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2018年 01月 11日
コンセント
 
という話。


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一日の予定を終えてホテルへ戻り、カメラ,ドローン,携帯,ノートPC,モバイルバッテリー、その他色々の機器たちを充電しましょうかね、となった時に問題なのがコンセントの数。
無いんですよ必要な数のコンセントがホテルの部屋に、割と頻繁に。
で、しょうがなくサイドテーブルをずらしたりして照明用のコンセントを無理やり使ったりする訳ですが...
という訳で、使いやすい位置にあるコンセントを分岐出来るコンパクトなタップが便利です。
まあ、前回の撮影旅行に持って行くの忘れてたんですけどね。(メソメソ))


で、写真に写っている奥のやつは日本に居た頃から使っている日本のメーカーの製品。
手前のはこちらのスーパーで見つけた珍しくコンパクトでそこそこの出来のやつ。
アメリカも(言うならば自分の見た限りでは欧州も)そうだけど、コンパクトで気の利いたやつは中々そこらでは見つからない。
Amazon.comやAmazon.com.mxで調べても出てこない。
最終的にはeBayで深センか香港から送られてくるか、Amazon.co.jpで買って転送業者に頼るしかないという。
例えば日本では町の電気量販店に普通に売っている細くて柔らかいLANケーブルとか、こちらでは絶望的にカッチカチの極太LANケーブルしかないですからね。
ううう...

by bananaoka | 2018-01-11 00:00 | Comments(0)
2017年 12月 27日
プリンター
 
という話。

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年賀状絶賛印刷中な訳ですが、プリンターは昔からずっとEPSON製を使い続けています。
そんなEPSON、去年だか一昨年だかに東南アジア向けのラインナップにインクタンク式のプリンターを展開し、どうやらそれから国内向けにも展開しているようですね。
メキシコの家電用品店の店頭にも、インクタンク式のプリンターが置いてありました。
で、今回ちょっと迷った訳でして...
先ず使う予定としては、今年の年賀状,来年のカレンダーと年賀状の印刷。
となると、ローエンドのこれまで通りのインクカートリッジ式にするか、ローエンドのインクタンク式にするか、はたまたハイエンドのモデルにするか。
で、写真が超綺麗に出せるハイエンドモデルはまだインクタンク式にはなっておらず、ここでそれを選択してアメリカに持って行って?さてさて?となり...
ローエンドのインクタンク式とカートリッジ式の価格差とインクの入手性を見ると、実に微妙な判定だけど、ここはローエンドのカートリッジ式かな、という判定に。
6色インクのインクタンク式は今後出るんでしょうかね。
by bananaoka | 2017-12-27 00:00 | Comments(2)
2017年 12月 22日
Lowepro ProTactic BP 450AW
 
という話。

今回の撮影旅行で新たに導入したLoweproのProTactic BP 450AWと収納物についてクダクダ書き綴るいつものアレ。

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250,350とある一連のシリーズの中で一番容量の大きい(19L)450のピクセルカモバージョン。
黒一辺倒なこの手のリュックの中にあって、有り難いカラー展開です。(250と350でもピクセルカモ出してくれんかのう)
α9先生で使うには厚みが大きくて無駄なスペースが出来てしまうけれど、細々とした機材を積み上げつつ詰め込んでいくには頼もしい大きさ。
普段からこの中にヌッ込んでおけば整理整頓にもなっていい感じ。

硬い外装に覆われていて背中側が開くタイプなので、膝の上や椅子や床にドンと置いて出し入れしたりするのに楽で、床に立てて置くのも座りが良くてコケたりしない。

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という訳で、今回の撮影旅行に持ち運んだ物から“必要度低いね”を除き“これは要るね”を足した現在の収納物一覧とコメントを以下に。

■ドローン(DJI MavicPro)一式
本体,バッテリー×4,コントローラー,遮光フード,モニターホルダー
今回の撮影旅行ではthinkTANKphotoのレトロスペクティブ7に入れて持って行ったけれど、整理整頓の結果リュックに入る事に

