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2017年 11月 17日
70-200mmF2.8というレンズ
 
という話。

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各社出しているじゃないですか、ええ。
もう何年前(確か2008年)だろう... Nikon D50で一眼レフを初めてから暫くしてから初めて買った70-200mmはTAMRONが出したSP AF70-200mm F/2.8 Di(初代,手振れ補正無し)。
それからNikonのVR70-200mmF2.8 I型、そしてII型と持ち続けてきた訳ですが、自分の撮影スタイルでは本当に多用するレンズで無くてはならないレンズです。
騙されたと思って使ってもらっても全然問題ないくらいお勧めです。
本当に騙されたと思ったらうちに送ってください、有り難く受け取ります。(なぜ)
今はレンズのレンタルサービスも充実しているので、一度レンタルして街に繰り出して色々撮ってみるといいかもしれませんね。

という訳で、SONYの70-200mmF2.8を待っているのですが、まだメキシコの税関に居ます。

メソメソ。
by bananaoka | 2017-11-17 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 06日
最短撮影距離を短くしてしまう野郎
 
という話。

いわゆるブツ撮りをする時に使っていたAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDですが、マウント大移動にて嫁ぎ先が決まり、発送を待っている状況の昨今(もうちょっと待ってくださ~い)、α9先生で使用するレンズがネセサリーに。

で、Eマウントのマクロレンズは50mmと100mmがあるけれど、100mmは自分の用途には長いくて、50mmはフォーカシングでレンズがジジジジィ~とゆ~っくり伸びてくるいわゆるインナーフォーカスではないタイプ。
さて、どうしたものか。

で、50mm域の単焦点Eマウントレンズにはツァイスな55mm F1.8というグッドなレンズがあるのだけど、最短撮影距離が50cmと、50mm域の単焦点らしい最短撮影距離。
さて、どうしたものか。

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という訳で、最短撮影距離の問題を解決する為に、レンズを1枚増やしてしまうクローズアップレンズではなく、レンズとカメラボディの間にヌルっと挟む事で最短撮影距離を短くしてしまう野郎を導入。
1cmのリングと1.6cmのリングの2本セットで$33USD。

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で、早速、1cmの方をヌルっとsetして撮影してみたらいい感じに寄れてグーですよ奥さん。
これで決まりですな。

そうそう、メキシコのレギュラーガソリンの値段は、1リッター/16.27メキシコペソ(約97円)。
うむ、アメリカ程(リッター70円くらい)は安くない。
by bananaoka | 2017-11-06 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 04日
瞳AF
 
という話。

α6300にも付いていた瞳AFという機能、人物が主体となるいわゆるポートレートの撮影というのは殆ど撮らないというのもあって、この機能を使った事すら無かったのだけど、先日、ちょっと撮らせてもらった人物写真が見事にピン抜け(後ろの標識にピントががが...)していたってのもあって、直ぐに使える状態にしておこうと。
Nikon機も瞳AFとまではいかずとも顔認識機能が付いていたけれど、一度もONにした事は無かったし、むしろ、人物を撮りたい訳ではないけれどAF枠内に人物が居るとAF枠がそっちに移動するので、「違う、そうじゃない」と煩わしくなるパターンがあってOFFにしたっきりだった。(メニューでON/OFFすればいいじゃないという話)

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となると、その機能(瞳AF)をどこに割り付けようという話になるのですが、GMレンズには、レンズの横にボタン(標準だとフォーカスロック)があって、フォーカスロックも場合によってはそこにあるとナイスな機能なのだけど、一先ずフォーカスロックボタンに瞳AFを割り付けてみた。
(顔検出(SONYは顔認識ではなくて顔検出と呼んでいる)はファンクションメニューの中に割り付け)

するとどうでしょう。

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バッチリです。

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そして、上記のピン抜け写真はコチラ(泣)

嗚呼、何やってんだか。

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番外編(?)で、チルト液晶を使い...
普通に構えてファインダーで撮った写真。

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しゃがんでファインダーで撮った写真。

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チルト液晶を開いて床ギリギリから撮った写真。

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α6300+10-18mmF4.0で地面リギリギ。

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逆に腕を伸ばしてハイアングル。

これらを、ノーファインダーではなく、構図とタイミングを確認しながら撮れるってのがチルト液晶のいい所ですね。
最初に出始めの時は、一眼レフのカッコしててファインダー覗かずに写真撮るのは何か違和感あるなあと思っていたけど。(懐)

