2008年 07月 28日
ようやくホテルへ
 
という話。

一体いつまで彷徨ってるんですかってな事で、ようやくホテルへ向かいます。
いや、結果的に向かう事になっただけですが。


ドゥンドゥルマ売りの屋台と


横に居た役割不明の彼と


トルコが大好きなおいちゃん


そんな人々を見守るイェニ・ジャーミィを後にし


警察署っぽい建物の横を通過し、シィルケジ駅へ戻ります。


駅にてコインロカーから荷物を取り出す事に大成功!
シィルケジ駅には諸外国のバックパッカーが沢山。


時折走っている警察官はBMWに乗ってますねぇ。
二人乗りなのが良く分からないシステム。


そんでもって、シィルケジ駅の近くのアクビル売り場を見てみると...
openしてる!ついさっきはcloseしてたのに!
と思いin!
前に並んでた姉さんがアクビルを買ってる!ヨシ!
僕にもアクビルを! くれ!

!?

今ので終わり!?

...(泣)

と、ボロ雑巾のように桟橋へ...。
ボルポラス海峡を渡り、アジア側のハマムのオトガルへ行こうって事ですよ。

もちろん、海峡のこっち側(ヨーロッパ側)からもバスは出ているのだけど...
船に乗ってみたかっただけ!


ザザーンと出航です。
さらば!ヨーロッパ!


タコフェリー的なフェリーには人間も車もじゃんじゃん乗ってます。
うーむ、広い海峡だぁ。


って感じで、フェリーの客室にてチャイ休憩。
ものの15分位で対岸へ到着。


ハマムの桟橋からオトガルは直ぐ横。
テクテク歩いて直ぐに到着ですよ。

さて。

アダパザル行きのバスはあるかな~ってな事で、声を掛けてきたおいちゃんにアダパザル!と言うと、こっち来い!と返事。
ヘイ!
って事で、VIBってなバス会社のオフィスに行き、アダパザル行きのバスが終わるのは何時だと聞いてみると...
17時半!?
なんか... ものっそい早くないか?
多分聞き間違いだと思うんだけど。


時間がタップリあったら、ここで荷物を預けて、更にアジア側の街をウロウロしようと思ってたのだけど、まぁ、初日からウロンウロンし過ぎも良くないか、足も疲れてきたしって事で、13時半のバスの切符を買い、バスに乗り込みます。


バスに乗る時に、係りの兄さんに行き先を告げると、兄さんがイロイロ考えて荷物を積み込んだり、運転手とコミュニケーションしてくれます。


そんなバスはおベンツ製。


でも、運転席の正面らへんのガラスが割れてる。

そんな事はお構いなしにガンガンと高速を飛ばし、2時間半位でアダパザルのオトガルへ到着。
うむ。
見慣れた景色だ。


オトガルからタクシーでホテルに直行!でも良いのだけど、ここらでご飯を食べる事に。
てか、朝の機内食以来何も食べてないからね。

オトガルに居たポリスメンに、荷物預かり所は無い?と聞いたら、こっち来い!と。
ヘイ!
と、優しそうなアンネの居る小さな一角へご案内。
番号札を貰い、荷物よろしく~。

再び身軽になり、トルコの熱い交通を流し撮り。


ガンガン走ってる。


ガンガン走ってますよ。


スーパーキング!


と、街角では工事cy...


危ないYO!


ん? ダイジョウブだよ。


ウソばっかり~。

orz


てな感じで、街角のロカンタへin。
米粒が食べたかったので、ピラフ。
奥のサラダはサービス。
あと、パンもサービスで出てくる。
モフモフ食べながら待つ事暫し。


ピデ到着。
モフモフ食べるぞ。


ケバブ到着。
モフモフ...

頼み過ぎた。

激しくお腹イッパイになり、若干の敗北感を味わいつつ、ロカンタを後に。

その後、タクシーに乗り、ホテルへin。
イイ ゲシェレル!(おやすみなさい!)

てな感じの長い長い一日でした。

そうそう、飛行機の中で、隣のシートに置いていたD200。
シンガポール航空のステキCAさんにオレンジジュースをパシャリと掛けられた。
ものっそい謝ってくれました。
うん、大丈夫!僕はとっても元気だから!
# by bananaoka | 2008-07-28 00:00 | Comments(0)
2008年 07月 27日
続・迷路のような
 
という話。

チャイ・サートゥ(チャイ時間≒チャイ休憩)を経て、引き続きグランド・バザールを散策です。


さて


どっちに


行こう


かな?


どこも一緒に見えるYO!