■α6300+SEL1018,SELP1650
主に走行写真用,SELP1650を付けて動画や大きなカメラを持ち出し難い状況に対応

■アクションカム(SONY HDR-AS300R)
MCプロテクター,フィンガーグリップ,アルカスイス規格の薄々プレート,コールドシュー,ウインドジャマーを追加
ちょいちょい行動記録用に使い始めている

■2倍テレコン(SONY SEL20TC)
この小ささなら持ち運びも苦にならない
添付のセミハードケースもいい感じ

■Android端末(SONY Xperia XA1 Ultra)
主にドローン用,普段使っているAndroid端末が壊れた時のサブも兼任

■動画撮影用マイク(SONY ECM-XYST1M)
マルチアクセサリーシューに挿して終了の音声ケーブル要らず
RODEのマイクからヌッ外したウインドジャマーを移植

■予備バッテリー各種+それぞれの充電器
α6300用×2,LED照明用×2,アクションカム用×4(Wasabi Power炸裂)

■モバイルバッテリー(ANKER PowerCore 13000)
もはや必須品,ルツテカプラッチック仕上げが多い中の貴重なマット仕上げ

■MavicProのバッテリー充電器
バッテリー3個同時充電可能でUSB 5V/2A出力×2もある
車の中では2個まで同時充電可能(3個同時は車載DC/ACインバーターのヒューズ(15A)が飛ぶ)

■車載DC/ACインバーター(200W)
主な目的はMavicProのバッテリー充電器用のAC電源だけど、ノートPCの充電等にも使える

■シガーソケット用USB充電器(5V/2.4A×2口)
これまでは必須品であったれど、モバイルバッテリーの容量が大きくなったので重要度低下

■AC電源用USB充電器(BUFFALO BSMPA2402P2)
プラグ部分が畳める事が何気に重要
コイル鳴き無し

■LED照明(大,Viltrox L116T)
輝度と色温度が調整可能な面光源LED照明
コストパフォーマンス高過ぎで震える
標準のマウント器具は使わず、アルカスイス規格の薄々プレートを直付け
今回の撮影旅行で大活躍

■LED照明(小)
カー用品店で買ったチップLEDが並んでいるタイプ
スタンドとフックが付いているので腰から下げたり出来て便利
単純な単三電池駆動品なのでバッテリーの心配低い

■LED照明(風船タイプ)
底面の太陽光パネルで充電
ランタン的に手元を広く優しく照らせる
畳むとコンパクト
暖色系の色和むが今回出番無し

■小型三脚(JOBY ゴリラポッド 1Kキット)
LED照明用のハンドグリップとして主に使用
雲台の上をアルカスイス規格の小型クランプに交換

■カーナビ(Garmin Nuvi 2599)+マウント2種類
駆け抜ける喜びには無くてはならない装備
携帯端末(Android,iOS)のアプリ経由で目的地を設定出来るのが素敵ing
もちろんGPSログが取れる
レンタカーの種類に対応する為のダッシュボード用とルーバー用のマウント2種類

■パーマセルテープ
忍ばせておくと何かと便利

■エナジーバー
美味しくて食べやすいNature Valley(Oats'n Honey)が参戦

■薬各種
風邪薬,整腸薬,頭痛薬,絆創膏,等々

■耳栓
必要ない程に寝付きは良いのだけど念の為

■ダクトテープ
色々使えるので持っておくと便利(アメリカの場合はガソリンスタンド等での入手性が高い)
旅客機の修理にも使える(おっとそれは航空機用の専用品である)

■バックアップ用のHDD(写真用1TBと動画用2TBの2個)
撮ったデータが消えたり紛失や盗難に会うと泣けるので

■その他
パスポート,ID類,予備のクレジット/キャッシュカード,現金少々

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ライバル企業間(Lowepro,thinkTANKphoto)のコラボレーションにより、出先で急にテキーラを買ってもちゃんと持って帰れる仕様になっており升。(笑)
by bananaoka | 2017-12-22 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 07日
なんじゃこの塗り絵は
 
