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2017年 06月 04日
レセプションガーデン
 
という話。

先週末。
届きたての50mmを持って。
久美浜まで。
行ったんですよ。

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a6000の12bitからa6300は14bitになって、こんなシーンでのアレがアレだ。

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これはF2.0で撮影。
ネギピン。

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お野菜に埋もれたおローストビーフ。
限定10食イタダキ...

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...マース!(岩塩で)

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F値4.0的な。

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そしてF値1.8的な。

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数年前に来た時は、高台の上にレストランと洋服&雑貨屋さんがあって、レストランの前の展望デッキからは久美浜の入り江が見えていたのだけど、高台の下に出来たホテルに併設されるような感じでレストランと洋服&雑貨屋さんも移転。
レストランの建物が大きくなって収容人数が増えたので、待ち時間は少なくなったかもしれない。

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デッキからの眺めはこんな感じで。
西日をダイレクトに受けながら寝たら眩しい事間違い無し!

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そんな感じで終了。
急げ~、レンタカー返却時間に間に合わなくなるぞ~。(汗)



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西の空が晴れていたのでソワソワしながらお蓉さんが寝たのを確認して最上階までダッシュ的な写真。



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心して食べようと思いますという行為。



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プレミアム生クリームソフト CREMIAとな?と食べてみたが、味の分からない男としては普通のソフトクリームでも良かったっぽい。
というより、先日の健康診断の胃部レントゲンで心して飲んだバリウムという飲料(誤)が割とイケる味だった事をここで伝えたいと思い升。
by bananaoka | 2017-06-04 00:00 | Comments(0)
2016年 12月 06日
感謝祭
 
という話。

11月24日は感謝祭でありまして、それっぽい事ということで山で撃ってきたターキーをオーブンにヌッ込みなんて大変な事はせずに、車で小一時間のFrankenmuthまでサンクスギビングディナー(という名のバッフェ)を食べに行ってきました。

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という訳で到着したのはFrankenmuth定番のレストラン。

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そしてその向いはこちらも定番のBavarian Inn Restaurant。
しかしこちらは2012年4月に訪問した時に激しくマンプク丸を完成させているので今回はパスという訳なのです。

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これで3回目のFrankenmuthなのだけど、いつも来るのがこの季節なのもあって今回も薄曇り。(照)

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Zehander'sの中にはレストランの座席待ちの長い行列が出来ているのだけど、周りは100%家族連れで皆ニコニコして待っているのでこちらも平和な感じで待てます。
感謝祭は日本で言うお正月的なアレなので、家族が集まって家でのんびりというイメージなのだけど、こうやって割と外に出る人(家族)も居るのですなあ。

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という訳で、並ぶ事小一時間...

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席に案内されて、バッフェの料理が並んだテーブルに一番近くて会場全体が見渡せるというパーフェクトなポジションを得る事に成功。
蓉さんも大人しく寝てます。(笑)

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レストランの中は既にクリスマス模様。(奥にツリーが並んでいます)

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という訳で、おビールはドイツのなんちゃらというビールにして、いただきマウス。(照)

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とりわけ、ターキーを食べないといけないという縛りは無いので(笑)、外す事の少ないローストビーフをダダンと入れてもらって食!美味い!(叫)
そして蓉さんはまるで居ないかのように静かに寝続けている...

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という感じでモリモリ食べていたら予想外にマンプク丸が早期完工してしまい、デザート島に向けて出港する事が出来なくなるという失態。
やっちまった...

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と、勝手に一人でメソメソしていると、手前の大テーブルに次の家族連れがin。
中々の大所帯の中にゴキゲンなお母さんとそのお母さんがいらっしゃいまして。
そりゃもう撮るでしょう。

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お母さんが笑う度にターキーレッグが揺れ、お母さんのお母さんが笑う度にターキーが頷く訳ですよ。
素晴らしい。

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と、そんな感じでサンクスギビングディナー終了。
蓉さんもようやく起きてきて晩御飯(?)終了。

で、1975年生まれの人的な写真。

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1976年生まれな人(あの人)的な写真。

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と、そんな感じの感謝祭でした。(マンプク丸)
by bananaoka | 2016-12-06 00:00 | Comments(0)
2016年 02月 19日
クリスマス休暇
 
という話。

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という訳で今晩出発で遅れてきたクリスマス休暇(遅れ過ぎ)行ってきます。
何で日曜のレースなのに今から行くのかって?
イヤンだなあ、車で行くからに決まってるじゃないですか。(約1,800km)
by bananaoka | 2016-02-19 00:00 | Comments(0)
2015年 10月 15日
Fall Colors ’15.10.11
 
という話。

紅葉した木々が目立ちだした10月、とても天気の良い週末になったのでどこか紅葉が綺麗な所にでも、という訳で北に車を走らせ、展望が望める所へ行く事に。

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途中休憩に立ち寄ったレストエリアも中々いい感じ。
これは期待出来るのではなかろうかと更に北へ数時間...

