2017年 11月 07日
なんじゃこの塗り絵は
 
という話。

Mavic Proで撮影した動画を見て、「なんじゃこの塗り絵は!?」となる時が多く、これは一体どういう事だと。
Gooooooooogle先生によると、Mavic Proはジンバルユニットが弱く、フラットケーブルの断線とかもあるとかないとか。
がしかし、別にジンバルがどっか明後日の方向にスッ飛んでいったりブルブル震えたりする訳でもないので、これは何かあれか?ソフトウェア的なアレか?と思いつつ、一昨日は、未知との遭遇に行って4K(30fps)とFHD(30fps/60fps)でどう変わるかを検証。
その後直ぐに現場でパソコンでデータを確認するも「う~ん」な結果だったので、ホテルに帰ってからカメラ周りの設定をリセット。
そしてホテルの部屋の窓から見える景色を撮ってはパソコンで確認を繰り返してみる。
と、分かった、何か分かった。
ピクチャースタイルの設定の中のシャープネスの項目。
-3から+3の幅の設定があって、0が標準で、-3が最もヌルく、+3が最もシャープな設定。
で、これの設定は標準から触らず0にしていたのだけど、どうも内部で-3の処理が行われていたようで...
一度0から変更してから0に戻すと、あら~、シャキッとさん復活じゃないですか。
で、-3にしてみると、あら~、さっきまで見ていたダメっとさん。
という訳で、念には念をという事で、Mavic Pro初飛行でシャキッとした動画が撮れていたシーンと同じ場所で再検証という事で自宅まで戻って同じようなシーンを撮影。
そして結果は...

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4K(30fps)で撮影した動画の全体クロップ。
この時点でダメっぷりがビシビシ伝わってくる。

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等倍で見てみると、あらら~、残念。
AFボタン押して「ピピッ」とフォーカス合わせても何ら変わらず。
Mavic Proでは、「AFが合わない→ジンバルユニット交換で復活」という流れの情報もあるので、AmazonやeBayを探して、ジンバルユニットを買い物かごに叩き込んで様子見をしていた状況であった訳で。

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FHD(60fps)での動画の等倍クロップ。
ピクセル数が減っているので目立っていないだけ?4Kよりマシな気もするけど...

というか、先日のカリフォルニア&アリゾナの弾丸旅行で撮った動画も一部残念な動画になってて泣ける。
まあ、その場で確認していなかったのが悪いんだけど...
もっかい行くか?

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そして本日、カメラ関係の設定リセット後に撮った4K(30fps)動画の全体クロップ。
うん。
これなら分かる。

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等倍クロップ。
ジンバルユニット買わなくて良かった。
まあ、買ってたら買ってたで、いざ壊れてしまった時の為のストックになるんだけど。

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別カットで、ワサワサが画面の殆どを占めていて60Mbpsというそう高くはないビットレートを苦しめるシーン。
これは、シャープネス設定0の等倍クロップ。

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そしてコレがシャープネス設定-3のダメっとさん。
YouTubeで、シャープネス設定は-3がベスト!という投稿があるのだけど、それはなんだろう、昔のファームウェアでの話なのだろうか。
確かに、シャープネスを無駄に高くすると、エッジ部分のコントラストが強くなり過ぎてギラギラした感じ(?)になったり、青空にノイズが出たりしてイヤンなんだけど...

という訳で、一件落着。

が、今度からは動画を撮った後直ぐにデータを確認するようにしないとだな...(スマートフォンにも(圧縮されてはいるけれど)データが転送されてきているので、それを拡大しつつ再生し、シャキッとかダメっとはの判定は出来た)
# by bananaoka | 2017-11-07 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 06日
最短撮影距離を短くしてしまう野郎
 
という話。

いわゆるブツ撮りをする時に使っていたAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDですが、マウント大移動にて嫁ぎ先が決まり、発送を待っている状況の昨今(もうちょっと待ってくださ~い)、α9先生で使用するレンズがネセサリーに。

で、Eマウントのマクロレンズは50mmと100mmがあるけれど、100mmは自分の用途には長いくて、50mmはフォーカシングでレンズがジジジジィ~とゆ~っくり伸びてくるいわゆるインナーフォーカスではないタイプ。
さて、どうしたものか。

で、50mm域の単焦点Eマウントレンズにはツァイスな55mm F1.8というグッドなレンズがあるのだけど、最短撮影距離が50cmと、50mm域の単焦点らしい最短撮影距離。
さて、どうしたものか。

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という訳で、最短撮影距離の問題を解決する為に、レンズを1枚増やしてしまうクローズアップレンズではなく、レンズとカメラボディの間にヌルっと挟む事で最短撮影距離を短くしてしまう野郎を導入。
1cmのリングと1.6cmのリングの2本セットで$33USD。

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で、早速、1cmの方をヌルっとsetして撮影してみたらいい感じに寄れてグーですよ奥さん。
これで決まりですな。

そうそう、メキシコのレギュラーガソリンの値段は、1リッター/16.27メキシコペソ(約97円)。
うむ、アメリカ程(リッター70円くらい)は安くない。
# by bananaoka | 2017-11-06 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 05日
ご飯写真
 
という話。

FE 24-70mm F2.8 GMですが、最短撮影距離38cmという事で、ご飯写真大丈夫ですよ、奥さん。(誰)
若干、マトリックスになるけど。(照)
↑分かる人には分かる、ハズ。



撮影データ的には...