という話。

Mavic Proで撮影した動画を見て、「なんじゃこの塗り絵は!?」となる時が多く、これは一体どういう事だと。
Gooooooooogle先生によると、Mavic Proはジンバルユニットが弱く、フラットケーブルの断線とかもあるとかないとか。
がしかし、別にジンバルがどっか明後日の方向にスッ飛んでいったりブルブル震えたりする訳でもないので、これは何かあれか?ソフトウェア的なアレか?と思いつつ、一昨日は、未知との遭遇に行って4K(30fps)とFHD(30fps/60fps)でどう変わるかを検証。
その後直ぐに現場でパソコンでデータを確認するも「う~ん」な結果だったので、ホテルに帰ってからカメラ周りの設定をリセット。
そしてホテルの部屋の窓から見える景色を撮ってはパソコンで確認を繰り返してみる。
と、分かった、何か分かった。
ピクチャースタイルの設定の中のシャープネスの項目。
-3から+3の幅の設定があって、0が標準で、-3が最もヌルく、+3が最もシャープな設定。
で、これの設定は標準から触らず0にしていたのだけど、どうも内部で-3の処理が行われていたようで...
一度0から変更してから0に戻すと、あら~、シャキッとさん復活じゃないですか。
で、-3にしてみると、あら~、さっきまで見ていたダメっとさん。
という訳で、念には念をという事で、Mavic Pro初飛行でシャキッとした動画が撮れていたシーンと同じ場所で再検証という事で自宅まで戻って同じようなシーンを撮影。
そして結果は...

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4K(30fps)で撮影した動画の全体クロップ。
この時点でダメっぷりがビシビシ伝わってくる。

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等倍で見てみると、あらら~、残念。
AFボタン押して「ピピッ」とフォーカス合わせても何ら変わらず。
Mavic Proでは、「AFが合わない→ジンバルユニット交換で復活」という流れの情報もあるので、AmazonやeBayを探して、ジンバルユニットを買い物かごに叩き込んで様子見をしていた状況であった訳で。

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FHD(60fps)での動画の等倍クロップ。
ピクセル数が減っているので目立っていないだけ?4Kよりマシな気もするけど...

というか、先日のカリフォルニア&アリゾナの弾丸旅行で撮った動画も一部残念な動画になってて泣ける。
まあ、その場で確認していなかったのが悪いんだけど...
もっかい行くか?

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そして本日、カメラ関係の設定リセット後に撮った4K(30fps)動画の全体クロップ。
うん。
これなら分かる。

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等倍クロップ。
ジンバルユニット買わなくて良かった。
まあ、買ってたら買ってたで、いざ壊れてしまった時の為のストックになるんだけど。

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別カットで、ワサワサが画面の殆どを占めていて60Mbpsというそう高くはないビットレートを苦しめるシーン。
これは、シャープネス設定0の等倍クロップ。

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そしてコレがシャープネス設定-3のダメっとさん。
YouTubeで、シャープネス設定は-3がベスト!という投稿があるのだけど、それはなんだろう、昔のファームウェアでの話なのだろうか。
確かに、シャープネスを無駄に高くすると、エッジ部分のコントラストが強くなり過ぎてギラギラした感じ(?)になったり、青空にノイズが出たりしてイヤンなんだけど...

という訳で、一件落着。

が、今度からは動画を撮った後直ぐにデータを確認するようにしないとだな...(スマートフォンにも(圧縮されてはいるけれど)データが転送されてきているので、それを拡大しつつ再生し、シャキッとかダメっとはの判定は出来た)
by bananaoka | 2017-11-07 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 02日
Mavic Proのお修理
 
という話。

じゃんじゃん飛ばしているMavic Proですが、先日、誰もが(?)通る道である墜落をやっちまいまして。
GPSが不安定な状況で離陸直後にフラフラと壁の方へ向かい、2m程の高さから砂利敷の庭へdive!

