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2017年 06月 05日
増える玩具
 
という話。

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お蓉さんの玩具が徐々に増えていくという行為。

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車のやつはケベックで買っていたやつ。



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1960年代におフランスの研究員からLe Internet...という言葉が囁かれてから半世紀。
誰もが綺麗な液晶画面とタッチパネルを搭載した小さな端末を指でシュッシュしながら煩悩をすり減らす時代になった今でも、何らそれらのテクノロジーに触れていない人が居る。
それは熊本に居る我がパパンとママン。(照)
ダイヤルをクルクル回すタイプの電話機が唯一の機械化(?)された通信手段!(照)
もちろん、お蓉さんの写真をメールに添付して送る事も出来ず、バッファローのおもいでばこ的な機器をテレビに繋いで撮った写真をテレビの画面に表示させる事など夢のまたドリーム。(テレビのみ地デジ化の時にほぼ現代的な液晶テレビに強制進化)

だがしかし、世の中には色々なサービスが溢れているのは皆様ご存知の通り。
そこに超アナログ世代を救うソリューションがある。

という訳で今我が家が有り難く使わせてもらっているのが、カメラのキタムラがリリースするプリント直行便というソフトウェアを通じて行うインターネット経由での写真データアップロードとクレジットカードによる即時決済と印画紙に印刷された写真の宅配という三本立てサービス。
これによって世界のどこからでも自由なインターネット回線さえあれば、お蓉さんの写真を求めるパパンとママンにたった数日のタイムラグで写真を送る事が可能。

嗚呼、ありがたや。

(世代的にも紙に印刷された写真が送られて来るってのが一番嬉しいだろうしねぇ...)
by bananaoka | 2017-06-05 00:00 | Comments(0)
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