って事で、適当に進みます。
何かオモロイのがあるでしょう。


光ってる!光ってる!


光ってる!光ってる!


光っ..!?


2階は倉庫になってた。
狭いね~。


そんな蜀台屋のお2人さん。


いよいよ分からなくなってきたので、迷った時の決まり事“真っ直ぐ進む”に従い、真っ直ぐ進むと...
出口?


ヨシ!出た!
と思っても、相変わらず...


余り景色は変わらず。(´ヘ`;)
天井が無くなっただけのような。


スルタンアフメット・ジャーミィの周りに居たジュース売りのおじさんがこんな所にまで進出!?


良く分からないバイクが走っていたり...


事故ってたり...
300mmズームの威力で遠くからパパラッチてなもんですよ。


そして遂に!

んぁ?


違う...
そうじゃないんだ...


とりあえずアイス食べて落ち着こう。
と、ドゥンドゥルマ(トルコアイス)でなく、敢えて普通のアイスを食べていると、オイラのカバンにアタリが!
引いてる!魚が引いてるよ!
遂に犯罪のカオリg!?


警察かぃ。
ってな事で、警察のおいちゃんとチョコっと話しつつ完食。


そこから暫し歩き、ようやく開けた場所へ脱出し、イェニ・ジャーミィの麓でチョイと休憩。
さて...
# by bananaoka | 2008-07-27 00:00 | Comments(0)
2008年 07月 26日
迷路のような
 
という話。

おっと、日にち経ってしまいましたね。
という事で、地下宮殿から出てきました。


とても良い天気です。
暑いけど暑くない感じで実に快適。


地下宮殿入口は実にヒッソリとしていて、観光客を吸い込んでマス。


どんだけ~。


と、そろそろおトイレに行きたくなってきましたよ。
だって、生きているんだからしょうがない。

トイレの入口には番台があって、そこに居る人にお金を渡して入ります。


入口の反対側には、足を洗う為の設備が。


スッキリしたらまたまた歩きます。
若干迷いつつ、メトロと呼ばれる路面電車に沿って歩いていくと...


グランド・バザールは→ってな標識発見。
了解。


まぁ、何ていうか、バザールに入る前から、店先に水タバコの器具が売ってたり...


ジューススタンドがあったりと、雰囲気はモリモリ。
この手のジューススタンドはまだ挑戦していないなぁ。


ってな訳で、徐々に入り組んだゾーンにin。
グランド・バザールの入口、イェニ・シャーミィ付近からでなく脇からin。
inした時点で、イマイチここがどこだか分かってない。


そんでもってフラリフラリと記念撮影する人を記念撮影したり...


コマがイスラムなチェスセットを撮ったりします。


てか、それは売り物じゃないのかな?


お決まりのこんなのも。


と言った感じでハァハァしてきたので一旦休憩。
うん。
ものっそい歩いた。


てな事で、グランド・バザールの中を時々歩いているチャイ運びの兄さんの後を尾行し、チャイスタンドのある所を発見。
チャイを頼み、脇の階段で待つ事暫し...
おやおや? 2個も来ちゃったヨ。
どうやら、数言い間違ったみたいですなぁ。
オッチャンに「もう一人はどこだ?」と。


チャイスタンドはこんな感じ。
小さな部屋の中で鋭意製造中!ってな感じですよ。

さて、2杯のチャイをクイクイ飲んだ後は、更に内部へと進入を試みます!
てか、どこが内部でどうなんだか全く現在地が把握出来ていないのはナイショ。
てか、チャイのお金払ったっけ?
# by bananaoka | 2008-07-26 00:00 | Comments(0)
2008年 07月 25日
地下宮殿
 
という話し。

さて、イスタンブールへの空の玄関口アタトゥルク国際空港に降り立ち、空港を出た所からスタートです。
飛行機内で作成したバナナツーリストのツアー行程に従い、先ずはタクシーに乗り込みます。


先ず目指すのは、TCDDと呼ばれるトルコの国営鉄道のイシュユルト駅です。
10分程度でサクッと到着。


ジェトン(1.4YTL(100円ちょい))と言うコインを購入し、改札の機械を抜け、駅内部へヌルリとin。
国鉄の駅と言っても、激しくローカルな感じですよ。
駅にはお姉さんが一人だけ番台みたいな所に居て、ジェトン頂戴と言ったら渡してくれるだけみたいな感じ。
ジェトン以外にアクビルと言うプリペイド式のアイテムもあるけど、売っている場所が限定されているっぽい感じで、売ってなかった。


