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2017年 11月 18日
カリフォルニア&アリゾナ弾丸旅行 Vol.4
 
という話。

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という訳で、Boneyardの遠~くからの空撮を終えてホテルにチェックイン。
いい加減疲れてきたので、肉が食べたい。
ホテルのお姉さんに聞くと、超オヌヌメのステーキハウスが近くにある、と。
ホテルの従業員とタクシーの運転手の言う事は聞いとけって昔から言うので、早速そのステーキハウスへin。
こちらは超盛り上がっていてテーブル待ちの行列がステーキハウスからはみ出る程。
だけどそこはお一人様の特権「バーカウンターでイイヨ」を使い、ヌルっとin。

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お店の中は意外と広く、中央にある巨大な焼き場(もちろん炭火)からはもうもうと肉の匂いが発散されている状況。
そして、メニューにはこれでもかとイワンばかりの肉のオンパレード。
全部見てたらキリがない。
と、やってきたバーのお姉さん。
「お肉?それともお酒?それとも...」「肉を頼もう」(なんだこの訳)
ざっとそんな会話の末、お姉さんが、「今日はコレがオヌヌメよ!」と言ってきたやつに決定して待つ事暫し。
とても素晴らしいステーキingが登場ing。

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うまい、うますぎる。
シェフを呼んでくれ。
この、雑な味がたまらん。(雑:ワイルド)

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そんな感じで、久々のアメリカのビールを飲んで溶かしバターの洪水に埋もれたベークドポテトを食べて終了。

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日本の蛍光灯が煌々としたファミレスと比べると真っ暗と言ってもいいレベルの白熱球やらネオンやら炭火の光やら蛍光灯やらムギ球(!)が私が私がと浮かび上がらせる薄暗い店内にα9先生も大忙し。

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ご馳走様でした。(まんぷく丸)

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お店の名前は、Silver saddle steak house。
アリゾナ州ツーソンにお立ち寄りの際は、是非。

つづく...
by bananaoka | 2017-11-18 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 17日
70-200mmF2.8というレンズ
 
という話。

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各社出しているじゃないですか、ええ。
もう何年前(確か2008年)だろう... Nikon D50で一眼レフを初めてから暫くしてから初めて買った70-200mmはTAMRONが出したSP AF70-200mm F/2.8 Di(初代,手振れ補正無し)。
それからNikonのVR70-200mmF2.8 I型、そしてII型と持ち続けてきた訳ですが、自分の撮影スタイルでは本当に多用するレンズで無くてはならないレンズです。
騙されたと思って使ってもらっても全然問題ないくらいお勧めです。
本当に騙されたと思ったらうちに送ってください、有り難く受け取ります。(なぜ)
今はレンズのレンタルサービスも充実しているので、一度レンタルして街に繰り出して色々撮ってみるといいかもしれませんね。

という訳で、SONYの70-200mmF2.8を待っているのですが、まだメキシコの税関に居ます。

メソメソ。
by bananaoka | 2017-11-17 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 16日
カリフォルニア&アリゾナ弾丸旅行 Vol.3
 
という話。

チュンチュン...
うむ、良く寝た。

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という訳で、早速Mavic Proを飛ばして空撮。
何撮ってんの?

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やだな~、コレですよコレ。
ん?しまった、ここはコンクリート製の矢印が見えなくなって倒壊したラジオ塔だけが残っている所だった...
まあいい、カリフォルニア州とユタ州で見に行った2つはコンクリートの矢印が残っていてラジオ塔が無かったのでね。

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上;立ち入り禁止、分かる。
下;ポイ捨て禁止、分かる。
中;銃撃禁止、まぢか。

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そんな訳でフェニックスのスタバマグを購入した後、フェニックスを離脱。

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と、ハイウェイに並走する線路を並走するUPとNSが曳く貨物列車に遭遇。
これは、撮らねば。

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そんな訳で、α9先生を急遽設定して、ご馳走様です。

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フォーカスエリア「ワイド」のAF-Cというカメラ任せのやっつけでしたが、AFもバッチリ。

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シャッター速度を1/250まで落として...
いや~、いつもながらちゃんと振れません。(弱)
そして、振れてきた頃にはその日の撮影は終わっているというアレ。
泣ける。