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被害の程は、左下の脚の開端(ストッパー)に亀裂が入り、そのままだと左下の脚が上の方まで回ってしまう事になる状況。(もし飛行中にそうなると確実にdive again)

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取り敢えず、小傷を除いてそれ以外の被害は無いように見えるので、マスキングテープをギプス変わりにグルグル巻きにして脚がまくれないようにして飛ばす事数回...
折角の折り畳み収納を強制キャンセルされ、もう、Inspireでいいんじゃね?と思ったとか思ってないとか。(誤)

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そんなこんなで数週間(!)紆余曲折の後にようやく補修部品を入手。(疲)
日本の皆さん、DJI Japanに送ったら即修理でピカピカになって即リターンですよね、この幸せ者!(叫)

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で、早速分解していくのですが、あわよくば接着しないかなという淡い想いで注ぎ込んだ最強瞬間接着剤が毛細管現象という科学的なファクターによりボディシェルの繋ぎ目にまで至っており、ストッパー部分は接着出来なかったクセに、繋ぎ目を強固に接着しているという不思議な現象が起こっていたので無駄に手こずりつつ、パカリ。
パカリというより、バギャリ。

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そして、亀裂の入っている脚を取り外します。
ここまで特殊な工具の必要無し。
ボディシェルのラッチも変に固くも無くパキンパキンと外せるし、ネジ類もトルクスとかではなく普通の六角ネジとプラスネジ。
ただ、一ヵ所だけ、六角ネジのネジ穴がホットボンドのような物で埋められていた。(恐らく分解歴を確認する為,マイナスドライバーなどで除去可)

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ここまで来れば後は簡単。
ハンダコテを熱して配線を取り外し、新しい脚の配線をハンダ付け。
配線を固定しているホットボンドは特に必要無いかな。(適当ダメ)

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といった感じで、シェルを閉める前にモーターを回して動作確認し...

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修理完了!
危なかった、もう少しでInspireをカッてしまう所だった。(棒)
by bananaoka | 2017-11-02 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 01日
全日本グダグダ協会
 
という話。

全日本グダグダ協会の皆様こんにちは。
本日、久々に(?)いかせてもらいます。

では、先ずは導入。

3年程前にNEX-6にてSONYのEVF機を手にして以来、Nikonさんと同時にSONYさんとも仲良くしてきた訳ですが、その中で徐々に浸透してきた...

・背面液晶が可動してハイアングルとローアングルが少しでも楽になる事。
・スマートフォンでリモート撮影が出来る事。
・EVFで晴天の屋外でも写真のプレビューが出来る事。

に加えて、α7からジワジワとジャブを打って(売って?)きたSONYが「どや?」と出してきたα9によって

・少しでも軽くコンパクトにフルサイズを持ち運べる事。
・何か凄い。

が加わった事で、何やら色々一つに纏めてもいいかなと思い、今回のマウント大移動となった訳です。
レフ機の「生の光を見るファインダー」「只今写しました!というシャッター音」の魅力と利点は不変ですけどね。

で、ここからはいつものグダグダモード。
思いついた順にグダっていて読み易く纏めてもいないので、全日本グダグダ協会がイカにグダグダかをご存じの皆様におかれましては、風呂上りに牛乳でも飲みながら読むと見せかけて読まない!帰りの電車の中で暇だからスマホを取り出して読むとみせかけてTwitter!そんな対応がスマートかと思い升。

あと、ちょっとだけ真面目な話で、UI設計も行うエンジニアの端っこに居る思想から来る割とネガティブな事も書いてますが、SONYが嫌いで書いてる訳じゃないので(そんな事言わないでも分かって貰えていると思って書いてます)悪しからずですし、なら何でα9使う事にしたんだって話なるので。(笑)
企業の中の大勢がウンウン唸って色々なしがらみ(汗)を乗り越えてリリースしたカメラですので、愛を持って接しましょうという話です。

では、本編いきます。

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先ず、「軽く」にフォーカスすると、Nikonの“ほぼ”大三元(広角だけ16-35mmF4.0)が合計約4.9kgに対してSONYの大三元が合計約4.4kg!軽い!(笑)
更に、SONYをF4.0シリーズの中三元にすると約3.1kg!これは明らかに軽い。
更に、これに400mmまでの望遠を追加すると、Nikon(+200-400mmF4.0)だとなんと約8.2kgになってしまうのに対し、SONY(+100-400mmF4.5-5.6)だと5.8kg!衝撃的!(これは反則)

