タグ:ケンタッキー ( 56 ) タグの人気記事
 
2015年 02月 27日
帰路
 
という話。

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21日のの夕方はこんなに綺麗な夕日だったので数年前に夕景を撮ったポイントに行って駐車場に車を止めフッカフカの雪に踏み込んで一枚。

そして、ケンタッキー州出張終了。

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バーボン樽を買うという行為。(うそ)

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酒屋さんでバーボン樽の権利の購入の取次ぎを行っている様子。

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そして偶然見つけた雪だるま。
中々の力作。

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確かに走っている形跡はあるのだが、やはりそう簡単には来てくれない的写真。
Double trackだから確立は2倍なのに!(叫)

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α6000に広角レンズ付けて雪原に踏み入って手持ちで一枚。
で、指が!指がぁ!と車に帰ってきたら、どっかに引っ掛けてズボンの膝のトコロが破けてた...(メソメソ)
by bananaoka | 2015-02-27 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 25日
フリージングレイン
 
という話。

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今朝は軽めのフリージングレイン。(雨氷:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E6%B0%B7…)

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外に出た時は既に気温も0度を越えていて雨のような雪のような何かが降っているような状態だったので車の窓ガラスを覆っている氷の膜をパリパリと剥がして出発的な行為。

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車で走っている時にこれに遭遇したら物凄く危ないらしい...

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お天気お姉さんならぬお天気おいちゃんが熱く伝える昨晩の天気予報。

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そしてこのおいちゃんが言った通りに翌朝はフリージングレインになったという話。
木の枝の周りを薄く覆っているのは氷です。
by bananaoka | 2015-02-25 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 20日
スノーストーム
 
という話。

そして翌日雪嵐が去って快晴。

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でも現場は休みで現地休暇になったのでちょっとだけ写真撮りにKentucky Horse Parkへ。

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夏場は青々としたここも今日は一面の銀世界という行為。

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噴水のある池の一部はかろうじて凍っていない様子...

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で、昼間は晴れたけれど夜になるとまたガッツリと降って次の日も昼間は晴れ。

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が、年に数度という積雪が重なっていい感じの仕上がりっぷり。

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駐車場に放置されたままになっているカートはある意味名物。

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COSTCOに行ってもだ~れも居ない。(笑)

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だので電動歯ブラシの替えを買うという行為。
Amazon.comで売っている5個入りと同じ価格.comで8個入りが売っているのがCOSTCOクオリティ。(どこで作っているか謎の互換品はそんなの目じゃない程に爆安だけど)
by bananaoka | 2015-02-20 00:00 | Comments(0)
2015年 02月 17日
寒波が来た
 
という話。

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土曜日は昼過ぎに仕事が終わって天気が最高に良かったのでちょっと車を走らせてLouisvilleに夕景を撮りに行こうと車を走らせたのですが、水平線に怪しい雲が出てきて結局夕景はドロンで全くの不発で帰ってきたのですが、その時の前線が未明から雪を降らせまくりingで日曜の昼間もずっとずっと振り続け、夕方の時点で記録を更新する勢いで降りまくったもんだから帰宅時には普段の雪への備えがそれ程無い地域ならではの交通の乱れっぷりが最高潮。

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スーパーの駐車場から出れない車。(近くに居たおっちゃんと2人で救出)
ハイウェイでこっち向いて路肩に落ちているトラック。(救出不可)
同じくハイウェイであっち向いたりこっち向いたり自由な感じで雪に突っ込んでいる乗用車たち。(救出要請多数で手付かず)
信号が青になったのに前に進めない夏タイヤチャレンジの敗者たち。
自分の車は一応オールシーズンで雪道でもある程度頑張れちゃう的なやつなので無事ホテルまで帰ってこれたのですが、全く除雪されていないホテルの駐車場が最大の難関だったのがお約束でした。
そして、明日は現場が動かないので現地休暇。
とはいえこの雪が解けて無くなる訳じゃないので遠くには行けないけど。(メソメソ)



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オレンジジュースが飲みたいというあの人のリクエストに応えて帰り道にスーパーに寄ってみるとレジに一人と巡回しているおっちゃん一人以外にお客が誰もおらず、スーパーの中にあるスターバックスは営業終了していた...