最初の展望地点Deadman's Hillに到着。
なかなか興味深い名前の丘なのですが、どうやら1900年代初頭にここで働いていた木こり(Big Sam)が尾根を走行中にで制御不能になった木材を載せたカート(台車?)に下敷きに(run over him)なって死んで以来、Deadman's Hillと呼ばれるようになったとか。
って、まじか。

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そして何と、紅葉具合が割とイマイチ。(弱)
ここはひとつ、緑の物が全て紅や黄に見えるという脳内イリュージョン状態になって頂きたい。
(ありがとうLightroom)

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がしかし、展望スポットから伸びるトレイルにはいい感じに紅葉していてナイス。
今週がベストだという話だったけれど、少し遅れているようだ...

ここに到着するまでに約4時間、やっちまったと思いつつも予定を消化していくしか。
という訳で次の展望スポットがある町へin!

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さあ、大きな声で!
Welcome BOYNE CITY!(ウェルカム ボインシティ!)

そして町の南にあるAvalanche Preserve Recreation Area(アヴァランチ保護区)へ到着。
昔はちょっとしたスキー場だったのか?と思われる急斜面に設置された階段を登る事暫し。

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イキイキとした緑!(笑)
(頼りになりますLightroom)

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でも天気は最高なので次々と人が登って来るという行楽にはベストな週末。
本当は前日移動でホテル泊の予定だったけれど、周辺のホテルもモーテルもどこかしこも満室で宿泊を諦めただけの事はある。
ハーレーも何台見たか分からないレベルで走りまくりing。

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そんな感じで、家から持ってきたオニギリ(鮭)をパクつきながら暫し休憩。

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次の週末はまたカナダに出張になる可能性が濃厚だし天気もどうか分からんし...(グダ)
更に次の週末くらいが見どころな気もする緑っぷりでもあるし...(グダグダ)
とまあ、いい感じにグダった所で駐車場に戻って最終ポイントに向かいます。

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途中、小高い丘がいい感じだったので思わず車を止めて写真撮影。
ナイスである。
ここももう少ししたらドえらい事になるのだろうと予想。
(一家に一台Lightroom)

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そして到着最終ポイントThumb Lake!
ぬぬぅ、やはり早かったか。
風が強くて水鏡が見れなかったのも残念。
(最高パフォーマンス野郎Lightroom炸裂)

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そんなThumb Lakeはとても透明度の高い湖で、湖岸には別荘が点在。
普段は便利な町に住んで週末は湖畔でノンビリかこの野郎!(オトモダチニナリマセンカ)
と、フガフガしていたらレンズキャップを階段から下の茂みに落として無くしてしまうという行為。
メソメソ...

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という訳で予定地点全て終了。
昼間は暑いくらいの天候で朝晩もそれ程冷え込んでないからな~とか思いつつ再びレストエリアにinしてみると、これまたいい感じでないかい。

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いいねえ、展望スポットからの眺めにもこれが欲しかった!

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これにて本日の紅葉狩りは終了。
散ってしまう前にまたどこかに行くかどうするか、悩む~。(フガフガ)
by bananaoka | 2015-10-15 00:00 | Comments(2)
2015年 09月 30日
駆け抜ける喜び2015, 後編
 
という話。

旅の後編はラトビアから。
今回の東欧北欧編では先ずは右回りにするか左回りにするかという話もあったのだけど、それ以外に、全て陸路で行くとなるとおそロシアへの入国が必要だったり(原則ビザ必須で取得するには日数が掛かり、交通事情的リスクも非常に高い)、フィンランドとスウェーデンの間のボスニア湾の奥の奥まで進まないといけなかったり(距離にして1,800km)という訳で、フェリー航路でのワープを選択。
一つはタリンからヘルシンキで地図で見ても目の前の陸に渡る渡し舟的な航路。
もう一つはヘルシンキからストックホルムまでの500kmを超える長距離航路。
どちらもフェリー泊(タリン~ヘルシンキ間はヘルシンキに到着後にフェリー内に朝まで残って宿泊出来るというオプション)なので、時間をお金と体力を有効に使えるというパターン。
という訳で写真内のコメントに続く...

