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2015年 05月 09日
お迎え業務
 
という話。

金曜日は仕事を休んでオハイオ州コロンバスへ向かい、NYCで7ヶ月の武者修行を終えた優香夫人のお迎え業務。

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絶妙に渋滞を避けつつ下道探検隊をしつつ無事帰宅。



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あの人が珍しく欲しい物があると言うので聞いてみると、簡単に動画が撮れるのが欲しい、と。
最初は、(SONYの)レンズだけでなく撮影素子までも含んだユニットがグリグリ動いて手振れ補正が凄いやつが候補に浮かんだのだけど、多機能&高画質なだけに価格も重量も大きさも増える方向で、結局あの人の「簡単にしか使わない/使えない」に対してオーバースペックでしょう、と。
という訳で、こんな感じになりました。



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先日の作業の続きで...
旧ノートPCのSSDを新会社PCに移植しようと思い、でも、旧ノートPCも過去の環境を予備に取っておこうと思い、バックアップツールでモリッと移動してみたけれど何故か起動すらしないHDDが出来上がって時間の無駄使いをしてしまったある日の事を作業中に撮った写真データと共にUPするという行為。
by bananaoka | 2015-05-09 00:00 | Comments(0)
2014年 03月 12日
シンシナティ
 
という話。

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今日は仕事がちょっと早く終わったので、日本からの出張者にちょっとはアメリカの風景を見てもらおうと思い車を走らせてシンシナティまで。
木曜の飛行機で来て金曜に安全教育と打合せ土日は遅くまで作業して月曜に客先立会いをして火曜に帰るといううちの会社伝統(笑)の最短コースで初アメリカ訪問に「あれは何だったんだ」という思いだけじゃツライじゃないですか。
だので先ずは機関車がうごめく操車場近くに行ってみるという行為。
あ、いや、自分の趣味じゃないですよ、アメリカの機関車が見たいって言うからしょうがなくですよ、ええ。

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アメリカの街は平坦な所にノッペリと出来ていて「高台から展望」というのがやりにくいイメージなのですが、シンシナティは丘が多くて展望が可能。
ケンタッキー州側からI75で入る時のシンシナティのダウンタウンの夜景なんか凄くオヌヌメ!なのだけど、さっきの操車場も見下ろせる丘に登ってみました。
それにしても操車場が巨大過ぎる...
写真に写っているのは全体の1/4程、いや、1/5か?
一体何をそんなに運ぶ。

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最後は定番の場所から薄暮の風景。
撮影時間は今週から夏時間になり時間が1時間進んでの20時。
いやホントに日が長くなったなあ。
by bananaoka | 2014-03-12 00:00 | Comments(0)
2012年 09月 28日
軽飛行機撮影
 
という話。

5月のとある日、ミシガン州からケンタッキー州へ移動するだけの簡単なお仕事がありました。


昼間の移動なのでノンビリと向かっていると、春の陽気に誘われて沢山のハーレーが走っていて実に羨ましい。


と、いつも気になっていたハイウェイ脇の小さな小さな飛行場で軽飛行機(セスナ機)が飛行訓練をしているような気配がしたので早速寄り道。


畑の脇道を進んで(車降りて)畑のあぜ道を歩いて、飛行場の直ぐ脇まで来れました。


結構な向かい風もあってか、えっ?そんなに遅くていいの?と思う程の低速でフワリと離陸。


気持ち良さそうに上空高くブロロロ...と上がっていく訳でして。


低翌機もあり高翼機もありの数機が、離陸して数回飛行場の上を周って着陸するという訓練を繰り返していました。


フェンスも盛り土も無いので見放題の撮り放題。
一応、これ以上は飛行機専用なので入らないでねの標識はあった。(そりゃそうだ)