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オレンジジュース買ってお店を出た時にすれ違った買い物戦士お姉さんはかろうじて除雪されたような形跡のあるスーパーの入り口に車を横付けという荒行に出ていた。

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まああれだ、除雪されていない駐車場に下手に入ったら出れなくなるという罠が仕掛けてあるからしょうがない的なあれ。
by bananaoka | 2015-02-17 00:00 | Comments(2)
2014年 05月 31日
散歩に出てみるという行為
 
という話。

シンシナティのオハイオ川を挟んでケンタッキー側に泊まっているので、ちょっと歩くとニューポートの賑やかゾーン。
という訳で、いつまでたっても暗くならないのでホテルの部屋でモソモソ晩御飯を食べた後で散歩に出てみるという行為。

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Dick's Last Resort。
どうやら最近出来たようで賑わっていましたよ。

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風船(?)の中に入ってゴロンゴロン。
お一人様$8でございます~、って、暫くジタバタしたら筋肉痛バリバリの予感。
で、真面目にやったらバランス感覚が凄く鍛えられそう。

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レストランのオハイオ川側はもちろんオープンデッキになっていて凄くいい感じ。
これは次来た時に行かねば。

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この景色を見ながら美味しいシーフードが食べれるって事ですよ奥さん。

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神戸でいうハーバーランドみたいな感じ。

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これはホテルへの帰り道にある大型リカーショップ。
小さな小瓶のウイスキーも大量の品揃え。

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酒なら何でもあるぜ的な圧倒的な量で、試飲コーナーも完備。

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奥の方にはウイスキーじゃなくてビールが飲みたい人用のスペースもあるという抜かりの無さ。

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そして更に自分でビールを作りたい人用のコーナーまでもある抜け目の無さ。

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という訳でチョイ飲みキットを買って帰ってきたので早速グテングテンだ!
うん、ウイスキーの味の事なんて全然知らないんだけど。(照)
by bananaoka | 2014-05-31 00:00 | Comments(0)
2014年 03月 10日
ENTERTRAINMENT JUNCTION Vol.2
 
という話。

Vol.1へ戻る。

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街には路面電車が走り、周囲には割と現代的な鉄道車両が走り回る風景。
建設されているビルは今でも街で見掛けるのだけど、それはつまり建物の寿命が凄く長いという事かもしれない。(デトロイトの場合、そのまま廃墟と化しているビルも多いけど...)

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これはどこかの街をモチーフにして作られたジオラマなのか?

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そんな近現代的展示スペースの裏には、鉄道の歴史や技術の展示が行われていて、白黒写真のパネル(半透明になっていて内部の照明のON/OFFで2枚の写真が交互に表示されるギミックが!)はアメリカの西部開拓時代に敷設された大陸横断鉄道において東西からの路線がユタ州ソルトレイクの北で結ばれた時の物。


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因みに、大陸横断鉄道は一部の迂回ルートを除いて今でもほぼ建設当時のルートを走っていて貨物輸送やAmtrakの路線として活躍しているそうで、いつか辿ってみたいものです。

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カリフォルニアを離れていく貨物列車の貨車にコッソリ飛び乗ってずっと隠れていればどこまでも行ける!(ダメ絶対)

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そしてその奥にはこの施設のメンテナンスを行う工房が。
むぉ~!ここで働きたい!(叫)

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工房を過ぎると、転車台。
機関庫に収められた蒸気機関車が実際に転車台に乗って転車台が回転し、また別の機関車が転車台に乗って...
と、転車台まで含めて実際に可動する所に感動を覚えずにはいられない。
凄い仕掛けだ...

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転車台の横は燃料の補給やメンテナンスをする基地。
本当に素晴らしい質感に惚れ惚れ...

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そして最後は現代コーナー。
何か現代になるとジオラマの再現にもちょっと疲れてきちゃった感が?(笑)
いや、ここまでの展示が凄過ぎるのか?

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がしかし、ヤードコーナーは相変わらずの凄さ。
色んな所が動く動く。
どれか一つでいいからチョウダイ!

