2008年 08月 23日
7つの塔
 
という話。

またまたトルコにinです。
今回も、ホテルに行くまでの間にイスタンブールを観光しちゃおうという計画ですよ。
12時過ぎに着の飛行機なので、余り時間は取れないか?って感じですが、前回行けなかった(定休日だった)イェディクレへ行ってみよう!と。
タイトルの“7つの塔”はイェディクレの事です。


の前に三宮の街を撮っていきますよ。
トルコの人との話のネタにね。


シャトルバスに乗って関西国際空港へ。


関西国際空港着。
さすがに0時過ぎとあって人も少ない。
ついでに免税店が1店開いている位でほとんどの店が営業終了。
インスタントカメラを買って、離陸中,着陸中の写真を撮ろうと思ったのだけど...
あと、ヘッドフォン端子の変換プラグも。


細々と開いているカウンターにてチケットを貰って...


カタール航空さん、お世話になりますよ。
関空からカタールへの機長はドイツ人のベテランパイロットらしく(横に座った沖縄から来ている旅行代理店の添乗員さん談)、エアバス社製A330は少々長めの離陸滑走からフワリと空へ。
滑走時のエンジン騒音,飛行中の騒音共に、ボーイングと比べて静かに感じましたヨ。
席にもよるのだろけど。


夕食。


朝食を経て、先ずはカタール国際空港へin。
さすがベテランパイロット!ってな感じのナイスランディング。


飛行機のハッチを出るとタラップと熱気が待ってますよ。
朝5時過ぎなのに既に31℃。
ムワンとしてますよムワンと。


こいつぁ撮らなくては!とカメラを出しますが、警備員(写真中央)にNG出されてメソメソ...
でも諦めず、ターミナルへ行く為のシャトルバスからしつこく撮影。


そんなカタール国際空港は...
ハブ空港らしく色々な航空会社が絶賛乗り入れ中。


でも、でんでん広くない。
2階建ての小さな建物。


上空から見た滑走路や周辺施設はやたら広かったけど。


建物から外を見ると、こうやって乗り込み待ちの飛行機達が。
フムフム、またアレで乗るんだな...


って事で、写真を見たり、両替所を探してウロウロしたり(無かった)、現地通貨獲得の為に書店で本を買ったりしたりと乗り継ぎ時間を楽しく過ごしたら、またまたシャトルバスに乗ってイスタンブール行きの飛行機へ向かいますよ。


おぉ、見えてきたぞ。
今度はエアバス社製A321だ。
警備員は...!?

居ない。


よしキタ!
!?
レンズが... 曇る...

えぇ。

空港施設内及びバス車内は25℃位の乾燥地帯。
外は35℃は絶対越えてそうな熱帯。


何とか曇りが収まるようにして...
ぬぬぅ。


標準レンズで尾翼がこんなに大きく。


と、ホクホクで乗り込んだ機内。
11Aはどこだ~って感じで進んで行くと...
非常口斜め前。
当然、席の横には窓ナシ。
いや確かに窓側だけど。


いや確かに関空~カタール便と違ってナゼか客室乗務員が帽子かぶってるけど。

んだけど、出発前にも座席が結構あいているようで、数名が座席の移動をしていたので、それならばと1個前の席へ移動。
無事、世界の車窓からです...が。


何も無い。(゚∀゚)
窓もいい感じに薄っすらと曇ってて超低コントラスト。
何かのCMで見たような砂漠の中にポツンと何かの製造設備がある..ってな風景が続いてましたよ。
砂漠を走る道路は所々色が薄くなっていたり。
いや~、世界は広い。


で、9時くらいに朝ご飯。
A321は短中距離便らしく個別モニターやインタラクティブ装置は付いておらず狭い感じ。
んだけど、やはりボーイング社製より静か~に感じるなぁ。
特に見る物も無いので、日本から持ってきたD200のムック本を読み漁り。


程無くして、アタトゥルク国際空港へランディング。
ゲートまでの長い長いタキシングの途中...
この機体は?


おぉ!?
こ...この微妙に何か臭う機体は!?
機体番号(?)の下にTu-で始まる型式が!