いいねぇ、操縦してみたいねぇ。
自らの操縦で楽しむ空の散歩は旅客機から見る景色とは一味違いそうだ。


そんな感じで小さな小さな飛行場観察終了。
次の寄り道ポイントは、ハーレー野郎のフェスティバル!
ワイルドだろ~?の本場USAハーレー野郎にアタックチャぁ~ンス!(C)ナイトライダー部長
by bananaoka | 2012-09-28 00:00 | Comments(0)
2012年 04月 30日
Behind the Scenes Tours - Chapter 1
 
という話。

Behind the Scenes Tours...
舞台裏ツアーです。
何の舞台裏かって?
それは、National Museum of the USAF(国立アメリカ空軍博物館)の舞台裏。

その舞台裏で何が行われているのか...
それは、展示予定機やその他の機体のレストレーション(レストア)。

そんな舞台裏ツアーが開催されるのは毎週金曜日の午後。
来訪3度目の昨日は丁度金曜日。
いやむしろ、金曜日が移動日になるようにゴニョゴニョしたのですが。(照)
ええ、もちろん仕事の為の移動です。(照)

と、前置きはともかくスケジュールが全く読めなかった今回の北米出張だったので、本来なら事前にwebサイトから予約しておかなくてはならないこのツアーへの予約は無し。
webサイトのツアー案内にあったimited number of "stand-by" registrationsに希望を託して、ダッシュでツアーデスクに駆け込んだ訳であります。
先日の日記に書いた超重要案件とはこれの事だったのです。


自分が駆け込んだ時には既に5名の男達が予約組の締め切りは今か今かと待っている状態でして、さてどうなる事かとムググしていたのですが、何とかツアーに参加する事が許可されました。


そんな訳で、前回のR&Dツアーと同じく、先ずは別室でのミーティングに参加。
実際にレストア作業を行っている現場への訪問なので、その辺りに置かれているネジやパーツ類は実機の物、若しくは職人の手によって復元/複製された貴重な部品達。
「どうか持って帰らないでね、後で探すの大変だから、hahaha!」
「何か質問がある時は何でも聞いてください、でも僕は元海軍、hahaha!」
こういうノリ、いいなあ。


と、そんな感じの和やかなミーティングを終えた30数名のツアーゲストはシャトルバス"Blue Bird"に乗り込み、空軍基地内にある別棟のハンガーに向かい...

到着したレストレーションハンガーの中で6名のツアーガイドによってグループ分けされ、各々のツアーが開始されます。
自分は、退役軍人(元空軍メカニカルエンジニア)ボブさんの率いるグループにin!


そして早速始まったのはB-17D "Swoose"の解説。
この機体は2008年からレストアの始まった機体で、シャークフィンと呼ばれる垂直尾翼とバスタブと呼ばれる下部銃座が特徴のD型。


1942年1月に参加した作戦で、日本軍機から尾部に受けた大きなダメージを他の機体からの移植パーツで補修した?(その時に愛称が"Ole Betsy"から"Swoose"に変わった?)話等々、ボブさんの話の中からチョイチョイだけしか理解出来ないのが実に残念...
※SwooseはSwanとGooseを足した造語だそうで。


バスタブと呼ばれる下部銃座は新しいパーツでリビルドされている最中で、直ぐ上の隙間から覗くと、スライドレールに乗った1基の機銃があり、平常時は奥にスライドさせて収納し戦闘時は押し出してバスタブ後部の開口部から機銃を覗かせる、という機構が見れました。


そこから視線を上げれば後部銃座までシースルー。
レストアが終わってしまい展示されるようになると見れなくなる部分がじっくり見れるのはこのツアーの醍醐味の一つだと思う。


それにしても、この機体のノーズアート(実際には腰回りに描かれているのでウェストアート?)の写真を撮るのを忘れていたのはホントにバカ若しくはアホとしか言いようがなく...


こうして写真を撮っている間にも側面銃座部に被さられているプレキシガラスの加工工程についてボブさんの素晴らしい講義は続いていて...