次に、「コンパクト」にフォーカスすると、NikonのシステムはThinkTankPhotoのレトロスペクティブ40が必要かつネセサリーなのに対し、SONYのシステムではレトロスペクティブ20に収納可能と、何とマイナス20!(謎の単位)
更に、ほんのちょっとだけフラップが膨らむのをヨシとすればレトロスペクティブ10にも収納可能なので、何と脅威のマイナス30を達成。(謎の単位)
これは凄い。
(写真手前がレトロスペクティブ20で奥が同40で、一見20の方がデカく見えなくもないけれど、実際に手にすると厚みの違いがスゴク効いていて全然大きさの印象が違う)

因みに、レトロスペクティブ10は2010年から使い続けるロングラン野郎である。

更に、これに400mmまでの望遠を追加すると、Nikon(同上)では追加の専用ショルダーケースが激登場するのに対し、SONY(同上)では、レトロスペクティブ20(又は10)の横にThinkTankPhotoのレンズチェンジャー75をベリベリと連結すればOK!マンマミーア!

と、叫ぶのはこの辺にして...

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;
露出補正や露出モード(絞り優先とかマニュアル露出とか)の変更はNikon式の対応するボタンを押しながらコマンドダイヤルで変更の方が使いやすい。
文章にすると2アクションっぽいけれど、押しながらクルクルなので感覚的には1アクション。

Nikonは、この「押しながらクルクル」が多い(フォーカスモード,フォーカスエリア,測光モード,調光補正,etc...)というか殆どの設定がこの方式と言ってもいい。
しかも、例えば、スピードライトの調光補正と発光モード(後幕,先幕,etc...)等の関連する設定は、スピードライトのアイコンの書かれたボタンを押しながら、フロントのコマンドダイヤルが調光補正で、リアのダイヤルが発行モード、等々、中々素敵ingなのである。
(D810の場合)直接選ぶのはフォーカスモード,ドライブモード,ライブビューモード,フォーカスポイントロック/アンロックだけ?
確かキヤノンも似たような感じで、「押して設定モードに入ってダイヤルで選択してもう一回押して確定」みたいな感じだったような?
この辺りは各メーカーの特徴としてある程度の路線をキープしなきゃいけないのだろうから、乗り換え組は馴染むしかないでしょう。

ほら、昔から言うじゃないですか、住めば都って。

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操作系で言うと、軍幹部にある各種ダイヤルのロックボタン。
撮影モードダイヤル,ドライブモードダイヤル,フォーカスモードダイヤル、これらにロックボタンが付いている理由は分かる。
が、ボタンがダイヤルの軸部に付いているので、どうしてもロックボタンを押す指1本とダイヤルを回す指2本(回転が固いので指1本で弾くように回せない...)が必要。
つまり、グリップを握っている手若しくは、レンズを支えている手を一旦離さないといけない事になる。
Nikonの上位機種は少なくともその必要なく設定の変更が出来る。

まあ、その辺りは買う前に三面図を見ていて分かっている事なので慣れる方向で。

あとあれだ、シャッターのストロークの調整もしたい。
全押しから半押し状態に戻るストロークをギリギリまで短くしたい。
全押しからほんの少しの戻しというか、指の腹の力をほんの少し緩めた程度で半押しに戻ったら完璧。(横から見てても指は動いていないレベル)
自分が触った機種で言うとD3sやD810はまさにそれ。
これも慣れるかもしれないけど。(笑)

EVFの色味,解像度,反応速度はもはや自分の用途では何も言う事は無いレベルで、余り他のレビューで見た事が無いのだけど、晴天の屋外でもEVFを覗いて撮影した写真の確認が出来るのも何気にEVF機のアドバンテージなんじゃないかと思う。
レフ機でも背面液晶にフード(+ルーペ)を被せれば同じ事が出来るけど、+αが必要って事で、EVF機のアドバンテージには変わりなく。

電子シャッターについては、連写と関連して考える所なのですが、恐らく秒20枚撮影出来る電子シャッターの速度Hiは使う事は殆ど無いかなと思っている。(秒20枚の連写ではRAW記録が12bitになる)
メカニカルシャッターと電子シャッターの設定については、シャッター方式をオートにしておけば、単写と連写5枚/秒(Low)まではメカニカルシャッター、10枚/秒(Mid)と20枚/秒(Hi)は電子シャッターと自動的に変わってくれる。
ドライブモードの選択が、単写→連写Hi→連写Mid→連写Loになっているのがちょっと!?だけど、これはなんだろう、秒20枚ブラックアウトフリー電子シャッターが売り文句になっているから仕方ないのか。