あと、ちょっと昔は、一眼レフのライブビューはコントラストAF方式が主で、レスポンスや操作性においてミラーレス機が有利だったけど、SONYの透過ミラーを使ったライブビューと従来の位相差AFの共存とかキヤノンのデュアルピクセルCMOS(撮像面位相差AF)とか、各社出しているチルト式や色々な方式の可動液晶(α99の3軸チルトはいいね)と相まって、ミラーのある一眼レフもいい感じになってますね。
NikonがSONY若しくは自社開発の像面位相差センサーを使った機種を出すのはいつなのだろう...
by bananaoka | 2017-11-04 00:00 | Comments(0)
2017年 08月 25日
DJI Mavic Pro
 
という話。

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いう訳でDJI Mavic Proをカッ。
まだ民生用のパッケージ化されたドローンが出揃っていない頃から自作機を飛ばしている人が知り合いに居て、いつか欲しい病を患ってウン年経っているような気がしなくもなく...
動画より写真がメインになると思ったりもするのだけど、折角色々な景色があるので地上からは見えないアングルで捉えてみるのも悪くないと思うんですよね。

で、本来はコントローラーの下の方にスマートフォンをムニムニと挟み込んで固定するのだけど、サードパーティ製のホルダーを使って、コントローラーの上の方にクランプ。
クランプしているSONYのスマートフォンはXperiaのエントリー機。(Xperia E5,もちろんsimフリー)
エントリー機なだけにスペックは低いけど、必要なアプリだけを入れただけのいわゆる専用機にしているので、これまでアプリが落ちたりする事も無く快調です。
だってあれじゃないですか、飛ばしている時にモロンとメールが来たり電話に着信が入ったりしてオタオタしてアプリが強制終了、とか、大変じゃないですか、ええ。



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αシリーズは昔から「バッテリーがもたぬ、もたぬのじゃ」と言われ続けている(α9で大容量バッテリーが登場)のですが、α6300も例に漏れずそんな傾向で。
モバイルバッテリーとUSBケーブルで継ぎ足し充電が出来るので、それ程うぬぬと感じる事は無いものの、予備バッテリーがあった方がそりゃ良いよという事で、YouTubeやamazon.comでの評価を見て、純正よりほんのり容量が大きいWASABI POWERの互換バッテリーを買ってみた。(安)
先ずは充電はOK。
後は、使ってみてどうかですなあ。(お~い)
by bananaoka | 2017-08-25 00:00 | Comments(0)
2017年 08月 21日
空撮的な
 
という話。

カメラに風船付けて頑張ってみました。

GPSに表示される軌跡を良く見ていればゆっくり飛行させる分には左右スティックを同時に操作するのも大丈夫かなと。
電子デバイスの補助の無い純粋なRCヘリをここまで飛ばそうと思ったら何年の修行が必要か分からん...

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動画(4K/mov)からの切り出しその1

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動画(4K/mov)からの切り出しその2

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写真(1200万画素/jpeg/4:3)からその1

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写真(1200万画素/jpeg/4:3)からその2

全てDSLRの縦横比3:2に比率を変えています。
写真の方は、RAWの設定に変えるのを忘れていたので、jpegからですが、中々優秀ですね。

※規制エリア外
by bananaoka | 2017-08-21 00:00 | Comments(0)
2017年 06月 15日
第四世代FlashAir
 
という話。

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昨日、第四世代が発売開始。
2012年の第一世代から5年、第四世代の性能やイカに。

2012年3月に購入したFlashAirは第一世代で、SDカードの基本性能(書き込み速度とか)とWiFiの安定性や関連アプリの出来具合が相まって微妙に使えず、PQI Aircardに鞍替えして幾年...
その間に、更新されていくカメラ達(DSC-RX100IIIやNEX-6,α6000,α6300)にはWiFiが内蔵されていたりで暫く記憶の隅っこに追いやられていたSDカード with WiFiですが、昨日、東芝がFlashairの第四世代を発売開始。
(久々にPQI Aircardを出してみたらヌッ壊れていた...)

開発の発表の頃から気になっていたので、金曜日の真夜中0時を越えた頃に早速ヨドバシ.comに赴いてポチッとな。
それで翌日に届く訳で...

でもって使う先は先ずはD810とWindows PCの間のデータ転送。

***

Nikon純正のワイヤレストランスミッターはちょっとどうかしちゃってるお値段なので(スタジオ撮影を行うプロには必要経費だと思うけれど)素早くブラウザーを閉じる事を余儀なくされるし、USBケーブルでPCと繋げばフリーのソフトウェアだったりNikon純正の有料ソフトウェアだったりで撮ったそばから転送出来たりするのだけど、いやそこはワイヤレスなソリューションが欲しいじゃないですか。(サードパーティ製のUSB接続のWiFiトランスミッターがいくつか見当たるので試してみたけれど、値段の割にはちょっと使えなかった...)