ヨーロッパからの電車の終着駅、スィルケジ駅行きの時刻表。
始発5:52~終電0:20まで1時間に2本~4本な感じですなぁ。
他に、止まらない特急っぽいのもあるので、運行本数はもう少し多い感じか。


そんなTCDDの路線は屈強な印象を受ける、日本の物より一回り頑丈なレール。
線路幅も心なしか広い感じ。
てか、広いと思う。


ジリジリと照り付けたり曇ったりする太陽を浴びながら、9:01の電車を待ちます。
そして、9:01...
来ない。

来ないよ。


あ、やっと来た。
9:10位に来た。
来て良かった。


そして乗りました。
写真を良く見てください。
ホーム無いですよね。
扉の向こうの風景がブレてますよね。

はい。

電車走ってます。

扉開いてます。

リアルに落ちれます。

そんなトルコが好きです。

途中、すれ違った貨物列車が、貨車の上にダイレクトに車を積んで走っているのを見て、何か物凄い物を感じました。(笑)

で。

本当は、途中のイェディクレと言う駅で降りて、イェディクレと言う城壁を見に行く予定だったけど、どうやら休日ってな情報だったのでスルー。
ぬぅ、残念。


そして、シィルケジ駅に到着です。
アガサ・クリスティのオリエント急行殺人事件なオリエント急行の終着駅でもあり、アガサ・クリスティも訪れたと言う駅ですが、実に閑散としています。


取り敢えず駅を出て、トルコなコミュニティで得た情報を元に、コインロッカーをさg...あった。
ものっそいあった。

日本で良く見る、ロッカーの脇にお金を入れるシステムでは無く、ロッカーを閉めて中央の端末に行き、お金を投入すると出てくるバーコードが印字されたカードキーを取ると言うシステム。
日本でも最近出てきましたネ。

ここでようやく27kgあったでかいスーツケースから自由になり、身軽に行動出来るようになりましたよ。


何は無くとも、先ずは駅を出ます。
うむ。


そんでもって、国鉄に次ぐ乗り物シリーズ第2弾、トラムヴァイに乗り、スルタンアフメット駅に向かいます。
途中、さっき買えなかったアクビルを求めにアクビルスタンドに行きますが... 閉まってた。(泣)
しょうがなく、またまたジェトンを買い、トラムヴァイへin。

肝心のトラムヴァイの写真は撮り忘れ。
そんでもって後で撮ったけど、イマイチ撮れてない。


スルタンアフメット駅でトラムヴァイから降ります。
スルタンアフメット・ジャーミィ(通称ブルーモスク)も直ぐそこ見えます。

が。

前に行ったのでスルー。


と、道路脇の公園で戯れている猫ちゃんを撮っていると、青年が声を掛けて来ましたよ。
んぁ?
写真を撮ってくれ?

うんよしよし。

オイラのNikon D200で撮ってk...

んぁ?

そうかい、貴方の携帯で自分の写真を撮ってくれって事かぃ。

って事で写真を撮ってあげますよ。

んでもって、その青年と話しをする流れに。
どこから来たんだとか何しに来たんだとかどこへ行くんだとか時間はあるのかとかどこに泊まるのだとかホテルの値段はいくらだとか...まぁそんな話しですよ。

てな感じの会話の終わりに「そうそう、地下宮殿(イェレバタン)に行きたいのだけど」と言うと、イスタンブールの事は何でも聞いてくれよ!ってな感じでカム トゥギャザーですよ。


街の写真なんかを撮っているんだよなんて話しをしていると地下宮殿入口に到着。
互いに名も聞かない短い間だったけど、世話になったので記念に一枚。
お礼の挨拶をし、別れます。
こうやって、本当に親切に道を案内してくれる人が多いので助かります。
公共の交通機関から離れ、街の雰囲気に慣れる前だったのでホントに助かりましたよ。


そして、地下宮殿にヌルリとin。
いや、ホンマに、今でも天井から水が滴り落ちる遺跡なのでリアルにヌルリとinですよ。
ヌルリして怪我をする人が多いのか、ヌルリ注意の案内があちこちに。


結構な広さ&高さ(全長140m,幅70m,高さ8m)の空間が、イスタンブール市街の真下にポッカリと。
4世紀~6世紀の間に作られてたと言われるこの巨大な空間ですが、フランスの考古学者が存在を発見するまで現代の人は知らなかったってなモンだから面白い。


地下宮殿に溜まっている澄んだ水の中には普通に魚が住んでいたりしますよ。
チョイと昔の人は、こんな宮殿になっているとは知らず、その上に建っている自分の家の床下に穴を開けて、水を汲んだり魚を釣ったりしていたってなモンだから面白い。

そんな地下宮殿をズンズン進むと...
MEDUSA?
メドゥーサ?