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70mm,1/80秒,F3.5,ISO2500

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70mm,1/80秒,F6.3,ISO5000

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70mm,1/80秒,F6.3,ISO5000
です。

レストランで良くある謎のミックス光の中でも中々安定したオートホワイトパランスかと思い升。
NikonもD810世代でスゴク良くなった。
# by bananaoka | 2017-11-05 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 04日
瞳AF
 
という話。

α6300にも付いていた瞳AFという機能、人物が主体となるいわゆるポートレートの撮影というのは殆ど撮らないというのもあって、この機能を使った事すら無かったのだけど、先日、ちょっと撮らせてもらった人物写真が見事にピン抜け(後ろの標識にピントががが...)していたってのもあって、直ぐに使える状態にしておこうと。
Nikon機も瞳AFとまではいかずとも顔認識機能が付いていたけれど、一度もONにした事は無かったし、むしろ、人物を撮りたい訳ではないけれどAF枠内に人物が居るとAF枠がそっちに移動するので、「違う、そうじゃない」と煩わしくなるパターンがあってOFFにしたっきりだった。(メニューでON/OFFすればいいじゃないという話)

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となると、その機能(瞳AF)をどこに割り付けようという話になるのですが、GMレンズには、レンズの横にボタン(標準だとフォーカスロック)があって、フォーカスロックも場合によってはそこにあるとナイスな機能なのだけど、一先ずフォーカスロックボタンに瞳AFを割り付けてみた。
(顔検出(SONYは顔認識ではなくて顔検出と呼んでいる)はファンクションメニューの中に割り付け)

するとどうでしょう。

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バッチリです。

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そして、上記のピン抜け写真はコチラ(泣)

嗚呼、何やってんだか。

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番外編(?)で、チルト液晶を使い...
普通に構えてファインダーで撮った写真。

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しゃがんでファインダーで撮った写真。

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チルト液晶を開いて床ギリギリから撮った写真。

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α6300+10-18mmF4.0で地面リギリギ。

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逆に腕を伸ばしてハイアングル。

これらを、ノーファインダーではなく、構図とタイミングを確認しながら撮れるってのがチルト液晶のいい所ですね。
最初に出始めの時は、一眼レフのカッコしててファインダー覗かずに写真撮るのは何か違和感あるなあと思っていたけど。(懐)

あと、ちょっと昔は、一眼レフのライブビューはコントラストAF方式が主で、レスポンスや操作性においてミラーレス機が有利だったけど、SONYの透過ミラーを使ったライブビューと従来の位相差AFの共存とかキヤノンのデュアルピクセルCMOS(撮像面位相差AF)とか、各社出しているチルト式や色々な方式の可動液晶(α99の3軸チルトはいいね)と相まって、ミラーのある一眼レフもいい感じになってますね。
NikonがSONY若しくは自社開発の像面位相差センサーを使った機種を出すのはいつなのだろう...
# by bananaoka | 2017-11-04 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 03日
死者の日
 
という話。

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メキシコは現在死者の日(Día de Muertos,11月1日~2日)。
小さな街なので、シティで行われたパレードのような目立った行事は無さそうなのだけど、商店に骸骨の飾りがあったり、祭壇が飾られていたり、と、雰囲気はある。
このグラフィティは年中無休!
α9の顔認識及び瞳AFもバッチリ機能しました。



昼御飯的な何か。

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まあ何というか、ノーヘル3人乗りくらいはデフォルトで。
お兄さんに男の子はまあ見ててもそう何とも思わないけど、時々ママンが赤ちゃん抱いて後ろに乗ったりしてるのを見るとちょっとアレだ。
どの国も通って来た道(通っている道/これから通る道)だと思うけど。

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で、昼御飯は、ホテルからテクテク歩いて幹線道路の脇にあるお店でTortas。(トルタ)
ホットサンド的な?
挟む具は色々あるっぽい。
ここはトマトにアボガドにピクルス。
で、肉にするかハムにするかという選択肢があった。

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それらを鉄板で温めてカリッとさせたパンに挟んで出来上がり。
超早い、30秒くらいで完成する。
飲み物は、デカいタンクに豪快に仕込んである謎のジュース。

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唐辛子と酢に漬けられたピリ辛のピクルスがいい感じに効いててナイス。
が、カリカリのパンが口内を攻撃するのに注意がネセサリー。

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で、幹線道路沿いにあるので大型トラックのドライバー達が多く立ち寄るようだ。
丁度場所的に、工場が多い地域から郊外に出る境目という立地なのもあるかもしれない。

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奥で笑っているお兄さんが手前のトラックのドライバーで、手前のお兄さんが奥のトラックのドライバー。
お店は、左にある青いテント。
お店のお皿を洗うのは、青いテントの手前に置いてある赤い桶と白いバケツである。
# by bananaoka | 2017-11-03 00:00 | Comments(0)