、そんな感じで色々見て回ってもまだ半分。
残り半分はオーナメントゾーン。
これまた量だけでなく物凄い種類が展開されていて...

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ディスプレイかと思いきや、ちゃんと値札が付いていて売り物ですよと主張していたサンタさん。(2,195ドル!)

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オーナメントは犬,猫,鳥,車,音楽等々、種類/趣向毎に分けて展示してあって迷わなくて済むけれどいかんせん種類が凄い。

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カメラ好きコーナーもあった。

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こちらはキャンプ好きコーナー。

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そしてビール好きコーナー。
もちろん、ワイン好きウィスキー好きもあって飲兵衛も安心。

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ワーワー言いながらオーナメントゾーンを過ぎるとツリーゾーン。
これまた色々な種類が並んでいてキラキラ光っている訳ですよ。
イミテーションのツリーでは、あらかじめ電球が仕込まれているツリーが主流みたいです。

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と、何となく最後まで見て回ってたら時間がスゴク過ぎていてビックリ。
カナダ出張への移動もあるので急いでお店を後にしてカバーブリッジを往復して写真撮ってもう一つだけ寄り道。

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旧チボリ公園的なギフトショップが軒を連ねるRiver Place Frankenmuthへin。

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既に夕方になって人もすっかり少なくなった中をツラツラと駆け足で見て回ります。
う~む、資料館的な所に行った方が良かったか?

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が、その中の一軒のギフトショップで先日のカナダ旅行で買ってきた地図の飾り方のヒントを貰ったのと、ミシガンのランプハウス写真集を見てミシガンのランプハウスを巡るのもいいねと思えたのは収穫。(既に撮影済みのランプハウスもある)

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そんな感じで急ぎ足でのFrankenmuth再訪。
次はもう少し時間を掛けて来なきゃならんですな。
というか、最初の訪問の時の写真がHDDに埋もれたままなのだが...
by bananaoka | 2013-11-24 00:00 | Comments(2)
2012年 11月 12日
折角なので
 
という話。

折角撮ってるので帰国時の写真でも...


空港の外れにあるレンタカーオフィスから空港まではシャトルバス。
カメラを構えると一時停止してれる優しい運転手さん、Thanks!


デトロイト・メタルシティ空港(誤)からシアトル・タコマ空港まではMD90、じゃなくて普通にB737。
MDはどの路線で使ってんの?


そんな訳で搭乗...


そしてシアトルに一瞬だけの乗り換え滞在そして出発。


帰路のB767は新しい世代の機材で、個人用モニターやUSB電源,AC電源付き。
帰りの時間にHDD内の色々な写真達を整理するか!とPCを準備するも、前の人がずーっとフルリクライニングで御寛ぎになりまして...
となると、テーブルの上にPC置いて液晶が開けないんですよね、さすがに。
終了~。


別に外を見ているわけでもないのに微妙にシェード開けてるし...
帰路はずっと昼間を飛ぶので外が暗くならないのですけど~...
終了~。


個人用モニターはタッチパネルの座標が狂っていて、ゲームにしても航路図にしても左端のボタンが押せず...
終了~。
隣のお爺さんは起きている間はずっとコンバットシリーズを観ていて、音漏れ上等!な備え付けのイヤホンからは常時勇ましいBGMとマシンガンをぶっ放す音が...
終了~。


とまあ色々と終了しまくりで関空付いたらいい感じに雨でした。
しかし、DSC-RX100、活躍度数高過ぎ。(兄貴分?のDSC-RX1みたく鏡胴を伸ばすと近接撮影出来る機構があったら素晴らしく完璧だったのだけど)
D800要らないんじゃね?(流石にそれはないけど)
by bananaoka | 2012-11-12 00:00 | Comments(0)