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2017年 12月 22日
Lowepro ProTactic BP 450AW
 
という話。

今回の撮影旅行で新たに導入したLoweproのProTactic BP 450AWと収納物についてクダクダ書き綴るいつものアレ。

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250,350とある一連のシリーズの中で一番容量の大きい(19L)450のピクセルカモバージョン。
黒一辺倒なこの手のリュックの中にあって、有り難いカラー展開です。(250と350でもピクセルカモ出してくれんかのう)
α9先生で使うには厚みが大きくて無駄なスペースが出来てしまうけれど、細々とした機材を積み上げつつ詰め込んでいくには頼もしい大きさ。
普段からこの中にヌッ込んでおけば整理整頓にもなっていい感じ。

硬い外装に覆われていて背中側が開くタイプなので、膝の上や椅子や床にドンと置いて出し入れしたりするのに楽で、床に立てて置くのも座りが良くてコケたりしない。

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という訳で、今回の撮影旅行に持ち運んだ物から“必要度低いね”を除き“これは要るね”を足した現在の収納物一覧とコメントを以下に。

■ドローン(DJI MavicPro)一式
本体,バッテリー×4,コントローラー,遮光フード,モニターホルダー
今回の撮影旅行ではthinkTANKphotoのレトロスペクティブ7に入れて持って行ったけれど、整理整頓の結果リュックに入る事に

■α6300+SEL1018,SELP1650
主に走行写真用,SELP1650を付けて動画や大きなカメラを持ち出し難い状況に対応

■アクションカム(SONY HDR-AS300R)
MCプロテクター,フィンガーグリップ,アルカスイス規格の薄々プレート,コールドシュー,ウインドジャマーを追加
ちょいちょい行動記録用に使い始めている

■2倍テレコン(SONY SEL20TC)
この小ささなら持ち運びも苦にならない
添付のセミハードケースもいい感じ

■Android端末(SONY Xperia XA1 Ultra)
主にドローン用,普段使っているAndroid端末が壊れた時のサブも兼任

■動画撮影用マイク(SONY ECM-XYST1M)
マルチアクセサリーシューに挿して終了の音声ケーブル要らず
RODEのマイクからヌッ外したウインドジャマーを移植

■予備バッテリー各種+それぞれの充電器
α6300用×2,LED照明用×2,アクションカム用×4(Wasabi Power炸裂)

■モバイルバッテリー(ANKER PowerCore 13000)
もはや必須品,ルツテカプラッチック仕上げが多い中の貴重なマット仕上げ

■MavicProのバッテリー充電器
バッテリー3個同時充電可能でUSB 5V/2A出力×2もある
車の中では2個まで同時充電可能(3個同時は車載DC/ACインバーターのヒューズ(15A)が飛ぶ)

■車載DC/ACインバーター(200W)
主な目的はMavicProのバッテリー充電器用のAC電源だけど、ノートPCの充電等にも使える

■シガーソケット用USB充電器(5V/2.4A×2口)
これまでは必須品であったれど、モバイルバッテリーの容量が大きくなったので重要度低下

■AC電源用USB充電器(BUFFALO BSMPA2402P2)
プラグ部分が畳める事が何気に重要
コイル鳴き無し

■LED照明(大,Viltrox L116T)
輝度と色温度が調整可能な面光源LED照明
コストパフォーマンス高過ぎで震える
標準のマウント器具は使わず、アルカスイス規格の薄々プレートを直付け
今回の撮影旅行で大活躍

■LED照明(小)
カー用品店で買ったチップLEDが並んでいるタイプ
スタンドとフックが付いているので腰から下げたり出来て便利
単純な単三電池駆動品なのでバッテリーの心配低い

■LED照明(風船タイプ)
底面の太陽光パネルで充電
ランタン的に手元を広く優しく照らせる
畳むとコンパクト
暖色系の色和むが今回出番無し

■小型三脚(JOBY ゴリラポッド 1Kキット)
LED照明用のハンドグリップとして主に使用
雲台の上をアルカスイス規格の小型クランプに交換

■カーナビ(Garmin Nuvi 2599)+マウント2種類
駆け抜ける喜びには無くてはならない装備
携帯端末(Android,iOS)のアプリ経由で目的地を設定出来るのが素敵ing
もちろんGPSログが取れる
レンタカーの種類に対応する為のダッシュボード用とルーバー用のマウント2種類

