2009年 01月 21日
即席麺といえば / D40アイピース
 
という話。

昨晩の、バラク・オバマ新大統領の演説を最後まで聞きながら、世界がどう動くのか思慮深く考えていたら、今朝、寝坊しましたバナOKAです。

ピクピク ゛〓■●゛

で。

即席麺といえば...


即席マルタイラーメンですよね?
違いますか? 認めません。
我が家では、その真っ直ぐな外観から、棒ラーメンと読んでいました。(同社には、棒ラーメンというネーミングの商品もアリ)
昭和34年に発売され、ものっそい売れたそうです。


完成させると、こんな感じになります。
九州の製品らしく(?)細めで真っ直ぐな麺をチョイと固めに茹でて、お好みの具材をinもしくはonしてeat!

(゚∀゚)ウマイ!

もう一品でセレクトした刺身は餃子の間違いでした。
ちょっと気が緩んでしまい、商品のセレクトに失敗しました。
げめんなさい。(゚∀゚)




D40のアイピースをOLYMPUS E-520の物にしてみました。
1ミリ程、一番下まで入りきらないですが、グラグラとかスポスポとか無いので普通に使えそうです。


SB-22sがD40でも使用可能みたいなので、テストしてみました。
普通に使えました。(外部自動調光でなく、D40:マニュアル露出+SB-22s:TTL調光)
例によって、縦位置バウンスは不可なので、スピードライト延長ケーブル(SC-17)とワンオフNikon三脚(ステッカー貼っただけ)を組み合わせてみよかなと思ったり思わなかったり。


ワンオフNikon三脚と言えば、コンデジを支えるのがやっとの虚弱体質。
そんな虚弱体質三脚にD40を載せてみた。
ウマイ事バランスを整えると~...
何とか支える事に成功!(これは成功と言えるのか?)
# by bananaoka | 2009-01-21 06:56 | Comments(0)
2009年 01月 19日
D40のノイズ耐性を調べてみる
 
という話。

ってな感じで、D40を購入してきたのですが。

一般的に...

D3>D700>D90>D300

と言う順序(D3Xは“?”)で言われているNikonデジタル一眼レフのノイズ耐性ですが、実際どうなのよってな事で、定点観測してみました。
寒いから室内で。(´ヘ`;)


の前に、D40のアイピースはちょっとアレなので、D70s/D50用のヤツ(DK-20)と交換してみたり...
王道のOLYMPUS ME-1で無い所がミソ。(´ヘ`;)?
アイピース(マグニファイア)周りは色々とあるので遊んでみてもいいかもしれません。

で、ノイズの話でしたね、げめんなさい。


こんな感じの構図で三脚をセット。
使用したレンズはDX16-85mmVRの85mm域で一度AF掛けて、MFに変更 → フォーカスリング固定。
高感度ノイズ除去は、初期設定の する(標準) のまま。
後は、絞り優先モード(F5.6(開放)),jpeg FINE,画像サイズM,WB値フラッシュ(+3)固定の撮って出し画像データの一部を等倍トリミング。
因みに、この画像はISO200。


先ずは最低感度のISO200。
普通に綺麗。


次にISO400。
まだまだ普通。


そしてISO800。
等倍で見ているとノイズちゃんがコンニチワ。


更にISO1600。
これでノイズレスだったら凄いよね。
でも、D40と言うポジションから考えると凄いよね。


そして拡張領域のISO3200。
流石にココは非常手段。
でも、コンパクトデジタルカメラだと、直ぐにこのノイジーな領域にinですよね。
そう考えると、ポケットに入るコンパクトさをもってしても、最早コンデジへ逆戻りは出来ない訳で...

で。


ISO800の画像を480×320にリサイズ&アンシャープマスクのみ。
十分見れると思います。

D300の同条件との比較をしていないのでアレですが、やるな!D40と言った所で御座います。
やはり、6.1Mピクセルと言う時代を感じる画素数ながら、その余裕のある画素ピッチの優位性と、D70時代から使い込んでいて勝手知ったるセンサー特性を考慮して設計された画像エンジンというアドバンテージは絶妙。

デジタル一眼レフカメラ入門者の入口機として、またまた、サブ機としての買い増し層への絶妙なアプローチ機として、更に、クラシックカメラユーザーのレンズ資産を全身で受け止める仕様で...
D40のロングランは一体いつまで続くのだろう。

Nikonデジタル一眼レフの礎を築いたD70に続き、歴史的1台になる事は間違いないのではないだろうか。



んでもって、同時に購入したAi AF Nikkor 28mm F2.8Dで撮影した写真を激一方的にお届け。
jpeg FINE,画像サイズM,仕上がり設定 スタンダード,WBオートの撮って出しリサイズ&アンシャープマスクのみで、当然全て手持ち撮影。
全画像絞り優先AEでF値は開放のF2.8で、ISO値は全てISO800。
この結果を見る限り、誰かに貸す時なんか、感度自動制御でISO800をドドンと設定出来ますなぁ。