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7日目(08/27) ラトビア→エストニア(→フィンランド)
リガ→タリン(→ヘルシンキ)

日時:2015/08/27 08:27 ~ 2015/08/27 21:20
距離:327.928km (+フェリー航路 83km)

のんびりとリガの街を出発、バルト海から一歩入ったリガ湾を左手に見ながら再び北上。
エストニアに入り更に更に北上を続けエストニアの北端の港町タリンまで移動。
22時半出航のフェリーなので割とゆっくりとタリンの旧市街と美味しい食事を堪能。
明日からは北欧、物価が上がる前に美味しい海の幸を食べてガソリン満タン!(笑)

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8日目(08/28) フィンランド→スウェーデン
ヘルシンキ→ストックホルム

日時:2015/08/28 06:06 ~ 2015/08/28 15:47
距離:327.928km (+フェリー航路 540km)

ヘルシンキの港に接岸されたフェリー内で寝て起きたらドライブ再開。
ヘルシンキにはあの人の友人が住んでいるので、究極秘奥義別行動を発動して航空博物館に行ったりヘルシンキ中央駅に行ったりとやりたい放題していたら一番オイシイ所でザザ降りの雨に打たれるというオプションが付いてくるという行為。
当初、ヘルシンキからフェリーでサンクトペテルブルグ1泊2日を計画していた(この場合ビザ無しでロシア入国が可能)のだけど、休暇の日程が伸ばせず断念して素直にストックホルム行きのフェリーに~...

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9日目(08/29) スウェーデン→ノルウェー
ストックホルム→オスロ

日時:2015/08/29 09:50 ~ 2015/08/27 23:36
距離:707.195km

朝起きてフェリーのデッキに出ると、小さな島々が点在する幅の狭い水路を航行中。
今日は移動距離が長いのと、お楽しみポイント(スウェーデン空軍博物館)があるのでストックホルムは泣く泣く切り上げて移動開始し西へ西へ。
すっかり暗くなって到着したオスロでは、道路工事中の為と思われる迂回と途中分岐有りの海底トンネルのダブルトラップ(GPSが...)にかかり中々目的地に辿り着けないという罠。

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10日目(08/30) ノルウェー→スウェーデン
オスロ→トゥオカラ

日時:2015/08/30 12:05 ~ 2015/08/30 23:31
距離:520.536km

この日はオスロ観光と次の主要目的地のコペンハーゲンまでの中継地への移動。
バイキング的な博物館系がリストに上がっていたけれど行かずにノンビリ起き出して行動開始。
ノンビリし過ぎて夜になって到着した町周辺のレストランが軒並み閉まっていて晩御飯を食べ逃すという行為。

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11日目(08/31) スウェーデン→デンマーク
トゥオカラ→コペンハーゲン

日時:2015/08/31 09:50 ~ 2015/08/31 22:24
距離:260.802km

後半の(あの人的)ハイライト、コペンハーゲンでお買い物。
そんな最中に雷鳴響く雨になってがっかりするも、直ぐ後に時折晴れ間も覗く空模様に復活してニッコリして人魚姫(がっかり)。

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12日目(09/01) デンマーク→ドイツ
コペンハーゲン→ベルリン

日時:2015/09/01 09:43 ~ 2015/09/01 22:31
距離:769.336km

朝のコペンハーゲンの通勤風景を見ながら、この旅での最長移動距離となったこの移動で旅の起点のベルリンへ。
(助手席でタップリ寝ているのに(小声))早く寝たいあの人の機嫌を伺いつつ夜中のブランデンブルク門を撮って終了。
そんな夜中に到着したホテルの隣にあったイタリアンのお店からワイン片手にはみ出してきてデカい声で話す酔っ払い達があふれ出すドイツの夜。
そうそう、コペンハーゲンで謎の駐車システムに判断を誤り駐禁切符を有難く頂戴致すという行為。