■パーマセルテープ
忍ばせておくと何かと便利

■エナジーバー
美味しくて食べやすいNature Valley(Oats'n Honey)が参戦

■薬各種
風邪薬,整腸薬,頭痛薬,絆創膏,等々

■耳栓
必要ない程に寝付きは良いのだけど念の為

■ダクトテープ
色々使えるので持っておくと便利(アメリカの場合はガソリンスタンド等での入手性が高い)
旅客機の修理にも使える(おっとそれは航空機用の専用品である)

■バックアップ用のHDD(写真用1TBと動画用2TBの2個)
撮ったデータが消えたり紛失や盗難に会うと泣けるので

■その他
パスポート,ID類,予備のクレジット/キャッシュカード,現金少々

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ライバル企業間(Lowepro,thinkTANKphoto)のコラボレーションにより、出先で急にテキーラを買ってもちゃんと持って帰れる仕様になっており升。(笑)
by bananaoka | 2017-12-22 00:00 | Comments(0)
2017年 12月 20日
2倍テレコン
 
という話。

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Los AngelesからSan DIegoまでAmtrakで移動した後に電話で在庫を確認し、電車とUberを乗り継いでカメラ店にin。
Two x Telephoto lens for current SONY A systemと説明しても「ん?どのレンズの事だい?」というMark氏。

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棚に見えたSEL20TCを指さして、ん?と思った。
そうだよ、LensではなくConverterだよ、と思うと同時に、「Converterな!」というMark氏と「それな!」をした後は、カメラ何持ってんだい?、とか、何撮ってるんだい?、とか、通りかかった若手君も交えて楽しい買い物。

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これが対面販売の良さと知りつつも、売っている店を見つける難易度(+そこまでの移動距離)が高いメキシコだとAmazonに頼る率が高くなるディレンマ...
という訳で、2倍テレコンを買いましたという行為。
by bananaoka | 2017-12-20 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 26日
標準ズーム
 
という話。

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ようやくSONYシステム用自分的標準ズームFE 70-200mmF2.8GMが手元に来たので、早速ヤマハ ドラッグスターに乗るおっちゃんを撮影という行為。

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洗車場で会ったこのおっちゃん、息子さんが日産メキシコ工場で働いているそうで、「ナチュラルアメリカンスピリット」とカタカナで書かれたベルトを着けていました。
どこで手に入れたんやろう...
by bananaoka | 2017-11-26 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 17日
70-200mmF2.8というレンズ
 
という話。

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各社出しているじゃないですか、ええ。
もう何年前(確か2008年)だろう... Nikon D50で一眼レフを初めてから暫くしてから初めて買った70-200mmはTAMRONが出したSP AF70-200mm F/2.8 Di(初代,手振れ補正無し)。
それからNikonのVR70-200mmF2.8 I型、そしてII型と持ち続けてきた訳ですが、自分の撮影スタイルでは本当に多用するレンズで無くてはならないレンズです。
騙されたと思って使ってもらっても全然問題ないくらいお勧めです。
本当に騙されたと思ったらうちに送ってください、有り難く受け取ります。(なぜ)
今はレンズのレンタルサービスも充実しているので、一度レンタルして街に繰り出して色々撮ってみるといいかもしれませんね。

という訳で、SONYの70-200mmF2.8を待っているのですが、まだメキシコの税関に居ます。

メソメソ。
by bananaoka | 2017-11-17 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 06日
最短撮影距離を短くしてしまう野郎
 
という話。

いわゆるブツ撮りをする時に使っていたAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDですが、マウント大移動にて嫁ぎ先が決まり、発送を待っている状況の昨今(もうちょっと待ってくださ~い)、α9先生で使用するレンズがネセサリーに。

で、Eマウントのマクロレンズは50mmと100mmがあるけれど、100mmは自分の用途には長いくて、50mmはフォーカシングでレンズがジジジジィ~とゆ~っくり伸びてくるいわゆるインナーフォーカスではないタイプ。
さて、どうしたものか。