AFについては、AF枠が画面のほぼ一杯まであるのは単純に良い所。
ようやく実装されたジョイスティック(マルチセレクター)と背面液晶のタッチ操作でフォーカス位置をダイレクトに動かす事が出来るのは非常に良いと思う。

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ダブルスロットについては、Nikon D3s/D800/D810の頃には、順次記録で使っていたのだけど、SONY α9には順次記録というモードが無い。
SONY α7RIIIにはどうやら順次記録があるっぽいが、いつかのファームウェアの更新でメニューに増える事に期待。
まあ、ダブルスロットの主な用途はバックアップ目的の同時記録なんだろうとは思うし、自分でスロットを切り替えれば済む話か...

で、絞り優先AE時のISO AUTO時のISO値の決定にNikonはシャッター速度は1/焦点距離になり、それに合わせてISO AUTOの上下限設定内のISO値が割り当てられるのに対して、SONYでは、シャッター速度の低速限界に選択肢があって、1/125秒までとか、1/1000秒までとか、いやいや1/8秒まで頑張るとか。
そして面白いのが、焦点距離に連動して、息止めて「より低速」まで頑張るぜ!とか手振れイヤだから「高速」でお願いというのがある。
例えば、焦点距離を16mmにした時に「より低速」だと1/8秒(ISO 280)になり、「より高速」だと1/125秒(ISO 4000)となる。
そんな感じで、手振れ補正と自分スタビライザーを信じると、「より低速」でいいんじゃないのとなる訳で、これは良い制御じゃないかなと。

おっとそうだ、スピードライト(Nissin Di700A,Nikon用)は、SONY用のコマンダー(Air1)をペアリングして使えるのでナイス。

ていうか、早く70-200mmF2.8 GMを僕の手元に。
メソメソ...
by bananaoka | 2017-11-01 00:00 | Comments(0)
2017年 10月 30日
ファームウェアのアップデート
 
という話。

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カメラ本体と対象のレンズのファームウェアのアップデート。
そして、取扱説明書を見ながら色々とカスタムキーへの割り付けやファンクションメニューの設定等々...
と、ここまではα6300と同じ感じで、ここから更に、マイメニューというNikonの上位機種にもある機能があるのだけど、機能固定の物理キー&ダイヤル,カスタムキー,ファンクションメニューの段階で普段良く行う操作や設定はほぼ済んでしまうので、AF補助光の設定やセルフタイマーのモードとか、もはや割り付けを思いつく機能があまり無い。
設定する/出来る項目の数は色々レビューを見ていると、SONYのインターフェースは複雑で分かり難いと掛かれていたりもするけれど、いや~、Nikonも一緒だけどなと。
いや、Nikonの方がもう少し階層が分類分けされていて選びやすいと感じる人が居るのは確かかもしれないな。
Canonは良く知らないけどメニュー構成はSONYタイプだったような?(横タブ縦選択)
Pentaxは何か良く出来てるって聞く気がするけ良く知らない。
FUJIFILMは昔のモッサリした頃のやつしか触った事がないのだけど今はどうなんだろう。

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ってな訳で、Nikon D810とSONY α9を並べて見比べてみると...
いや~、色々ボタンとかダイヤルとか付いてますねえ。
で、数えてみた。(暇か)

ボタン
Nikon → 25
SONY → 11

ダイヤル
Nikon → 3
SONY → 7

十字キー
Nikon → 1
SONY → 2

セレクトスイッチ
Nikon → 4
SONY → 1

恐るべし。(笑)
この辺またグダグダ書いてみるかな...
by bananaoka | 2017-10-30 00:00 | Comments(0)
2017年 10月 28日
届かない
 