Tu-134(詳しくはWikiさんからどうぞ)


そんなこんなでアタトゥルク国際空港国際線到着ロビーへ。

えぇ、賢明な皆さんは既にお気付きかと思いますが、胸に7つの傷を持つ男の話は次回です。
# by bananaoka | 2008-08-23 00:00 | Comments(0)
2008年 08月 20日
スピードライト
 
という話。

俗に言うストロボの事をNikonではスピードライトと呼んでいます。(Canonも)
ストロボってのは商標みたいですね。
ウォークマンみたいなモンか。

と、微妙な前置きですが。(´ヘ`;)


SB-600が我が家にin。

いやね、今回トルコで一緒に仕事をしていた関連会社の兄さんが近々結婚するって話で、どこぞに遊びに行った時の写真を見せたり、トルコでの結婚式の写真を一緒に撮ったりしていると、『そんなんやったら俺の結婚式も撮りに来てよ』ってな話になりまして。
それやったらスピードライト必要でしょう。 と。
SB-400だと何かが足りないハズ。
SB-800だとやり過ぎ?
サーボパーティ製は何か制限がありそう。
って事で、SB-600。


当然、カメラの電池では動かないので、スピードライト内に単三電池4本が必要です。
そこで、ニッケル水素電池のエネループ登場。
充電式電池を一気にお茶の間(笑)に広めたアレですね。
自然放電が少なく、満充電から2年経っても80%もパワーが残っているって言うじゃないですか。
ついでに継ぎ足し充電もOK。
三洋電機もいいモン作りましたね。


カラーフィルター的要素のオプション付きのディフューザーもポッチ済み。

とまぁそんな感じで、早速D200に装着し直射,バウンス,拡散板をセットしてのバウンス...と取り説も見ずにポン付けで試し撮りしてみると...

内蔵フラッシュとは違うんだよ内蔵フラッシュとは!と叫ばずには居られない自然な写真が撮れちゃいました。

恐るべしスピードライト。
# by bananaoka | 2008-08-20 00:00 | Comments(0)
2008年 08月 15日
帰ってきましたよ
 
という話。


9時30分ホテルを出発です。
鬼渋滞する事が多々あるアタトゥルク国際空港への道ですが、13時過ぎのフライト間に合うか乞うご期待!?


ってな感じで飛ばす飛ばす。
カローラアベンシスなんだけど、普通に150km/hでガンガン走ってますよ。
そっからでも加速しそう。


アタトゥルク大橋(だと思う)を渡り新市街の北を抜け空港へ。


焦る程では無かったけど、到着時にはチェックインゲートは既にopen。
ゲートに並び、A席,K席を希望するも全部アウトですなぁ。
しかも、F席。
ド真ん中ですか先生。
んでも、シンガポール→関空はA席。
んでもって、免税店でお土産を買いつつ思いっきり遠いゲートまでテクテクと歩きます。


なんかカコイイ。
こう.. 軍用機テイスト?


トルコ航空の国内線かな。


そして働く車。
空港内のシャトルバスのようですなぁ。
このタイプの他にも普通のバスチックなのも含め、じゃんじゃん走ってました。


色とりどりですよ。


どこの国の飛行機なんだろう。


そうそう、次のトルコ行きはカタール航空です。
そして、カタール空港での待ち時間は6時間。
長くもなく短くもなく中途半端。(泣)


な感じで、余計な事しているから時間が迫ってきましたよ。
うむむ...
このまま乗り込むか、何か食べるか... 乗るか、食べるか、乗るか...

で、食べた。

チャイグラスがやらたでかい。
普通のチャイグラスの1.5倍。
何かが違う。


シンガポール航空さん、よろすくおねがいしマス。


数時間後...
ドバイへ一時着陸。
ドバイで降りる人が去っていき、ドバイから飛び立つ人が乗ってきますよ。


そのままの人はそのまま待機していると、中に検札に来ます。
んだけど、何か外に出ているっぽい人が居るんだよね。
免税店位になら行けるのか?


フィリッピン航空。


で。

飛んで飛んでようやくシンガポール空港。
ここで関西国際空港行き乗り換え。
ターミナル2からターミナル3へのルートを少々変えてみますよ。
と、BMWのF1マシンが。


迫力あるねぇ。


ディフューザーがものっそい。


Nikonのお店もバッチリですよ。
D3にD700に、箱でドドンと。
いや~、でもねぇ~、今買っちゃうと荷物が増えちゃってねぇ~。
残念!