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と、そんなこんなでフェニックスから南東に移動してツーソンへ到着。
ツーソンでの目的の一つは、ピマ・エアー&スペース・ミュージアム。
そして、デビスモンサン空軍基地に隣接するBoneyard。
スペイン語だとCementerio De Aviones、中国語だと飛機墳場らしい、いわゆる飛行機の墓場ってやつです。
実際は、墓場というより、Inventory yard(在庫置き場)という意味合いが強いのですが、字面的に皆さん墓場って言ってる感じか。
で、このBoneyardは昔は徒歩(!)で巡れたらしい(?)けれど、昨今の安全事情から現在はツアーバスでの巡回のみで、そのツアーバスはピマ・エアー&スペース・ミュージアムから平日に2本出ている、という話。
午前11時と午後2時の2回で、チケットは当日朝の順番待ちからスタートというシステム。
11月からは、emailで2週間以上前に個人情報を登録して、空軍基地のセキュリティでのバックグラウンド調査を経た後にツアーに参加可能となるらしい。

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そんな感じなのですが、いかんせん時間が無い日程の中、ピマ・エアー&スペース・ミュージアムにも室内展示,屋外展示がワンサカあったりしてもう大変!
だので、今日の間にピマ・エアー&スペース・ミュージアムの室内展示は見て終わらせておこうと思ってピマ・エアー&スペース・ミュージアムに突入するも、広大な敷地の当博物館、4時で入館はストップとの事でヌルっとin出来ず。(メソメソ)
明日の作戦を立てる材料にする為に展示物の配置が書かれたマップを貰って今日は終了。

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という訳で、強烈な西日の中、Boneyardの外周で写真が撮れそうな所を探して柵越しに撮影。
空港の周りに良くある「止まるな下りるな歩くな」という泣けてくるサインも掲げられてないので、まあ、よっぽど怪しい行動をしなければ撮ってもOKなのかなと。

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このエリアは完全に解体を目的としたエリアのようで、まさに、墓場といった様相。

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そして最後に、ドローンを飛ばしてもOKな距離ギリギリ(空港施設から6km)から真っすぐ上げたMavic ProでBoneyard方面を撮影。
Boneyardまでの距離は、一番近い所で2km程。
今は出来ないけれど、昔はこの広さを徒歩で散策出来た?
まぢどうかしてるアメリカン。(笑)

※今でも、期間限定でこのエリアを一般に開放する通年行事はあるらしい。

つづく...
by bananaoka | 2017-11-16 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 13日
カリフォルニア&アリゾナ弾丸旅行 Vol.2
 
という話。

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という訳で、CBXにあるHertzのレンタカーオフィスで車を借りる事に激しく失敗(だって車が無い)した後、サンディエゴ国際空港までタクシーで移動。
と言いつつ、降り立ったのはサンディエゴ国際空港から結構離れた所にあるレンタカー会社が轟いているビルディング。
まさに、車車車、車三つで轟です、というあれ。

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さーて、どれにしようかな。(他にも5つ程のレンタカー会社が轟き中)
何か荷物増えてない?と思った人、正解。

で、あれだ、そう、もう一度Hertzの窓口へ。
この際どこでもいいんだけど、黄色いじゃないですか、会社のロゴが。

そんな感じでHertzの窓口に行って、イイ感じに歳を重ねたメグ・ライアンに色々と愚痴る訳ですよ。
ついさっきこんな事があってさ~、おたくの会社はどうなってるんじゃい(笑)と。
※メグ・ライアンに言ってもしょうがないので、笑い話を聞いてもらう感じで。

そうするとどうでしょう。
「あ~そうのな~?最悪ね~」と、カレー煮込んでたら鍋が倒れてさ~みたいな話の返事みたいな返事を投げかけてくれて、さすがハリウッド女優は違うなと。

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で、メグに言われるままに車を借りまして。
だって、メグが「今夜この車で迎えに来て」って言うもんだから。
あ~、でも、今夜はもう既にフェニックス泊だしな...

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だので、普通の白いカローラにしてサンディエゴを脱出!

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あっという間に郊外に出て...