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という訳で、早速設定ソフトウェア(FlashAirTool)にてFlashAir自身のSSIDとパスワード、インターネットに接続する場合の接続先のSSIDとパスワード等々を設定。
ほほぅ、PC→FlashAir→ルーター→インターネットという接続が普通に出来るようになったのですな。
よくぞSDカードというものっそい薄くて小さい媒体に色々と詰め込むものですなぁ。
(第二世代から使えている機能らしい)

んでもって、D810の設定で、CFカードにRAW,SDカードにjpegのSサイズを記録するようにして半押しタイマーを無限大に設定した後おもむろにテスト撮影。

Windows PCには、SnowyというFlashAirに特化したソフトウェアをインストール。
これが実にシンプルに良く出来ていて、設定によって一定の間隔でFlashAirの中身(http://側)を見に行って、ローカル側のフォルダに無いファイルが増えていたら自動的にローカル側にダウンロードしてくれるという優れ物。
FlashAir側からの所謂プッシュ通知的な物をキーにして読み込む訳ではないけれど、数秒毎に見に行く設定にしていれば使用上そう変わらない感覚で使える的な。

で、最後にLightroomを起動してSnowyがダウンロードしたjpegデータを書き出すフォルダを対象とした自動読み込みを有効にすると...
D810でファインダーを使って普通に撮影した写真が自動的にアルバムに追加されまくっていくというアレ。
Lightroomの所は、Picasa 3を使っても軽くて良いという話もある。

あ、そうそう、肝心のWiFiでの転送速度はスゴク速く、D810のRAWデータ(約43MB)の転送に掛かる時間が約6秒で、webニュースによると旧モデルの2.9倍だとかなので、jpegのSサイズ(1MB以下)なんか一瞬で終わる感じ。
そしてテスト的にずっと繋ぎっぱなしにしつつ、たまに思い出したように一枚撮ったり何枚もまとめて撮ったりしてみても不安定な様子無しで、インターネット側にもちゃんと繋がっている。
(FlashAir側のタイムアウトも無効にする必要アリ)

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つまり、とてもナイスなのでである。
しかし、カメラのバッテリーの減りもナイスである。(照)
by bananaoka | 2017-06-15 00:00 | Comments(0)
2017年 06月 06日
α9
 
という話。

先週末、用事があってメガロポリスOSAKAに行ったのでその足でソニーストア大阪にin。

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第一ビルのカメラの大林には例のブツの展示機も置いてなかった...
ので、テクテク移動して本丸へ。

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という訳で、ソニーストア大阪へin。
おお、あるある。
で、装着されていたのはFE70-200mmF2.8GMで気合十分。
おぉ、左肩におられますのはフォーカスモードとドライブモードのダイヤル様ではないですか。
どれどれ、ドライブモードをHにセットして、例の20枚毎秒の電子シャッター連写をポチッとな。
シュタタタタタタ...
ぉ、ぉぅぃぇ...
デ、デジカメみたいだ。(デジカメです)
撮っている間、有機ELファインダーに写し出される映像が切れる事もなく、動画撮ってるみたいに写真が撮れる的な。
で、メニューからメカシャッターもちゃんと選べるので選んでみると、カシャッと音がしてブラックアウトもする。
いや~、ミラーレス機も遂にここまで来たんですなあ。

展示機が置いてある革張りのパッドの横をチラッと見ると、「お持ち帰り出来ます」。
まぢか!

...。

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その他、「おうちフォト体験」的なイベントが行われていまして。
で、明日は「α9の魅力とαシリーズ紹介」だとか。
うむ、一日間違えた。(照)

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と、そんな一日でしたという行為。



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SONYが販売しているαやサイバーショット等のデジタルカメラには、カメラ内にアプリケーションをインストールして機能を追加する事が出来るPlayMemories Camera Appsという仕組みが備わっています。
それらのアプリケーションをダウンロード(有料/無料共にあり)&インストールする事で、多重露光やタイムラプス、その他カメラ内での画像加工等々の機能が追加できます。
が、カメラの事を、写真となるべくデータ(RAWデータ)を記録する機械と捉えている自分は、カメラ内での画像加工等は行わないので、殆どのアプリケーションは考えるまでもなく華麗にスルーなのですが、Android端末とカメラを接続してライブビュー映像を見たり、カメラの設定を変更したり、シャッターを押したりという機能を持つスマートリモコンというアプリケーションは使うタイミングがチラリズムするので入れておくべきアレ、というか、最初からカメラにインストールされている。(照)
と、そんな事を思いつつ、もしかしたら何か面白いアプリケーションが出てるかもね~、と、チラッとSONYのwebサイトを見てみると、スマートリモコンアプリがバージョンアップしていた。
内容としては、「動作の安定性が向上しました」というサラッとした内容だったけれど、安定しているに越した事は無いので、アップデート。