それより、コレが欲しかった。
下のSB-600じゃなくって、上に乗ってるNikonのプリントの入ったミニ三脚。
本体はELECOMが出してるヤツ?か?
店員の兄さんに売ってくれ!と言ったらダメだ!と言われた。
いいじゃんよぅ、三脚くらいよぅ~。(ムリです)
微笑みの国じゃないのかよぅ~。(それはタイです)


これは買ったけど。


と、そんな感じでターミナル3へ移動。


もうね、どんだけデカイのよと。
乗り換え...大丈夫か?
ターミナル3 Bまで徒歩15分とか書いてある。
小走りじゃい!


その割には、途中で見つけたネット端末で遊んだりしてるのだけど。
って感じで無事に乗り込みテイクオフ!
雲を抜けてじゃんじゃん飛びます。


と、お昼の機内食の時間ですよ。
メニューは... ビーフカリー!?

CAさん!カr...
カリーは無くなりました!?

エコノミークラスの後方の席までカリー届かず...
恐るべし、カリー人気。
皆、カリーが大好きなんだね!
って事でシーフード食べてた。
これはこれで美味かった。


と、ボチボチ沖縄上空か~ってな所で、機体が大きく左にロール。
機長!サービスですか!(多分違う)
青い海。
ポツリと浮かぶ島々。

あぁ、沖縄の離島が僕を呼んでいるかもしれない。


と、妄想にふけっていると、視界に一筋の雲。
おやおや何だい、この細い雲は、まるで飛行機雲~... !?


JAL!


2本!

時々すれ違う事はあったけど、並走するのは初めてですよ奥さん。
3分位の並走だったけどものっそい長く感じましたよ奥さん。

その後、ゆっくりと機体を右にロールさせ、こちらの機体の上をかすめるように消えて行きました。
距離にしたらどれ位だったのだろう。
2~300m位か?


と、興奮していると、おとなしくしときなさいってな感じで龍のような雲が。
ヘィ!おとなしくしときます!


そういえば、旅客機ってあんまり翼端のエルロン動かないね。
まぁ、バタバタ動かすような機動しないって話やろけど。
例えば、B777だとエンヂン後方のエルロン的部分はパタパタ上下してるけど。


で。
カリーはカリーで腰痛星人の家で食べました。
日本着後、初めて食べたのはカリー!
よし!
# by bananaoka | 2008-08-15 00:00 | Comments(0)
2008年 08月 12日
ルノー・メガーヌ・スポールとクンピル
 
という話。


という訳で、RENAULT MEGANE sportです。
2リッターターボ(220PS/30kgm)搭載のFF車。
そんなルノー・メガーヌ・スポールは...


こちらの代理店の担当者ジェムの車で、「仕事終わりのOFFタイムにちょっと街まで行かないか?」ってな事で、ホテルの前で待ち合わせですよ。


ジェムのドライブでホテルを出発し街へ向かうバイパスへin!
お決まりのベタ踏み。(笑)
いや~、久々にターボ車の加速を味わいましたよ。
HONDA ACTYでは味わえない加速感。
乗車人数5人だったのが少し残念。


到着したのは、チョイと大きなショッピングセンター。
服やら電化製品やらイロイロ売ってましたね。


デニム?


そんでもって、晩ご飯を食べにフードコーナーへ。
日本のデパートのフードコーナーと同じですなぁ。
バーガー屋さんやらピザ屋さんやら。
マクドもあった。

そんな中、今回食べたのは、kumpir(クンピル)ってな名前のファストフード。
蒸したジャガイモの中身をフォークで捏ねてバターとチーズを混ぜて更にコネコネしてペースト状にした物にイロイロと好みのトッピングをして食べると言う感じ。

トッピングの具材はケースの中にタップリ。
肉から野菜からキノコ類、ツナもあった。


注文すると、奥のジャガイモ貯蔵庫からホッカホカのジャガイモ登場。
ものっそいデカイ。
これでポテチ作ったら大変だ。


ダイナミックにジャガイモを潰していく。


チーズを混ぜてコネコネ。
見事にペースト状態に。

ココまでが兄さんゾーン。
兄さんゾーンを通過したら姉さんゾーン。


姉さんゾーンでは、乗せたいトッピングを指定していく。
ようし!全部のs...ると大変な事になりそうなので、程好く乗せて終了。


色合い的に微妙。
ピクルスやらマッシュルームやら黒オリーブやらツナやら入れた後に、ドカンとスライス人参を置いたのが失敗。
そしてマヨ。

味は、これが中々イケル。
クリーミーになったジャガイモと具材をモリモリと口へin。
端から切り崩すもヨシ、具材を楽しみ、ジャガイモの味を楽しみ、混ぜて楽しむもヨシ...と様々。