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13日目(09/02) ドイツ(→アメリカ)
ベルリン

日時:2015/09/02 07:42 ~ 2015/09/02 10:42
距離:52.090km

最終日は朝からベルリン市内を少しだけ観光してベルリン・テーゲル空港へ行き帰国の途へ。
レンタカーの返却に手間取り割とギリギリの搭乗となってしまい空港散策は全く出来ず。(泣)
乗り換えのアムステルダムも割とギリギリな乗り継ぎ時間だったので空港散策出来ず。(泣)
という訳で駆け抜ける喜び東欧北欧編2015完了~。
日記がいつアップロードされるのか、それは誰にも分からない...(駆け抜ける喜び2014も全然進んでいない(照))

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最後は、駆け抜ける喜び2014のデータと合わせた一枚。
ヨーロッパで残っている右下部分は流石にレンタカー気まま旅は難易度高いか...
スロベキア→ハンガリー→クロアチア→モンテネグロ→アルバニア→ギリシャ→トルコ...
うーむ。
あれ?グルジアってもうジョージアに名称変更したのか。
グルジアの方が良かったなあ。(余計なお世話)
by bananaoka | 2015-09-30 00:00 | Comments(0)
2015年 09月 29日
駆け抜ける喜び2015, 前編
 
という話。

ようやくGPSログデータをまとめてみたので駆け抜ける喜び2015のおさらい的な行為。
今回も安定の大活躍野郎ガーミンGPSによるログデータによる集計は...
日時:2015/08/21 09:40 ~ 2015/09/02 10:06
距離:5,831.313km
という結果となりました。
駆け抜ける喜び2014(8,300km)と比べて2,500kmも少ない走行だっただけあって、1日毎の走行距離も割と短く前回のような1,000km越えや早朝発~深夜着が1日の中に重なった事も無い。
でもやはり弾丸系である事には変わりなくといった感じで。(笑)

それにしても、ポーランドとバルト三国の主要国道におけるアグレッシブな追い抜きシステムは凄かった。(楽しかった)
幅の広い車線とその脇の路肩を使い、遅い車やトラックをバンバン追い抜いていくし、遅い車は最初から路肩にはみ出て走っている。
向こうから長距離トラックが走って来ていても構わず追い抜いていく(笑)所を見ると、ドライバーには中央に両方向共有(!)の追い抜き車線があるように見えているのではないか的な。(笑)
もちろん、自分にも見えてきたので遠慮なく行かせてもらう訳で。
まあ、こんなんやからちょっと判断を誤ったら路肩の林とか畑とかにスッ飛んでいってゴロンゴロンみたいなどこかのYouTUBEで見たような交通事故が発生しまくるのだろうなぁと妙に納得。

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という訳で、1枚目の写真の青/赤の色分けは1日毎の移動ルート。
何となく小学生が描いた北海道的なルートになっている気がしないでもない。
小樽がコペンハーゲンで稚内がオスロ的な。
嗚呼、富良野はバルト海の中だなあ。(もういい)
そして2枚目からは各日のデータ+αという感じで...

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1日目(08/21) (アメリカ→)ドイツ→ポーランド
ベルリン → ボレスワビレツ
日時:2015/08/21 09:40 ~ 2015/08/21 21:16
距離:363.121km

ベルリン テゲル空港にてレンタカーを受け取り出発。
ベルリンは素通りで第二次大戦にて灰燼に帰したドレスデンを経由していきなり今回の旅のハイライトとなるポーランドの陶器の街ボレスワビレツの陶器祭りに突入。
途中、ドレスデンで購入を予定していた現地SIMカードはお店に在庫が無いとかでドロン。(結局AT&Tの月800MBまでのデータローミングで凌げるようチマチマとデータ通信をする事に)

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2日目(08/22) ポーランド
ボレスワビレツ → クラクフ
日時:2015/08/22 10:26 ~ 2015/08/22 23:40
距離:430.097km

陶器祭りの余韻から抜けれないあの人を引き摺るようにボレスワビレツを脱し、ポーランド南部の古都クラクフまで移動。
クラクフから少し南のヴィエリチカの地下岩塩坑のツアーは英語ツアーを申し込んでいたがツアー出発に5分間に合わず頼み込んで最終のポーランド語ツアーに混ぜてもらうものの一言たりとも解説が分からない悲劇。
だもんで、どうしたもんかと英語のツアーパンフレットを最後に用意されている売店で買うも、売店のおばちゃんがものっそい不機嫌で投げるように商品を渡されるという悲劇。

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3日目(08/23) ポーランド
クラクフ → ワルシャワ
日時:2015/08/23 04:40 ~ 2015/08/23 20:01
距離:414.903km