1/13秒,+1EV
買って直ぐに適当に。(笑)
AF-Sレンズで無いので、当然マニュアルフォーカス。
フォーカスエイドは普通に働くので、フォーカスエイドの点滅を頼りに...
28mm,35mm辺りのAF-S Gレンズ化は一体いつになるのでしょうかね。


1/1000秒
帰りに寄った西宮ガーデンズにて。


1/320秒
到着時刻が遅く、既に閉店モード(´ヘ`;)
取り敢えずお腹が空いてて倒れそうだったので、ダッシュでフードコートへin。


1/60秒
時間が遅く、既に数店はオーダーストップ状態。(´ヘ`;)
pm8:30オーダーストップ、pm9:00閉店てもうちょっと頑張って欲しい感じ。(´ヘ`;)
それにしても西宮ガーデンズのフードコート内の石焼ビビンバ店、開店してからそれなりに一通りしているハズなのに、店員の不慣れな事。(´ヘ`;)
ものっそいテンパってましたが... 大丈夫か?
最短撮影距離0.25m,最大撮影倍率1/5.6って感じで、そこそこ寄れます。
MFでもそれなりに素早く撮れますね。


1/40秒
昨日は一日中、雨が降ったり止んだり。
シットリと濡れた国道2号線をタラタラと走り帰りました...
# by bananaoka | 2009-01-19 07:01 | Comments(0)
2009年 01月 18日
サブにD40という選択
 
という話。

メインカメラとサブカメラ...
理想はメインと同じD300をもう一台...なんてアホな事を思うのは自由だ~!けど実際はムリムリムリ。


って事で、現実的路線で行くと、D40なのですよ奥さん。
6.1メガピクセルと言う無理のない(?)画素数ゆえのグッドな高感度域に加え実にコンパクト。


操作系もシンプルで、『ちょっとカメラ使わせて』と言われても気軽に貸せる&借りれる系。
それでいて、CaptureNX2を入手した今、RAW撮影により、メイン機のD300に近似した画作りが可能、ついでにRAWファイルのサイズもコンパクトという罠。
そして何より、安くなった。(゚∀゚)

もちろん、AFモーター非内蔵なので旧ニッコールレンズ郡にてAFが動作しないと聞き飽きる程に言われている事や、ファインダーが狭い,AFポイントが3点しかない,連射が...etcと色々ありますが...

サブですから。

で片付く程度の些細な事。

今後Nikonが28mm辺りのAF-S単焦点を出してくれると非常にウホッだったりするのですが、旧ニッコールレンズ郡を何の躊躇も無くヌッ取り付けてフルマニュアルデジタル機として使うのも当然アリな訳で。

というワケで、Ai AF Nikkor 28mm F2.8Dとセットで云々...
何かどっかで見た日記だなぁ。
# by bananaoka | 2009-01-18 23:40 | Comments(0)
2009年 01月 16日
新世界で串カツを
 
という話。

正月休み最終日、大阪のディープタウン新世界へ行く一行があると聞き、ヌルリと参加。


このゴチャゴチャ感、まさに新世界。(゚∀゚)
昼間から女装したオッサンが闊歩している新世界。
観光に来ている層が増えて若干街の色が変化している気がする新世界。
大阪に初めて来た時に銀塩一眼レフを首から下げてinしたらオッサンに追い掛けられた新世界。
その後見知らぬオッサンに串カツ奢って貰った新世界。


そんな新世界ですが、いつの間にやら串カツ戦争状態となっているようで、通天閣を挟んで南側がものっそい事になってます。
で、北側はどうなのよって事ですが、北側は大人しい感じですがやはり串カツ屋が。
って事で、いつテロが起こるか分からない南側でなく、北側でモロンと営業している『だるま』へin。
ムワンと来る油のカホリはアレだけど、more deepな立地でない為か色々と普通。


お決まりのどて煮を食べつつ、串カツを色々とオーダーして待つ事暫し...
パン粉のついたサクサクとしたのでは無く、唐揚げっぽい感じのディテールを持った串カツが到着。
新世界の串カツ屋さんの中には、パン粉がサクサクとした串カツを出す店も増えているようですが...


もちろん、ソースは二度づけ禁止。
足りなかったらキャベツですくって頂戴ネ。
その為か、タップリとソースが付けれるように深~いソースパンが用意されています。


アツアツを頂きマウス。
そしてご馳走様。


食べ終わり外に出た頃には周りも暗く、安心と信頼の日立グルー...ってな感じに、通天閣が光っておりました。
明治時代に作られた一大歓楽地に出来た初代通天閣、そして遊園地ルナパーク...
web上に散見される情報や通天閣の展示を見た後で現在の界隈を見ると、当時の姿がおも、、おもも...
想像すらつかん!(゚∀゚)


ってな感傷に浸りながら『だるま』と後にした一行で御座いました。(多分オイラだけ)
# by bananaoka | 2009-01-16 21:46 | Comments(0)
2009年 01月 09日
対決
 