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2010年7月に初めてアメリカに出張で来た時に撮ったCSX Transportationの機関車がアメリカの機関車との出会いだったなあ。

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そしてお約束のスプレーペイント済みの貨車。
このペイントはきっとここの工房で描き込まれているんだと思う。
凄いねえ。

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と、ここで鉄道ジオラマの展示は終わり、更に進むとここはジオラマ部分の製作を行うスペースみたいだ。
ワークショップ的なイベントもやっている気配。

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一角には製作中のジオラマが置いてあったりして...
むぉ~!ここで働きたい!(叫)

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そんな一角にさり気なくドドンと置かれていたのは、実際の貨物ヤードで使われていた制御パネル。
パネル上にある無数のスイッチに圧倒された所で見学終了なのでお土産買って帰るべし!

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って事でHOゲージの鉄道模型プリ~ズとお土産コーナーへ突撃するものの、何か子供向けのユルイのしか置いてないぞ、何故だ?
そうか、ここは子供向けコーナーね...

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という事で大人向けコーナーへ行くとありましたありました。
超巨大で価格.comも巨大なGゲージの模型もありました。(怯)
がしかし、HOゲージの希望の車両が無く収穫ゼロで退散。

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ここにもあった純日本製。
Nゲージは日本で盛ん(?)なのでこちらでも頑張っているようです。

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という訳でタップリ楽しんだ後は眠い目をこすりながら久々のミシガンの自宅まで帰った訳であります。
by bananaoka | 2014-03-10 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 25日
ENTERTRAINMENT JUNCTION Vol.1
 
という話。

年末年始のケンタッキー出張の帰りに遂に立ち寄る事が出来ました。

ENTERTRAINMENT JUNCTION?
ENTERTAINMENTの中に巧妙にTRAINを混ぜ込んだ造語を掲げるこの施設を知ったのは数年前。
WORLD'S LARGESTというその威力を見せてもらいましょう!

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という訳で入場料を払い一歩中へ。
凄い凄過ぎる。
何かいつもの悪い癖でついつい寄りの写真を撮ってしまうのでイマイチというか全く凄過ぎ感が分かる全景の写真じゃないですが、とにかく凄い。(後で引きの写真も出てきます)

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施設内はいくつかのパートに分かれていて、西部開拓期のワイルドな鉄道黎明期からスタートし、鉄道最盛期そして現代といった流れ。

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走っているのは軌間45mmのデカイGゲージ車両で迫力満点。
手持ちのHOゲージの車両と比べると倍以上ある...

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スケールの大きさからくる余裕なのか、橋脚や橋桁のディテールも作り込まれていて凄い。

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もう少し遅く走ってもいいんじゃないかな?という微妙な速度で走り回る鉄道模型。
施設内の照明は割と暗めだけど丁度良い感じで雰囲気バッチリのナイスな照度で素晴らしい。
明るけりゃいいってもんじゃない。

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走っている車両の完成度も凄いけれど、ジオラマを構成するその他の脇役の完成度も凄い。
うーむ、たまらん。

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湖畔の街を再現したパートでは、照明の色が昼と夜(月夜)の2パターンあって数分おきに切り替わるシステム。
一体何なんだ、この凝りよう。

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こっちが昼バージョン。
各建物の室内照明まで連動しているのが泣ける...

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今見ているのは西部開拓時代のパートなので、走っている鉄道模型は木材を運搬する貨物列車が多い。

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車両メンテナンス工場のトタン屋根の錆び表現とかの完成度が凄過ぎて、樹木の葉等の対象が細か過ぎて表現が無理な部分を除くと、1/1の空撮写真と言われても気がつかないレベルじゃないかなと。

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さすがに蒸気を吐くギミックは無いのだけど、凄いスケール感に感動です。
ここは営業時間中走りっ放しなのでメンテ上無理なのかもしれないけど、きっと、蒸気(煙)を吐くオプションみたいな物があるのではないかと思われる。

そして鉄道最盛期へと続く...
by bananaoka | 2014-02-25 16:22 | Comments(0)
2014年 02月 21日
Buffalo Trace Distillery Vol.2
 
という話。

Vol.1に戻る。

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Bottling Hallのフリーツアー一行が去ってからも暫く建屋内の写真を撮影していたらフリーツアー一行を見失ってしまい(照)、別の見学可能な建屋に入ってみる。
これはWarehouse B。
1881年に建てられたって言われても昔過ぎて想像つかない。(日本は明治14年)

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真鍮製の重厚な蒸留釜。
これで試作や少量の試産をしていたのだろうか?