うぅ...


おぉ...


何気に怖い...

って所で次回へ続く。
# by bananaoka | 2008-07-25 00:00 | Comments(0)
2008年 07月 24日
書き切れない
 
という話。

えぇ、とても書き切れません。
だので、小出しに行きます。

というワケで、ゴソゴソと関空へin。
昼ご飯を食べ、早目にゲートへ行きます。

そして、今回、シンガポールまでお世話になっちゃう機体の...


前輪と脚


主脚とエンジン


地上係り員


を撮影しておきます。


無事、関空を飛び立ち、先ずはシンガポールを目指しますよ。
丁度、主翼付け根辺りの席だったので、こんな景色が楽しみingですよ。


お決まりの、ラピュタの歌を脳内熱唱しながらフライトを楽しみますよ。


そうこうしていると、魅惑のトワイライトタイムに突入。
カメラを持っているGUY'sは皆西向きの窓にへばり付き、撮影タイム。
あちこちでシャッターを切る音が聞こえません。
うん。
オイラだけがひっそりと撮影していました。


そうこうしつつ、夕日を楽しみつつ一眠りすると、シンガポールのチャンギ空港へ到着。
広い... ものっそい広い。


ターミナル間を移動するスカイトレインなる物でターミナル2から3へ移動します。


F1初のナイトレースの関係か、移動途中にルノーのマシンの展示が。
乗り継ぎ時間が短かった為、細部の観察をする事無く通過しちまいやがったのですが、後々、そんなに急がなくても良かったってな感じで地味に後悔。


Nikonの販売ブースがあったので、D700をキャッシュで!と思ったのですが、店員が居なかったので、しょうがなくスルー。
言うのはタダ。


そんなチャンギ空港内を走り回るオバチャン。
華麗なハンドルさばきを流し撮りで。
てか、そんな風景を写真に撮る自分お疲れ様。


と、そろそろ、お姉さんの写真が無い事に苛立ちを覚えている一部の方を落ち着かせる為のショットを一枚。
さぁ、落ち着いてください。
シンガポール航空のお姉さん達は皆さんとってもステキです。
サービスの良さが世界の航空会社のトップに君臨するのも当然ですなぁ。
制服もとってもステキ!

ただ、英語がものっそい早口で聞き取れまs...
お前のヒアリング能力が悪い?
ほっといてつかぁさい。


と、そんな世界ですが、子供はドコ行っても一緒ですなぁ。


無事、乗り継ぎを終え、一路イスタンブールのアタトゥルク国際空港へ!と思いきや、一度ドバイへ寄ります。
イスタンブール行きのレディース&ジェントルメンはそのまま機内待機。
屈強なアラブな警備員にパスポートと旅券を検査されつつ、じっと待ちます。
窓の外には、普段見ないエミレーツ航空の機体がワンサカ。

乗務員の乗り換えもあり、丁度自分の横でキャッキャと楽しんでます。
ここで、日本人の乗務員も全て降りて行きました。
ついでに、横に座っていたおいちゃんも降りて行きました。
このおいちゃん、起きている間、ずっと貧乏ユスリなんですよ。
ユッサユッサなんですよ。
何?ストレス?何?
ユッサユッサしながら徐々に足が広がって、大人しく座っているオイラの足にユッサユッサが当たって、チッみたいな感じで背中をこっちに向けるように体勢を変えるの何?


アラブな国で運び込まれた機内食もステキな感じにアラブ色。


若干、時間の感覚が微妙になるけど、朝になってきました。
空の色がとってもキレイです。
それだけに、重ねガラスの乱反射が残念。
あぁ、ガラスを取ってしまいたい。
うん。
外はマイナスウン十℃の世界。(死)


そんなこんなで、眼下にトルコの広大な大地を眺めつつ、無事、定刻にアタトゥルク国際空港へランディング。
シンガポールを出て12時間、久し振りに地面に足をon、入国検査の窓口へ並びます。
「トルコの人用」「その他の国の人用」と別れているカウンターの「その他の国の人用」に沿って並んでいると、空港スタッフがこっちに来なよ!と、トルコの人用のカウンターへの誘い。
どこでもいいんかい。

んな感じですんなりと入国審査をパスし、ようやくトルコにin!

スーツケースを受け取り、両替を済ませ...
ようやく~... 空港から~...

出た!

って所で今回は終了。

次回“彷徨い人バナナの明日はどっちだ”をお楽しみに。
# by bananaoka | 2008-07-24 00:00 | Comments(0)