ただでさえネイティブ向けのグッドスピードな英会話な上に話の中でちょいちょい出てくる気圧や温度の単位を頭の中で素早く単位換算する事も出来ず、ぼんやりとした翻訳イメージを脳裏に浮かべつつ...


webでもwikiでも探せない、ここでしか、ボブさんからしか聞けない裏話が随所に散りばめられていたであろうと思うと、ホントに自分の英語力に泣けてくる。(メソメソ)


と、そんな感じにメソりつつも、無造作に置かれていながらもレストア職人が一つ一つ手作業で作り上げている細かな部品達が放つ力に圧倒される次第で、これぞ正に“撮り応えのある被写体”ではないかと。
買って良かったD800、持ってて良かったAF-S24-70mmF2.8Gってなもんです。(というのはリップサービス的なアレで、写真は撮りたい気持ちで撮るのが基本で、機材を買うのはまた別の趣味です(照))


専用の治具の上に規則正しく並んだリブを見ると、それだけで幸せになれるのが幸せ。
きっと今日は晩メシが美味いぞ。


被弾した痕がリアルに残る尾部パーツ。
現在、どのようなレストアと展示がこの歴史的な機体に対してベストか決断しようとしている中、これらはどこまでリビルドされ、どこまで再利用されるのだろう。
ボブの話によると、フライアブルにする訳ではなさそうなので、このようなパーツも程良く再利用されるのではないかな、と。


そんな感じで絶賛レストア中のB-17D "Swoose"の作業完了予定は2年後か3年後か...
ボブにも正確な答えは分からない。

続く...
by bananaoka | 2012-04-30 00:00 | Comments(2)
2012年 01月 19日
再訪!国立アメリカ空軍博物館6(最終回)
 
という話。

いよいよ最終回!張り切って行きますえ。


RYAN X-13 Vertijet
決して上から見ている訳ではなくて、この状態から離陸するロケットみたいなやつだ。
滑走路が破壊されてもボク!出れます!難しいけど。(照)
究極のVTOL機は1957年にプラットホームにフックを掛けた垂直状態(写真の状態)からの離陸→水平飛行→垂直状態→プラットホームへの着陸に成功しつつも遭えなく開発中止。
ここに展示されているのは、製作された2機のテスト機のうちの1機で、上記の飛行を成功させた機という事です。


なんじゃこりゃ!


North American X-15A-2
上の写真は、X-15のキャノピー部ですが、まるで拷問室。
最大速度7,274km/h(マッハ6.72),最大高度107.970kmという最早一体何なのかという最高記録を持っていて、現在でも破られていないってもう、どんだけ。(有人飛行機部門)

機体の下に付いているのはドロップタンクで、切り離し時の速度はマッハ2前後!?
切り離しの瞬間の姿勢制御ってなんか凄そうなんだけど、一瞬だからなんともないのか?
いやいやいやいや(以下、エンドレス)


翼断面はこんな感じでいかにも超音速機。
なんというか、勢いだけで飛んじゃいますという意思表示ですかね。
そして、垂直尾翼はくさび形の全遊動式。
乾湖への着陸の時(200MPH,約320km/h)は機体下面の垂直尾翼の半分から下は投棄されるっていう事だけど、こういう投棄系のやつって後で回収に行くのだろうね...
199回のテストを行っているので事故を除いても相当回数投棄しては拾い投棄しては拾い...
探す方も大変だ。


そんなX-15のエンジンはもちろんロケットエンジン。
ジェットエンジンもそうなんだけど、搭載している機体から受ける化け物的雰囲気から予想していたのより小さいですよね。
もっと、鬼のような悪魔のような物体かと思いきや案外小さい。
その小ささの中に最新技術を詰め込んで成層圏の彼方まで飛んで行こうってんだから...

そんなX-15の次は...