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あっという間にアウトラン(懐)の世界。

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そんな感じで風車を眺めながら、ボーッと走っていたら気が付いたんです。
気が付いてしまったんです。
ホテルに送っていた荷物のうちの一つを回収し忘れている事に。
そうです、そうなんです。
メキシコの税関にゴリゴリと痛めつけられている昨今(現在進行中)、メキシコに送るからダメなんじゃない?とい考えに至り、となるとアメリカに送って自分で取りに行けばいいんじゃない?という事になり、Amzzon.com mxを激しく閉じてAmazon.comを激しく開いて必要な物資をホテルに送って送って送りまくりingしていたのですよ、小さいのから大きいのまで。
そしてそれらをCBXからサンディエゴ国際空港のレンタカーオフィスに行くまでに急いで回収したのですよ。
そして気が付いてしまったんです。
24-70mmF2.8 GMを回収していない事に。

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これは、い、いかーん!
と、農薬散布の軽飛行機並みにヒラリとUターンしてサンディエゴに戻って回収。
死ぬかと思った。

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そしてついで(?)にサンディエゴのスタバマグを購入...
時は既に19時、これから頑張ってフェニックスまで550km程走ります。

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そして朝の2時にホテルに到着。
こんな時に限ってお風呂がジャグジーかーい!(当然即寝)
貴重な肩まで入れるお風呂....
嗚呼。

つづく...
by bananaoka | 2017-11-13 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 10日
カリフォルニア&アリゾナ弾丸旅行 Vol.1
 
という話。

今入っている現場では、隔週で金曜日と月曜日が出張者の移動日となっていて現場がClose。
一応、出張者的な扱いになっている自分なのだけど、車で2時間の自宅に帰る必要が無ければ4連休となる訳なのですよ。
そう、つまり、弾丸旅行に行ける!という訳なのですよ。

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という訳で、最寄りの空港へin。
金曜から休みと言いつつ、金曜は用事の片付け等のヤボ用があって土曜日の早朝出発。
失敗した。

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で、使用する航空会社はVolaris(ボラリス)というメキシコの格安航空会社で、評判は上々。
ボーディングブリッジから写真を撮ろうとしたら金網にAFが行ってしまって、どうしても金網が撮りたいって言うもんだから...
しょうがなくAFとMFの切り替えのメニューを呼び出して~ってやってたら係員の「写真はいいから乗りなさい」という熱視線に気が付いてしまい終了。
嗚呼。

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という訳で搭乗。
まあ、普通です。

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お隣さんは安定のアエロメヒコ、そしてその奥にVolaris。
Volarisはwebサイト(英語)もしっかりしていて、シンプルで分かりやすい印象。
例によって、追加の荷物等は別料金。
例えば、優先チェックイン/搭乗と座席指定のコンボが169メキシコペソ、荷物をもっと!コンボが629メキシコペソ、等々。
標準仕様は、座席指定無しの機内持ち込み合計10kg(最大2個)まで、という感じ。

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機材はAirbus 319。
で、どこに向かってるのかって?
それは、メキシコとアメリカの国境の町、ティファナ。
メキシコ→メキシコなので、あの忌々しい(笑)税関も無くて、精神衛生上とっても素敵です。
が、タイトルにもあるように、旅の目的地はティファナで夜遊び(危)ではなく、カリフォルニア&アリゾナ弾丸旅行です。
そう、ティファナで国境を渡りアメリカに入国という訳です。

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という訳で、先ずはティファナ空港へ...

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到着。
奥に駐機しているのは同じくメキシコの格安航空会社Interjet(インテルジェット)。
こちらは、Volarisと違い、メキシコの国内線専門。(テキサス州かどこかで撮った気がするけど...)

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そして、ここからレンタカーとかタクシーで国境までgo!かと思いきや、空港内に国境が。
どうやら、ごく最近にCBX(Cross Border Xpress)という素敵ing過ぎて気絶してしまいそうなサービスが開始されたようで、このサービスのチケットもVolarisで航空券を買う時にコンボで付けられるという便利ing過ぎてもう一回気絶していいかも!と思わせる感じ。

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バスかタクシー乗って国境まで行って歩いてアメリカ入ってレンタカー借りて出発という計画が全くもって不要。
もちろん、空港から一歩でも出てしまうとCBXのサービスは無効となるのだけど、ティファナに観光に来た訳ではないので問題ナシ。

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流れに沿って通路を進んで、ホントにこれでいいの?というようなゲートでチケットをもぎ取られて...