で、50mm域の単焦点Eマウントレンズにはツァイスな55mm F1.8というグッドなレンズがあるのだけど、最短撮影距離が50cmと、50mm域の単焦点らしい最短撮影距離。
さて、どうしたものか。

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という訳で、最短撮影距離の問題を解決する為に、レンズを1枚増やしてしまうクローズアップレンズではなく、レンズとカメラボディの間にヌルっと挟む事で最短撮影距離を短くしてしまう野郎を導入。
1cmのリングと1.6cmのリングの2本セットで$33USD。

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で、早速、1cmの方をヌルっとsetして撮影してみたらいい感じに寄れてグーですよ奥さん。
これで決まりですな。

そうそう、メキシコのレギュラーガソリンの値段は、1リッター/16.27メキシコペソ(約97円)。
うむ、アメリカ程(リッター70円くらい)は安くない。
by bananaoka | 2017-11-06 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 04日
瞳AF
 
という話。

α6300にも付いていた瞳AFという機能、人物が主体となるいわゆるポートレートの撮影というのは殆ど撮らないというのもあって、この機能を使った事すら無かったのだけど、先日、ちょっと撮らせてもらった人物写真が見事にピン抜け(後ろの標識にピントががが...)していたってのもあって、直ぐに使える状態にしておこうと。
Nikon機も瞳AFとまではいかずとも顔認識機能が付いていたけれど、一度もONにした事は無かったし、むしろ、人物を撮りたい訳ではないけれどAF枠内に人物が居るとAF枠がそっちに移動するので、「違う、そうじゃない」と煩わしくなるパターンがあってOFFにしたっきりだった。(メニューでON/OFFすればいいじゃないという話)

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となると、その機能(瞳AF)をどこに割り付けようという話になるのですが、GMレンズには、レンズの横にボタン(標準だとフォーカスロック)があって、フォーカスロックも場合によってはそこにあるとナイスな機能なのだけど、一先ずフォーカスロックボタンに瞳AFを割り付けてみた。
(顔検出(SONYは顔認識ではなくて顔検出と呼んでいる)はファンクションメニューの中に割り付け)

するとどうでしょう。

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バッチリです。

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そして、上記のピン抜け写真はコチラ(泣)

嗚呼、何やってんだか。

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番外編(?)で、チルト液晶を使い...
普通に構えてファインダーで撮った写真。

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しゃがんでファインダーで撮った写真。

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チルト液晶を開いて床ギリギリから撮った写真。

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α6300+10-18mmF4.0で地面リギリギ。

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逆に腕を伸ばしてハイアングル。

これらを、ノーファインダーではなく、構図とタイミングを確認しながら撮れるってのがチルト液晶のいい所ですね。
最初に出始めの時は、一眼レフのカッコしててファインダー覗かずに写真撮るのは何か違和感あるなあと思っていたけど。(懐)

あと、ちょっと昔は、一眼レフのライブビューはコントラストAF方式が主で、レスポンスや操作性においてミラーレス機が有利だったけど、SONYの透過ミラーを使ったライブビューと従来の位相差AFの共存とかキヤノンのデュアルピクセルCMOS(撮像面位相差AF)とか、各社出しているチルト式や色々な方式の可動液晶(α99の3軸チルトはいいね)と相まって、ミラーのある一眼レフもいい感じになってますね。
NikonがSONY若しくは自社開発の像面位相差センサーを使った機種を出すのはいつなのだろう...
by bananaoka | 2017-11-04 00:00 | Comments(0)
2017年 08月 25日
DJI Mavic Pro
 
という話。

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いう訳でDJI Mavic Proをカッ。
まだ民生用のパッケージ化されたドローンが出揃っていない頃から自作機を飛ばしている人が知り合いに居て、いつか欲しい病を患ってウン年経っているような気がしなくもなく...
動画より写真がメインになると思ったりもするのだけど、折角色々な景色があるので地上からは見えないアングルで捉えてみるのも悪くないと思うんですよね。