McDonnell Douglas X-36
何だか楽しそうな無尾翼の研究機。
ヨー軸の制御は推力偏向だって。
1/4スケール程の機体にリモートコントロール装置を装備し、機種に取り付けられたビデオカメラからの映像を見て地上の仮想コックピットから操縦って超リアルフライトシュミレーター!きっと油圧制御で激しく動く仮想コックピットなんだろうなぁ...
でも、無人機の仮想コックピットの実機って心理的に問題になっているみたいですね。
自宅から仮想コックピットのある施設に出向いて数千キロ彼方の無人機を操縦して戦闘に参加して(精密爆撃やら偵察飛行やら)、作戦が終了したらそのまま家族の待つ自宅に帰るという通常の実地任務では考えられない時間軸が云々...


Vought Aircraft XC-142A
4発のティルト翼機で何気にデカイ。
尾翼の後ろに小さいテールローターも付いているのだけどヘリコプター的角度とは直交していて、ホバーリング時なんかの水平状態の維持に使われているっぽい。
垂直上昇中の飛行写真とセットで絶賛展示中。


Bell XV-3
今度はプロペラ部のみがティルトするバージョン。
飛行機ともヘリコプターとも形容し難い中間地点。
V-22 Ospreyのご先祖様って感じか。


で、そろそろYF-23はどうしたという声が聞こえてきた所でエンジンのアップ。
何故排気口じゃないのかという声が聞こえてきました、げめんなさい。


そして何故か全体像でなく前輪部分のクローズアップ。
他に、尾翼のクローズアップ等々...
げめんなさい。
でも、こんな位置からの写真なんて撮れませんよね、普通。

と、ここいらで時間の関係もあってPresidental Aircraft(大統領機)の展示建屋へ移動。


BOEING VC-137C SAM 26000
初代エアフォースワン。
エアフォースワンって、大統領が搭乗した瞬間からのコールサインだってね。
この機はジョン・F・ケネディ大統領、リンドン・B・ジョンソン大統領、リチャード・M・ニクソン大統領と3代に渡って使用されたそうです。(それ以降も予備機として運用された)
通り抜けられるようになっている内部ですが、アクリル板でがっちり仕切られているので展示状態では意外と狭い...


Douglas VC-118 Independence
レトロなフォルムは1947年初飛行の傑作機のDC-6をベースに作られたハリー・S・トルーマン大統領専用機。

そんなPresidental Aircraft展示建屋には、隣のResearch&Development展示建屋に並べられなかった機体が置いてあり...


McDonnell XF-85 Goblin
B-36の下に引っ掛けられた状態で随行して、敵が来たら切り離されて戦闘機(迎撃機)と戦い、再びB-36に格納されるという「それって無理じゃね?」という戦闘機。
切り離しはともかく格納が劇的に難しそうだが...
又は、母機が被弾とか...
そんな完全パラサイト機なので着陸用の車輪無し。
母機への帰還に失敗したら不時着のみという自信に満ちた設計ながら、テスト飛行では3回中1回だけ帰還に成功!うーむ。
そしてあえなく研究終了。
展示してあるのは製造された2機のうちの1機。


Avro Canada VZ-9AV Avrocar
そして最後を飾るのはこれ。
夢が溢れる円盤フォルムの中央にはファンが付いていて、離陸(?)時には円盤内にあるジェットエンジンから送られた風でこのファンが回って風を下に吹き出し...
まぢでか。
それでも一応地上3フィート(約90cm)浮いたそうです。
まぢでか。
自由に飛び回る事も出来ます、そう、飛行石ならね。

製作した会社名からも分かるように、カナダの企業が始めた研究だったのだけど、カナダ政府から放り出されてアメリカ国防省に助けを求めたという流れなのですが、解説に書かれていた「カナダ政府から計画を放棄された、なぜなら、とても高価になったから」が空しいね、残念!