日の出より前に移動開始し撮影に向かうのはビルケナウ強制収容所の通称「死の門」。
カメラを構え明るくなるのを待つが、警備の車が門の前にドーンと駐車していたり車が移動したと思ったら掃除のおばちゃんが扉を開けっ放しにしたり...嗚呼。
で、一路ワルシャワへ。
ワルシャワでのお楽しみはソ連時代の最強攻撃ヘリMi-24が見れるポーランド軍事博物館である事は言うまでもない。

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4日目(08/24) ポーランド
ワルシャワ→ドブレ・ミアスト
日時:2015/08/24 09:04 ~ 2015/08/25 00:42
距離:606.038km

ポーランド北部の都市グダニスク(グダンスク/自由都市ダンツィヒ)へドイツ騎士団が築いたマルボルク城に寄り道しつつ移動。
グダニスクは歴史的に複雑な都市だけれど今は立派なポーランド最大の観光都市。
グダニスクで晩御飯を食べた後は、翌日の移動距離を抑える為に東へ走った小さな町ドブレ・ミアストまで移動。
このルートは主要なハイウェイや国道が走っておらず、ヨーロッパのラリー競技に使われそうないい感じの細い山坂道を延々と走る事に...(喜)
そして思わずポーランド語のWRC雑誌をポーランドを抜ける前に買うという行為。

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5日目(08/25) ポーランド→リトアニア
ドブレ・ミアスト→ビルニュス
日時:2015/08/25 10:17 ~ 2015/08/25 22:59
距離:476.992km

前日と変わらず主要ハイウェイや国道から外れたルートを暫く走り、ポーランド,リトアニア,ロシア(の飛び地のカリーニングラード)の国境が重なる三角地点でおそロシアした後ようやく主要国道に合流し、カウナスを経由してビルニュスまで移動。
カウナスには杉原千畝の記念館があるのだけれど、クラクフでシンドラーの琺瑯工場に行けなかったテンサヨンの都合でこちらも「いつか行くリスト」入り...

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6日目(08/26) リトアニア→ラトビア
ビルニュス→リガ
日時:0215/08/26 09:28 ~ 2015/08/29 00:45
距離:362.711km

ビルニュスで予約していた気球ツアーは天候(強風)の為キャンセル。(メソメソ)
バルト三国 一つ目の国リトアニアを北上、途中、シャウレイの十字架の丘を経由してバルト三国 二つ目の国ラトビアへ。
リガではノンビリと旧市街散策したけれどノンビリし過ぎて余り写真を撮ってない事に後々気が付く訳で。(泣)

続く...
by bananaoka | 2015-09-29 00:00 | Comments(0)
2015年 09月 28日
Northville Victorian Festival '15.09.20
 
という話。

という訳で、家から南に少し走った所にある小さな街NorthvilleでVictorian Festivalがあるというので行ってきました。

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車で通ると10数秒でメインストリートを走り抜けてしまう小さな街なので、朝10時と出遅れたにも関わらず近場の公共無料駐車場に余裕で止めれるというアレ。
というか、少々出遅れたとしてもフェスティバルが始まるのは朝11時、そこから更に人が増えてくるのも正午過ぎというノンビリとした進行具合なので全然出遅れていないというアレ。

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ビクトリアン?18世紀のビクトリア朝のあれか?と思いつつパレードがあるとかいう情報をチラ見しつつこの町にある自転車屋さんの前に行ってみると、High Wheeler(だるま自転車)が鎮座しているではないか。
おぉ、ビクトリアーン(なのか?)。

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聞いてみると、1880年代に製造された自転車のようで、ゴムチューブのタイヤが既に発明された後の終末期のモデルだとか。
まじでか。
と、まだイベント的にウォーミングアップ中的な感じだったので、一旦離れて他を見て回ってまた戻って来る事に...

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この手のフェスティバルといえばリビングスタチュー。
といいつつも動きまくりで手品とかもしていたり、フェスティバル会場内をお昼ご飯を求めて彷徨ったりするゆるさっぷりがナイス過ぎる。(後の写真に何気に写り込んでいたりする)

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そして大道芸人というかコメディアンというか。
大きな声で早口で喋り喋り喋りまくりingで次々と芸を披露。

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で、グルっと会場を回って再び戻ってきたら走行シーンを披露開始していた。
後輪の脇にある小さなステップに足を乗せてからデカい前輪の上にあるシートまで一気に登る的な。
ムムム、ロストテクノロジー的なカオリが。