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長い通路で国境を越えたら(一応、パスポートのチェックと超適当な税関がある)、後はサンディエゴで浮かれポンチに過ごすもよし!ロスに行ってなんか、こう、バカになるもよし。
が、自分の場合は、あれだ、先ずは車に乗って急がねば。

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ん?タクシーじゃね?

そう、そうなんですよ、聞いてくださいよ奥さん。
なんと、世界に5,000以上の拠点を持つと言われる超大手レンタカー会社Hertzにて1週間程前にバッチリ予約を行い、CBXのカウンターに行った所、「車がありません」という良く聞きなれない言葉が聞こえてきまして。
自分の前に居た2人組みが何か良く分からんけどのらりくらりとカードを通したりあーこれだめだこっちでーとかやってるのを延々と30分近く待った挙句、「車がありません」って、どういう事?
14,582歩くらい譲っても、前の2人で車が無くなる事は分かってたんと違うんかーい。
お願い、ねえお願い、僕の30分を返して。

という訳で、予約をしていたにも関わらず車が無く、「ウェイティングリストで待ちますか?」というウェイウェイな質問を受ける始末。
これはイカン、これはイカンよ。
思わず、「ブッキングって意味知ってますか?」と言ってしまったような気もするし、言わなかったような気もする。

で、どうすんねんという話になると、「サンディエゴの空港に車があります」という、恐らく中学2年生くらいになると薄々分かってくると思うような回答が来まして。
そうだよ、サンディエゴの空港に行けばいいんだよ、気が付かなかったー!ありがとう!って、もうね、うん。

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到着。
タクシー代誰が出すんだよって感じですが、もう面倒なのでいい。
そして、このおっちゃんが面白かったのでいい。
これだから旅は止められない。

つづく...
by bananaoka | 2017-11-10 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 07日
なんじゃこの塗り絵は
 
という話。

Mavic Proで撮影した動画を見て、「なんじゃこの塗り絵は!?」となる時が多く、これは一体どういう事だと。
Gooooooooogle先生によると、Mavic Proはジンバルユニットが弱く、フラットケーブルの断線とかもあるとかないとか。
がしかし、別にジンバルがどっか明後日の方向にスッ飛んでいったりブルブル震えたりする訳でもないので、これは何かあれか?ソフトウェア的なアレか?と思いつつ、一昨日は、未知との遭遇に行って4K(30fps)とFHD(30fps/60fps)でどう変わるかを検証。
その後直ぐに現場でパソコンでデータを確認するも「う~ん」な結果だったので、ホテルに帰ってからカメラ周りの設定をリセット。
そしてホテルの部屋の窓から見える景色を撮ってはパソコンで確認を繰り返してみる。
と、分かった、何か分かった。
ピクチャースタイルの設定の中のシャープネスの項目。
-3から+3の幅の設定があって、0が標準で、-3が最もヌルく、+3が最もシャープな設定。
で、これの設定は標準から触らず0にしていたのだけど、どうも内部で-3の処理が行われていたようで...
一度0から変更してから0に戻すと、あら~、シャキッとさん復活じゃないですか。
で、-3にしてみると、あら~、さっきまで見ていたダメっとさん。
という訳で、念には念をという事で、Mavic Pro初飛行でシャキッとした動画が撮れていたシーンと同じ場所で再検証という事で自宅まで戻って同じようなシーンを撮影。
そして結果は...

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4K(30fps)で撮影した動画の全体クロップ。
この時点でダメっぷりがビシビシ伝わってくる。

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等倍で見てみると、あらら~、残念。
AFボタン押して「ピピッ」とフォーカス合わせても何ら変わらず。
Mavic Proでは、「AFが合わない→ジンバルユニット交換で復活」という流れの情報もあるので、AmazonやeBayを探して、ジンバルユニットを買い物かごに叩き込んで様子見をしていた状況であった訳で。

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FHD(60fps)での動画の等倍クロップ。
ピクセル数が減っているので目立っていないだけ?4Kよりマシな気もするけど...