と、そんな感じの国立アメリカ空軍博物館再訪でした。
もちろん、袋が破けそうになる程書籍のお土産を買ってきましたよ。
ドゥフフ。
by bananaoka | 2012-01-19 00:00 | Comments(0)
2012年 01月 17日
再訪!国立アメリカ空軍博物館5
 
という話。

チョイと寄り道をし過ぎた感がありますが再開です。(汗)


Fisher P-75A Eagle
そうです、初っ端は悪夢に出てきそうな三枚ブレードの二重反転プロペラと長い鼻。


二重反転プロペラ機の飛んでいる姿を見た事が無いので見てみたい...
Tu-95が飛んでいる所を見てみたい...
ターボプロップに4枚ブレード×2枚×4基ってやりきった感に包まれ過ぎだよツポレフさん。


General Dynamics AFTI/F-16
で、一気に近代的かつ現実的なフォルム。
ベースはもちろんF-16で、各種電子システムや武装システムをお試ししちゃう為の試作機。
なんか中途半端なアングルから撮ってしまった...


エアインテークから覗くと奥の方にタービンブレードがチラリズム。
試作の段階でエアインテーク下にカナード翼が付いていた時代があったみたいだけど、展示機には付いていませんでした。


North American F-107A
F-100ベースで開発されつつも、背面に移されたエアインテークが何ともいえないフォルムを醸し出している訳でして...
こちらの展示はぎっしりと機体が詰め込まれていて撮影アングルに自由度が無い訳でして...


これなんだったっけ。(汗)
背中の落下傘マークは試験成功回数だろうか?


Republic YRF-84F Ficon
初飛行は1953年3月30日。
YF-96Aを改造して作られ、Convair B-36との空中発射&空中格納に成功し、Parasait Fighters(寄生戦闘機)なんていう分類だったとか。
だが、その後の空中給油機の発展で日の目を見る事は無かった、と。(合掌)


そんなF-84系の中で、ジェット推進でなくプロペラ推進のXF-84Hに搭載されていたAllison T40-A-10ターボプロップエンジン。
写真の通り、2個のエンジンをタンデムに連結したいかにも悪そうな外観でジェット機の外観を持つターボプロップ機という良く分からない戦闘機を飛ばしていた訳で...
因みに、このXF-84Hも一番奥に展示機があったけれど撮っていないというアレ。


Martin X-24A
機体形状そのものが揚力を発生させるリフティングボディという概念だそうで...
これは見ての通り戦闘機とかじゃなくて宇宙開発方面の機体。
滑空試験から始まり、ロケットエンジンを使った動力飛行というか滑空も成功しているそうです。
と、そんなずんぐり丸々としたX-24Aの隣に居るのは...


Douglas X-3 Stiletto(短剣)
むしろ、rapier(レイピア)じゃないか?と思う程の尖りっぷり。
スリムなんてもんじゃねぇ!と叫ばずにはいられない。
マッハ2を目指して開発されたようですが、当時(1950年代)のジェットエンジンの技術的に水平飛行では音速を越えられずそのまま開発終了。
しかし、これが良く飛ぶなあというドラッグレーサーのような異様なスタイル。
写真じゃ表現出来ないそのスタイルは、是非見に行って確認してください。


Hawker Siddeley XV-6A Kestrel
そして今日の最後は安心のフォルムが嬉しいイギリス製垂直離着陸機ハリアーの原型機。
ほら、あれだ、シュワちゃんが操縦してたやつの原型。


てっきり2基搭載して逆回転させていると思っていたエンジンは実は1基で、低圧側と高圧側で逆回転させトルクを打ち消しているって複雑だねえ...


最後にステンシル好きの為の一枚をUPして...

もう暫く続きます...
by bananaoka | 2012-01-17 00:00 | Comments(0)
2012年 01月 13日
再訪!国立アメリカ空軍博物館4
 
という話。

小休止の後はスクールバスに乗ってリアル空軍基地内にある施設へin!
いよいよヴァルキリーとご対面!


で!


か!


い!


ぞー!(ミスター味っ子で再生、美味しんぼは不適合)


全長56.6m,全幅30mは伊達じゃない。


何とも取って付けたようなまるで折り紙のような設計も当時非公開だったNACA(現NASA)の研究論文からの物だって事で...