という話。

12月11日の日記で激しい対決をした“きのこの山”と“たけのこの里”。
各方面からの論客が火花を散らしたのは記憶に新しいかと存じます。

そこで今回、再び“きのこの山”と“たけのこの里”の両横綱(?)に登場して貰い、全面対決する事に。


先ずはパッケージ。
むむぅ...
たけのこの里は、パッケージ上に民家が2軒と少ないが、商品名ともなっているたけのこを連想させる竹が描かれている。
又、地面には、笹の葉と思わしきデザインが。
思わず、笹の葉さらさら軒端にゆれる♪と歌ってしまいそうではないか。(ない)
それにしても、民家2軒...
“里”と言うわりには寂しいではないか。

それに対し、きのこの山は、民家3軒と賑やかだが、さすがにきのこを全面に押し出すパッケージには出来なかったようで、デザイナーの苦悩が垣間見れる。
更にパッケージを見渡してみると、たけのこの里に描かれている小鳥の描写が無い所が非常に悔やまれる所である。


次に、内容量を見てみよう。
先ずは、きのこの山。

32個。

2で割り切れる数である。
よって、兄弟喧嘩も起こらず、奥さんも安心。

製造方法としては、溶解されたチョコが注入されてた型にサクサクスナックを差し込み、チョコが固まった後にポロリする感じであろうか。
産業革命以降の大量生産の波により、より早く、より大量にをコンセプトとして設計された製造ラインのタクトタイムにより、チョコが凝固を始め、サクサクスナックが自立するまでサクサクスナック保持パーツがサクサクスナックを保持せず、次のアクションに移ってしまう為か、サクサクスナックが斜めになった個体が多く見受けられるのが非常に残念である。(サクサクサクサクうるさいと思われる諸氏も居るかもしれないが、実際サクサクしているので勘弁してもらいたい。)

だがしかし、これは自然界に存在するきのこを模倣しているとも言えるのではないだろうか。
真っ直ぐシャッキリとしたきのこだけがきのこでは無い事を賢明な諸氏は理解しているであろう。


そして、たけのこの里。

35個。

これはいけない。

2で割れない。
兄弟で分け合う事も出来ず、左右対称にもならない。
幼き日のラオウとトキが、たけのこの里を巡り確執を深め、それが原因で北斗の一子相伝に暗雲が立ち込めたのは良く知られた事実。(うそ)
その時、ケンシロウはユリアと仲良くきのこの山を食べていた、だから強くなり愛を知った。(うそ)
また、左右対称にならない為、インド人がイライラしてしまう。
少なくとも、インドへの輸出は無理である。
右,左,そして何より、その真ん中のゼロが無いのである。

そして更に、背景を見てもらいたい。
何ですかこの粉っぽさ。
たけのこの里の最大の欠点である、ベースがクッキーである故の粉っぽさ。
粉っぽさに注目していくと、チョコ部にも数多くの欠けたクッキーの粉が付着している事に気づく。

これはよくない。


次に検証するのは、ハンドリング。
人間は、手を上手く使って食物を口に運ぶ事が出来る高等動物であるからして、食物をいかに掴み易いかが、すなわち“食べやすい”→“食べたい”に直結するのである。
いくら美味しいハンバーグでも、表面がトゥルントゥルンで、フォークもナイフも受け付けなければ食べる気すら起こらないのである。

その点、きのこの山はいい。

チョコ部とサクサクスナック部の段差により、スッと指が入る。
個体によっては、チョコ部の斜め斜面に沿って尻上がり状態となっている。
これはまさに、“食べてください”と言わんばかりではないか。

グレイトである。


また、“チョコ先食べ”と言うオプション的食べ方が比較的容易かつ衛生的に行えるのも、きのこの山である。
甘いチョコを堪能した後で、サクサクスナックのサクサク感を楽しむ。

グレイトである。


そして、たけのこの里。

...

そうかい、あぁそうかい。
チョコ部を指でねぇ。

今は冬なので外気温は低くチョコも冷え冷えで指先の体温も低め。
こういう条件だからかろうじてチョコが溶解する前に口の中にinさせる事が出来るのであるが、良く考えて貰いたい。
日本には四季がある。
夏は暑いのである!
だらしなく温度を上げたチョコ... そこに伸びてくるホットな指先。
ここから先は言わないでおこう。


いやいや、たけのこの里だって、横に倒して摘めば、チョコ部を触らなくてもいいじゃない。
ほぅ?ほほぅ。
“その1アクションが積み重なり、完食までにどれ程のタイムロスを発生させるか”という事は重要では無いと言うのかね。
よかろう。

だがしかし!それをもってしても見たまえ!

この、狭い非チョコ領域により、指先に神経を注ぎ、親指及び人差し指に掛けるトルク配分を絶妙にコントロールしなくてはならないと言う設計の甘さ。
トルク配分のコントロールに慣れていないアマチュアユーザーを完全に無視した設計。
これはまるで教習車にTVRグリフィスを用意するような物だ。
発進すら出来ないではないか。



と、こんな感じで夜中に一人でゴソゴソしてたんですよ。
どんだけ暇やねんって話ですよ。

まぁなんだ、どっちも(゚∀゚)ウマイ!最高!と、平和にお片づけしつつ、きのこ~たけのこ~たけ..きのこ~と食べていたらお腹イッパイになっちゃった!って事で、この対決を終了させて頂きます。
# by bananaoka | 2009-01-09 07:38 | Comments(0)