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こちらの三輪自転車は今でもあっても良さそうな機構とスタイル。
前は女性専用、女性がスカート以外を穿くなんて出来なかった時代のスタイル。
これもタイヤはソリッドゴム。

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前輪の直径が違う二種のだるま自転車と現代のロードバイク。
このイベントに合わせて早朝にシティラン的なラリー的な自転車競技がスタートしていたようで、フェスティバル会場を駆け抜けるロードバイク多し、的な。

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さっきの三輪自転車の部分アップ。
フリーホイールが採用される前なのでペダルを止める力がブレーキとなるタイプで、前後にペダルがある。

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チェーンの駒の大きさもそうだけど、現代のチェーンしか見た事の無い感覚からすると、造形的にはチェーンというかベルト的なイメージ。
前席に伸びるチェーン部分には、前に座った女性のスカートを巻き込まないようにするチェーンガード付き。

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だるま自転車は重心が高い事を始めとした要因で乗るのが難しいらしく、二人でトレーニング中。
見ているだけで相当難しそう...
と、見ていると、三輪自転車の方は試乗してもOKとの事で、ほんの少しだけどあの人と二人乗りで試乗。
後ろに乗る男性はひたすら漕ぐだけ、前の女性が動力的な補助とハンドルさばき。
嗚呼、人生そのもの。(謎)

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と、体験試乗も出来た所でお昼時になったので、来た道を戻りつつ軽く昼食的にクレープ屋さんへ。

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まだまだ弾丸のように喋り続けるおっちゃん。
さすが上手く盛り上げるなぁ。

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と、クレープ屋さんの前まで来ると、先ほどの三輪自転車のデモ走行が遠征中。
いい感じですなぁ。
で、後ろに何気にウォーキングスタチュー。(笑)

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と、ここで一旦休憩。
目の前の自動オレンジ絞りマシンで絞りたてのオレンジジュースと...

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プレーンなクレープを食。

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同行の日本人夫妻と英語の先生とのんびり話しつつ、これから行く予定のブリュワリーの情報を調べつつ...

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と、お店の外を見るとパイ投げ的なのをやっていたので、お店を出てから訪問。
既に多くのパイを受け続けるナイスファイトな彼。
お疲れ様!

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と、写真を撮っているとまたもやパイ投げ希望者がやってきて...

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お手本のようなドセンターで更に捻りも入って完璧な仕上がり。

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お疲れ様~。
(この後、オレンジ色のパーカーの彼女からもパイを頂戴していた...)

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いや~、いいもん見た、となった後は再び自転車屋さんの前を通って(地ビール)ブリュワリーへ。

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で、ブリュワリー到着。
所謂、マイクロブリュワリーか。
このようなブリュワリーの数的にミシガン州の159社は北米の中で5位らしい。(一位はカリフォルニア州で431社、二位がワシントン州で256社、三位がコロラド州で235社、四位がオレゴン州で216社)

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ここにもビール製造用のタンクが鎮座していていい感じ。

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そしてこの手のブリュワリーに必ずあるサンプルにしては一つ一つの量が多いサンプラーを頼んでグテングテン。
軽いのから重いのからライトなのからダークなのまで色々あって訳が分かりません。(グテングテン)
で、このフェスティバルの目玉だと思われたビクトリアンパレードはいつどこで開催されたのだろう...(グテングテン)
by bananaoka | 2015-09-28 00:00 | Comments(0)
2015年 09月 04日
旅の経過最終
 
という話。

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9月2日
今日も世界の片隅で、やってる事はだいたい同じ。
という訳で、数日経ってしまいましたが、駆け抜ける喜び2015最終日午前中に慌ただしくベルリン封鎖時のベルリン大空輸の舞台にもなったテンペルホーフ空港(2008年閉鎖)とベルリンの壁を見に行き全ての予定を完了。
無事帰宅しております。
by bananaoka | 2015-09-04 00:00 | Comments(0)
2015年 08月 31日
旅の経過その5
 
という話。

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8月31日
今日も世界の片隅で、やってる事はだいたい同じ。
という訳で、長距離移動は最終日。
帰国へ向けて出発地点のベルリンへ戻ります。
by bananaoka | 2015-08-31 00:00 | Comments(0)
2015年 08月 30日
旅の経過その4
 
という話。

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8月30日
今日も世界の片隅で、やってる事はだいたい同じ。
旅も終盤です。
by bananaoka | 2015-08-30 00:00 | Comments(0)