専用に開発されたYJ93ターボジェットエンジン×6基を胴体下に横一列に並べ、マッハ3.1/時速3,800kmって何なんだこれは一体。(飛行機です)


この巨大なデルタ翼が超音速飛行時には真ん中辺りからダランと下に曲がって云々...


後は、ドイツのジンスハイム技術博物館でコンコルドとTu-144を見れば完成!(何が?)

次回、別棟(Presidential and R&D Galleries)に展示してある、突き抜けすぎて実験機止まりだった飛行機達(既にチラチラ写ってますが)に迫ります...
by bananaoka | 2012-01-13 00:00 | Comments(6)
2012年 01月 12日
小休止セーラ
 
という話。

微妙なタイトルでスタートしてみましたが、割と元気にやってます。
そんな感じで小休止。

今回、国立アメリカ空軍博物館に再訪したのには目的がありまして...
それは、生産数2機/現存1機の巨大機、XB-70 Valkyrie(ヴァルキリー/ワルキューレ)を見るという事。

1日に数回組まれている別棟(Presidential and R&D Galleries)へのツアーに参加すればそれを見る事が出来るという事で、パスポート(コピー不可)を提示してレジストレーション完了!本日最後の15時15分からスタートするそれに参加した訳であります。


ツアー開始までの時間調整と空腹を紛らわす為に、ギフトショップ部分の2階にあるカフェテリアで小休止。


ポテト美味かった...
トレーには、U.S. AIR FORCE文字とかキャノピーが割と大ざっぱに描かれたXB-70。
写真をトレースしたんじゃないのか!?と思うやっつけ仕事具合にアメリカを見た。


そして、スタート時間の15時15分に先ずはホールに集合。
係員のおじさんのお話を聞きます。
「博物館の敷地を出て、空軍基地内にある別棟に行くのだけど、その間カメラ出したらダメだよ。 カメラ出してるのが見つかったら僕が怒られるからね、うん、君ね。」ってもう、カメラ出しちゃうぞ!(照)


そんな感じでツアーに参加する十数人でニヤニヤしながらおじさんの話を聞いた後、博物館脇に横付けされたバス(スクールバス!と密かにテンサヨンUP)に乗り込み、別棟へ移動したのであります。
もちろん、カメラは厳重にカメラバッグの中。
ギャグの通じない世界がここに。

と、そんな感じで心拍数&血圧マキシマムの別館内写真は次回!
だって、タイトルに小休止って書いてるじゃないですか。




そんな訳で今日は仕事の後でホームセンターに行ってきました。
日本語で言うところの、超楽園。


万が一アメリカに住む事になったら、ここで材料を揃えて一から家を作る事になるので下見が重要です。
今の所そんな話は全くありませんが。


コーキング材だけでこのラインナップ。
圧倒的とはまさに。


1本2本3本4本...


で、ダウンジャケットのファスナーの根っこが壊れたのを修理する為に接着剤を購入。
パッケージの見た目的にはプラリペア的な感じか?
過去にDucati M400のリアウインカーの付け根が壊れた時にプラリペアで補修したが即振動で破壊された過去がフラッシュバックしたが購入。
接着剤泣かせの樹脂が果たしてこれで強固に接着されるのか乞うご期待。
※エポキシ系もあったけど、一滴で十分なのにビッグビガービゲストな大きさのしか無かった...


で、最近の専らの主食はコレ。


レンジでチンしてアツアツをお届け!(2ドル)
by bananaoka | 2012-01-12 00:00 | Comments(0)
2012年 01月 11日
再訪!国立アメリカ空軍博物館3
 
という話。

引き続き、冷戦時代/冷戦時代以降エリア。
B-1B、これの先代B-1Aはマッハ2が出せたってんだから凄い。
こんなんが超低空で飛び去って行ったら何かの冗談としか思えん。
正面から見たらアザラシっぽいし...
「今、アザラシ飛んでいかんかった?」
「まじで?」
そして、F-117Aのエンジニアはビグロが好きとしか思えん。

それでは、どうぞ...



