というか、先日のカリフォルニア&アリゾナの弾丸旅行で撮った動画も一部残念な動画になってて泣ける。
まあ、その場で確認していなかったのが悪いんだけど...
もっかい行くか?

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そして本日、カメラ関係の設定リセット後に撮った4K(30fps)動画の全体クロップ。
うん。
これなら分かる。

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等倍クロップ。
ジンバルユニット買わなくて良かった。
まあ、買ってたら買ってたで、いざ壊れてしまった時の為のストックになるんだけど。

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別カットで、ワサワサが画面の殆どを占めていて60Mbpsというそう高くはないビットレートを苦しめるシーン。
これは、シャープネス設定0の等倍クロップ。

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そしてコレがシャープネス設定-3のダメっとさん。
YouTubeで、シャープネス設定は-3がベスト!という投稿があるのだけど、それはなんだろう、昔のファームウェアでの話なのだろうか。
確かに、シャープネスを無駄に高くすると、エッジ部分のコントラストが強くなり過ぎてギラギラした感じ(?)になったり、青空にノイズが出たりしてイヤンなんだけど...

という訳で、一件落着。

が、今度からは動画を撮った後直ぐにデータを確認するようにしないとだな...(スマートフォンにも(圧縮されてはいるけれど)データが転送されてきているので、それを拡大しつつ再生し、シャキッとかダメっとはの判定は出来た)
by bananaoka | 2017-11-07 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 06日
最短撮影距離を短くしてしまう野郎
 
という話。

いわゆるブツ撮りをする時に使っていたAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G EDですが、マウント大移動にて嫁ぎ先が決まり、発送を待っている状況の昨今(もうちょっと待ってくださ~い)、α9先生で使用するレンズがネセサリーに。

で、Eマウントのマクロレンズは50mmと100mmがあるけれど、100mmは自分の用途には長いくて、50mmはフォーカシングでレンズがジジジジィ~とゆ~っくり伸びてくるいわゆるインナーフォーカスではないタイプ。
さて、どうしたものか。

で、50mm域の単焦点Eマウントレンズにはツァイスな55mm F1.8というグッドなレンズがあるのだけど、最短撮影距離が50cmと、50mm域の単焦点らしい最短撮影距離。
さて、どうしたものか。

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という訳で、最短撮影距離の問題を解決する為に、レンズを1枚増やしてしまうクローズアップレンズではなく、レンズとカメラボディの間にヌルっと挟む事で最短撮影距離を短くしてしまう野郎を導入。
1cmのリングと1.6cmのリングの2本セットで$33USD。

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で、早速、1cmの方をヌルっとsetして撮影してみたらいい感じに寄れてグーですよ奥さん。
これで決まりですな。

そうそう、メキシコのレギュラーガソリンの値段は、1リッター/16.27メキシコペソ(約97円)。
うむ、アメリカ程(リッター70円くらい)は安くない。
by bananaoka | 2017-11-06 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 05日
ご飯写真
 
という話。

FE 24-70mm F2.8 GMですが、最短撮影距離38cmという事で、ご飯写真大丈夫ですよ、奥さん。(誰)
若干、マトリックスになるけど。(照)
↑分かる人には分かる、ハズ。



撮影データ的には...

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70mm,1/80秒,F3.5,ISO2500

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70mm,1/80秒,F6.3,ISO5000

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70mm,1/80秒,F6.3,ISO5000
です。

レストランで良くある謎のミックス光の中でも中々安定したオートホワイトパランスかと思い升。
NikonもD810世代でスゴク良くなった。
by bananaoka | 2017-11-05 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 04日
瞳AF
 