...という行為。(長)
by bananaoka | 2017-06-06 00:00 | Comments(0)
2017年 05月 27日
ついカッとなって
 
という話。

ついカッとなってカッた、今は単焦点している。(意味不明)

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極上中古をウマーしてしまったこのレンズは2012年発売のEマウント用レンズ(APS-C専用)。
開放F値1.8の大口径に手振れ補正が付いているのに実にコンパクト。
換算75mmなので、中望遠の部類に入る的な。
最短撮影距離は39cm。

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一寸絞ってF2.2。
もはやこれが抹茶パフェだとは分からないボケ具合。(分かる)
by bananaoka | 2017-05-27 00:00 | Comments(0)
2017年 05月 18日
あの人の生誕祭
 
という話。

という訳で、5月20日はあの人の生誕祭なのですが、何せ物欲の無いあの人なので、献上品の選定が難しい。
が、つい先日、お蓉さんの写真をもっと綺麗に撮りたいと言いつつインターネッツに溢れている作例を見せてくるという行為を示したんですよ、こんなのが撮りたいんジャーと。

よし分かった。

カッ!(ポチッ)


という訳で、中望遠単焦点レンズとストロボを注文。

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カメラボディは昔あの人にお下がりで譲り渡したLUMIX GF2。
2010年発売のカメラだけれど先ずはこれで十分。
というか、LUMIXのコンパクト機(GFシリーズ)でアクセサリーシューがあるのはGF2が最後だったのか...なんてこったい。

で、今あるレンズは14mmF2.5単焦点と7-14mmF4広角ズームと14-140mmF3.5-5.6便利ズーム。
うーむ、このレンズラインナップでは、あの人が示してきた作例は撮れないので、42.5mm単焦点を追加です。
いわゆる35mm換算で85mmとなる中望遠ポートレートレンズですね。

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あ、もちろんライカ様のノクチクロン...ではなくF1.7の安心(?)な方です。
シルバーと黒の2種類が販売されているけど、普通に黒で。

んでもって、屋外よりも室内で撮る事が多いと思われる赤ちゃん写真にグッドでマストなアイテムであるストロボは、先日SONYさん用に買ったNissinから、Di700A+Air1のセットでオフカメラライティングに対応。

さあ!撮りまくるのです!

おっと、Di700AはSONYさん用に買ってあるAir1を介してSONYさんでも使えるではないか。
という事は、Nikonさん用のAir1を追加すれば...やるなあ、Nissin。
by bananaoka | 2017-05-18 00:00 | Comments(0)
2017年 05月 16日
フルサイズ重量級撮影セットアップ
 
という話。

こちらも更新したのでUP。

一番デカいthinkTANKphoto レトロスペクティブ40に詰め込む重量級撮影セットアップにチャック・ノリス先生も満足気に言うんですよ。

チ「お前、重たいだろう?」

イエス ティーチャー!

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という訳で、写真を撮る為に遠くまで出掛けるパターンの多い自分的に撮れるならば撮りたい貧乏性が重なって脅威のフュージョン。

カメラ1には病み上がりの24-70mmF2.8、カメラ2にはレンズをクイッと調整された70-200mmF2.8。

因みに、SONYさんのセットアップの重さは3.9kgでNikonさんのセットアップの重さは6.8kg。

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各々が微妙にデカいので、レトロスペクティブ40でも余裕を持って詰め込むとなるとフラッシュや動画用のマイクはお留守番を余儀なくされる訳でというかD810で動画は撮らないと思う訳で。
どう考えてもa6300があれば動画はそっちにお任せだ。

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D810になって色々と機能がUPしていて、特にAWBの出来が良くなってる感。
D800は背面液晶の色味についても色々言われていたのも相まって、特に自然の風景+人物の時等に背面液晶で見て「!?」その後パソコンで見て「!?」だったけれど、D810は「!?」が無い。
背面液晶は構図とヒストグラムの確認がメインなので慣れの問題なのだけど、「!?」が無いに越した事は無い訳で。

後、カメラ的一番のポイントはシャッターユニット。
D800は機械的ないかにもNikon的な歯切れ良い音だったけれど、D810はカチッとしてはいるけれどクシュン的な静かでいかにもミラーショックが低減している音。
D810が出た頃に店頭で聞いた時には、何てやる気のない音だと思ったけれど、実際に手にしてみるとこれはこれでいいかもしれない。

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そんな訳でNikonさんも2台体制がD810にバージョンアップ。
予備バッテリーもあるし、バッテリーの持ちはSONYさんと比べると驚異的に持つのだけど、宿なんかで充電する時に1個単位でしか充電出来ないよりも、容量の減った2個を同時に充電して営業終了ってのが出来ればGoodじゃないですか。

...という話。
by bananaoka | 2017-05-16 00:00 | Comments(0)