で、本来はコントローラーの下の方にスマートフォンをムニムニと挟み込んで固定するのだけど、サードパーティ製のホルダーを使って、コントローラーの上の方にクランプ。
クランプしているSONYのスマートフォンはXperiaのエントリー機。(Xperia E5,もちろんsimフリー)
エントリー機なだけにスペックは低いけど、必要なアプリだけを入れただけのいわゆる専用機にしているので、これまでアプリが落ちたりする事も無く快調です。
だってあれじゃないですか、飛ばしている時にモロンとメールが来たり電話に着信が入ったりしてオタオタしてアプリが強制終了、とか、大変じゃないですか、ええ。



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αシリーズは昔から「バッテリーがもたぬ、もたぬのじゃ」と言われ続けている(α9で大容量バッテリーが登場)のですが、α6300も例に漏れずそんな傾向で。
モバイルバッテリーとUSBケーブルで継ぎ足し充電が出来るので、それ程うぬぬと感じる事は無いものの、予備バッテリーがあった方がそりゃ良いよという事で、YouTubeやamazon.comでの評価を見て、純正よりほんのり容量が大きいWASABI POWERの互換バッテリーを買ってみた。(安)
先ずは充電はOK。
後は、使ってみてどうかですなあ。(お~い)
by bananaoka | 2017-08-25 00:00 | Comments(0)
2017年 08月 21日
空撮的な
 
という話。

カメラに風船付けて頑張ってみました。

GPSに表示される軌跡を良く見ていればゆっくり飛行させる分には左右スティックを同時に操作するのも大丈夫かなと。
電子デバイスの補助の無い純粋なRCヘリをここまで飛ばそうと思ったら何年の修行が必要か分からん...

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動画(4K/mov)からの切り出しその1

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動画(4K/mov)からの切り出しその2

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写真(1200万画素/jpeg/4:3)からその1

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写真(1200万画素/jpeg/4:3)からその2

全てDSLRの縦横比3:2に比率を変えています。
写真の方は、RAWの設定に変えるのを忘れていたので、jpegからですが、中々優秀ですね。

※規制エリア外
by bananaoka | 2017-08-21 00:00 | Comments(0)
2017年 06月 15日
第四世代FlashAir
 
という話。

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昨日、第四世代が発売開始。
2012年の第一世代から5年、第四世代の性能やイカに。

2012年3月に購入したFlashAirは第一世代で、SDカードの基本性能(書き込み速度とか)とWiFiの安定性や関連アプリの出来具合が相まって微妙に使えず、PQI Aircardに鞍替えして幾年...
その間に、更新されていくカメラ達(DSC-RX100IIIやNEX-6,α6000,α6300)にはWiFiが内蔵されていたりで暫く記憶の隅っこに追いやられていたSDカード with WiFiですが、昨日、東芝がFlashairの第四世代を発売開始。
(久々にPQI Aircardを出してみたらヌッ壊れていた...)

開発の発表の頃から気になっていたので、金曜日の真夜中0時を越えた頃に早速ヨドバシ.comに赴いてポチッとな。
それで翌日に届く訳で...

でもって使う先は先ずはD810とWindows PCの間のデータ転送。

***

Nikon純正のワイヤレストランスミッターはちょっとどうかしちゃってるお値段なので(スタジオ撮影を行うプロには必要経費だと思うけれど)素早くブラウザーを閉じる事を余儀なくされるし、USBケーブルでPCと繋げばフリーのソフトウェアだったりNikon純正の有料ソフトウェアだったりで撮ったそばから転送出来たりするのだけど、いやそこはワイヤレスなソリューションが欲しいじゃないですか。(サードパーティ製のUSB接続のWiFiトランスミッターがいくつか見当たるので試してみたけれど、値段の割にはちょっと使えなかった...)

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という訳で、早速設定ソフトウェア(FlashAirTool)にてFlashAir自身のSSIDとパスワード、インターネットに接続する場合の接続先のSSIDとパスワード等々を設定。
ほほぅ、PC→FlashAir→ルーター→インターネットという接続が普通に出来るようになったのですな。
よくぞSDカードというものっそい薄くて小さい媒体に色々と詰め込むものですなぁ。
(第二世代から使えている機能らしい)