という話。

α6300にも付いていた瞳AFという機能、人物が主体となるいわゆるポートレートの撮影というのは殆ど撮らないというのもあって、この機能を使った事すら無かったのだけど、先日、ちょっと撮らせてもらった人物写真が見事にピン抜け(後ろの標識にピントががが...)していたってのもあって、直ぐに使える状態にしておこうと。
Nikon機も瞳AFとまではいかずとも顔認識機能が付いていたけれど、一度もONにした事は無かったし、むしろ、人物を撮りたい訳ではないけれどAF枠内に人物が居るとAF枠がそっちに移動するので、「違う、そうじゃない」と煩わしくなるパターンがあってOFFにしたっきりだった。(メニューでON/OFFすればいいじゃないという話)

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となると、その機能(瞳AF)をどこに割り付けようという話になるのですが、GMレンズには、レンズの横にボタン(標準だとフォーカスロック)があって、フォーカスロックも場合によってはそこにあるとナイスな機能なのだけど、一先ずフォーカスロックボタンに瞳AFを割り付けてみた。
(顔検出(SONYは顔認識ではなくて顔検出と呼んでいる)はファンクションメニューの中に割り付け)

するとどうでしょう。

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バッチリです。

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そして、上記のピン抜け写真はコチラ(泣)

嗚呼、何やってんだか。

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番外編(?)で、チルト液晶を使い...
普通に構えてファインダーで撮った写真。

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しゃがんでファインダーで撮った写真。

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チルト液晶を開いて床ギリギリから撮った写真。

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α6300+10-18mmF4.0で地面リギリギ。

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逆に腕を伸ばしてハイアングル。

これらを、ノーファインダーではなく、構図とタイミングを確認しながら撮れるってのがチルト液晶のいい所ですね。
最初に出始めの時は、一眼レフのカッコしててファインダー覗かずに写真撮るのは何か違和感あるなあと思っていたけど。(懐)

あと、ちょっと昔は、一眼レフのライブビューはコントラストAF方式が主で、レスポンスや操作性においてミラーレス機が有利だったけど、SONYの透過ミラーを使ったライブビューと従来の位相差AFの共存とかキヤノンのデュアルピクセルCMOS(撮像面位相差AF)とか、各社出しているチルト式や色々な方式の可動液晶(α99の3軸チルトはいいね)と相まって、ミラーのある一眼レフもいい感じになってますね。
NikonがSONY若しくは自社開発の像面位相差センサーを使った機種を出すのはいつなのだろう...
by bananaoka | 2017-11-04 00:00 | Comments(0)
2017年 11月 03日
死者の日
 
という話。

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メキシコは現在死者の日(Día de Muertos,11月1日~2日)。
小さな街なので、シティで行われたパレードのような目立った行事は無さそうなのだけど、商店に骸骨の飾りがあったり、祭壇が飾られていたり、と、雰囲気はある。
このグラフィティは年中無休!
α9の顔認識及び瞳AFもバッチリ機能しました。



昼御飯的な何か。

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まあ何というか、ノーヘル3人乗りくらいはデフォルトで。
お兄さんに男の子はまあ見ててもそう何とも思わないけど、時々ママンが赤ちゃん抱いて後ろに乗ったりしてるのを見るとちょっとアレだ。
どの国も通って来た道(通っている道/これから通る道)だと思うけど。

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で、昼御飯は、ホテルからテクテク歩いて幹線道路の脇にあるお店でTortas。(トルタ)
ホットサンド的な?
挟む具は色々あるっぽい。
ここはトマトにアボガドにピクルス。
で、肉にするかハムにするかという選択肢があった。

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それらを鉄板で温めてカリッとさせたパンに挟んで出来上がり。
超早い、30秒くらいで完成する。
飲み物は、デカいタンクに豪快に仕込んである謎のジュース。

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唐辛子と酢に漬けられたピリ辛のピクルスがいい感じに効いててナイス。
が、カリカリのパンが口内を攻撃するのに注意がネセサリー。

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で、幹線道路沿いにあるので大型トラックのドライバー達が多く立ち寄るようだ。
丁度場所的に、工場が多い地域から郊外に出る境目という立地なのもあるかもしれない。

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奥で笑っているお兄さんが手前のトラックのドライバーで、手前のお兄さんが奥のトラックのドライバー。
お店は、左にある青いテント。
お店のお皿を洗うのは、青いテントの手前に置いてある赤い桶と白いバケツである。
by bananaoka | 2017-11-03 00:00 | Comments(0)