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バーボンウイスキー樽に詰められた原酒は年月を経て徐々に減っていって18年後(右下)には1/10程になるとか。
まじでか。

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と、この辺りで作業場の見学を終えて売店へ。

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売店の奥は試飲が出来るカウンターがあって、ツアーを終えた訪問者が飲んだくれています。
カウンターの反対側の壁には、この蒸留所の歴史を示す写真や資料が掛けられていました。

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という訳で一杯頂きながら資料の見学。
頂いたのはBourbon Creamというバーボンを濃厚なクリームで割ったお酒。(あの人も飲めた)
これが中々美味しい。

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おやじ、もう一杯!
というのはちょっとアレなので我慢しつつ売店に戻り...

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さっき飲んだBourbon Creamとこの蒸留所の名前を冠したBuffalo Traceを購入して...

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続々と訪問者が絶えない(駐車場には他州のナンバー多し)蒸留所を後にし、Buffalo Trace Distillery訪問終了。
by bananaoka | 2014-02-21 00:00 | Comments(0)
2014年 02月 20日
Buffalo Trace Distillery Vol.1
 
という話。

ケンタッキー州へ出張中の週末。
作業予定の変更で週末が現地休暇となったので、ケンタッキー州の州都Frankfortへ行ってみました。
州都と言っても大都市ではなく人口2万人強の割と小さな都市。
滞在しているGeorgetownを出発し西へ1時間と少し、先ず向かうのはそんなFrankfortの北部にあるバーボンウイスキー蒸留所Buffalo Trace Distillery。

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Visitor Parkingに駐車しさてどんな順序で巡ろうかと思っているとフリーツアーの一行が見えたのでさり気なく後ろに加わり(照)先ずはWarehouse C(倉庫C)へ。

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1885年に建てられ、もちろん現役。
Warehouse Cというだけに、AとBもあって、それらは更に数年前の1881年に建設でもちろん現役。
物持ち良過ぎるというレベルではない。

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ウイスキー樽からまるで樹液のように染み出る熟成中のバーボンウイスキー。
倉庫の中は甘い香りで満ちていて只ならぬ雰囲気。

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巨大な倉庫に寝かせられている樽にはバーコードが貼り付けられていて管理されているようだった。

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2012年11月21日に詰められた樽。
まだまだ赤ちゃんといった所か?

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この醸造所の前身(?)O.F.C. Distilleryの名が印されている樽。

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倉庫を出ると、売店の前にFrankfortのツアーバスが停車中。
スクールバスを模したペイントがナイス!

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写真右側がさっき見た倉庫C。
この中にいくつの樽が収納出来るのだろう?
ツアー案内のおいちゃんの話の中にその辺りも語られていると思うのだけど聞き取れなくてげめんなさい。

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そして次に向かうのはBottling Hall。
完成したバーボンウィスキーを瓶に詰める場所ですね。

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訪問したのが土曜日だったからか、この工程はお休み中。
作業風景は見れなかったのですが...

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作業場を間近に見る事が出来るというオトク感。

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つい昨日まで稼働していた状態そのままに無造作に置かれたプラスチックのカゴの中には商品に取り付けるタグ。

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バーボンウイスキーが詰められるのを待つ空の瓶たち。
この半自動の製造工程は相当昔からこの形で形成されているだろうと思う割と原始的な機械化具合。

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巨大に組織化されたメーカーでは間違いなく完全自動なラベル貼りもここでは手動。
10年の間200年以上昔に建てられた倉庫の中に眠り、眠りから醒めたらほぼ人の手によって1本1本詰められる。
色々なスピードを競うのもいいけれど、こういう世界もいいですねえ。

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これは、コルク栓をシーリングするマシン。
ガン先から溶けた樹脂が押し出されるのをクルリと巻き付けて封をするシステム。

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そうやってこの小さな建屋の中で詰められた商品が箱に詰められ出荷されていく訳か...
中々いい物を見させて貰いました。

Vol.2へ進む。
by bananaoka | 2014-02-20 00:00 | Comments(0)
2013年 01月 13日
帰国前の一杯
 
という話。


レキシントンのブルーグラス空港でケンタッキー・バーボン・バレル・エールをガッと飲んで(やっぱり美味い!)ダッシュでERJ145に搭乗。
でもって、デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・ カウンティ空港(やっぱり長い!)にて名古屋便待ち中です。
by bananaoka | 2013-01-13 00:00 | Comments(0)