んでもって、D810の設定で、CFカードにRAW,SDカードにjpegのSサイズを記録するようにして半押しタイマーを無限大に設定した後おもむろにテスト撮影。

Windows PCには、SnowyというFlashAirに特化したソフトウェアをインストール。
これが実にシンプルに良く出来ていて、設定によって一定の間隔でFlashAirの中身(http://側)を見に行って、ローカル側のフォルダに無いファイルが増えていたら自動的にローカル側にダウンロードしてくれるという優れ物。
FlashAir側からの所謂プッシュ通知的な物をキーにして読み込む訳ではないけれど、数秒毎に見に行く設定にしていれば使用上そう変わらない感覚で使える的な。

で、最後にLightroomを起動してSnowyがダウンロードしたjpegデータを書き出すフォルダを対象とした自動読み込みを有効にすると...
D810でファインダーを使って普通に撮影した写真が自動的にアルバムに追加されまくっていくというアレ。
Lightroomの所は、Picasa 3を使っても軽くて良いという話もある。

あ、そうそう、肝心のWiFiでの転送速度はスゴク速く、D810のRAWデータ(約43MB)の転送に掛かる時間が約6秒で、webニュースによると旧モデルの2.9倍だとかなので、jpegのSサイズ(1MB以下)なんか一瞬で終わる感じ。
そしてテスト的にずっと繋ぎっぱなしにしつつ、たまに思い出したように一枚撮ったり何枚もまとめて撮ったりしてみても不安定な様子無しで、インターネット側にもちゃんと繋がっている。
(FlashAir側のタイムアウトも無効にする必要アリ)

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つまり、とてもナイスなのでである。
しかし、カメラのバッテリーの減りもナイスである。(照)
by bananaoka | 2017-06-15 00:00 | Comments(0)
2017年 06月 06日
α9
 
という話。

先週末、用事があってメガロポリスOSAKAに行ったのでその足でソニーストア大阪にin。

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第一ビルのカメラの大林には例のブツの展示機も置いてなかった...
ので、テクテク移動して本丸へ。

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という訳で、ソニーストア大阪へin。
おお、あるある。
で、装着されていたのはFE70-200mmF2.8GMで気合十分。
おぉ、左肩におられますのはフォーカスモードとドライブモードのダイヤル様ではないですか。
どれどれ、ドライブモードをHにセットして、例の20枚毎秒の電子シャッター連写をポチッとな。
シュタタタタタタ...
ぉ、ぉぅぃぇ...
デ、デジカメみたいだ。(デジカメです)
撮っている間、有機ELファインダーに写し出される映像が切れる事もなく、動画撮ってるみたいに写真が撮れる的な。
で、メニューからメカシャッターもちゃんと選べるので選んでみると、カシャッと音がしてブラックアウトもする。
いや~、ミラーレス機も遂にここまで来たんですなあ。

展示機が置いてある革張りのパッドの横をチラッと見ると、「お持ち帰り出来ます」。
まぢか!

...。

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その他、「おうちフォト体験」的なイベントが行われていまして。
で、明日は「α9の魅力とαシリーズ紹介」だとか。
うむ、一日間違えた。(照)

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と、そんな一日でしたという行為。



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SONYが販売しているαやサイバーショット等のデジタルカメラには、カメラ内にアプリケーションをインストールして機能を追加する事が出来るPlayMemories Camera Appsという仕組みが備わっています。
それらのアプリケーションをダウンロード(有料/無料共にあり)&インストールする事で、多重露光やタイムラプス、その他カメラ内での画像加工等々の機能が追加できます。
が、カメラの事を、写真となるべくデータ(RAWデータ)を記録する機械と捉えている自分は、カメラ内での画像加工等は行わないので、殆どのアプリケーションは考えるまでもなく華麗にスルーなのですが、Android端末とカメラを接続してライブビュー映像を見たり、カメラの設定を変更したり、シャッターを押したりという機能を持つスマートリモコンというアプリケーションは使うタイミングがチラリズムするので入れておくべきアレ、というか、最初からカメラにインストールされている。(照)
と、そんな事を思いつつ、もしかしたら何か面白いアプリケーションが出てるかもね~、と、チラッとSONYのwebサイトを見てみると、スマートリモコンアプリがバージョンアップしていた。
内容としては、「動作の安定性が向上しました」というサラッとした内容だったけれど、安定しているに越した事は無いので、アップデート。

...という行為。(長)
by bananaoka | 2017-06-06 00:00 | Comments(0)