という話。

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9月の2週目にガッツリとポチした一式。
ハッと思った時には一瞬遅くて作戦ミスのままメキシコに送られてしまった一番重要な70-200mmF2.8GMが未だ届かない。
届かないというか、またしても税関野郎で「税関から郵便局に発送されました」ってステータスにしときながらしれっと半月以上も自分とこにあるんじゃねぇか!(余りにも届かないから郵便局に問い合わせて発覚)そんなに嫌ならとっとと日本に送り返しやがれください、というね、もうね、ホント、これが日本だったら、電車一本乗ってヨドバシでもビックでも行っておしまいじゃないですか。
Amazon開いてポチして翌日ピンポンじゃないですか。
一体いつになったら70-200mmF2.8GMが届くのか...
まあ、こういうのも全部含めて、海外での生活は面白い訳で。
税関のアミーゴ達に腹いっぱいタコス突っ込んでやりたいです。
by bananaoka | 2017-10-28 00:00 | Comments(0)
2017年 10月 02日
突然Mavic Proを買いに
 
という話。

とある日突然Mavic Proを買いに隣の隣の州(!)まですっ飛んで行った的な行為の記録。

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いやね、在庫があるってんだから行かなきゃしょうがない。
因みに、自分の住んでいる州には日本で言うヤマダ電機とかエディオン等のいわゆる家電量販店というのをまだ見つけられていない...(多分無い)
ましてやヨドバシカメラとかビックカメラなんて...(絶対無い)
宅急便を待っていたらいつになるかワカラン!(EMSが激遅)

という訳で先ずはガソリン補給。
「緑色をフル」これでOK。
因みに、セルフ給油というシステムは無い。

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高速道路... ではないようだ。
が、結構飛ばすのね皆さん。
もちろん、交通の流れに乗るのがマナー。

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と、気持ち良く流しているとトペ様登場。
いきなり速度が落ちるので、油断していると追突必至。
若しくは、全力でトペ様に突入して足回りに大ダメージ。

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これは... 高速道路かな。
ガンガン行きます。
負けていられません。(誤)

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こ、ここにも未知との遭遇が...
登頂出来るそうなので近々行ってみます。

そういえば、本家の未知との遭遇であるワイオミング州のデビルスタワーに行った時の写真も全然UPしていない...
嗚呼。

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Bienvenidos!(らっしゃい!)
という訳で隣の隣の州(Guanajuato)にin。
隣の州(Jalisco)との境目は気が付いたら通過していた...

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そして目的の町、Leonに着。
やはり壁には何かを描かなくてはならないらしい。

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道路脇の小さな商売も元気良く。
このあたりの雰囲気はトルコに近いなあと思う訳で。

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で、ガラッと雰囲気の違うモールの中のBEST BUYにて無事、Mavic Proを購入。
よし、帰るか。

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の前に、往路で見つけていたタコス屋さんにin。
お店の前にテイクアウト待ちの列が出来ているので間違いないでしょう。
と、オーダーして暫し...

5個と頼んだはずなんだけど、どうみても多い。

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写真では5個無いんじゃないと思えるけど、積み重なってますから~、残念!(懐)
が、チラチラ見えているパインちゃんの甘味がナイス。

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役割的には...
左のお兄さんはトルティーヤを準備する係
中央奥のお兄さんは肉ドラムから肉をそぎ落としてトルティーヤの上に並べて最後に肉ドラムの上に刺してあるパインちゃんをチョンっとそぎ落してトルティーヤの上に置く係
右のお兄さんは出来上がったブツを運ぶ係。

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一番上にタコス、そして次に肉と書いてあるのは分かる的な。(笑)
げふう、まんぷく丸完成...

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そんな感じで再び2時間半程走って帰宅。
うむ、いいドライブであった。
by bananaoka | 2017-10-02 00:00 | Comments(0)
2017年 09月 10日
NDフィルター
 
という行為。

b0166783_07241310.jpg

静止画(写真)と動画(映像)ではシャッター速度に関する考え方が違うのでフレーム数×2のシャッター速度で露出が得られるようにNDフィルターを用意してMavic Proの設定もSSとISOが容易に変更出来るようにしてみたという行為。
by bananaoka | 2017-09-10 00:00 | Comments(0)