小休止を挟み、遂に、生産数2機/現存1機の巨大機が展示されているエリアへと続きます...
by bananaoka | 2012-01-11 00:00 | Comments(2)
2012年 01月 10日
Go back to Michigan
 
Go back to Michigan

という話。

さて、月曜日は予定通り朝8時半過ぎに仕事終了。
一旦ホテルに帰って軽く営業停止の後、10時頃にインディアナ州エバンスビルを出発。


ルイビルまで走ってオハイオ川を渡りケンタッキー州へ。


広い広いハイウェイをただひたすら走っていて眠たくなったら良さげな鉄道路線が見えるインターから降りるのが一番。(誤)


うむ!いつでも来なさぁい!
といってもいつ来るか全く分からぬものでして...
貨物時刻表のアメリカ版とかってある?いや無いだろう。
有志が立ち上げている神のようなイエス・キリストのようなwebサイトがある?いや無いだろう。


と、無駄に悶々しつつ貨車がドーンと置かれている所に行き気分を紛らわしていると、どこからともなくドドドド...と力強いディーゼル機関車の音が聞こえてくるではないですか奥様。


そして溜まっている貨物の中に消えて行った後、ガコンという音と共に、溜まっている貨物の中の一列が動き出したではないですか奥様。
なんというイリュージョン。

と、勝手ながらドキドキしつつ、これはいかーん!とGoogleマップ大先生で路線の伸びる先を確認して先回りing!


既に夕方(照)で強い斜光の中ですが、ド真正面ご馳走様でした...


ところで、フロントタイヤ舵角取れるの?

そんな感じでグッドタイミングを堪能した後はお腹が空いたので、予定していたシンシナティ名物B級グルメ?のシンシナティ・チリを求め、シンシナティからオハイオ川を挟んで一歩手前のコビントンでハイウェイを出て、日が暮れる前にオハイオ川に掛かる鉄橋の写真でも撮ろうかね、と思っていたらまたしても!


ドドド... と走ってきた訳でして。
背後にある丘で太陽の光が遮られていたのが非常に残念!
引いていた貨車は自動車の完成車が積まれたやつで、これがまた長いのなんの...


シンシナティ・チリが食べれるチェーン店『Gold Star Chili』にin!して...


COMBO #2をオーダーして出てきたのに、まだ貨車がガタガタ続いてる...

で、シンシナティ・チリは、こう、何というか、チリドッグの上にこれでもかとチーズが乗ってるという感じ。
パスタバージョンもあって(パスタが基本っぽい,もちろんタユンタユンのパスタなのは確実)そちらにもこれでもかとチーズが乗っているみたいだ。
で、上記の公式webサイトで、お兄さんが汗垂らしながら食べているのでさぞかしHotかと思いきや、むしろSweet。(笑)
何だこれ、全然Hotじゃないぞ。
手加減されたのか?

うーむ。

でも、ポテトが美味かったので合格!


の後は、オハイオ川に掛かるブレント・スペンス橋を撮って渡ってオハイオ州にin!
※ブレント・スペンス橋はハイウェイ75号線の上下車線が縦に重なった二重構造!素敵!


オハイオ州は基本的にハイウェイ走りっ放し。
途中なぜかGoogleマップナビの陰謀でハイウェイから降ろされて通る事になったピクウェーという街でポリスカーに軽く追跡されたり(被害妄想)、使われなくなった火力発電所(もちろん鉄壁)跡を眺めたりしつつ再びハイウェイに復帰し...


2回目のガソリン補給を行いつつ、当日中にミシガン州ノバイのホテル着。
夜景やら博物館やらで寄り道しまくりだった往路と比べ、かなりアッサリと帰ってきました。


で、やっぱりミシガンの方が寒い...
(解氷用の)Block Saltの準備っぷりも豪快です。




時間:1月9日11時05分39秒~1月9日23時58分18秒 ※開始時刻は時差-1時間補正無し
距離:820.315km ※GPSログデータより
by bananaoka | 2012-01-10 00:00 | Comments(2)