コーラとセットで800円位。
場所柄かな?ちょっと高い。
んでも、コレ1個で激しくマンプク丸ですよ。


マンプク丸になったので、ショッピングセンターを後にし、センター前の広場でマッタリ。


今日も日が暮れていく。


そして、帰り道には、いつも気になってた戦車工場の前に一時停止。
ジェムさんが守衛の兵隊(もちろんライフル装備)に写真撮影しても良いか聞きに行ってくれましたよ。
すると、「ホンマはダメだけど、コッソリ車の中から撮って直ぐに走り去って」てな事で1枚だけ。

宿舎から歩いて来れる距離だからテクテク歩いて来て遠くから望遠レンz...ズッキュゥーン...


てな感じで帰って来ていつものカローラクラブで一杯飲んで終了。

あ、明日、一旦帰国しマス。
# by bananaoka | 2008-08-12 00:00 | Comments(0)
2008年 08月 11日
お呼ばれ
 
という話。

金曜日(8月1日)の仕事が終わり、ズバーンとシャワーを浴び、タクシーに乗って近郊の街イズミットへ。
殺伐とした夕刻の高速料金所を何とかクリアし、第一待ち合わせポインツreal(大型ショッピングセンター)へin。
特に買い物するでもなく、駐車場に止まっていたランボルギーニ・ムルシェラゴに注目!しただけで直ぐにout。


イズミット湾を右手に見ながらグングン西へ。
イズミット湾周辺には工業地帯が。
中には、戦艦等の軍需工場もあるらしく、街には大きなスクリューのモニュメントや、半分姿を現した潜水艦のモニュメントがチラホラ...


ヨルドリン(通称ランボー)のcivicで進む!


進む!
途中、激しく追突しそうになりながらも進む!
ホンマに逝ったと思った。
横とか後ろもキョキョーってタイヤ鳴ってた。

写真の右斜め前の黒いのはOPEL GT ロードスター。
おネエチャンを乗せて一瞬で消えていった。


知恵?


と、そんな御一行がinした先は!?
セルハット(通称セラット)の結婚式。


例によってカメラマン氏。
αか...


例によってビデオカメラ氏。
メーカー不明。
途中、バッテリーパック交換する程の撮りっぷり。
孤独な戦いがここにも。


例によって踊れ踊れ式。


今回の式の会場は、体育館スタイル。
屋外だったり屋内だったり様々ですなぁ。


と、ひとしきり踊る(踊っているのを撮っている)と、部屋が暗くなった!
テロか?

いやいや、ウエディングケーキ入場。

ケーキ入刀のステキシーンはケーキのこちら側のナイス角度を絶妙に塞ぐ会場スタッフによりシャッターチャンス台無しだぁ!


アーン♪
パクッ♪


ウエディングケーキヤッホーィ!


ウエディングケーキヤッホーィ!と暫し踊った後は、首から帯を下げて...


紙幣をピンで止めていきます。
他にも、赤ちゃん用のオシャブリなんていうプレゼントも。
日本の紙幣を持って行くのをすっかり忘れてたのがものっそい残念...


イヤッヒャッヒャッヒャッ!
さすがのランボーも戦場では決して見せない笑顔。


誰かな~?ハラヘリ丸の乗組員は?
糖分だよ~糖分~。
てな感じで、ウエディングケーキが一口サイズになって再登場!


お兄ちゃーん(号泣)
なぜか式途中から泣きじゃくっている妹を易しく包む兄...
いいねぇ。


そんな子供達をよそにオトナ達はケーキで糖分補給完了!
まだまだぁ!


こっちもまだまだ歌うゼってな感じで。


横一列に並んで踊るヨ。


2人も踊るヨ。


なぁなぁそんな事よりセガール


あっちを


見てみろよ!


ハァーィ!


赤ちゃんが泣いてもダンスは終わらず...
少しずつ帰る遠方からの人(かな?)と同じタイミングで切り上げます。
pm11:00...
まだまだガンガン歌っているよ。


激しく夜になった街をタクシーに乗ってスッ飛ばし、0時過ぎにホテル着となったのでありました。
# by bananaoka | 2008-08-11 00:00 | Comments(0)